第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

19,600,000

19,600,000

 

②【発行済株式】

種類

事業年度末現在発行数(株)

(平成29年12月31日)

提出日現在発行数(株)

(平成30年3月30日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

13,410,297

13,410,297

東京証券取引所

(市場第一部)

単元株式数は100株であります。

13,410,297

13,410,297

 

 

(2)【新株予約権等の状況】

会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。

〈1〉平成26年3月17日取締役会決議(第2回新株予約権)

 

事業年度末現在

(平成29年12月31日)

提出日の前月末現在

(平成30年2月28日)

新株予約権の数(個)

4,299

3,999

新株予約権のうち自己新株予約権の数(個)

新株予約権の目的となる株式の種類

 普通株式

 単元株式数は100株でありま
 す。

同左

新株予約権の目的となる株式の数(株)

429,900

399,900

新株予約権の行使時の払込金額(円)(注)1

426

同左

新株予約権の行使期間

自 平成26年4月21日

至 平成33年4月20日

同左

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の 発行価格及び資本組入額(円)

発行価格        437

資本組入額       219

同左

新株予約権の行使の条件

(注)2

同左

新株予約権の譲渡に関する事項

 新株予約権の譲渡は、取締役会の承認を要する。

同左

代用払込みに関する事項

 -

 -

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)3

同左

(注)1 新株予約権発行後、当社が株式分割または株式併合を行う場合、それぞれの効力発生の時をもって次の算式により払込金額を調整し、調整により生ずる1円未満の端数は切り上げる。

調整後払込金額

調整前払込金額

×

分割・併合の比率

 また、新株予約権発行後時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合は、次の算式により払込金額を調整し、調整により生ずる1円未満の端数は切り上げる。

 

 

 

 

既発行株式数

新規発行(処分)株式数×1株当たり払込金額

調整後払込金額

調整前払込金額

×

1株当たり時価

 

 

 

 

既発行株式数 + 新規発行(処分)株式数

 

2 ①新株予約権者は、当社が金融商品取引法に基づき提出した有価証券報告書に記載された当社連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合は、損益計算書)における平成26年12月期から平成28年12月期の営業利益の合計額が15億円を超過した場合にのみ、本新株予約権を行使することができる。

ただし、平成26年12月期から平成28年12月期のいずれかの期の営業利益が、3億円を下回った場合、一切の本新株予約権を行使することはできない。

なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。

②新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社子会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると当社取締役会が認めた場合は、当社または当社子会社の取締役、監査役及び従業員の地位を喪失した日から1年間経過する日と行使期間満了日のいずれか早い日に至るまでに限り、本新株予約権を行使することができる。

③新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。

④本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における授権株式数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。

⑤各本新株予約権の一部行使はできない。

 

3 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下、「組織再編行為」という。)を行う場合において、組織再編行為の効力発生日に新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下、「再編対象会社」という。)の新株予約権を以下の条件に基づきそれぞれ交付することとする。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限るものとする。

(1)交付する再編対象会社の新株予約権の数

   新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付する。

(2)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類

   再編対象会社の普通株式とする。

(3)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数

   組織再編行為の条件等を勘案のうえ、上記「新株予約権の目的となる株式の数」に準じて決定する。

(4)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額

   交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案のう

      え、上記「新株予約権の行使時の払込金額」で定められる行使価額を調整して得られる再編後行使価額

      に、上記(3)に従って決定される当該新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数を乗じた額とす

      る。

(5)新株予約権を行使することができる期間

   上記「新株予約権の行使期間」に定める行使期間の初日と組織再編行為の効力発生日のうち、いずれか遅

   い日から上記「新株予約権の行使期間」に定める行使期間の末日までとする。

(6)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項

   上記「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」に準じて決定す

   る。

(7)譲渡による新株予約権の取得の制限

   譲渡による取得の制限については、再編対象会社の取締役会の決議による承認を要するものとする。

(8)その他新株予約権の行使の条件

   上記「新株予約権の行使の条件」に準じて決定する。

(9)新株予約権の取得事由及び条件

   上記「自己新株予約権の取得の事由及び取得の条件」に準じて決定する。

 

〈2〉平成29年1月19日取締役会決議(第3回新株予約権)

 

事業年度末現在

(平成29年12月31日)

提出日の前月末現在

(平成30年2月28日)

新株予約権の数(個)

742

737

新株予約権のうち自己新株予約権の数(個)

新株予約権の目的となる株式の種類

 普通株式

 単元株式数は100株でありま
 す。

同左

新株予約権の目的となる株式の数(株)

74,200

73,700

新株予約権の行使時の払込金額(円)(注)1

545

同左

新株予約権の行使期間

自 平成29年2月24日

至 平成36年2月23日

同左

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の 発行価格及び資本組入額(円)

発行価格        590

資本組入額       295

同左

新株予約権の行使の条件

(注)2

同左

新株予約権の譲渡に関する事項

 新株予約権の譲渡は、取締役会の承認を要する。

同左

代用払込みに関する事項

 -

 -

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)3

同左

(注)1 平成26年3月17日取締役会決議(第2回新株予約権)の(注)1.参照

2 ①新株予約権者は、当社が金融商品取引法に基づき提出した有価証券報告書に記載された当社連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合は、損益計算書)における平成29年12月期から平成31年12月期の営業利益の合計額が21億円を超過した場合にのみ、本新株予約権を行使することができる。

ただし、平成29年12月期から平成31年12月期のいずれかの期の営業利益が、5億円を下回った場合、一切の本新株予約権を行使することはできない。

なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。

②新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社子会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると当社取締役会が認めた場合は、当社または当社子会社の取締役、監査役及び従業員の地位を喪失した日から1年間経過する日と行使期間満了日のいずれか早い日に至るまでに限り、本新株予約権を行使することができる。

③新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。

④本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における授権株式数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。

⑤各本新株予約権の一部行使はできない。

3 平成26年3月17日取締役会決議(第2回新株予約権)の(注)3.参照

 

 

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

          該当事項はありません。

 

 

(4)【ライツプランの内容】

      該当事項はありません。

 

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式総数増減数

(株)

発行済株式総数残高(株)

資本金増減額

(千円)

資本金残高

(千円)

資本準備金増減額(千円)

資本準備金残高(千円)

平成22年3月26日(注)

13,410,297

1,494,500

△1,000,000

451,280

(注)その他資本剰余金へ振替

 

 

(6)【所有者別状況】

平成29年12月31日現在

 

区分

株式の状況(1単元の株式数 100株)

単元未満株式の状況

(株)

政府及び地方公共団体

金融機関

金融商品取引業者

その他の法人

外国法人等

個人その他

個人以外

個人

株主数(人)

19

28

73

28

11

14,972

15,131

所有株式数(単元)

11,973

2,208

45,443

2,394

29

71,630

133,677

42,597

所有株式数の割合(%)

8.97

1.65

33.99

1.79

0.02

53.58

100.00

 (注) 自己株式1,105,536株は、「個人その他」に11,055単元、「単元未満株式の状況」に36株含まれております。

 

 

(7)【大株主の状況】

 

 

 

平成29年12月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数(千株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

SBIホールディングス株式会社

東京都港区六本木1-6-1

2,150

16.03

株式会社ビット・エイ

新潟県新潟市南区清水4501-1

1,320

9.84

株式会社ソルクシーズ

東京都港区芝5-33-7

1,105

8.24

長尾 章

千葉県船橋市

559

4.17

株式会社ヤクルト本社

東京都港区東新橋1-1-19

530

3.95

日本証券金融株式会社

東京都中央区日本橋茅場町1-2-10

332

2.48

ソルクシーズ従業員持株会

東京都港区芝5-33-7

261

1.95

株式会社トラストシステム

東京都千代田区外神田4-14-1

201

1.50

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)

東京都中央区晴海1-8-11

162

1.21

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5)

東京都中央区晴海1-8-11

142

1.07

6,765

50.45

 (注) 所有株式数は、千株未満を切り捨てて表示しております。

 

 

 

(8)【議決権の状況】

①【発行済株式】

平成29年12月31日現在

 

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

普通株式 1,105,500

完全議決権株式(その他)

普通株式 12,262,200

122,622

単元未満株式

普通株式   42,597

発行済株式総数

13,410,297

総株主の議決権

122,622

 

②【自己株式等】

平成29年12月31日現在

 

所有者の氏名又は名称

所有者の住所

自己名義所有株式数(株)

他人名義所有株式数(株)

所有株式数の合計(株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

株式会社ソルクシーズ

東京都港区芝5-33-7

1,105,500

1,105,500

8.24

1,105,500

1,105,500

8.24

 

 

(9)【ストックオプション制度の内容】

当社は、ストックオプション制度を採用しております。

当該制度は、会社法に基づき新株予約権を発行する方法によるものであります。

当該制度の内容は、以下のとおりであります。

 

(平成26年3月17日の取締役会決議)

会社法に基づき、平成26年3月17日の取締役会において決議されたものであります。

決議年月日

平成26年3月17日

付与対象者の区分及び人数(名)

当社及び当社子会社の取締役、監査役及び従業員 81名

新株予約権の目的となる株式の種類

「(2)【新株予約権等の状況】」に記載しております。

株式の数(株)

同上

新株予約権の行使時の払込金額(円)

同上

新株予約権の行使期間

同上

新株予約権の行使の条件

同上

新株予約権の譲渡に関する事項

同上

代用払込みに関する事項

同上

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

同上

 

 

(平成29年1月19日の取締役会決議)

会社法に基づき、平成29年1月19日の取締役会において決議されたものであります。

決議年月日

平成29年1月19日

付与対象者の区分及び人数(名)

当社従業員 130名

新株予約権の目的となる株式の種類

「(2)【新株予約権等の状況】」に記載しております。

株式の数(株)

同上

新株予約権の行使時の払込金額(円)

同上

新株予約権の行使期間

同上

新株予約権の行使の条件

同上

新株予約権の譲渡に関する事項

同上

代用払込みに関する事項

同上

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

同上

 

 

 

2【自己株式の取得等の状況】

【株式の種類等】 会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得

(1)【株主総会決議による取得の状況】

     該当事項はありません。

(2)【取締役会決議による取得の状況】

     該当事項はありません。

(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】

   会社法第192条第1項の規定に基づく単元未満株式の買取請求による取得

区分

株式数(株)

価額の総額(円)

株主総会(-年-月-日)での決議状況

(取得期間 平成-年-月-日~平成-年-月-日)

当事業年度前における取得自己株式

当事業年度における取得自己株式

544

461,912

残存授権株式の総数及び価額の総額

当事業年度の末日現在の未行使割合(%)

当期間における取得自己株式

64

90,500

提出日現在の未行使割合(%)

(注) 当期間における取得自己株式には、平成30年3月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。

(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】

区分

当事業年度

当期間

株式数(株)

処分価額の総額

(円)

株式数(株)

処分価額の総額

(円)

引き受ける者の募集を行った取得自己株式

消却の処分を行った取得自己株式

合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式

その他(第三者割当による自己株式処分)

134,100

76,571,100

その他(新株予約権の権利行使)

132,600

57,946,200

25,000

10,925,000

保有自己株式数

1,105,536

1,080,600

(注)1.当期間における「その他(新株予約権の権利行使)」には、平成30年3月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の権利行使による株式数は含まれていません。

2.当期間における保有自己株式数には、平成30年3月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。

3【配当政策】

当社グループは株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つと認識しますが、安定的な経営基盤の構築にも努め、両者のバランスがとれた経営を目指します。

配当につきましては配当性向を考慮し、業績に応じた配当を心掛けつつ、出来るだけ安定的な配当を継続し、年2回、配当を実施することを基本方針としております。また、当社では安定的な株主として個人株主の増加を企図し、平成19年度中間期から株主優待制度を導入・実施いたしております。

当社は、剰余金の配当の決定は株主総会の決議によっておりますが、機動的な配当の実施を可能にするために「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことができる」旨を定款に定めております。

内部留保資金につきましては、今後予想される急速な技術革新に対応し、積極的な設備投資、研究開発投資を行ない、新ビジネスの創出、新技術の取得等会社の競争力をより強化するために有効に投資してまいります。

なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。

 決議年月日

配当金の総額(千円)

1株当たり配当額(円)

平成30年3月29日 株主総会決議

98,438

8.0

平成30年12月期の年間配当につきましては、この先数年のIT投資に対する需要動向と、ストックビジネスなどの事業基盤強化のための投資とのバランスを考慮し、中間期については内部留保を充実させることにし、配当は期末のみとして8円と予想しております。

 

 

4【株価の推移】

(1)【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】

回次

第34期

第35期

第36期

第37期

第38期

決算年月

平成25年12月

平成26年12月

平成27年12月

平成28年12月

平成29年12月

最高(円)

579

815

737

570

1,661

最低(円)

348

383

446

424

529

(注)    最高・最低株価は、平成25年7月15日以前は大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。また、平成25年7月16日以降は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。

      なお、平成27年12月11日以降は東京証券取引所市場第二部、また、平成28年6月23日以降は東京証券取引所市場第一部におけるものであります。

 

 

(2)【最近6月間の月別最高・最低株価】

月別

平成29年7月

8月

9月

10月

11月

12月

最高(円)

928

935

889

897

852

1,661

最低(円)

778

811

775

818

803

803

 (注)  最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。

 

5【役員の状況】

男性13名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

 (年)

所有株式数

(千株)

取締役社長

(代表取締役)

長尾 章

昭和30年2月23日生

 

昭和58年3月

株式会社トータルシステムコンサルタント設立 取締役

平成9年4月

同社常務取締役

平成10年1月

合併により当社専務取締役

平成12年1月

常務取締役 事業本部長

平成12年3月

専務取締役

平成12年7月

営業推進部長

平成14年4月

営業本部長

平成16年1月

代表取締役専務

平成16年1月

株式会社エフ・エフ・ソル(連結子会社)代表取締役会長(現任)

平成17年3月

代表取締役副社長

平成18年3月

代表取締役社長(現任)

平成21年12月

株式会社コアネクスト(連結子会社)代表取締役会長(現任)

平成22年12月

株式会社イー・アイ・ソル(連結子会社)代表取締役会長(現任)

平成26年1月

株式会社インターディメンションズ(連結子会社)代表取締役社長(現任)

平成26年1月

株式会社インフィニットコンサルティング(連結子会社)取締役会長(現任)

平成27年1月

株式会社teco(連結子会社)代表取締役会長(現任)

平成27年1月

株式会社ノイマン(連結子会社)代表取締役会長(現任)

平成29年12月

株式会社アスウェア(連結子会社)取締役(現任)

平成30年2月

株式会社エクスモーション(連結子会社)取締役会長(現任)

 

(注)3

559

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

 (年)

所有株式数

(千株)

専務取締役

SI事業本部管掌兼クラウド事業本部管掌

田中  守

昭和31年4月29日生

 

昭和58年3月

株式会社トータルシステムコンサルタント設立、取締役

平成10年1月

合併により当社取締役

平成11年12月

取締役辞任

平成15年11月

海外事業推進室長

平成16年1月

執行役員

平成17年1月

金融事業本部長

平成17年1月

株式会社エフ・エフ・ソル(連結子会社)取締役(現任)

平成17年3月

取締役

平成22年3月

常務取締役

平成22年4月

金融事業本部長兼産業事業本部長

平成23年1月

事業本部長

平成25年1月

事業本部第二産業事業部長

平成26年1月

株式会社インフィニットコンサルティング(連結子会社)代表取締役社長(現任)

平成26年3月

専務取締役(現任)

平成28年8月

SI事業本部長兼クラウド事業本部管掌

平成29年1月

SI事業本部管掌兼クラウド事業本部管掌(現任)

平成29年12月

株式会社アスウェア(連結子会社)代表取締役会長(現任)

 

(注)3

62

常務取締役

営業本部長

渡辺 源記

昭和31年11月8日生

 

昭和63年4月

入社

平成16年1月

執行役員

平成16年1月

産業SI統括部長

平成17年1月

産業事業本部長

平成17年3月

取締役

平成19年1月

株式会社teco(連結子会社)取締役(現任)

平成22年3月

常務取締役(現任)

平成22年4月

管理本部長

平成24年1月

経理部長

平成27年1月

管理本部管掌

平成28年8月

営業本部長(現任)

 

(注)3

35

常務取締役

クラウド事業本部長

萱沼 利彦

昭和34年3月6日生

 

昭和58年11月

入社

平成17年1月

事業推進本部PMO室長

平成19年7月

執行役員

平成19年7月

PMO室長兼人材開発室長

平成20年4月

PMO室長

平成21年1月

事業推進本部長

平成23年3月

取締役

平成24年1月

事業推進本部長兼内部監査室長

平成25年1月

営業本部長兼事業推進本部長

平成25年12月

株式会社イー・アイ・ソル(連結子会社)取締役(現任)

平成26年1月

株式会社teco(連結子会社)取締役(現任)

平成27年1月

営業本部長

平成28年8月

クラウド事業本部長兼クラウド開発事業部長

平成29年1月

クラウド事業本部長(現任)

平成29年3月

常務取締役(現任)

 

(注)3

62

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

 (年)

所有株式数

(千株)

常務取締役

SI事業本部長

長尾 義昭

昭和34年4月9日生

 

昭和59年8月

入社

平成16年1月

金融第一SI部長

平成18年1月

事業本部副本部長兼金融第一SI部長

平成20年1月

執行役員

平成23年1月

株式会社インフィニットコンサルティング(連結子会社)取締役(現任)

平成23年1月

事業本部第一金融事業部長

平成26年3月

取締役

平成26年4月

事業本部副本部長

平成28年8月

SI事業本部副本部長兼第一金融事業部長

平成29年1月

SI事業本部長(現任)

平成29年3月

常務取締役(現任)

 

(注)3

74

取締役

青柳 義徳

昭和30年5月26日生

 

昭和61年4月

日本ハイソフト株式会社(現インフォテック株式会社)入社

平成15年4月

株式会社エフ・エフ・ソル(連結子会社)入社

平成16年1月

同社取締役

平成18年3月

取締役(現任)

平成25年3月

銀行システム開発推進室長

平成25年12月

株式会社エフ・エフ・ソル(連結子会社)代表取締役社長(現任)

 

(注)3

7

取締役

SI事業本部副本部長兼証券保険事業部長

小森 由夫

昭和34年11月29日生

 

昭和53年4月

日興證券株式会社(現SMBC日興証券株式会社)入社

平成17年9月

入社

平成18年1月

金融事業本部副本部長

平成20年1月

執行役員

平成21年12月

株式会社コアネクスト(連結子会社)取締役社長(現任)

平成23年1月

事業本部第二金融事業部長

平成23年3月

取締役(現任)

平成23年4月

事業本部副本部長

平成28年8月

SI事業本部副本部長兼第二金融事業部長

平成29年1月

SI事業本部副本部長兼証券保険事業部長(現任)

 

(注)3

28

取締役

経営企画室長

秋山 博紀

昭和39年1月25日生

 

昭和62年1月

入社

平成16年4月

事業推進室長

平成20年3月

株式会社インターディメンションズ(連結子会社)取締役(現任)

平成20年4月

事業推進本部長兼事業推進室長

平成21年1月

事業戦略室長

平成22年1月

株式会社ノイマン(連結子会社)取締役(現任)

平成23年1月

執行役員

平成23年1月

株式会社エクスモーション(連結子会社)取締役

平成23年4月

経営企画室長兼事業戦略室長

平成25年1月

経営企画室長(現任)

平成27年3月

取締役(現任)

 

(注)3

18

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

 (年)

所有株式数

(千株)

取締役

管理本部長

金成 宏季

昭和32年8月3日生

 

昭和55年4月

株式会社日本長期信用銀行(現株式会社新生銀行)入行

平成20年7月

入社

平成21年4月

執行役員

平成21年4月

管理本部副本部長兼関係会社管理部長

平成23年1月

株式会社ノイマン(連結子会社)監査役(現任)

平成23年4月

管理本部副本部長兼経理部長兼関係会社管理部長

平成24年1月

社長室長

平成24年1月

株式会社teco(連結子会社)監査役(現任)

平成24年1月

株式会社インターディメンションズ(連結子会社)監査役(現任)

平成25年1月

管理本部副本部長兼総務部長

平成27年1月

管理本部長(現任)

平成29年3月

取締役(現任)

 

(注)3

7

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

 (年)

所有株式数

(千株)

取締役

(監査等委員)

石田 穂積

昭和25年1月20日生

 

昭和49年4月

株式会社日本長期信用銀行(現株式会社新生銀行)入行

平成14年1月

入社

平成17年1月

執行役員 経営企画室長

平成23年3月

監査役

平成28年3月

取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)4

13

取締役

(監査等委員)

中田 喜與美

昭和30年4月16日生

 

平成11年7月

東京国税局退職

平成11年9月

中田税理士事務所開設

平成20年7月

税理士法人中田会計事務所設立 代表社員(現任)

平成25年3月

社外監査役

平成28年3月

社外取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)4

6

取締役

(監査等委員)

前田 裕次

昭和33年10月18日生

 

平成12年7月

前田公認会計士事務所開設(現任)

平成23年12月

優成監査法人 代表社員就任(現任)

平成27年10月

ワン・ナイン コンサルティング株式会社 取締役(現任)

平成28年3月

社外取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)4

1

取締役

(監査等委員)

佐野 芳孝

昭和28年9月28日生

 

平成3年7月

佐野公認会計士事務所開設(現任)

平成14年3月

社外監査役

平成30年3月

社外取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)4

14

 

 

 

 

 

892

 (注)1. 中田喜與美、前田裕次及び佐野芳孝は、社外取締役であります。

. 当社の監査等委員会の体制は次のとおりであります。

委員長 石田穂積、委員 中田喜與美、委員 前田裕次、委員 佐野芳孝

なお、石田穂積は常勤の監査等委員であります。常勤の監査等委員を選定している理由は、社内事情に精通した者が、取締役会以外の重要な会議等への出席や、内部監査部門等との連携を密に図ることにより得られた情報をもとに、監査等委員会による監査の実効性を高めるためであります。

3. 平成30年3月29日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

4. 平成30年3月29日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

5. 取締役 長尾義昭は、代表取締役社長 長尾章の弟であります。

 

6【コーポレート・ガバナンスの状況等】

(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】

①企業統治の体制

・企業統治体制の概要

当社は、取締役会、監査等委員会、会計監査人を置く監査等委員会設置会社であります。

取締役会は社外取締役3名を含む取締役13名で構成されており、経営に関する重要事項の審議・決定及び業務執行の監督を行う機関として原則月1回開催し、また、臨時の取締役会を適宜開催し、緊急の課題に対し、適時かつ迅速な意思決定が可能なように運営しております。さらに取締役会開催後、取締役に加え、執行役員、本部長、子会社役員等が参加する経営会議を開催し、業務執行状況等の報告を行って、業務監督機能の強化に努めております。

監査等委員会は、常勤の監査等委員1名及び非常勤の社外取締役である監査等委員3名の計4名で構成されており、原則月1回、監査等委員会を開催しております。監査等委員会は、会社法、監査等委員会監査基準等に準拠し、取締役の職務の執行を監査する目的の下、監査等委員会が定めた方針、計画に従い、業務及び財産の状況の調査、計算関係書類の監査、取締役の競業取引、利益相反取引等の監査を行い、その結果を取締役会に報告しています。

・企業統治の体制を採用する理由

当社は、取締役会の監督機能を強化し、コーポレート・ガバナンスの一層の充実を図るため、平成28年3月30日開催の定時株主総会において、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、3名の社外取締役を監査等委員である取締役としております。

・内部統制システムの整備の状況

内部統制システムの中核はコンプライアンス体制とリスク管理体制であり、いずれも企業が中長期的に健全に成長していくためには極めて重要であると認識しております。

これらの効果的な推進には役職員に対する教育や基本方針の制定、社内諸規程の整備等は不可欠ですが、当社では、取締役と監査等委員会、内部監査室と業務執行部門、事業部門と管理部門のような組織・機関間の相互牽制が基本的に重要であるとの認識に立ち、これらの相互牽制が十分機能するように配慮した組織や社内規程等を整備しております。

また、グループ会社の業務の適正と効率性を確保するために、当社取締役がグループ会社の代表権をもち、当社役職員がグループ会社の監査役を兼任する体制としているほか、グループ会社の行う一定の重要事項については、当社の取締役会の承認を必要としております。

財務報告に関わる内部統制システムの整備につきましては、平成19年1月に内部統制推進室を設置し、平成21年度からの内部統制報告制度適用を目指した準備を行ってまいりました。平成21年1月には、当社取締役会において、「財務報告に係る内部統制の基本方針」及び「内部統制委員会規程」(適用:平成21年2月1日)を制定し、当社の財務報告に係る内部統制を有効に機能させるため、「内部統制委員会」を設置するとともに、「内部統制推進室」を「内部統制推進グループ」と改組し、グループ会社を含めた内部統制システムの構築を推進しております。

コンプライアンス体制の整備・充実につきましては、コンプライアンス基本方針およびコンプライアンス行動基準を制定し、コンプライアンス担当取締役を任命するとともに、当社グループ全社員が参加する1月の事業計画発表会や階層別研修においてコンプライアンス教育を実施するほか、内部監査を通じ、当社ならびに当社子会社の取締役及び使用人等の職務の執行が法令、定款及び社内規定等を遵守しているか確認しております。また、社内・社外に内部通報窓口を設置し、問題の早期発見・未然防止に努めております。

・リスク管理体制の整備の状況

リスク管理につきましては、リスク管理委員会及びその実務レベルの検討会議であるリスク管理推進委員会において、個々のリスクに対応した規程・マニュアル、管理体制を前提に、全社的なリスク管理体制の整備、問題点の把握、体制の適切性に関するレビュー、有事の際の迅速かつ適切な情報伝達と対応等の活動を行っております。

 

(コーポレート・ガバナンス体制)                                                平成30年3月30日現在

0104010_001.png

②内部監査及び監査等委員会監査の状況

当社の内部監査の体制といたしましては、代表取締役直轄の独立組織として内部監査室を設置しております。内部監査では法令・社内規程の遵守状況等につき、監査を実施し、適宜常勤監査等委員や会計監査人と連絡を取りつつ、処理の適正化と内部牽制の有効性確保の観点から、問題点等につき、具体的な改善の指示を行なっております。

監査等委員会は、監査等委員が4名で、常勤監査等委員1名、非常勤監査等委員3名(この3名は社外監査等委員であります。)の構成としております。当社及び当社子会社の取締役及び使用人は、当社及び当社子会社の業務・業績に係わる重要な事項、法令違反や不正行為等当社及び当社子会社に損害を及ぼす事実について、監査等委員会へ報告するものとしております。監査等委員会は、必要に応じて業務執行部門に対し報告を求め、当社の業務執行状況に関する情報を収集しています。また、監査等委員会は、内部監査部門から定期的に内部監査の実施状況とその結果の報告を受けるほか、会計監査人から定期的に監査報告とその説明を受けるとともに、随時、会計監査人と連携を図りながら、監査方針及び監査計画に基づき、取締役の職務執行の状況や内部統制システムの整備状況を監査しております。なお、監査等委員前田裕次氏は、公認会計士の資格を有し、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。監査等委員中田喜與美氏は、税理士の資格を有し、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。監査等委員佐野芳孝氏は、公認会計士の資格を有し、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。

③社外取締役

当社は、監査等委員会設置会社であり、現在、当社の監査等委員である取締役4名のうち、社外取締役は3名であります。

これら社外取締役3名は、取締役会において業務執行の状況について報告を受け、それぞれ独立した立場で専門的見地から適宜意見を述べることによって、内部統制の有効性確保、チェック機能の充実及び経営監視機能の向上に努めております。

また、これら社外取締役3名は、監査等委員として、常勤監査等委員から日常監査の結果について報告を受けるほか、内部監査部門、会計監査人との相互連携を図り、監査等委員会監査に必要な情報収集を行っております。

社外取締役前田裕次氏は、公認会計士として専門的な知識及び経験を有しており、専門的見地から有効な助言を行っています。同氏は、平成30年3月30日現在、前田公認会計士事務所の公認会計士であり、優成監査法人の代表社員、ワン・ナイン コンサルティング株式会社の取締役でありますが、これらの法人と当社の間には、人事、資金、技術及び取引等、利害関係はありません。同氏と当社の間には平成29年12月31日現在、当社株式を1,400株保有しております。社外取締役中田喜與美氏は、税理士として専門的な知識及び経験を有しており、専門的見地から有効な助言を行っています。同氏は、平成30年3月30日現在、税理士法人中田会計事務所の代表社員でありますが、同法人と当社の間には、人事、資金、技術及び取引等、利害関係はありません。同氏と当社の間には平成29年12月31日現在、当社株式を6,200株保有しております。社外取締役佐野芳孝氏は、公認会計士として専門的な知識及び経験を有しており、専門的見地から有効な助言を行っています。同氏は、平成30年3月30日現在、佐野公認会計士事務所の公認会計士であり、シンヨー株式会社、株式会社IDXの監査役でありますが、これらの法人と当社の間には、人事、資金、技術及び取引等、利害関係はありません。同氏と当社の間には平成29年12月31日現在、当社株式を14,668株保有しております。

当社は、社外取締役を選任するための独立性に関する基準または方針を定めてはおりませんが、選任の際には、経歴等を踏まえて個別に判断し、客観的に独立性の高い社外取締役の確保に努めております。

なお、当社は、社外取締役前田裕次氏,社外取締役中田喜與美氏及び社外取締役佐野芳孝氏を一般株主との利益相反が生じるおそれのない独立役員として、株式会社東京証券取引所に届け出ております。

 

④役員の報酬等

 イ.提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数

役員区分

報酬等の総額

(百万円)

報酬等の種類別の総額(百万円)

対象となる

役員の員数

(人)

基本報酬

ストック

オプション

賞与

退職慰労金

取締役(監査等委員を除く)

(社外取締役を除く)

220

204

16

9

取締役(監査等委員)

(社外取締役を除く)

8

8

0

1

社外役員

8

8

2

 

 ロ.提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等

   報酬等の総額が1億円以上であるものが存在しないため、記載しておりません。

 

 ハ.役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針

   当社は役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針は定めておりません。

 

⑤株式の保有状況
 イ.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額

銘柄数

 12(銘柄)

貸借対照表計上額の合計額

747,297(千円)

 

 

 ロ.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目

   的

前事業年度

特定投資株式

銘柄

株式数(数)

貸借対照表計上額(千円)

保有目的

株式会社ヤクルト本社

52,553

284,837

事業上の関係強化

エンカレッジ・テクノロジ株式会社

120,000

198,960

事業上の関係強化

富士通株式会社

21,632

14,050

事業上の関係強化

株式会社キューブシステム

6,480

4,386

事業上の関係強化

株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ

5,280

3,802

事業上の関係強化

株式会社東京TYフィナンシャルグループ

740

3,015

事業上の関係強化

MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社

190

688

事業上の関係強化

株式会社みずほフィナンシャルグループ

1,070

224

事業上の関係強化

 

当事業年度

特定投資株式

銘柄

株式数(数)

貸借対照表計上額(千円)

保有目的

株式会社ヤクルト本社

52,770

448,548

事業上の関係強化

エンカレッジ・テクノロジ株式会社

120,000

231,000

事業上の関係強化

富士通株式会社

21,797

17,496

事業上の関係強化

株式会社キューブシステム

6,480

5,637

事業上の関係強化

株式会社東京TYフィナンシャルグループ

740

2,416

事業上の関係強化

MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社

190

724

事業上の関係強化

 

ハ.保有目的が純投資目的である投資株式の前事業年度及び当事業年度における貸借対照表計上額の合計額並びに当事業年度における受取配当金、売却損益及び評価損益の合計金額

純投資目的で保有する株式はありません。

 

ニ.投資株式の保有目的を純投資目的から純投資目的以外の目的に変更したものの銘柄、株式数、貸借対照表計上額

該当事項はありません。

 

⑥会計監査の状況

当社の会計監査を執行した公認会計士は寶野裕昭氏と石井広幸氏であり、いずれも新日本有限責任監査法人に所属しております。当社の会計監査に係る補助者は、公認会計士6名、その他13名であります。新日本有限責任監査法人及びその業務執行社員等と当社の間には、利害関係はありません。

 

⑦取締役会で決議できる株主総会決議事項

・自己の株式の取得

当社は、会社法第165条第2項の規定に基づき、取締役会の決議によって自己の株式を取得することができる旨定款に定めております。これは、経済情勢の変化等に対応して資本政策等の経営諸施策を機動的に遂行することを可能とすることを目的としております。

 

・剰余金の配当等の決定機関

当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項について、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によることができる旨定款に定めております。これは、剰余金の配当等を取締役会の権限とすることにより、株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。

 

⑧取締役の定数

当社の取締役は、取締役(監査等委員である取締役を除く)は10名以内とし、監査等委員である取締役は4名以内とする旨定款に定めております。

 

⑨取締役の選任の決議要件

当社は、取締役の選任について、株主総会において議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもっておこなう旨、また累積投票によらない旨、定款に定めております。

 

⑩株主総会の特別決議要件

当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもっておこなう旨定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営をおこなうことを目的としております。

(2)【監査報酬の内容等】

①【監査公認会計士等に対する報酬の内容】

区分

前連結会計年度

当連結会計年度

監査証明業務に基づく報酬(百万円)

非監査業務に基づく報酬(百万円)

監査証明業務に基づく報酬(百万円)

非監査業務に基づく報酬(百万円)

提出会社

24

24

連結子会社

5

9

30

34

 

②【その他重要な報酬の内容】

(前連結会計年度)

該当事項はありません。

 

(当連結会計年度)

該当事項はありません。

 

③【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】

(前連結会計年度)

該当事項はありません。

 

(当連結会計年度)

該当事項はありません。

 

④【監査報酬の決定方針】

見積り監査日数を勘案し決定しております。