1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………5
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………6
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………8
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………8
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果もあって、緩やかな回復を支えることが期待されるものの、米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクや、物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響、金融資本市場の変動等の影響による懸念もあり、先行き不透明な状況が続いております。
このような経済・市場環境のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は10,134百万円(前年同期比37.5%増)、営業利益は1,422百万円(同195.1%増)、経常利益は1,512百万円(同155.7%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,023百万円(同142.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
SP(セールスプロモーション)・イベント部門におきましては、大阪・関西万博関連案件の制作のほか、ジャパンモビリティショー等の大型展示会の開催もあり、業績は堅調に推移いたしました。また、TVCM(テレビコマーシャル)部門の業績も堅調に推移いたしました。
この結果、広告ソリューション事業の売上高は4,773百万円(同62.4%増)、営業利益は394百万円(前年同期は営業損失15百万円)となりました。
(テクニカルソリューション事業)
映像機器レンタル部門におきましては、引き続きコンサート等の開催が活発であり、大型展示会の開催もございました。繁忙期期間中に倉庫の移転作業をする事となりましたが、案件の制作環境に対する影響は抑えられ、業績は好調に推移いたしました。また、ポストプロダクション部門におきましても、業績は堅調に推移いたしました。
この結果、テクニカルソリューション事業の売上高は、5,361百万円(前年同期比20.9%増)、営業利益は1,516百万円(同54.2%増)となりました。
流動資産は前連結会計年度末に比べて1,092百万円増加し6,448百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の減少834百万円、売掛金の増加1,049百万円、棚卸資産の増加266百万円、その他の増加663百万円によるものであります。
固定資産は前連結会計年度末に比べて683百万円増加し4,447百万円となりました。主な要因は、有形固定資産の増加540百万円、投資有価証券の増加68百万円、敷金及び保証金の増加101百万円によるものであります。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて1,775百万円増加し10,896百万円となりました。
流動負債は前連結会計年度末に比べて967百万円増加し3,121百万円となりました。主な要因は、買掛金の増加365百万円、短期借入金の減少200百万円、未払金の増加397百万円、未払消費税等の増加52百万円、未払費用の増加85百万円、未払法人税等の増加235百万円、預り金の増加92百万円、賞与引当金の減少67百万円によるものであります。
固定負債は前連結会計年度末に比べて113百万円増加し286百万円となりました。主な要因は、資産除去債務の増加107百万円によるものであります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて1,081百万円増加し3,407百万円となりました。
純資産合計は前連結会計年度末に比べて694百万円増加し7,489百万円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上1,023百万円、配当による201百万円の減少、自己株式の取得により自己株式が132百万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は68.7%となりました。
当第3四半期連結累計期間の当社業績は好調に推移しておりますが、令和8年2月期の通期連結業績予想につきましては精査中であり、令和7年10月9日に公表しました業績予想に変更はありません。今後、修正が必要と判断した場合は速やかに公表いたします。
該当事項はありません。
当社は、当第3四半期連結累計期間において、令和7年4月23日開催の取締役会決議に基づき、自己株式320,500株の取得を行いました。また、令和7年5月29日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬としての自己株式45,756株の処分を行いました。
この結果、自己株式が132,466千円増加し、当第3四半期連結累計期間末において自己株式が520,407千円となっております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 令和6年3月1日 至 令和6年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△486,156千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 令和7年3月1日 至 令和7年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 セグメント利益の調整額△488,422千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。