該当事項はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
① 全体的な業績
当社の行う資格取得支援事業は、受講申込者に全額受講料をお支払いいただき(現金ベースの売上)、当社はこれを一旦、前受金として貸借対照表・負債の部に計上しておきます。その後、教育サービス提供期間に対応して、前受金が月ごとに売上に振り替えられます(発生ベースの売上)。損益計算書に計上される売上高は発生ベースの売上高ですが、当社は経営管理上、現金ベースの売上高の増加を重視しております。
当社グループの当第1四半期の業績は、前連結会計年度からの好調な流れが当連結会計年度に入ってからも続いており、現金ベース売上高が49億2千6百万円(前年同期比2億4千万円増、同5.1%増)となりました。前受金調整額が前年同期比1億7百万円減少したため、前受金調整後の発生ベース売上高は57億2千5百万円(同1億3千3百万円増、2.4%増)となりました。
売上原価は31億7千5百万円(同1億4千1百万円増、同4.7%増)、販売費及び一般管理費は18億6千9百万円(同6千1百万円増、同3.4%増)となりました。売上の増加及び販促活動の拡充等にともなって、市販外注費や広告宣伝費などの費目において前年同期を上回ったほか、販売した書籍の返品に備えて設定する返品関連の引当金繰入額が増加しました。その他の費目については概ね前年並みの水準となりました。これらの結果、営業利益は7億5千5百万円(同5千3百万円減、同6.6%減)となりました。
営業外収益に、受取利息5百万円、為替差益1百万円等、合計9百万円、営業外費用に、支払利息1千6百万円等、合計1千8百万円を計上した結果、経常利益は7億4千6百万円(同5千9百万円減、同7.4%減)となりました。特別利益に、税務申告ソフト「魔法陣」の総販売代理店取引契約の解約に伴う受取和解金を1億2千万円、特別損失に投資有価証券評価損3千4百万円をそれぞれ計上しました。
これらの結果、四半期純利益は5億5千7百万円(同6千万円増、同12.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億5千6百万円(同6千万円増、同12.1%増)となりました。
② 各セグメントの業績推移
当第1四半期連結累計期間における当社グループの各セグメントの業績(現金ベース売上高)及び概況は、次のとおりであります。なお、当社ではセグメント情報に関して「セグメント情報等の開示に関する会計基準」等の適用によりマネジメント・アプローチを採用し、下記の数表における売上高を、当社グループの経営意思決定に即した”現金ベース”(前受金調整前)売上高で表示しております。現金ベース売上高は、四半期連結損益計算書の売上高とは異なりますので、ご注意ください。
各セグメントの | 前第1四半期連結累計期間 | 当第1四半期連結累計期間 | ||||
金額(千円) | 構成比(%) | 前年同期比(%) | 金額(千円) | 構成比(%) | 前年同期比(%) | |
個人教育事業 | 2,837,850 | 60.6 | 113.1 | 2,884,522 | 58.6 | 101.6 |
法人研修事業 | 1,193,865 | 25.5 | 111.0 | 1,098,176 | 22.3 | 92.0 |
出版事業 | 522,024 | 11.1 | 124.6 | 787,053 | 16.0 | 150.8 |
人材事業 | 141,611 | 3.0 | 200.2 | 164,697 | 3.3 | 116.3 |
全社又は消去 | △9,918 | △0.2 | ― | △8,056 | △0.2 | ― |
合 計 | 4,685,433 | 100.0 | 115.2 | 4,926,393 | 100.0 | 105.1 |
(注) 1. 上記金額には消費税等は含まれておりません。
2. 全社又は消去欄にはセグメント間取引を含めて記載しております。
(個人教育事業)
個人教育事業は、講座への申込みが比較的堅調な講座が多く、現金ベース売上高は28億8千4百万円(前年同期比1.6%増)となりました。講座別では、簿記検定講座、宅建講座、公務員(地方上級・国家一般職)講座、公務員(国家総合職・外務専門職)講座、司法試験講座、弁理士講座、建築士講座等が好調でした。一方、受験者数の減少が続く、税理士講座や司法書士講座、行政書士講座等は前年の売上を下回る結果となりました。前受金調整額は7億4千8百万円(同11.3%減)と現金ベース売上の押し上げが前第1四半期と比べ大きく減少した結果、発生ベース売上高は36億3千2百万円(同1.3%減)となりました。
これに対して、講師料、教材制作のための外注費、賃借料等の営業費用は31億4百万円(同2.2%減)となり、コストを適切にコントロールしております。これらの結果、現金ベースの営業利益は2億2千万円の営業損失(前年同期は3億3千8百万円の営業損失)と1億1千7百万円営業損益が改善いたしました。
(法人研修事業)
企業研修売上は、近年の企業における採用競争の激化や採用後の人材育成に力を入れる企業の増加傾向などにより、企業向け研修の受注は概ね堅調に推移していますが、前年と比較するとやや減速してきております。講座別では、FPが16.6%増、情報処理が1.5%増、CompTIAが20.3%増となった一方、簿記が同6.2%減、宅建が同12.7%減、ビジネススクールが27.8%減等となりました。
提携校事業は、会計士や公務員等を中心に講座への申込みが堅調で同6.8%増、地方専門学校に対するコンテンツ提供も増加し同6.2%増となりました。大学内セミナーは、簿記が同11.3%増、公務員が同2.7%増などが好調で全体では同6.2%増と売上を伸ばしました。一方で、自治体からの委託訓練は、失業率が改善傾向にあることで需要が減少し同8.0%の減少となったほか、税務申告ソフト「魔法陣」は、(株)ハンドと締結していた総販売代理店取引契約を合意解約し平成28年3月31日をもって販売を終了しております。
これらの結果、法人研修事業の現金ベース売上高は10億9千8百万円(同8.0%減)、現金ベースの営業利益は2億9千2百万円(同14.3%減)となりました。前受金調整後の発生ベースの売上高は11億4千8百万円(同8.6%減)、営業利益は3億4千3百万円(同15.2%減)となりました。
(出版事業)
当社グループの出版事業は、当社が展開する「TAC出版」ブランドおよび子会社の(株)早稲田経営出版が展開する「Wセミナー」(以下、「W出版」)ブランドの二本立てで進めております。
TAC出版では、簿記・宅建士・FP等で展開している図解を多く用い、かつ、フルカラー化することで分かりやすさ・見やすさ・使い勝手の良さが高まった書籍が引き続きお客さまからの支持を受けて売上を伸ばしたほか、ケアマネジャーや社会福祉士といった福祉系資格の書籍も売上に貢献しました。また、資格試験対策書籍以外の新たな分野への挑戦として、平成28年5月に刊行した旅行本「おとな旅プレミアム」(初回10タイトル、全30タイトル予定)も概ね好調に滑り出しております。講座別では、簿記、宅建士、FP、社労士は売上が大きく増加しました。W出版では、会社法や商業登記法の改正による需要が落ち着き売上が減少しました。
販売促進の面では、従前より実施している「TACグループ資格祭り」や「おとな旅プレミアム創刊フェア」などに取り組みました。これらの結果、売上高は7億8千7百万円(前年同期比50.8%増)と大きく売上を伸ばしましたが、「おとな旅プレミアム」を中心に制作費や販促費等が増加したため、営業利益は1億5千6百万円(同1.0%増)となりました。
(人材事業)
子会社の(株)TACプロフェッションバンクが手掛ける人材事業は、監査法人をはじめとする会計業界の人材ニーズが旺盛で会計士・税理士向けの就職説明会が好評であることに加え昨年より開始した法人プロモーション用ビデオ制作の受注も好調でした。人材紹介も前年に比べて売上が増加した一方、人材派遣売上は減少しました。医療系人材サービスは、(株)医療事務スタッフ関西が前年並みの売上を確保しましたが、(株)TAC医療事務スタッフは、登録者と病院・クリニック等が求める人材のマッチングに苦戦する状況が続いております。なお、(株)TAC医療事務スタッフでは人材紹介の幅を広げるため看護師の求人の取扱いを開始し、「TACナースナビ」サイトを平成28年6月20日にオープンしております。これらの結果、人材事業の売上高は1億6千4百万円(同16.3%増)、営業利益は2千2百万円(前年同期は5百万円の営業損失)となりました。
③ 事業分野別の業績
当社グループの事業分野別の業績及び概況は、次のとおりであります。
事業分野 | 内 容 | 前第1四半期連結累計期間 | 当第1四半期連結累計期間 | ||||
金額(千円) | 前年同四半期比(%) | 構成比(%) | 金額(千円) | 前年同四半期比(%) | 構成比(%) | ||
①財 務・ | 公認会計士講座、簿記検定講座、建設業経理士講座、ビジネス会計検定講座 | 751,685 | 105.9 | 13.4 | 861,238 | 114.6 | 15.0 |
②経 営・ | 税理士講座、中小企業診断士講座、IPO実務検定講座、財務報告実務検定講座 | 1,185,450 | 95.6 | 21.2 | 1,123,352 | 94.8 | 19.6 |
③金 融・ | 建築士講座、不動産鑑定士講座、宅建主任者講座、マンション管理士/管理業務主任者講座、FP(ファイナンシャル・プランナー)講座、証券アナリスト講座、DCプランナー講座、貸金業務主任者講座、ビジネススクール、相続アドバイザー講座 | 840,104 | 115.3 | 15.0 | 957,350 | 114.0 | 16.7 |
④法 律 | 司法試験講座、司法書士講座、弁理士講座、行政書士講座、ビジネス実務法務検定講座、通関士講座、知的財産管理技能検定講座、法律関連講座 | 472,209 | 94.4 | 8.5 | 472,125 | 100.0 | 8.3 |
⑤公務員 | 公務員講座(国家総合職・一般職、地方上級、外務専門職、警察官・消防官、理系技術職)、教員試験対策講座、マスコミ・就職対策講座、社会保険労務士講座 | 1,643,326 | 104.6 | 29.4 | 1,659,280 | 101.0 | 29.0 |
⑥情 報・ | 情報処理講座(ITパスポート、情報セキュリティスペシャリスト等)、米国公認会計士講座、米国管理会計士・米国税理士講座、CompTIA講座、IT関連講座、CIA(公認内部監査人)講座、CFE(公認不正検査士)講座、個人情報保護士講座、BATIC(国際会計検定)講座、TOEIC(R)TEST講座 | 351,710 | 105.4 | 6.3 | 375,945 | 106.9 | 6.6 |
⑦医 療・ | 医療事務(医科・歯科)講座、介護職員初任者研修(提携講座)、医療事務スタッフ派遣事業 | 52,201 | ― | 0.9 | 52,794 | 101.1 | 0.9 |
⑧その他 | 人材事業(人材派遣・人材紹介)、税務申告ソフト「魔法陣」、受付雑収入他 | 295,332 | 92.1 | 5.3 | 223,281 | 75.6 | 3.9 |
合計 | 5,592,019 | 103.5 | 100.0 | 5,725,367 | 102.4 | 100.0 | |
(財務・会計分野)
公認会計士試験については、大手監査法人を中心に多くの監査法人で積極採用姿勢が続いており、本試験合格者はほぼ全員が採用される良好な状況となっております。年2回の短答式試験の受験者数(名寄せした合計ベース)は、平成22年度をピークに5年連続で減少していましたが、平成28年度は10,256人(前年度から76人増加)と6年ぶりに前年度の受験者数を上回りました。当社の新規学習者向け入門コースの受講申込みも好調に推移しております。一方、受験経験者向けコースは過年度の少ない時期の受験生がベースとなるため低調で、これらの結果、公認会計士講座の現金ベース売上高は前年同期比3.7%減となりました。
簿記検定講座は、簿記検定試験の申込者数が持ち直し傾向にあることや、日商簿記検定試験の出題区分改定によりやや難化したことで当社講座への申し込みも増えてきております。また、「スッキリわかる日商簿記」「みんなが欲しかった簿記の教科書」といった受験対策書籍の好調な売れ行きも相俟って、講座全体としての現金ベース売上高は同30.2%増となりました。以上の結果、当分野の売上高(発生ベース)は同14.6%増となりました。
(経営・税務分野)
平成28年度の税理士試験の受験申込者数は44,044名(前年比6.6%減、国税庁発表速報値)と依然として減少傾向が続いております。当社の税理士講座では、日商簿記検定試験の受講生が税理士講座へスムーズにステップアップできるよう出題試験区分改定にあわせてカリキュラムやテキストを見直したりと様々な施策を行っておりますが、全体的な受験生の減少による影響が大きく苦戦が続いており、現金ベース売上高は同12.9%減となりました。
中小企業診断士講座は、新規学習見込み者が戻りつつあることや新たに投入したパッケージ講座への申し込みが堅調であること、受験対策書籍の販売が好調に推移したこと等により、現金ベース売上高は同5.6%増となりました。以上の結果、当分野の売上高(発生ベース)は同5.2%減となりました。
(金融・不動産分野)
当分野の講座は良好な景気に支えられ、現金ベース売上高は、宅建講座(同14.8%増)、マンション管理士講座(30.9%増)、建築士講座(126.0%増)、証券アナリスト講座(同10.6%増)、FP講座(同33.2%増)と、不動産分野・金融分野ともに多くの講座で売上を伸ばしております。ビジネススクールの現金ベース売上高は同27.4%減となりました。以上の結果、当分野の売上高(発生ベース)は同14.0%増となりました。
(法律分野)
司法試験講座は、平成28年の司法試験予備試験出願者数が12,767人(前年12,543人)と予備試験ルートで司法試験合格を目指す受験者数は依然として高い水準にあり、当社の「4A基礎講座」も初心者から受験経験者まで幅広く支持を集めております。また、予備試験向けの過去問分析講義や模試等の商品も好評で順調に売上を伸ばしております。司法書士講座は初学者向け・受験経験者向けともに奮わず、行政書士講座も集客に苦戦し、それぞれ現金ベース売上高は同9.6%減、同11.2%減となりました。弁理士講座は、各種キャンペーンや販促活動により受講生の確保に努め、同40.8%増の現金ベース売上高を確保しました。これらの結果、当分野の売上高(発生ベース)は前年並みとなりました。
(公務員・労務分野)
社会保険労務士講座は、受験申込者数の減少が依然として続き集客が厳しい状況となっておりますが、カリキュラムの改定や各種キャンペーンの実施等で集客に努めたこと、直前対策講座などのオプション講座への申込が堅調に推移したこと及び出版物の売れ行きが好調だった結果、現金ベース売上高は同8.0%増となりました。
公務員講座は、国家総合職試験の申込者数の減少が続いていましたが、昨年度(平成27年度)に4年ぶりに増加に転じ、今年度(平成28年度)も昨年度を上回り2年連続で増加しました。当社の国家総合職・外務専門職講座も好調に推移しております。また、国家一般職・地方上級講座も、安定した公務員人気を背景に順調に売上を伸ばし現金ベース売上高は同4.3%増となりました。しかしながら前受金調整額が同50.4%減と大きく減少したため、当分野の売上高(発生ベース)は同1.0%増にとどまりました。
(情報・国際分野)
情報処理講座は、個人向けでは平成28年春より試験が開始された情報セキュリティマネジメントをはじめ、セキュリティ関連の講座への申込みが好調だった一方、ITパスポートは前年を下回って推移しました。法人向けの企業研修は前年をやや下回り、講座全体では前年並みとなりました。また、米国公認会計士、米国税理士(EA)、米国公認管理会計士(USCMA)TOEIC(R)TEST等の国際資格の現金ベース売上高は前年並みとなりました。一方、CompTIA講座はメインの企業研修が好調で現金ベース売上高は同14.1%増となりました。以上の結果、当分野の売上高(発生ベース)は同6.9%増となりました。
(医療・福祉分野)
医療・福祉分野は、関西エリアで医療事務スタッフの派遣を行う(株)医療事務スタッフ関西が前年並みの売上を確保しました。関東エリアで医療事務関連人材サービスを提供する(株)TAC医療事務スタッフは人材のマッチングが難しく苦戦が続いており、毎月安定した売上を確保するまでには相当程度の時間が必要な状況にあります。医療事務スタッフを養成する医療事務講座は、平成27年1月の開講以来、一定の受講者数を確保しております。以上の結果、当分野の売上高(発生ベース)は同1.1%増となりました。
(その他)
人材子会社TACプロフェッションバンクが行う人材ビジネスについては、夏の会計業界向け就職説明会を含む広告売上高が前年を上回ったほか、会計系人材不足により人材紹介も順調に推移しました。一方、派遣売上は低迷しました。講座に帰属しないTACBOOKは「おとな旅プレミアム」が貢献し同203.8%増となりました。なお、税務申告ソフト「魔法陣」は(株)ハンドとの総販売代理店取引契約を合意解約したことに伴い平成28年3月31日をもって販売を終了しております。以上の結果、当分野の売上高は同24.4%減となりました。
④ 受講者数の推移
当第1四半期連結会計期間における受講者数は、講座への申し込みや学内セミナーが好調に推移したことで、77,120名(前第1四半期連結会計期間比3.3%増)となりました。個人受講者は50,392名(同2.4%増、1,205名増)、法人受講者は26,728名(同4.9%増、1,257名増)となりました。個人・法人を合わせた講座別では、公務員講座(国家一般職・地方上級コース)が同4.3%増、簿記検定講座が同10.9%増、宅地建物取引士が同14.0%増、FP講座が同9.6%増と大きく増加しました。一方、受講者数が減少した講座は、税理士講座(同11.0%減)、司法書士講座(同10.3%減)、マスコミ・就職講座(同11.3%減)等であります。法人受講者は、大学内セミナーが同13.2%増、通信型研修と提携校が前期並み、委託訓練は雇用環境改善に伴い同22.1%減となりました。
| 前第1四半期連結累計期間 | 当第1四半期連結累計期間 | |||||
人数(人) | 前年同期 | 前年同期比(%) | 人数(人) | 前年同期 | 前年同期比(%) | ||
個人受講者 | 49,187 | +4,023 | 108.9 | 50,392 | +1,205 | 102.4 | |
法人受講者 | 25,471 | +5,327 | 126.4 | 26,728 | +1,257 | 104.9 | |
合計 | 74,658 | +9,350 | 114.3 | 77,120 | +2,462 | 103.3 | |
当第1四半期末の財政状態は、純資産が50億4千5百万円(前年同四半期比1億8千4百万円増)、総資産が224億8千2百万円(同19億5千7百万円増)となりました。連結上、増加した主なものは、現金及び預金が同23億3百万円増、売掛金が3億8千4百万円増、有利子負債(長短借入金)が同14億8千4百万円増、前受金が2億1千3百万円増、返品廃棄損失引当金が1億9百万円増等であります。一方、減少した主なものは、未収入金が1億3千1百万円減、有形固定資産が2億2百万円減、のれんが前連結会計年度末に減損を行ったため1億3千万円減等であります。
該当事項はありません。
前連結会計年度末において計画中であった設備投資等について、当第1四半期連結累計期間に著しい変更はありません。