当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、主力製品である電子カルテシステム「MI・RA・IsAZ(ミライズ・エーズィー)」を含む医療情報システムの販売において、第3四半期に計画していた一部物件の検収が第2四半期に早まったことなどから、売上高は前回発表予想を上回る見込みとなりました。利益面におきましては、電子カルテシステムの売上増加や、前第2四半期連結累計期間より連結対象に追加した株式会社マイクロン及びその子会社である株式会社エムフロンティアの業績が加算されたことなどから、営業利益、経常利益、並びに親会社株主に帰属する四半期純利益は、前回発表予想を上回る見込みであります。
なお、通期業績予想につきましては、当第3四半期以降における新型コロナウイルスの影響の範囲が不透明であり、受注・売上見込み等については現時点で未確定の部分があることから、2020年11月9日発表の業績予想から変更はありません。