2【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2019年3月31日)

当事業年度

(2020年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

4,996

5,156

売掛金

1,930

1,995

仕掛品

93

41

貯蔵品

3

5

前払費用

56

46

その他

8

8

流動資産合計

7,085

7,250

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

196

205

減価償却累計額

100

115

建物(純額)

96

90

工具、器具及び備品

82

86

減価償却累計額

66

71

工具、器具及び備品(純額)

17

15

有形固定資産合計

113

105

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

95

76

その他

0

0

無形固定資産合計

95

76

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

21

14

関係会社株式

20

20

長期前払費用

5

0

繰延税金資産

401

358

保険積立金

586

563

長期預金

1,100

1,100

その他

152

146

貸倒引当金

2

2

投資その他の資産合計

2,283

2,199

固定資産合計

2,492

2,380

資産合計

9,577

9,630

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2019年3月31日)

当事業年度

(2020年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

666

633

未払金

94

90

未払費用

203

160

未払法人税等

200

135

前受金

144

14

預り金

66

26

賞与引当金

558

556

役員賞与引当金

21

20

受注損失引当金

14

-

その他

177

169

流動負債合計

2,143

1,801

固定負債

 

 

退職給付引当金

373

364

長期未払金

18

13

その他

2

-

固定負債合計

393

377

負債合計

2,536

2,178

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

689

689

資本剰余金

 

 

資本準備金

666

666

その他資本剰余金

0

0

資本剰余金合計

666

666

利益剰余金

 

 

利益準備金

66

66

その他利益剰余金

 

 

別途積立金

4,678

4,678

繰越利益剰余金

1,816

2,233

利益剰余金合計

6,560

6,977

自己株式

883

883

株主資本合計

7,032

7,448

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

9

3

評価・換算差額等合計

9

3

純資産合計

7,041

7,452

負債純資産合計

9,577

9,630

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(自 2018年4月1日

 至 2019年3月31日)

当事業年度

(自 2019年4月1日

 至 2020年3月31日)

売上高

14,104

14,688

売上原価

※2 11,513

※2 12,028

売上総利益

2,591

2,660

販売費及び一般管理費

※1,※2 1,647

※1,※2 1,701

営業利益

944

959

営業外収益

 

 

雑収入

6

6

営業外収益合計

6

6

営業外費用

 

 

雑損失

0

1

営業外費用合計

0

1

経常利益

950

964

税引前当期純利益

950

964

法人税、住民税及び事業税

310

259

法人税等調整額

51

45

法人税等合計

259

304

当期純利益

691

660

 

【製造原価明細書】

 

 

前事業年度

(自 2018年4月1日

至 2019年3月31日)

当事業年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

区分

注記番号

金額(百万円)

構成比

(%)

金額(百万円)

構成比

(%)

Ⅰ 材料費

 

2

0.0

7

0.1

Ⅱ 労務費

 

4,639

40.1

4,626

38.6

Ⅲ 経費

6,917

59.9

7,344

61.3

当期製造費用

 

11,558

100.0

11,977

100.0

期首仕掛品たな卸高

 

48

 

93

 

合計

 

11,606

 

12,069

 

期末仕掛品たな卸高

 

93

 

41

 

当期製品製造原価

 

11,513

 

12,028

 

原価計算の方法

原価計算の方法は個別原価計算であります。

(注)※経費の主な内訳は次のとおりであります。

項目

前事業年度

(自 2018年4月1日

至 2019年3月31日)

当事業年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

外注費

6,617百万円

7,010百万円

減価償却費

0百万円

0百万円

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

689

666

0

666

66

4,678

1,357

6,101

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

別途積立金の積立

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

231

231

当期純利益

 

 

 

 

 

 

691

691

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

-

-

-

-

460

460

当期末残高

689

666

0

666

66

4,678

1,816

6,560

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

883

6,573

10

10

6,582

当期変動額

 

 

 

 

 

別途積立金の積立

 

-

 

 

-

剰余金の配当

 

231

 

 

231

当期純利益

 

691

 

 

691

自己株式の取得

0

0

 

 

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

0

0

0

当期変動額合計

0

459

0

0

459

当期末残高

883

7,032

9

9

7,041

 

当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

689

666

0

666

66

4,678

1,816

6,560

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

別途積立金の積立

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

244

244

当期純利益

 

 

 

 

 

 

660

660

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

-

-

-

-

416

416

当期末残高

689

666

0

666

66

4,678

2,233

6,977

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

883

7,032

9

9

7,041

当期変動額

 

 

 

 

 

別途積立金の積立

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

244

 

 

244

当期純利益

 

660

 

 

660

自己株式の取得

0

0

 

 

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

6

6

6

当期変動額合計

0

416

6

6

411

当期末残高

883

7,448

3

3

7,452

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.資産の評価基準及び評価方法

  (1) 有価証券の評価基準及び評価方法

  ① 子会社株式及び関連会社株式

総平均法による原価法を採用しております。

  ② その他有価証券

時価のあるもの

 決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)を採用しております。

時価のないもの

 総平均法による原価法を採用しております。

  (2) たな卸資産の評価基準及び評価方法

  ① 仕掛品

 個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

  ② 貯蔵品

 最終仕入原価法を採用しております。

2. 固定資産の減価償却の方法

  (1) 有形固定資産

 定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

  (2) 無形固定資産

 定額法を採用しております。

 なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(最長5年)に基づく定額法を採用しております。

 

3. 引当金の計上基準

  (1) 貸倒引当金

 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収の可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

  (2) 賞与引当金

 従業員に対する賞与の支給に充てるため、支給見込額の当事業年度対応分を計上しております。

  (3) 役員賞与引当金

 役員賞与の支出に備えて、当事業年度における支給見込額に基づき計上しております。

  (4) 受注損失引当金

 受注契約に係る将来の損失に備えるため、当事業年度末における受注契約に係る損失見込額を計上しております。

  (5) プログラム補修引当金

 プログラムの無償補修費用の支出に備えるため、過去の実績率により将来発生見込額を計上しております。

  (6) 退職給付引当金

 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。

 退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

 過去勤務費用については、発生した事業年度において一括費用処理しております。

 数理計算上の差異については、翌事業年度において一括費用処理することとしております。

 

4.収益及び費用の計上基準

  受注制作のソフトウエア開発に係る収益及び費用の計上基準

  (1) 当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約については進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)を採用しております。

  (2) その他の契約については完成基準を採用しております。

 

 

5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

  (1) 退職給付に係る会計処理

 退職給付に係る未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。

  (2) 消費税等の会計処理

 消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっており、控除対象外消費税及び地方消費税は、当事業年度の費用として処理しております。

 

(会計上の見積りの変更)

(耐用年数の変更)

 当社は、2020年3月25日開催の取締役会において、現在2拠点ある事業所を1拠点に集約する決議をいたしました。これにより、移転に伴い利用不能となる有形固定資産の耐用年数を将来にわたり変更しております。

 また、不動産賃貸借契約に基づく原状回復に係る費用について、移転時期が明確となったことから、使用見込み期間に基づく償却期間の変更を行っております。

 この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ従来の方法に比べて7百万円減少しております。

 

(貸借対照表関係)

※ 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務

 

前事業年度

(2019年3月31日現在)

当事業年度

(2020年3月31日現在)

短期金銭債権

1百万円

2百万円

短期金銭債務

12

19

 

(損益計算書関係)

※1 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度5%、当事業年度4%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度95%、当事業年度96%であります。

 主要な費用及び金額は次のとおりであります。

 

 前事業年度

(自 2018年4月1日

  至 2019年3月31日)

 当事業年度

(自 2019年4月1日

  至 2020年3月31日)

従業員給与手当

484百万円

487百万円

役員賞与引当金繰入額

21

20

賞与引当金繰入額

69

66

減価償却費

30

48

 

※2 関係会社との取引高

 

 

 

前事業年度

(自 2018年4月1日

至 2019年3月31日)

当事業年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

営業取引による取引高

 

 

仕入高

101百万円

197百万円

営業取引以外の取引による取引高

2

1

 

(有価証券関係)

前事業年度 (2019年3月31日)

子会社株式(貸借対照表計上額20百万円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。

 

当事業年度 (2020年3月31日)

子会社株式(貸借対照表計上額20百万円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(2019年3月31日現在)

当事業年度

(2020年3月31日現在)

 

繰延税金資産

賞与引当金

減価償却超過額

未払事業税

退職給付引当金

長期未払金(役員・執行役員・理事退職慰労金)

その他

繰延税金資産小計

評価性引当額

繰延税金資産合計

繰延税金負債

その他有価証券評価差額金

繰延税金負債合計

繰延税金資産の純額

 

 

百万円

169

4

18

113

4

 

108

416

△13

403

 

△1

△1

401

 

 

百万円

168

9

12

110

4

 

65

369

△11

358

 

△0

△0

358

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(2019年3月31日現在)

当事業年度

(2020年3月31日現在)

 

 

法定実効税率

(調整)

交際費等永久に損金に算入されない項目

役員賞与引当金

住民税均等割等

評価性引当額の増減

法人税等の特別控除額

その他

税効果会計適用後の法人税等の負担率

 

 

30.3

 

0.7

0.7

0.3

-

△4.6

△0.1

27.3

 

 

30.3

 

0.7

0.6

0.3

△0.2

-

△0.1

31.6

 

 

 

(企業結合等関係)

該当事項はありません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

④【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

(単位:百万円)

区分

資産の種類

当期首残高

当期増加額

当期減少額

当期償却額

当期末残高

減価償却累計額

有形固定資産

建物

96

9

-

15

90

115

工具、器具及び備品

17

5

0

6

15

71

113

13

0

22

105

186

無形固定資産

ソフトウエア

95

3

1

21

76

-

その他

0

-

-

-

0

-

 

95

3

1

21

76

-

(注)「建物」の「当期増加額」は、みなとみならい事業所拡張に伴うオフィス内装工事であります。

 

 

【引当金明細表】

(単位:百万円)

科目

当期首残高

当期増加額

当期減少額

当期末残高

貸倒引当金

2

-

-

2

賞与引当金

558

556

558

556

役員賞与引当金

21

20

21

20

受注損失引当金

14

104

118

-

(注)受注損失引当金は、仕掛品と相殺表示したものを含めておりません。

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

  連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。

(3)【その他】

 該当事項はありません。