平成29 年2月期通期連結業績は、売上高は、SP(セールスプロモーション)・イベント部門で今期実施、売上を見込んでいた案件が来期に実施が延びたこと等により予想に達しなかったものの、映像機器レンタル部門において、コンサート案件を中心に売上が好調に推移し、予想を上回る売上を計上でき、全体ではほぼ予想通りの売上となる見込みです。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、TVCM(テレビコマーシャル)部門及び映像機器レンタル部門において利益率の改善が図られたこと及び販売費及び一般管理費等の経費抑制に取り組んだ結果、それぞれ増加する見込みであります。
※本業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。