(重要な後発事象)

当社は、平成29年12月13日開催の取締役会決議に基づき、平成30年4月1日を効力発生日として、当社の連結子会社であった株式会社ブライズワードを吸収合併いたしました。

 

1.取引の概要

(1) 結合当時企業の名称及びその事業の内容

  企業の名称   株式会社ブライズワード

事業の内容   国内ウエディング事業 

(2) 企業結合日

平成30年4月1日

(3) 企業結合の法的形式

当社を存続会社とする吸収合併方式で、株式会社ブライズワードは消滅いたしました。

(4) 結合後の名称

変更ありません。

(5) その他の取引の概要に関する事項  

当社と株式会社ブライズワードは事業領域が同一であり、本合併により当社グループの主力事業である国内ウェディング事業を統合し、業務運営能力の向上及び管理体制の強化を図るものであります。これにより、グループ内でのシナジー効果を一層強め、企業価値の更なる向上を実現するものであります。

 

2.実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しています。

 

 

 

④ 【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

(単位:百万円)

区分

資産の種類

当期首残高

当期増加額

当期減少額

当期償却額

当期末残高

減価償却累計額

有形固定資産

建物

10,922

1,743

95
 (86)

849

11,720

8,734

構築物

983

25

7
(7)

110

891

2,097

機械装置及び運搬具

1

5

0

6

3

工具、器具及び備品

568

399

23
 (15)

360

583

3,066

土地

9,953

250

10,203

リース資産

24

224

3

26

219

61

建設仮勘定

2,206

4,196

6,306

96

24,661

6,845

6,437
 (109)

1,346

23,722

13,962

無形固定資産

ソフトウェア

291

61

152

201

922

その他

48

70

73

2

43

25

340

132

73

154

244

948

 

(注) 1. 当期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。

建物   ・・・店舗リニューアル工事(20店舗)

1,002百万円

     ・・・安全対策工事(16店舗)   

200百万円

建設仮勘定・・・開業準備(2店舗)

1,716百万円

 

2.「当期減少額」欄の(  )内は内書きで、減損損失の計上額であります。

3. 建設仮勘定の当期減少額のうち主なものは、開業準備のため計上されていた資産のセールアンドリースバックによるものであります。なお、当該資産は転リースしたことに伴い、リース投資資産に振り替えております。

 

【引当金明細表】

(単位:百万円)

科目

当期首残高

当期増加額

当期減少額

当期末残高

貸倒引当金

170

198

10

357

賞与引当金

406

350

406

350

店舗閉鎖損失引当金

72

72

 

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。

 

(3)【その他】

該当事項はありません。