【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

連結の範囲の重要な変更

第2四半期連結会計期間において、当社グループの保有していた株式会社グッドラック・コーポレーションの株式の全てを売却したことに伴い、株式会社グッドラック・コーポレーション他9社を連結の範囲から除外しております。

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用し、繰延税金資産の回収可能性を検討のうえ計算しております。

 なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染拡大に伴う会計上の見積り等について)

 新型コロナウイルス感染拡大に伴い政府より緊急事態宣言が発令されたことを受け、当社グループの各施設は、お客様と従業員の安全、そして感染拡大防止への社会的責任を第一に考え、1度目の緊急事態宣言発令期間の前後において臨時休業をいたしました。営業再開後においても、受注済みの挙式等が日程変更になったことにより、当第3四半期連結会計期間の売上高及び利益は前年同期と比べ大きく減少いたしました。

 国内ウェディング事業においては、足元の回復状況は当初の想定よりも緩やかであるものの、受注及び挙式の施行件数は徐々に回復しておりました。しかしながら2度目の緊急事態宣言の発令により、2021年1月から3月の施行予定の挙式の一部においてキャンセルや日程変更が発生しております。当第3四半期連結会計期間末において、入手可能な情報等を踏まえ改めて本感染症による今後の影響を検討した結果、本格的な回復は2021年4月以降になると仮定し繰延税金資産の回収可能性の検討や減損損失計上要否の判定を行いました。

 なお、本感染症による影響は不確定要素が多く今後の感染拡大の状況によっては、第4四半期連結会計期間以降の当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 関係会社株式売却益

 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日  至 2019年12月31日)

該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日  至 2020年12月31日)

関係会社株式売却益は、連結子会社であった幸運股份有限公司の保有株式の全てを譲渡したことによるものであります。

 

※2 補助金収入

 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日  至 2019年12月31日)

該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日  至 2020年12月31日)

新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、雇用調整助成金等の特例措置の適用を受けたものであります。

 

※3 新型コロナウイルス感染症による損失

 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日  至 2019年12月31日)

該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日  至 2020年12月31日)

政府や自治体の要請を受け、当社グループ関連施設を臨時休業したことにより発生した固定費(人件費、賃借料、減価償却費等)であります。

 

※4 関係会社株式売却損

 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日  至 2019年12月31日)

該当事項はありません

 

当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日  至 2020年12月31日)

連結子会社である株式会社グッドラック・コーポレーションの株式について、ケン不動産リース株式会社に売却を行ったことによるものであります。

 

※5 事業整理損失

 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日  至 2019年12月31日)

該当事項はありません

 

 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日  至 2020年12月31日)

事業整理損失は、海外・リゾートウェディング事業の整理・合理化に伴い発生した損失であります。

 

※6 臨時損失

前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日  至 2019年12月31日)

連結子会社において、不測の事態により営業用パンフレット等の廃棄及び再作成が必要となったための臨時損失であります。

 

当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日  至 2020年12月31日)

該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含み、新型コロナウイルス感染症による損失を除く)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年12月31日)

減価償却費

2,222百万円

1,471百万円

のれんの償却額

24

23

 

 

 

(株主資本等関係)

1.  前第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日  至2019年12月31日)

配当金支払額

(決  議)

株式の種類

配当金の総額

1株当たり
配当額

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年5月24日
取締役会

普通株式

194百万円

15円

2019年3月31日

2019年6月12日

利益剰余金

2019年10月25日
取締役会

普通株式

129百万円

10円

2019年9月30日

2019年12月10日

利益剰余金

 

 

2.  当第3四半期連結累計期間(自2020年4月1日  至2020年12月31日)

配当金支払額

(決  議)

株式の種類

配当金の総額

1株当たり
配当額

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年5月28日
取締役会

普通株式

129百万円

10円

2020年3月31日

2020年6月11日

利益剰余金