2022年12月期通期業績予想につきましては、開発リソースの要員不足に起因する受注機会損失および半導体不足に伴う受注・納品の遅れによる売上計上の期ズレ、加えて円安進行によるコスト上昇、収益認識に関する会計基準適用の影響もあり、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益を、前回発表予想から下方修正することといたしました。
2023年12月期においては、上記収益押し下げ要因のうち、半導体の不足および過度な円安は緩やかに解消する見通しであり、収益認識に関する会計基準適用による一時的な影響も無くなります。
尚、配当予想については、株主の皆様への継続的な安定配当を実施するという観点から、1株当たり12円を予定しており、配当予想の変更はありません。