財務会計基準機構会員マーク
2020年9月25日
各 位
上場会社名ハイマックス
代表者代表取締役社長中島 太
(コード番号4299
0
問合せ先責任者執行役員 経営管理本部長岡田 喜久男
(TEL045-201-6655
通期業績予想の修正に関するお知らせ
 当社は、2020 年9月25 日開催の取締役会において、以下のとおり、最近の業績の動向等を踏まえ、本年5月13 日に開示した2021 年3月期(2020 年4月1日~2021 年3月31 日)の業績予想を修正することとしましたので、お知らせいたします。
業績予想の修正について
2021年3月期通期連結業績予想数値の修正(2020年4月1日~2021年3月31日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)14,50075876351252.53
今回修正予想(B)15,1001,1001,10074075.93
増減額(B-A)600342337228
増減率(%)4.145.144.244.5
(ご参考)前期実績
(2020年3月期)
15,3421,0121,01769571.26
(注)当社は、2020 年10 月1日付で普通株式1株につき2株の割合をもって分割いたします。
  1株当たり当期純利益については、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定しております。
修正の理由
 新型コロナウイルス感染症の収束時期など、引き続き不透明な状況でありますが、当第1四半期連結累計期間の実績が好調に推移したこと及び第2四半期連結累計期間の見通しを踏まえ、通期の業績予想を改めて検証した結果、当初の通期業績予想数値を上回る見通しとなりました。
 当期の売上高につきましては、一部新規プロジェクトの立ち上がりの遅れや中止が発生しているものの、クレジット案件等を中心に拡大が見込め、前回発表の予想数値を上回る見通しとなりました。
 また、利益面につきましては、テレワーク等による感染リスクの低減に取り組みつつ稼働率及び生産性の維持に努めるとともに、全般的な経費が圧縮されることを織り込み、前回発表の予想数値を上回る見通しとなりました。
 なお、期末配当につきましては、2020 年8月26 日開示「株式分割、定款の一部変更及び配当予想修正並びに株主優待制度の実質拡充に関するお知らせ」で修正した12 円50 銭の予想から変更はございません。

※上記の業績予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づき作成したも
  のであり、実際の業績は、様々な要因により異なる可能性があります。
以 上
2021-03-31429902019-04-012020-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ResultMember429902020-04-012021-03-31429902020-04-012021-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ForecastMember429902020-04-012021-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:LowerMember429902020-04-012021-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:UpperMember429902020-04-012021-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:ForecastMember429902020-04-012021-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:LowerMember429902020-04-012021-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:UpperMember429902021-03-31iso4217:JPYxbrli:pureiso4217:JPYxbrli:shares