(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、「ASP事業」、「システムソリューション事業」、「物流ソリューション事業」、「太陽光発電事業」及び「その他事業」の5つを報告セグメントとしております。

「ASP事業」では、インターネット通信インフラを利用したアプリケーションソフトウェアの提供と、企業の情報システム開発部門が行っているシステムメンテナンス及び運用サポート業務等のアウトソーシング業務を組み合わせた「ASP(アプリケーションサービスプロバイダ)事業」を行っております。

「システムソリューション事業」では、外食産業向け本部管理システム・店舗システム・分析システム等のアプリケーションソフトウェアの企画、開発、販売及びPOSシステム、オーダーエントリーシステム等のソリューションの提供及び業務コンサルティングを行っています。

「物流ソリューション事業」は、外食チェーン企業等に対する物流ソリューションやマーチャンダイズソリューション(コンサルティング・コーディネイト)を行っております。

「太陽光発電事業」は、太陽光発電所の運営を行っております。

「その他事業」は、直営の外食店舗の運営を行っております。

当社では、報告セグメントへの資産、負債の配分はおこなっておりませんでしたが、当連結会計年度より報告セグメントへの資産、負債の配分をおこなったため、セグメント資産及びセグメント負債を記載しております。

なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。

報告セグメントの利益は、連結損益計算書の売上総利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

合計
(注)2

ASP事業

システム
ソリューション
事業

物流
ソリュー
ション
事業

太陽光
発電事業

その他
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

962,781

120,657

952,970

66,649

100,497

2,203,556

2,203,556

  セグメント間の内部売上高
 又は振替高

41,118

23,164

64,282

64,282

1,003,899

120,657

976,135

66,649

100,497

2,267,839

64,282

2,203,556

セグメント利益

755,651

30,616

134,762

6,492

83,453

1,010,977

509,745

501,232

セグメント資産

214,458

27,566

299,310

677,420

72,248

1,291,005

1,870,712

3,161,718

セグメント負債

20,579

158,887

808,902

4,706

993,076

585,853

407,222

その他項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

38,511

134

55,971

3,932

100,967

3,010

101,560

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

15,894

398

191,404

4,801

212,499

212,499

 

(注) 1 調整額は、以下の通りであります。

   (1)セグメント利益の調整額△509,745千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれてお
  ります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

   (2)セグメント資産の調整額1,870,712千円には、主に各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント取引の調整が含まれております。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。

   (3)セグメント負債の調整額△585,853千円には、主に各報告セグメントに配分していない全社負債及びセグメント取引の調整が含まれております。全社負債は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る負債等であります。

2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

合計
(注)2

ASP事業

システム
ソリューション
事業

物流
ソリュー
ション
事業

太陽光
発電事業

その他
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

907,382

107,221

1,216,641

106,017

112,995

2,450,258

2,450,258

  セグメント間の内部売上高
 又は振替高

47,408

23,220

70,629

70,629

954,791

107,221

1,239,861

106,017

112,995

2,520,887

70,629

2,450,258

セグメント利益

687,491

27,049

141,727

1,993

91,694

949,955

540,003

409,952

セグメント資産

174,097

9,172

409,026

773,092

93,497

1,458,886

1,828,121

3,287,008

セグメント負債

11,805

239,599

940,931

2,364

1,194,701

857,020

337,680

その他項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

41,098

358

98,884

1,622

141,964

2,777

144,741

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

23,078

1,368

215,172

239,618

239,618

 

(注) 1 調整額は、以下の通りであります。

   (1)セグメント利益の調整額△540,003千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれてお
  ります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

   (2)セグメント資産の調整額1,828,121千円には、主に各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント取引の調整が含まれております。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。

   (3)セグメント負債の調整額△857,020千円には、主に各報告セグメントに配分していない全社負債及びセグメント取引の調整が含まれております。全社負債は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る負債等であります。

2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

4.報告セグメントの変更等に関する事項

当社グループは、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。従来の「その他事業」につきましては、太陽光発電事業の事業規模が拡大していることに鑑み、当社グループ内の経営管理区分の見直しを行った結果、「太陽光発電事業」「その他事業」に報告セグメントの区分を変更しております。上記変更により、当社グループの報告セグメントを、「ASP事業」「システムソリューション事業」「物流ソリューション事業」「太陽光発電事業」「その他事業」の5セグメントとしております。
 なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分の方法により作成しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2)有形固定資産

本邦以外に所有している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2)有形固定資産

本邦以外に所有している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)

該当事項はありません。

 

 

【関連当事者情報】

前連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 平成27年2月1日

至 平成28年1月31日)

当連結会計年度

(自 平成28年2月1日

至 平成29年1月31日)

1株当たり純資産額

641円33銭

 

1株当たり純資産額

685円39銭

 

1株当たり当期純利益

83円18銭

 

1株当たり当期純利益

62円64銭

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

82円67銭

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

62円37銭

 

 

(注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。

 

 

前連結会計年度

(自 平成27年2月1日

至 平成28年1月31日)

当連結会計年度

(自 平成28年2月1日

至 平成29年1月31日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

 親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

350,550

264,190

 普通株式に係る親会社株主に帰属する
 当期純利益(千円)

350,550

264,190

 普通株主に帰属しない金額(千円)

 普通株式の期中平均株式数(株)

4,214,440

4,217,762

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

 

 

 親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

 潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に
 用いられた普通株式増加数の主要な内訳
 新株予約権(株)

26,096

18,204

 普通株式増加数(株)

26,096

18,204

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。