|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
105,360,000 |
|
計 |
105,360,000 |
|
種類 |
事業年度末現在 |
提出日現在 |
上場金融商品取引所 |
内容 |
|
普通株式 |
26,340,000 |
26,340,000 |
東京証券取引所 |
単元株式数は100株であります。 |
|
計 |
26,340,000 |
26,340,000 |
― |
― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
年月日 |
発行済株式 |
発行済株式 |
資本金増減額 |
資本金残高 |
資本準備金 |
資本準備金 |
|
平成26年1月1日(注) |
26,076,600 |
26,340,000 |
― |
843,750 |
― |
559,622 |
(注) 株式分割(1:100)によるものです。
平成29年6月30日現在
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数100株) |
単元未満 |
|||||||
|
政府及び |
金融機関 |
金融商品 |
その他の |
外国法人等 |
個人 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数 |
0 |
7 |
26 |
52 |
19 |
8 |
10,180 |
10,292 |
― |
|
所有株式数(単元) |
0 |
16,687 |
4,302 |
134,944 |
4,062 |
31 |
103,365 |
263,391 |
900 |
|
所有株式数の割合(%) |
0.0 |
6.3 |
1.6 |
51.2 |
1.5 |
0.0 |
39.2 |
100.0 |
― |
(注)1 上記「個人その他」には、自己株式12,000株が含まれております。
2 上記「その他法人」には、証券保管振替機構名義の株式が7単元含まれております。
平成29年6月30日現在
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 |
発行済株式 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
計 |
― |
|
|
平成29年6月30日現在
|
区分 |
株式数(株) |
議決権の数(個) |
内容 |
|
無議決権株式 |
― |
― |
― |
|
議決権制限株式(自己株式等) |
― |
― |
― |
|
議決権制限株式(その他) |
― |
― |
― |
|
完全議決権株式(自己株式等) |
(自己保有株式) |
― |
― |
|
完全議決権株式(その他) |
普通株式 |
263,271 |
― |
|
単元未満株式 |
普通株式 |
― |
― |
|
発行済株式総数 |
26,340,000 |
― |
― |
|
総株主の議決権 |
― |
263,271 |
― |
(注) 「完全議決権株式(その他)」欄には、証券保管振替機構名義の株式が700株(議決権7個)含まれております。
平成29年6月30日現在
|
所有者の氏名 |
所有者の住所 |
自己名義 |
他人名義 |
所有株式数 |
発行済株式 |
|
(自己保有株式) |
東京都中央区新川1-21-2 |
12,000 |
― |
12,000 |
0.05 |
|
計 |
― |
12,000 |
― |
12,000 |
0.05 |
該当事項はありません。
|
【株式の種類等】 |
会社法第155条第3号による普通株式の取得 |
該当事項はありません。
|
区分 |
株式数(株) |
価額の総額(千円) |
|
取締役会(平成29年2月22日)での決議状況 |
12,000 |
6,348 |
|
当事業年度前における取得自己株式 |
― |
― |
|
当事業年度における取得自己株式 |
12,000 |
6,348 |
|
残存決議株式の総数及び価額の総額 |
― |
― |
|
当事業年度の末日現在の未行使割合(%) |
― |
― |
|
当期間における取得自己株式 |
― |
― |
|
提出日現在の未行使割合(%) |
― |
― |
(注)当社は、平成29年2月22日開催の取締役会において自己株式を取得することを決議し、平成29年2月23日に東京証券取引所における自己株式立会外取引(ToSTNeT-3)において自己株式の取得が完了しております。
該当事項はありません。
|
区分 |
当事業年度 |
当期間 |
||
|
株式数(株) |
処分価額の総額 |
株式数(株) |
処分価額の総額 |
|
|
引き受ける者の募集を行った |
― |
― |
― |
― |
|
消却の処分を行った取得自己株式 |
― |
― |
― |
― |
|
合併、株式交換、会社分割に係る |
― |
― |
― |
― |
|
その他 |
― |
― |
― |
― |
|
保有自己株式数 |
12,000 |
― |
12,000 |
― |
当社は、株主の皆様への利益還元を行うことを経営の最重要目標の一つとして位置付け、経営基盤の強化のために、積極的な事業展開と事業改革及び財務体質の強化を進めながら株主の皆様に安定的な利益還元を実施する方針です。
当事業年度においては、1株当たり7円の配当としております。
なお、当社は、「取締役会の決議によって、毎年12月31日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款に定めています。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
|
決議年月日 |
配当金総額(千円) |
1株当たり配当額(円) |
|
平成29年9月27日 |
184,296 |
7 |
|
回次 |
第30期 |
第31期 |
第32期 |
第33期 |
第34期 |
|
決算年月 |
平成25年6月 |
平成26年6月 |
平成27年6月 |
平成28年6月 |
平成29年6月 |
|
最高(円) |
37,500 |
40,500 |
668 |
690 |
789 |
|
最低(円) |
16,380 |
24,010 |
260 |
315 |
411 |
(注)1 株価は、平成25年7月15日以前は大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)における実績であり、平成25年7月16日以降は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)における実績であります。
2 ※印は、株式分割(平成26年1月1日、1株→100株)による権利落後の株価であります。
|
月別 |
平成29年1月 |
平成29年2月 |
平成29年3月 |
平成29年4月 |
平成29年5月 |
平成29年6月 |
|
最高(円) |
527 |
561 |
600 |
543 |
650 |
789 |
|
最低(円) |
469 |
511 |
499 |
478 |
496 |
627 |
(注) 株価は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)における実績です。
男性15名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
代表取締役社長 |
― |
井 関 司 |
昭和30年2月14日生 |
昭和53年4月 |
大日本印刷株式会社入社 |
(注) |
1,000 |
|
平成15年10月 |
同社IPS事業部IPS第1営業本部営業第5部長 |
||||||
|
平成18年4月 |
同社IPS事業部PS第6営業本部長 |
||||||
|
平成24年10月 |
同社情報ソリューション事業部副事業部長 |
||||||
|
平成25年9月 |
当社取締役 |
||||||
|
平成26年9月 |
当社代表取締役副社長 |
||||||
|
平成27年9月 |
当社代表取締役社長(現任) |
||||||
|
専務取締役 |
経営管理本部担当兼コンプライアンス対策委員会委員長 |
垣 東 充 |
昭和32年8月12日生 |
昭和56年4月 |
大日本印刷株式会社入社 |
(注) |
2,000 |
|
平成12年4月 |
同社ビジネスフォーム事業部事業開発部長 |
||||||
|
平成18年4月 |
同社IPS事業部事業企画本部第1部長 |
||||||
|
平成24年4月 |
当社顧問 |
||||||
|
平成24年9月 |
当社常務取締役 経営管理本部担当 |
||||||
|
平成27年9月 |
当社専務取締役 経営管理本部担当 |
||||||
|
平成29年3月 |
当社専務取締役 経営管理本部担当兼コンプライアンス対策委員会委員長(現任) |
||||||
|
専務取締役 |
営業本部長 |
大 山 景 司 |
昭和36年5月1日生 |
昭和59年4月 |
東京コンピュータサービス株式会社入社 |
(注) |
41,800 |
|
昭和60年1月 |
当社入社 |
||||||
|
平成15年7月 |
当社執行役員 営業本部 |
||||||
|
|
営業第一部長 |
||||||
|
平成19年9月 |
当社取締役 上席執行役員 |
||||||
|
|
クレジットシステム副事業部長 兼クレジットシステム事業部・営業部長 |
||||||
|
平成23年1月 |
当社取締役 常務執行役員 |
||||||
|
|
営業本部長 |
||||||
|
平成23年7月 |
当社常務取締役 |
||||||
|
|
|
||||||
|
平成25年7月 |
当社常務取締役 |
||||||
|
|
営業本部長 |
||||||
|
平成27年4月 |
当社常務取締役 |
||||||
|
|
セキュリティソリューション本部担当兼営業本部長 |
||||||
|
平成28年9月 |
当社専務取締役 |
||||||
|
|
セキュリティソリューション本部担当兼営業本部長 |
||||||
|
平成29年7月 |
当社専務取締役 |
||||||
|
|
営業本部長(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
常務取締役 |
セキュリティソリューション本部担当 |
生 井 康 一 |
昭和33年7月28日生 |
平成元年6月 |
株式会社コスモ・エイティ(現セコムトラストシステムズ株式会社)入社 |
(注) |
5,800 |
|
平成8年4月 |
当社入社 |
||||||
|
平成15年7月 |
当社執行役員 営業本部 営業第二部長 |
||||||
|
平成23年1月 |
当社取締役 上席執行役員 |
||||||
|
|
事業推進本部長 |
||||||
|
平成23年7月 |
当社取締役 |
||||||
|
|
第二営業本部長兼第二営業本部 プロダクト営業部長 |
||||||
|
平成25年7月 |
当社取締役 |
||||||
|
|
企画開発推進本部長兼企画推進部長 |
||||||
|
平成26年2月 |
当社取締役 企画開発推進本部長 |
||||||
|
平成26年11月 |
当社取締役 営業本部副本部長 |
||||||
|
平成27年7月 |
当社取締役 |
||||||
|
|
第二システム開発本部長兼第二システム開発本部開発第一部部長 |
||||||
|
平成28年1月 |
当社取締役 |
||||||
|
|
第二システム開発本部長 |
||||||
|
平成28年9月 |
当社常務取締役 |
||||||
|
|
第二システム開発本部長 |
||||||
|
平成29年7月 |
当社常務取締役 |
||||||
|
|
セキュリティソリューション本部担当(現任) |
||||||
|
常務取締役 |
システム開発本部長 |
立 野 岡 健 一 |
昭和38年8月16日生 |
昭和63年4月 |
当社入社 |
(注) |
2,100 |
|
平成22年7月 |
当社執行役員 証券ソリューション事業部長 |
||||||
|
平成23年7月 |
当社第一営業本部 第三営業部長兼証券システム開発本部長 |
||||||
|
平成24年7月 |
当社証券システム開発本部長 |
||||||
|
平成26年2月 |
当社金融システム開発本部長兼証券システム開発本部長 |
||||||
|
平成26年9月 |
当社取締役 |
||||||
|
|
金融システム開発本部長兼証券システム開発本部長兼セキュリティシステム開発本部担当 |
||||||
|
平成27年4月 |
当社取締役 |
||||||
|
|
BPM本部長兼金融システム開発本部長兼証券システム開発本部長 |
||||||
|
平成27年7月 |
当社取締役 |
||||||
|
|
第二システム開発本部担当兼BPM本部長兼第一システム開発本部長 |
||||||
|
平成28年4月 |
当社取締役 |
||||||
|
|
BPM本部担当兼第一システム開発本部長兼第二システム開発本部担当 |
||||||
|
平成28年9月 |
当社常務取締役 |
||||||
|
|
BPM本部担当兼第一システム開発本部長兼第二システム開発本部担当 |
||||||
|
平成29年7月 |
当社常務取締役 |
||||||
|
|
システム開発本部長(現任) |
||||||
|
取締役 |
プロジェクト推進本部長 |
松 田 剛 |
昭和39年12月20日生 |
昭和63年4月 |
当社入社 |
(注) |
3,900 |
|
平成17年1月 |
当社クレジットシステム事業部第二システム部部長 |
||||||
|
平成26年2月 |
当社セキュリティシステム開発本部長 |
||||||
|
平成27年4月 |
当社セキュリティソリューション本部長兼企画開発推進本部長 |
||||||
|
平成27年7月 |
当社セキュリティソリューション本部長 |
||||||
|
平成27年9月 |
当社取締役 |
||||||
|
|
セキュリティソリューション本部長 |
||||||
|
平成28年7月 |
当社取締役 |
||||||
|
|
セキュリティソリューション本部長兼第一システム開発本部副本部長 |
||||||
|
平成29年7月 |
当社取締役 |
||||||
|
|
プロジェクト推進本部長(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
取締役 |
BPM本部長 |
土 井 一 郎 |
昭和32年2月25日生 |
昭和54年4月 |
大日本印刷株式会社入社 |
(注) |
2,000 |
|
平成12年10月 |
同社C&I総合企画開発本部C&I企画開発センターIDC事業推進室長 |
||||||
|
平成13年11月 |
同社ビジネスフォーム事業部ICカード開発本部長 |
||||||
|
平成18年4月 |
同社CBS開発本部長 |
||||||
|
平成19年10月 |
同社CBS事業部CBS開発本部長 |
||||||
|
平成24年10月 |
同社情報ソリューション事業部CBS技術開発本部長 |
||||||
|
平成25年4月 |
同社情報ソリューション事業部システム・機器エンジニアリング本部長 |
||||||
|
平成28年4月 |
当社出向 BPM本部長 |
||||||
|
平成28年9月 |
当社取締役 BPM本部長(現任) |
||||||
|
取締役 |
― |
川 上 晃 司 |
昭和38年10月9日生 |
昭和62年4月 |
大日本印刷株式会社入社 |
(注) |
― |
|
平成13年10月 |
同社ビジネスフォーム事業部東京第2営業本部営業第3部第2課長 |
||||||
|
平成18年4月 |
同社IPS事業部IPS第2営業本部営業第3部長 |
||||||
|
平成23年10月 |
同社IPS事業部IPS第6営業本部長 |
||||||
|
平成24年10月 |
同社情報ソリューション事業部第13営業本部長 |
||||||
|
平成28年4月 |
同社情報イノベーション事業部副事業部長(現任) |
||||||
|
平成28年9月 |
当社取締役(現任) |
||||||
|
取締役 |
― |
渡 部 晃 |
昭和28年5月13日生 |
昭和54年4月 |
弁護士登録(現任) |
(注) |
100 |
|
|
渡部晃法律事務所 |
||||||
|
平成11年4月 |
学習院大学法学部特別客員教授 |
||||||
|
平成16年4月 |
学習院大学法科大学院教授 |
||||||
|
平成25年10月 |
東京大学先端科学技術研究センター特任教授(現任) |
||||||
|
平成26年9月 |
当社取締役(現任) |
||||||
|
取締役 |
― |
三 木 健 一 |
昭和30年7月11日生 |
昭和53年4月 |
大和証券株式会社入社 |
(注) |
― |
|
昭和54年8月 |
大和コンピュータサービス株式会社(現株式会社大和総研)入社 |
||||||
|
平成14年6月 |
同社システムソリューション事業本部長 |
||||||
|
平成16年4月 |
同社執行役員システムソリューション事業本部長兼テレコムシステム事業本部長兼社会保険システム事業本部担当兼情報セキュリティ責任者 |
||||||
|
平成17年4月 |
大和証券エスエムビーシー株式会社執行役員業務担当 |
||||||
|
平成18年6月 |
株式会社証券保管振替機構社外取締役 |
||||||
|
平成20年4月 |
大和証券エスエムビーシー株式会社常務執行役員業務担当 |
||||||
|
平成22年1月 |
大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社常務執行役員業務担当 |
||||||
|
平成22年4月 |
大和証券株式会社常務取締役 管理副本部長 |
||||||
|
平成23年4月 |
株式会社大和総研ホールディングス専務取締役取締役兼DIRインフォメーションシステム株式会社代表取締役社長 |
||||||
|
平成27年4月 |
株式会社大和総研ビジネス・イノベーション専務取締役兼訊和創新科技(北京)有限公司董事長兼済南訊和信息技術有限公司董事長 |
||||||
|
平成28年4月 |
株式会社大和総研ビジネス・イノベーション顧問 |
||||||
|
平成29年4月 |
同社顧問 退任 |
||||||
|
平成29年9月 |
当社取締役(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
常勤監査役 |
― |
白 杉 政 晴 |
昭和32年3月29日生 |
昭和57年10月 |
長銀コンピュータサービス株式会社入社 |
(注) |
100,000 |
|
昭和63年3月 |
当社入社 |
||||||
|
平成9年1月 |
当社クレジットシステム事業部理事・部長 |
||||||
|
平成11年9月 |
当社取締役クレジットシステム事業部副事業部長 |
||||||
|
平成16年7月 |
当社取締役 常務執行役員 |
||||||
|
平成19年7月 |
当社取締役 専務執行役員 |
||||||
|
平成22年7月 |
当社取締役 専務執行役員 |
||||||
|
|
セキュリティソリューション事業管掌 |
||||||
|
平成23年7月 |
当社専務取締役 |
||||||
|
|
新規・海外事業プロジェクト担当 |
||||||
|
平成25年1月 |
当社専務取締役 |
||||||
|
|
新規・海外事業プロジェクト担当兼業務推進室長 |
||||||
|
平成26年2月 |
当社専務取締役 |
||||||
|
|
新規・海外事業プロジェクト担当兼業務推進室担当 |
||||||
|
平成26年7月 |
当社専務取締役 |
||||||
|
|
業務推進室担当 |
||||||
|
平成26年9月 |
当社常勤監査役(現任) |
||||||
|
監査役 |
― |
小 堀 秀 明 |
昭和41年8月2日生 |
平成元年4月 |
大日本印刷株式会社入社 |
(注) |
― |
|
平成6年12月 |
同社関連事業部シニアエキスパート |
||||||
|
平成22年9月 |
当社監査役(現任) |
||||||
|
平成27年4月 |
大日本印刷株式会社 管理本部関連事業部長(現任) |
||||||
|
監査役 |
― |
大 西 恭 二 |
昭和23年2月10日生 |
昭和48年4月 |
伊藤忠商事株式会社入社 |
(注) |
10,000 |
|
平成9年4月 |
同社情報システム部長 |
||||||
|
平成11年4月 |
株式会社CRC総合研究所入社 |
||||||
|
平成11年6月 |
同社取締役 インターネット事業部長 |
||||||
|
平成14年4月 |
同社取締役 データセンター事業部長 |
||||||
|
平成16年4月 |
同社取締役 大手CVSプロジェクトリーダー |
||||||
|
平成17年6月 |
同社取締役常務執行役員 |
||||||
|
平成18年10月 |
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社入社 |
||||||
|
平成19年4月 |
同社取締役専務執行役員 |
||||||
|
|
流通システム事業担当 |
||||||
|
平成21年4月 |
同社取締役専務執行役員 |
||||||
|
|
流通システム事業兼科学システム担当 |
||||||
|
平成23年6月 |
同社退社 |
||||||
|
平成26年7月 |
マイボイスコム株式会社 |
||||||
|
|
監査役(現任) |
||||||
|
平成26年9月 |
当社監査役(現任) |
||||||
|
監査役 |
― |
櫻 井 通 晴 |
昭和12年3月4日生 |
昭和54年4月 |
専修大学経営学部教授 |
(注) |
2,300 |
|
昭和56年3月 |
早稲田大学商学博士 |
||||||
|
平成15年6月 |
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(現株式会社NTTドコモ)監査役 |
||||||
|
平成19年4月 |
城西国際大学客員教授 |
||||||
|
平成27年9月 |
当社監査役(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
職歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
監査役 |
― |
佐 藤 宏 |
昭和26年9月26日生 |
昭和50年4月 |
住友電気工業株式会社入社 |
(注) |
― |
|
平成9年4月 |
株式会社ネットマークス出向 |
||||||
|
平成12年7月 |
同社入社 |
||||||
|
平成13年6月 |
同社執行役員 |
||||||
|
平成16年6月 |
同社取締役執行役員 |
||||||
|
平成17年4月 |
同社取締役常務執行役員 |
||||||
|
平成19年4月 |
同社取締役副社長 |
||||||
|
平成22年4月 |
同社代表取締役社長 |
||||||
|
平成23年6月 |
ユニアデックス株式会社取締役(非常勤)兼務 |
||||||
|
平成26年3月 |
株式会社ネットマークス退任 |
||||||
|
|
ユニアデックス株式会社取締役副社長 |
||||||
|
平成27年3月 |
同社取締役副社長退任 |
||||||
|
|
同社顧問 |
||||||
|
平成28年9月 |
当社監査役(現任) |
||||||
|
平成29年4月 |
ユニアデックス株式会社 社友(現任) |
||||||
|
計 |
171,000 |
||||||
(注)1 取締役渡部晃氏、三木健一氏は、社外取締役であります。
2 監査役大西恭二氏、櫻井通晴氏及び佐藤宏氏は、社外監査役であります。
3 取締役渡部晃氏、三木健一氏、監査役大西恭二氏、櫻井通晴氏及び佐藤宏氏は、東京証券取引所が指定を義務付ける一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員であります。
4 取締役の任期は、平成29年6月期に係る定時株主総会終結の時から平成30年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役の任期は、平成26年6月期に係る定時株主総会終結の時から平成30年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 監査役の任期は、平成27年6月期に係る定時株主総会終結の時から平成31年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 監査役の任期は、平成28年6月期に係る定時株主総会終結の時から平成32年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
(コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方)
当社は、「経営の革新と新技術の開発に努め、優れた安全な品質の製品を廉価でかつ迅速に社会に提供し、良好なインフラストラクチャーを構築して、多くの人々が幸福感に浸れるようなハッピー・チェインをつくる」ことを経営理念として掲げており、社会的責任(CSR)を果たし、株主や顧客、生活者、社員などさまざまなステークホルダーから信頼されることが、企業価値の向上に不可欠であると考えております。そのためには、内部統制システムを含めたコーポレート・ガバナンスの充実は、経営上の重要課題であり、すべてのステークホルダーに対して透明性の高い公正で効率的な経営を実現することがコーポレート・ガバナンスの重要な目的と認識しています。
的確な経営の意思決定、それに基づく適正且つ迅速な業務執行、並びにそれらの監督・監査を可能とする体制を構築・運用するとともに、社員一人ひとりのコンプライアンス意識を高めるために研修・教育を徹底し、総合的にコーポレート・ガバナンスの充実が図れるように努めています。
(コーポレート・ガバナンスに関する施策の実施状況)
当社の取締役会は、取締役10名(平成29年9月27日現在)で構成され、当社の経営方針等の重要事項に関する意思決定を行っております。取締役会は取締役の職務執行を監督しております。定例の取締役会を毎月開催し、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。
当社は、平成15年1月から取締役及び幹部社員を含め、経営戦略の方向性の統一、共有を主眼に、目的達成のため経営戦略会議を実施しております。
当社は監査役制度を採用しており、監査役会は、5名の監査役のうち常勤監査役が1名であり、かつ社外監査役が3名(平成29年9月27日現在)で構成されています。各監査役は、監査役会で策定された監査計画に基づき監査役監査を実施することにより、取締役の職務執行を監視しております。
このようなコーポレート・ガバナンス体制を採用する理由としては、当社は社内におけるコンプライアンスの徹底、経営監視機能の客観性・中立性の確保、ディスクロージャーの強化等公正かつ透明性の高い経営を実施することを重要課題と位置づけているからです。取締役会と監査役・監査役会により、取締役の業務執行の監督および監査を行うことにより、取締役会における適切かつ効率的な意思決定が担保されると考えます。
当社では、的確な経営の意思決定、適切かつ迅速な業務執行、並びにそれらの監査を可能とするために、監査役は、取締役会及び経営戦略会議をはじめとする重要な会議への出席や、業務及び財産の状況を監査することにより、取締役及び幹部社員の職務執行を監視しております。なお、監査役のうち常勤監査役(1名)は、当社業界に精通した豊富な知識と経験、また幅広い見識を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有するものであります。
また、内部監査を担当する社長直轄の専従組織として、監査部(2名)を設置し、内部監査規程及び年度監査計画、監査実施計画に基づき、経営の効率性やコンプライアンス状況等の監査を実施し、監査結果を社長、監査役及び被監査部門に報告、通知するとともに、是正措置の実行を求め、適宜、是正結果確認を行うことで、業務の適性を確保しています。
監査役、監査部及び会計監査人の間では、それぞれが行う監査の計画、進捗及び結果を報告、説明する等、相互の情報及び意見の交換を行っております。
当社の会計監査業務を執行した公認会計士の氏名、所属する監査法人及び監査業務に係る補助者の構成については、以下のとおりです。
・業務を執行した公認会計士の氏名(所属監査法人)
|
代表社員 |
公認会計士 杉田 純 (三優監査法人) |
|
業務執行社員 |
|
|
代表社員 |
公認会計士 岩田 亘人(三優監査法人) |
|
業務執行社員 |
・会計監査業務に係る補助者数
公認会計士 7名
その他 2名
(注) その他は、システム監査担当者であります。
コンプライアンス、情報セキュリティ、個人情報保護、インサイダー取引防止及び災害等に係るリスク管理については、リスク管理委員会、各部門別のビジネスリスク部会において、規程の整備、研修の実施等を行い、リスクの未然防止に努めるとともに、リスク発生時には、損失の回避・軽減するため、速やかにこれに対応します。また、新たに生じたリスクについては、速やかに対応すべき組織及び責任者を定めることにしています。
リスク管理体制を整備するために、「リスク管理規程」、「リスク管理細則」、「リスク管理委員会規程」を制定し、社内掲示板へ掲載し、社内メールで社内周知しております。
リスク管理規程体系では、事業活動全般に係わる様々なリスクを想定して、不測の事態が発生した場合の損害、影響等を最小限にとどめるための体制として、「取締役会」―「リスク管理委員会」―「ビジネスリスク部会」・「決算財務報告部会」の設置による定期的社内チェック体制を構築しております。
「企業行動基準」を制定し、社会への貢献、法令の遵守、情報の管理、知的財産の保護、公正・公平な取引の遵守、ディスクロージャー、反社会的勢力との隔絶、良い企業風土の構築、差別の禁止、地球環境への配慮等、当社の役員及び社員の行動の規範を定め、「コンプライアンス・マニュアル」を整備して、役員及び社員に具体的な行動の指針を明示しています。
コンプライアンス体制維持の支えとして、「内部通報者の保護に関する規程」を制定し、外部機関を活用した実効性の高い内部通報制度を導入し、運用しています。
適時開示体制の重要性は、全役員及び社員の理解するところではありますが、「インサイダー取引防止規程」を制定し、継続的に社内研修を実施して社内周知しています。
市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力に対しては、毅然とした態度で臨み、必要に応じて、警察及び顧問弁護士等の外部専門機関(暴力追放運動推進センター)に通報し、連携することで、これら反社会的勢力との関係を一切遮断することを基本方針とし、「反社会的勢力対応規程」、「反社会的勢力対応細則」及び「反社会的勢力対応マニュアル」を制定して、社内周知を徹底しております。
⑥前述①~⑤の内容を表した当社のコーポレート・ガバナンス体制の模式図は、以下のとおりです。

当社の社外取締役は2名であり、社外監査役は3名であります。
社外取締役2名について、渡部晃氏は、弁護士として法律専門知識に有しており、また東京大学先端科学技術研究センターの特任教授として学識もあることから、社外取締役として客観的な立場から経営に参画し、取締役会の意思決定を行う上で、業務執行を行う経営陣から独立した立場での適切な助言と提言が可能であり、業務執行を直接担当することなく経営者の業務執行について、会社利益の最大化に向けて適切に行われているかを監督し、また会社利益の最大化は一般株主の利益にも適うことであり、一般株主と利益相反が生じる可能性は低く、当該社外取締役の独立性は高いものと考えております。なお、同氏は当社株式を100株所有しております。
三木健一氏は、長年にわたり株式会社大和総研において、システム開発部門を担当した後、大和証券エスエムビーシー株式会社では常務執行役員業務担当、大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社では常務執行役員業務担当を経て、大和証券株式会社常務取締役を努められ、経営者の経歴と業界に精通した豊富な知識を有しており、社外取締役として客観的な立場から経営に参画し、取締役会の意思決定を行う上で、業務執行を行う経営陣から独立した立場での適切な助言と提言が可能であり、業務執行を直接担当することなく経営者の業務執行について、会社利益の最大化に向けて適切に行われているかを監督し、また会社利益の最大化は一般株主の利益にも適うことであり、一般株主と利益相反が生じる可能性は低く、当該社外取締役の独立性は高いものと考えております。
なお、同氏は平成16年4月まで取引先である株式会社大和総研の執行役員でありましたが、想定される利益相反などの問題に対しては、法令に従い、適法・適切に対応しており、社外取締役として、株式会社大和総研からの独立性は確保されており、当社独自の公正な経営判断を妨げるものではないと判断しております。
また、株式会社大和総研と当社の間には、ソフトウェアの開発及び保守等の取引がありますが、取引の規模、性質に照らして、株主及び投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断されることから、その概要の記載を省略しております。
社外監査役3名について、大西恭二氏は、取締役等、経営者としての経歴を持ち、当社業界に精通した豊富な知識と経験、また幅広い見識を有しており、客観的な立場から経営全般の監視と助言に期待し、選任しております。
なお、同氏は平成23年6月まで取引先である伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の取締役専務執行役員でありましたが、想定される利益相反などの問題に対しては、法令に従い、適法・適切に対応しており、社外監査役として、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社からの独立性は確保されており、当社独自の公正な経営判断を妨げるものではないと判断しております。
また、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社と当社の間には、ソフトウェアの開発及び保守、またハードウェア等の仕入取引がありますが、取引の規模、性質に照らして、株主及び投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断されることから、その概要の記載を省略しております。なお、同氏は当社株式を10,000株所有しております。
櫻井通晴氏は、商学博士であり、会計学の専門知識を有し、主に大学教授として学術的な知識と公認会計士試験委員(第2次、第3次)を経験し、また、他社での社外監査役としての経験から、社外監査役として客観的な立場から経営に参画し、取締役会の意思決定を行う上で、業務執行を行う経営陣から独立した立場での適切な助言と提言に期待し、また、監査役会において、会計学の専門知識を持って適宜必要な発言に期待し、選任しております。なお、同氏は当社株式を2,300株所有しております。
佐藤宏氏は、取締役、社長等、経営者としての経験を持ち、当社業界に精通した豊富な知識と経験、また幅広い見識を有しており、客観的な立場から経営全般の監視と助言に期待し、選任しております。
なお、同氏はユニアデックス株式会社の顧問でありますが、想定される利益相反などの問題に対しては、法令に従い、適法・適切に対応しており、社外監査役として、ユニアデックス株式会社からの独立性は確保されており、当社独自の公正な経営判断を妨げるものではないと判断しております。
また、ユニアデックス株式会社との当社の間には、ハードウェア仕入取引等がありますが、取引規模、性質に照らして、株主及び投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断されることから、その概要を省略しております。
また、社外取締役である渡部晃氏、三木健一氏、社外監査役の大西恭二氏、櫻井通晴氏、佐藤宏氏は、有価証券上場規程施行規則第211条第6項第5号のaからeの定める要件に該当せず、一般株主と利益相反の生じるおそれはないと判断されることから、独立役員として指定しています。
社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する明文化された基準、または方針については定めておりませんが、選任にあたっては、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準を参考にしております。
なお、当社と取締役(業務執行取締役等である者を除く。)及び監査役とは、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限度する責任限定契約を締結しております。
当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、取締役及び監査役いずれも、法令が規定する額としております。
(会社のコーポレート・ガバナンスの充実に向けた取り組み)
当社は、平成18年5月18日の取締役会で、会社法(第362条第4項第6号)及び会社法施行規則(第100条)に基づく、当社及び当社の子会社を含むグループの業務の適正を確保するための体制(内部統制システム)を整備し、適切に運用することを当社の基本方針として決議し、平成19年9月27日開催の株主総会にて報告いたしました。
平成20年6月25日の取締役会におきまして、基本方針の社内周知を徹底する目的で、下記の通り「内部統制システム整備基本方針」として取り纏め、ホームページ及び社内掲示板に掲載し、全社員向けに社内メールで発信して、周知を図ってまいりました。
その後、大日本印刷株式会社(以下、DNPとします。)の連結子会社になったことに伴う改訂や、反社会的勢力排除のための基本方針の追加等に関する改訂を重ねた結果、当社の「内部統制システム整備基本方針」を次のとおり定めております。
また、「内部統制システム整備基本方針」について平成27年5月1日の改正会社法(第100条)施行に伴い、グループ内部統制に関する記述、監査役の職務執行に関する記述を見直し、平成27年6月24日の取締役会で承認された後に、ホームページ及び社内掲示板に掲載致しております。
「内部統制システム整備基本方針」
1.当社の取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
当社の取締役及び使用人が、法令及び定款を遵守し、社会的責任並びに企業倫理の確立に努めるため、「コンプライアンス基本方針」及び「企業行動基準」を定める。
また、コンプライアンス体制の維持、向上のために、「コンプライアンス・マニュアル」を整備して、社内研修等の教材に活用し、周知徹底を図る。
更に、事業年度初めには、全役員及び社員から「事業年度誓約書」の提出を求め、コンプライアンス意識の向上に努める。
反社会的勢力対応の基本姿勢として「コンプライアンス基本方針」、「企業行動基準」及び 「コンプライアンス・マニュアル」を社内外に明確に宣言し、毅然とした態度で臨み、必要に応じて警察及び顧問弁護士、また外部専門機関(暴力追放運動推進センター)等に通報し、連携することで、これら反社会的勢力との関係を一切遮断する。
監査部は「内部監査規程」に従い、法令、定款及び社内諸規程を遵守して、社内業務が実施されているかを定期的に確認し、社長に報告する。
2.当社の取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制
当社の取締役の職務の執行に係る情報及びその他の重要な情報については、法令に準拠した「文書管理規程」を始めとする社内諸規程に基づき、電磁的記録を含む文書の作成、保存、管理及び廃棄等の取扱いを明確にするとともに、必要に応じて取締役、監査役、会計監査人等が閲覧可能な状態を維持する。
3.当社の損失の危険の管理に関する規程その他の体制
当社は、当社及びグループ会社の事業活動の全般に係わる様々なリスク、または不測の事態が発生した場合の損害、影響等を最小限にとどめるため、リスク管理の基本方針、リスク管理に係る組織・体制の構築及び規程、ガイドライン等の制定を行い、それに基づく体制を整える。
4.当社の取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
当社は、定例取締役会を毎月開催し、また必要に応じて臨時取締役会を開催して、経営上の重要事項の意思決定並びに各取締役の業務執行状況を監督するとともに、各取締役間の意思疎通を図り、職務遂行の効率化を確保する。
また、取締役会には、取締役会で業務執行を委任された業務部門責任者を適宜同席させ、担当業務の執行状況の報告を受ける。
取締役会の他では、毎月取締役、監査役、各取締役に指名された幹部社員が出席する、経営上重要な会議と位置付けた経営戦略会議を開催し、迅速かつ的確で効率的な意思決定による職務執行を行う。
5.当社並びにその親会社及び子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制
当社は、親会社であるDNPが定める「DNPグループ・コンプライアンス管理基本規程」に準拠し、DNPグループにおける一員としての業務の適正を確保する。
また、当社の関連会社に対しては、当社にて「関係会社管理規程」をはじめ諸規程を整備し、その方針・規程に従い、関連会社各社の自主性を尊重しつつ、当社、関連会社として透明性のある適切な経営管理を行う。
なお、子会社に対しては、当社に現在存在しないため定めていない。
6.当社の監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項、当該使用人の取締役からの独立性に関する事項及び当該使用人への監査役の指示の実効性の確保に関する事項
監査役がその職務を補助すべき使用人を求めた場合には、その要請に応じて、適切な人材を配置する。
監査役より必要な命令を受けて業務を行う使用人は、当該業務に関しては、取締役からの独立性を確保し、当該使用人の人事異動、人事考課及び懲戒処分等は、事前に監査役会の同意を得る。
また、監査役の指示の実効性を確保するために、監査役から指示命令があった場合にはこれを最優先に取り扱い、監査役監査に必要な情報を収集し、監査役へ業務執行状況を適切 に報告する。
7.当社の取締役及び使用人が監査役に報告をするための体制並びに当社の子会社の取締役、監査役、使用人の当社の監査役への報告に関する体制
当社の取締役及び使用人は、会社に著しい損害を及ぼす虞がある事実を発見した時、または、職務執行に関して不正行為、法令、定款に違反する重大な事実、その他コンプライアンス上重要な事項について速やかに当社監査役に報告する。
また、報告した者に対しては、内部通報者の保護に関する規程に準じた保護と秘密保持に最大限の配慮をする。
なお、子会社については、当社に現在存在しないため定めていない。
8.当社の監査役の職務の遂行について生ずる費用の前払いまたは償還の手続きその他の職務遂行について生ずる費用または債務の処理に係る方針に関する事項
当社の監査役がその職務の執行について費用の前払等を請求した場合は、監査役の職務の執行に必要でないと認められた場合を除き、会社は速やかにその請求に応じる。
9.その他当社の監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
当社の監査役は、取締役会、経営戦略会議、その他重要な会議に出席し、必要な助言または勧告を行う。
また、稟議書、報告書等を閲覧し、会社経営全般の状況を把握し、必要に応じて、代表取締役社長、会計監査人との意思疎通を図り、定期的に意見交換を行い、監査部とも連携し、監査の実効性を高める。
(取締役の定数)
当社は、定款で取締役の定数を15名以内と定めています。
(取締役の選任の決議事項)
当社は、取締役の選任決議において、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨、及び累積投票によらない旨を、定款で定めています。
(株主総会決議事項を取締役会で決議することができることとした事項)
1.自己株式の取得
当社は、資本効率の向上と経営環境に応じた機動的な資本政策の遂行のため、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって市場取引等により、自己の株式を取得することができる旨を定款で定めています。
2.責任限定契約の内容と概要
当社は、会社法第427条第1項の規定に基づき、取締役(業務執行取締役等であるものを除く)及び監査役との間において、会社法第423条第1項の賠償責任を限定する契約を締結しております。なお、当該契約に基づく賠償責任限度額は、善意でかつ重大な過失がないときは、法令が規定する額となっております。
3.中間配当
当社は、株主への機動的な利益還元のため、取締役会決議によって毎年12月31日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対して、会社法第454条第5項に定める金銭による剰余金の配当をすることができる旨を定款で定めています。
(株主総会の特別決議要件)
当社は、株主総会の円滑な運営のため、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって決議を行う旨を定款で定めています。
(役員の報酬等)
1. 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
|
役員区分 |
報酬等の総額 |
報酬等の種類別の総額(千円) |
対象となる |
||
|
基本報酬 |
賞与 |
退職慰労金 |
|||
|
取締役 |
41,278 |
20,185 |
17,600 |
3,492 |
9 |
|
監査役 |
11,305 |
10,800 |
― |
505 |
1 |
|
社外役員 |
13,584 |
12,651 |
― |
932 |
4 |
(注) 1 賞与は、当事業年度における役員賞与引当金繰入額です。
2 退職慰労金は、当事業年度における役員退職慰労引当金繰入額です。
3 当事業年度末の人員は、取締役(社外取締役を除く)7名、監査役(社外監査役を除く)1名。
2. 提出会社の役員ごとの報酬等の総額等
報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
3. 使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの
|
総額(千円) |
対象となる役員の |
内容 |
|
77,270 |
8 |
事業部長・本部長としての職務に対する報酬です。 |
4. 役員の報酬等の額の決定に関する方針
取締役の報酬等については、株主総会で承認された取締役報酬等の限度内で算定し、取締役会において協議、決定しています。
各取締役の報酬等については、担当する職務、責任、業績、貢献度等の要素を基準として、総合的に勘案し決定しています。
監査役の報酬等については、監査役報酬等の限度内で算定し、各監査役の報酬については監査役の協議により決定しています。
なお、平成29年9月27日開催の第34期定時株主総会において、社外取締役及び非常勤取締役を除く取締役を対象に、当社株式の保有を促進させることにより、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、年額10,000千円以内、年20,000株以内、譲渡制限期間3年間の譲渡制限付株式報酬制度を導入しました。
(株式の保有状況)
銘柄数 6銘柄
貸借対照表計上額の合計額 873,854千円
(前事業年度)
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数 |
貸借対照表計上額 |
保有目的 |
|
㈱セゾン情報システムズ |
500,000 |
490,500 |
事業の拡大と取引先との関係強化 |
|
㈱ジャックス |
22,419 |
9,976 |
事業の拡大と取引先との関係強化 |
(当事業年度)
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数 |
貸借対照表計上額 |
保有目的 |
|
㈱セゾン情報システムズ |
500,000 |
850,000 |
事業の拡大と取引先との関係強化 |
|
㈱ジャックス |
24,561 |
13,459 |
事業の拡大と取引先との関係強化 |
該当事項はありません。
|
区分 |
前連結会計年度 |
|
|
監査証明業務に |
非監査業務に |
|
|
提出会社 |
19,000 |
― |
|
連結子会社 |
― |
― |
|
計 |
19,000 |
― |
提出会社
|
当事業年度 |
|
|
監査証明業務に基づく報酬(千円) |
非監査業務に基づく報酬 (千円) |
|
18,850 |
― |
該当事項はありません。
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当事業年度)
該当事項はありません。
当社の監査報酬の決定方針は、監査予定日数、会計規模等を総合的に勘案の上、決定しています。