(注) 1. 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり純損失であり、また、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.「収益認識会計基準」の適用にともない、当連結会計年度の1株当たり純資産額は17.12円、1株当たり当期純利益は5.27円、潜在株式調整後1株当たり当期純利益は3.84円減少しております。
3. 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)および潜在株式調整後1株当たり純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(※)㈱グッドラック・コーポレーションは、前連結会計年度において、連結の範囲から除外しております。
当連結会計年度末時点では該当ありません。
4. 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(資本金及び資本準備金の額の減少)
当社は、2022年6月24日開催の定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少に関する議案を決議いたしました。
1.目的
中長期的な企業価値向上を目指すため、財務内容の健全性と、今後の資本政策の柔軟性・機動性の確保を図ることを目的に、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少を行いました。
2.要領
(1)減少する資本金及び資本準備金の額
・資本金の額2,000,334,566円を1,900,334,566円減少して、100,000,000円としました。
・資本準備金の額1,500,534,407円を1,400,534,407円減少して、100,000,000円としました。
(2)資本金及び資本準備金の減少の方法
払戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金及び資本準備金の額の全額を、その他資本剰余金に振り替えました。
3.日程
・取締役会決議日 2022年4月27日
・債権者異議申述公告日 2022年6月13日
・定時株主総会決議日 2022年6月24日
・債権者異議申述最終期日 2022年7月13日(予定)
・効力発生日 2022年7月15日(予定)
4.その他の重要な事項
資本金及び資本準備金の減少は、純資産の部における勘定科目間における振替処理であり、純資産の額に変動はありません。また、発行済株式総数の変更もありませんので、所有株式数や1株当たり純資産額への影響はありません。
該当事項はありません。
(注) 1.「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているものを除いて算定しております。
3. 長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における1年ごとの返済予定額の総額は以下のとおりであります。
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
当連結会計年度における四半期情報等