(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
当第1四半期連結会計期間より当社を存続会社として吸収合併したことにより株式会社ブライズワードを連結の範囲から除外しております。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(追加情報)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
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当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) |
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減価償却費 |
698 |
百万円 |
721 |
百万円 |
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のれんの償却額 |
17 |
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7 |
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1. 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
配当金支払額
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(決 議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
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平成29年5月26日取締役会 |
普通株式 |
194百万円 |
15円 |
平成29年3月31日 |
平成29年6月15日 |
利益剰余金 |
2. 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)
配当金支払額
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(決 議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
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平成30年5月25日取締役会 |
普通株式 |
194百万円 |
15円 |
平成30年3月31日 |
平成30年6月12日 |
利益剰余金 |
共通支配下の取引等
子会社の吸収合併
当社は、平成29年12月13日開催の取締役会決議に基づき、平成30年4月1日を効力発生日として、当社の
連結子会社であった株式会社ブライズワードを吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1) 結合当時企業の名称及びその事業の内容
企業の名称:株式会社ブライズワード
事業の内容:国内ウエディング事業
(2) 企業結合日
平成30年4月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、株式会社ブライズワードは消滅いたしました。
(4) 結合後の名称
変更ありません。
(5) その他の取引の概要に関する事項
当社と株式会社ブライズワードは事業領域が同一であり、本合併により当社グループの主力事業である
国内ウェディング事業を統合し、業務運営能力の向上及び管理体制の強化を図るものであります。これに
より、グループ内でのシナジー効果を一層強め、企業価値の更なる向上を実現するものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及
び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、
共通支配下の取引として処理しています。