|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
|
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
7 |
|
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
9 |
|
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ……………………………………………… |
9 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
11 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
11 |
|
(重要な後発事象に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
(1)当四半期の経営成績の概況
〔当第1四半期連結累計期間の経営成績〕
(単位:百万円)
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日) |
増減 |
増減率(%) |
|
営業収入 |
22,657 |
17,649 |
△5,007 |
△22.1 |
|
営業利益 |
3,554 |
335 |
△3,218 |
△90.6 |
|
経常利益 |
3,540 |
420 |
△3,120 |
△88.1 |
|
親会社株主に帰属する 四半期純利益 |
2,347 |
130 |
△2,217 |
△94.4 |
〔経営成績の分析〕
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気は緩やかに回復しているとみられるものの、直近の中東情勢の影響等により、不確実性の高い環境下で推移しました。景気の先行きについては、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されますが、中東情勢の影響を注視する必要があると考えられます。また、金融資本市場の変動にも注意する必要があると考えられます。
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は以下のようになりました。
営業収入につきましては、主に福山雅治「WE’RE BROS.TOUR 2026『龍、雷乃発声』」やIVE「IVE WORLD TOUR ‘SHOW WHAT I AM’」といった大型コンサートツアーの開催がイベント収入における増収要因となったものの、前年同期におけるサザンオールスターズLIVE TOUR 2025「THANK YOU SO MUCH!!」や星野源「Gen Hoshino presents MAD HOPE」等の大型コンサートツアー、ブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」等の開催の反動減によりイベント収入が大幅に減少したこと及びこれらに係るグッズ・商品収入が減少したこと等の要因により営業収入は前年同期比で減収となりました。
営業利益につきましては、大型コンサートツアー案件等に係る制作経費の減少、経費コントロールの実施等により営業費用は前年同期比で減少したものの、上記の減収の影響が営業費用の減少の影響を大幅に上回ったことにより前年同期比で大幅な減益となりました。
経常利益につきましては、為替差益の計上等が増益要因となったものの、上記の営業利益の大幅な減益の影響により前年同期比で大幅な減益となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、上記の減益要因に加えて前年同期における特別利益の計上の反動及び特別損失の計上による減益に法人税等の計上を加味した結果、こちらも前年同期比で大幅な減益となりました。
上記の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は営業収入176億4千9百万円(前年同期比22.1%減)、営業利益3億3千5百万円(前年同期比90.6%減)、経常利益4億2千万円(前年同期比88.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億3千万円(前年同期比94.4%減)となりました。
各セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。以下の比較及び分析は変更後の区分に基づき記載しております。
〔営業収入〕
(単位:百万円)
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日) |
増減 |
増減率(%) |
|
イベント関連事業 |
15,694 |
10,789 |
△4,904 |
△31.3 |
|
音楽・映像事業 |
4,198 |
4,070 |
△128 |
△3.1 |
|
出演・CM事業 |
1,996 |
2,320 |
324 |
16.2 |
|
報 告 セ グ メ ン ト 合 計 |
21,889 |
17,180 |
△4,708 |
△21.5 |
|
そ の 他 |
768 |
469 |
△298 |
△38.9 |
|
合計 |
22,657 |
17,649 |
△5,007 |
△22.1 |
〔セグメント利益又は損失(△)〕
(単位:百万円)
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日) |
増減 |
増減率(%) |
|
イベント関連事業 |
2,889 |
△129 |
△3,019 |
- |
|
音楽・映像事業 |
727 |
348 |
△378 |
△52.1 |
|
出演・CM事業 |
401 |
346 |
△55 |
△13.7 |
|
報 告 セ グ メ ン ト 合 計 |
4,018 |
565 |
△3,453 |
△85.9 |
|
そ の 他 |
△463 |
△229 |
234 |
- |
|
合計 |
3,554 |
335 |
△3,218 |
△90.6 |
〔イベント関連事業〕
当該セグメントにおきましては、主に福山雅治「WE’RE BROS.TOUR 2026『龍、雷乃発声』」やIVE「IVE WORLD TOUR‘SHOW WHAT I AM’」といった大型コンサートツアーの開催が増収要因となったものの、前年同期におけるサザンオールスターズLIVE TOUR 2025「THANK YOU SO MUCH!!」や星野源「Gen Hoshino presents MAD HOPE」等の大型コンサートツアー、ブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」等の開催の反動減及びこれらに係るグッズ・商品収入の減少等の要因により前年同期比で大幅な減収となりました。また、利益面では大型コンサートツアー案件等に係る制作経費の減少、経費コントロールの実施等により営業費用は前年同期比で減少したものの、上記の減収の影響が営業費用の減少の影響を大幅に上回ったことによりセグメント損失を計上しました。
上記の結果、営業収入は107億8千9百万円(前年同期比31.3%減)、セグメント損失は1億2千9百万円(前年同期は28億8千9百万円のセグメント利益)となりました。
〔音楽・映像事業〕
当該セグメントにおきましては、主に映画「国宝」を始めとする劇場配給収入等の分配金の収益計上やアニメ作品のライセンス売上、「生誕50周年記念!!大泉洋リサイタル」等のBlu-Ray・DVD売上等が増収要因となったものの、主にサザンオールスターズ関連等の印税収入の減少や大型コンサートツアー等に係るライブ・ビューイング売上の減少等の影響により前年同期比で減収となりました。セグメント利益につきましては上記の減収要因に加えて主に連結子会社における番組制作原価等の営業費用が増加したこと等の影響により、前年同期比で大幅な減益となりました。
上記の結果、営業収入は40億7千万円(前年同期比3.1%減)、セグメント利益は3億4千8百万円(前年同期比52.1%減)となりました。
〔出演・CM事業〕
当該セグメントにおきましては、主に星野源、BABYMETAL、福山雅治、深津絵里等に係る出演料収入の増加及び㈱アミューズコミュニケーションデザインの企業広告制作収入の増加等により前年同期比で増収となりました。セグメント利益につきましては主に㈱アミューズコミュニケーションデザインにおける企業広告制作費用等の営業費用の増加の影響が上記の増収の影響を上回ったことにより前年同期比で減益となりました。
上記の結果、営業収入は23億2千万円(前年同期比16.2%増)、セグメント利益は3億4千6百万円(前年同期比13.7%減)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
〔連結財政状態〕
|
|
前連結会計年度 |
当第1四半期連結会計期間 |
増減 |
|
総資産 (百万円) |
62,499 |
60,613 |
△1,886 |
|
純資産 (百万円) |
38,785 |
38,481 |
△303 |
|
自己資本比率 (%) |
57.7 |
59.1 |
1.4 |
|
1株当たり純資産 (円) |
2,224.11 |
2,208.49 |
△15.62 |
〔資産、負債及び純資産の状況〕
当第1四半期連結会計期間末の総資産は606億1千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ18億8千6百万円減少いたしました。これは主に有価証券が5億1千2百万円、商品及び製品が1億2千万円、仕掛品が1億8千8百万円、未収入金が6億3千7百万円増加したものの、現金及び預金が34億7千3百万円減少したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債は221億3千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ15億8千2百万円減少いたしました。これは主に営業未払金が7億3千6百万円、従業員株式給付引当金が1億1千3百万円増加したものの、未払法人税等が9億2千6百万円、契約負債が1億3百万円、賞与引当金が3億1千3百万円、主に未払金等の減少に起因する流動負債の「その他」が11億1千8百万円減少したことによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は384億8千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億3百万円減少いたしました。これは主に配当金の支払等により利益剰余金が2億5百万円減少するとともに保有株式の時価評価額の減少によりその他有価証券評価差額金が8千2百万円減少したことによるものであります。この結果、自己資本比率は59.1%(前期末は57.7%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2026年5月15日の「2026年3月期 決算短信」で公表いたしました連結業績予想から変更はございません。
※上記の予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年6月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
26,669 |
23,195 |
|
受取手形及び営業未収入金 |
10,057 |
9,803 |
|
有価証券 |
4,927 |
5,440 |
|
商品及び製品 |
1,085 |
1,205 |
|
仕掛品 |
3,143 |
3,331 |
|
原材料及び貯蔵品 |
70 |
103 |
|
未収入金 |
2,243 |
2,881 |
|
その他 |
1,294 |
1,731 |
|
貸倒引当金 |
△21 |
△22 |
|
流動資産合計 |
49,470 |
47,669 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
3,121 |
3,364 |
|
土地 |
800 |
800 |
|
その他(純額) |
1,025 |
619 |
|
有形固定資産合計 |
4,947 |
4,784 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
329 |
314 |
|
その他 |
523 |
507 |
|
無形固定資産合計 |
853 |
822 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
4,754 |
4,686 |
|
繰延税金資産 |
1,193 |
1,275 |
|
その他 |
1,280 |
1,375 |
|
貸倒引当金 |
△0 |
△0 |
|
投資その他の資産合計 |
7,228 |
7,337 |
|
固定資産合計 |
13,029 |
12,943 |
|
資産合計 |
62,499 |
60,613 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年6月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
営業未払金 |
12,488 |
13,225 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
34 |
30 |
|
1年内償還予定の社債 |
20 |
20 |
|
未払法人税等 |
1,399 |
473 |
|
契約負債 |
3,317 |
3,213 |
|
賞与引当金 |
483 |
170 |
|
役員賞与引当金 |
36 |
- |
|
従業員株式給付引当金 |
30 |
144 |
|
その他 |
4,405 |
3,287 |
|
流動負債合計 |
22,215 |
20,565 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
40 |
35 |
|
長期借入金 |
111 |
104 |
|
役員株式給付引当金 |
93 |
158 |
|
退職給付に係る負債 |
1,202 |
1,219 |
|
その他 |
50 |
49 |
|
固定負債合計 |
1,498 |
1,566 |
|
負債合計 |
23,714 |
22,131 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,587 |
1,587 |
|
資本剰余金 |
2,474 |
2,474 |
|
利益剰余金 |
34,573 |
34,368 |
|
自己株式 |
△3,662 |
△3,662 |
|
株主資本合計 |
34,973 |
34,768 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
616 |
534 |
|
為替換算調整勘定 |
373 |
412 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
100 |
96 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
1,090 |
1,043 |
|
非支配株主持分 |
2,720 |
2,670 |
|
純資産合計 |
38,785 |
38,481 |
|
負債純資産合計 |
62,499 |
60,613 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日) |
|
営業収入 |
22,657 |
17,649 |
|
営業原価 |
17,655 |
15,971 |
|
営業総利益 |
5,001 |
1,677 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,447 |
1,341 |
|
営業利益 |
3,554 |
335 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
12 |
40 |
|
為替差益 |
- |
43 |
|
施設利用料収入 |
5 |
- |
|
その他 |
6 |
3 |
|
営業外収益合計 |
24 |
87 |
|
営業外費用 |
|
|
|
為替差損 |
34 |
- |
|
その他 |
3 |
2 |
|
営業外費用合計 |
38 |
2 |
|
経常利益 |
3,540 |
420 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
76 |
- |
|
特別利益合計 |
76 |
- |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
- |
49 |
|
特別損失合計 |
- |
49 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
3,617 |
370 |
|
法人税等 |
1,118 |
229 |
|
四半期純利益 |
2,498 |
141 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
150 |
10 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
2,347 |
130 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日) |
|
四半期純利益 |
2,498 |
141 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
463 |
△82 |
|
為替換算調整勘定 |
△29 |
38 |
|
退職給付に係る調整額 |
△2 |
△3 |
|
その他の包括利益合計 |
430 |
△47 |
|
四半期包括利益 |
2,929 |
93 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
2,778 |
82 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
150 |
10 |
(税金費用の計算)
当社及び一部の連結子会社における税金費用につきましては、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他(注)1 |
調整額(注)2 |
四半期連結損益計算書計上額(注)3 |
|||
|
|
イベント関連 事業 |
音楽・映像 事業 |
出演・CM 事業 |
計 |
|||
|
営業収入 |
|
|
|
|
|
|
|
|
イベント収入 |
10,520 |
- |
- |
10,520 |
- |
- |
10,520 |
|
ファンクラブ・商品売上収入 |
5,173 |
- |
- |
5,173 |
- |
- |
5,173 |
|
音楽収入 |
- |
1,739 |
- |
1,739 |
- |
- |
1,739 |
|
映像収入 |
- |
2,395 |
- |
2,395 |
- |
- |
2,395 |
|
その他音楽・映像収入 |
- |
63 |
|
63 |
- |
|
63 |
|
出演・CM収入 |
- |
- |
1,996 |
1,996 |
- |
- |
1,996 |
|
その他収入 |
- |
- |
- |
- |
768 |
|
768 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
15,694 |
4,198 |
1,996 |
21,889 |
768 |
- |
22,657 |
|
外部顧客への営業収入 |
15,694 |
4,198 |
1,996 |
21,889 |
768 |
- |
22,657 |
|
セグメント間の内部営業収入又は振替高 |
358 |
12 |
21 |
392 |
196 |
△589 |
- |
|
計 |
16,052 |
4,211 |
2,017 |
22,281 |
964 |
△589 |
22,657 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
2,889 |
727 |
401 |
4,018 |
△463 |
- |
3,554 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に新規事業やIT支援、顧客対応等を含んでおります。
2.営業収入の調整額はセグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.全社費用につきましては、合理的な配賦基準に基づき各事業に配賦しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他(注)1 |
調整額(注)2 |
四半期連結損益計算書計上額(注)3 |
|||
|
|
イベント関連 事業 |
音楽・映像 事業 |
出演・CM 事業 |
計 |
|||
|
営業収入 |
|
|
|
|
|
|
|
|
イベント収入 |
6,332 |
- |
- |
6,332 |
- |
- |
6,332 |
|
ファンクラブ・商品売上収入 |
4,456 |
- |
- |
4,456 |
- |
- |
4,456 |
|
音楽収入 |
- |
1,559 |
- |
1,559 |
- |
- |
1,559 |
|
映像収入 |
- |
2,317 |
- |
2,317 |
- |
- |
2,317 |
|
その他音楽・映像収入 |
- |
193 |
- |
193 |
- |
- |
193 |
|
出演・CM収入 |
- |
- |
2,320 |
2,320 |
- |
- |
2,320 |
|
その他収入 |
- |
- |
- |
- |
469 |
- |
469 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
10,789 |
4,070 |
2,320 |
17,180 |
469 |
- |
17,649 |
|
外部顧客への営業収入 |
10,789 |
4,070 |
2,320 |
17,180 |
469 |
- |
17,649 |
|
セグメント間の内部営業収入又は振替高 |
89 |
15 |
2 |
107 |
81 |
△188 |
- |
|
計 |
10,878 |
4,085 |
2,323 |
17,287 |
550 |
△188 |
17,649 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△129 |
348 |
346 |
565 |
△229 |
- |
335 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に新規事業やIT支援、顧客対応等を含んでおります。
2.営業収入の調整額はセグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.全社費用につきましては、合理的な配賦基準に基づき各事業に配賦しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
従来、当社グループの報告セグメントは、「イベント関連事業」、「音楽・映像事業」及び「出演・CM事業」の3区分としておりましたが、各区分の個々の事業の経営実態及び収益力をより的確に把握し、業績管理を強化すべく従来のセグメント区分の見直しを行いました。
その結果、「イベント関連事業」に含めていた新規事業やIT支援、顧客対応等につきましては当第1四半期連結会計期間より「その他」として記載することといたしました。
また、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントごとの業績をより適切に管理するため、一部の全社費用の配賦方法を変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分及び方法により作成したものを記載しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日) |
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減価償却費 |
160百万円 |
133百万円 |
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のれんの償却額 |
14 |
14 |
(自己株式の消却)
当社は、2026年7月24日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき自己株式を消却することを決議し、同年7月31日付で消却を実施しました。
1.自己株式の消却を行った理由
当社は、2026年5月21日公表の中期経営計画において自己株式の保有方針を定めており、自己株式の保有につきましては発行済株式総数の5%相当を上限とし、その超過分につきましては原則として毎年7月末に消却することとしております。
当該方針に基づき、2026年7月31日付で上記超過分につき消却を実施しました。
2.自己株式の消却に関する事項
(1) 消却する株式の種類
当社普通株式
(2) 消却する株式の数
935,000株
(3) 消却実施日
2026年7月31日
(4) 消却後の発行済株式数
17,688,520株