平成30年2月期通期の連結業績予想につきましては、映像機器レンタル部門は積極的にすすめていた機材投資に伴う機材関連経費が増加しているなか受注が低調に推移し業績が低迷する見込みでありますが、TVCM(テレビコマーシャル)部門の受注が通年に渡って好調に推移し、SP(セールスプロモーション)・イベント部門、ポストプロダクション部門の業績も堅調に推移したこと、またTVCM業界におきまして、従来のテープや光ディスク等によるプリント納品が平成29年10月以降配信による納品に順次変更されておりますが、開始当初ということもあり今期の当社のTVCM部門、ポストプロダクション部門の業績に与える影響が軽微であったことから、上記予想数値となる見込みであります。
※1 本業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
2 1株当たり当期純利益は、平成29年12月19日に行われた第三者割当てによる自己株式の処分を考慮した期中平均株式数を基に算出しております。