平成31年2月期の第2四半期連結累計期間の業績は、ポストプロダクション部門は編集スタジオが高稼働であり、TVCM(テレビコマーシャル)部門におきましても受注が堅調であった為、業績も堅調に推移いたしました。一方で、SP(セールスプロモーション)・イベント部門、映像機器レンタル部門におきましては、第2四半期連結累計期間までの受注が想定したほど伸びませんでした。上記のような状況から、コストコントロールや経費削減等の施策を行ったものの、第2四半期連結累計期間の業績は上記予想数値となる見込みであります。
なお、通期の連結業績予想につきましては、イベント・展示会等が多く開催される秋季期間は繁忙期にあたるものの、社外リソースも多く活用する時期でもあることから、コスト管理や経費削減等の施策は継続してまいりますが、不確定要素もあり、現時点での修正の予定はございません。
※本業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。