○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

3

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

3

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

4

中間連結損益計算書

 

中間連結会計期間 ………………………………………………………………………………………………

4

中間連結包括利益計算書

 

中間連結会計期間 ………………………………………………………………………………………………

5

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

6

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

7

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

7

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………………

7

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

7

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当中間連結会計期間における我が国経済は、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されます。ただし、欧米における高い金利水準の継続に伴う影響や中国経済の先行き懸念など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっています。また、物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要がある状況となっています。

 当社グループに関連するエンタテインメント業界におきましては、ゲーム業界各社においては前年に比べ減収が伝えられる一方、今秋発売に向けた新作ソフトが発表されるなどの動きもみられます。また、米国Apple Inc.が同社独自のXR対応ヘッドマウントディスプレイ「Apple Vision Pro」を2024年6月28日に日本でも発売すると発表しました。

 そのような環境のもと、当社グループの受託ソフトにおいては「四角い地球に再びシカク現る!? デジボク地球防衛軍2 EARTH DEFENSE FORCE: WORLD BROTHERS」(発売元:株式会社ディースリー・パブリッシャー)が2024年5月23日に発売されました。また、2024年4月5日に開催された、ゲーム開発者向け大型勉強会「GAME CREATORS CONFERENCE’24」において、当社の開発スタッフが「Tales of ARISE – Beyond the Dawn」のセッションに登壇いたしました。また、2025年内に発売を予定している「ダブルドラゴン リヴァイヴ」(発売元:アークシステムワークス株式会社)の開発を担当していることを2024年8月7日に発表いたしました。

 XR事業分野においては、2024年4月、5月にインテックス大阪および幕張メッセ国際展示場で開催されたHappy Elements株式会社が提供する「あんさんぶるスターズ!!DREAM LIVE -8th Tour “Praesepe #Cancer”–」全12公演のライブにおいてCG制作に参加いたしました。また、2024年6月29日に「ポラポリポスポ」のデビューライブ「ポラポリポスポ 1st CG STAR LIVE 色即是空 空即是色」(主催:株式会社バンダイナムコアミューズメント)のCG制作に参加いたしました。また、このライブのオープニング前にARPのレオンがゲスト出演いたしました。

 パチンコ・パチスロ分野においては、引き続き複数タイトルの映像開発プロジェクトを受託しており開発が順調に進行しております。

 その他、モバイルコンテンツ分野も複数のプロジェクト開発が進んでおります。

 以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は1,621百万円(前年同期比20.2%減)、経常利益は56百万円(前年同期比76.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は21百万円(前年同期比88.0%減)となりました。

 なお、当社グループは、デジタルコンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの業績の記載を省略しております。

 

(2)財政状態に関する説明

当中間連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して218百万円減少し3,034百万円となりました。主な要因としては、現金及び預金の増加196百万円、売掛金及び契約資産の減少354百万円によるものであります。

負債は、前連結会計年度末と比較して187百万円減少し631百万円となりました。主な要因としては、短期借入金の減少300百万円によるものであります。

純資産は、前連結会計年度末と比較して30百万円減少し2,403百万円となりました。主な要因としては、親会社株主に帰属する中間純利益21百万円、剰余金の配当84百万円、新株予約権の増加27百万円によるものであります。

当中間連結会計期間におけるキャッシュ・フローの状況につきましては、営業活動においては583百万円の資金を獲得(前年同期は183百万円の資金の獲得)、投資活動においては6百万円の資金を使用(前年同期は423百万円の資金の使用)、財務活動においては383百万円の資金を使用(前年同期は361百万円の資金の使用)いたしました。

以上の結果、現金及び同等物は、前連結会計年度末より196百万円増加し、1,380百万円となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

通期の業績予想につきましては、2024年1月期決算短信(2024年3月8日公表)において発表いたしました通期業績予想を修正しております。詳細につきましては、2024年9月6日に公表いたしました「業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。

なお、業績予想は現時点で入手可能な情報にもとづき判断した見通しであり、実際の業績等は、業況の変化等により記載の予想数値と異なる場合があります。

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年1月31日)

当中間連結会計期間

(2024年7月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,183,933

1,380,856

売掛金及び契約資産

1,115,386

760,538

商品

0

-

仕掛品

11,172

22,783

前払費用

34,031

38,792

その他

49,303

3,935

貸倒引当金

△235

△222

流動資産合計

2,393,592

2,206,684

固定資産

 

 

有形固定資産

34,690

36,508

無形固定資産

1,701

2,471

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

404,815

412,412

その他

520,868

478,759

貸倒引当金

△102,052

△102,052

投資その他の資産合計

823,632

789,119

固定資産合計

860,024

828,100

資産合計

3,253,617

3,034,785

負債の部

 

 

流動負債

 

 

短期借入金

300,000

-

未払金

239,961

236,375

未払法人税等

9,557

34,174

契約負債

77

48,282

賞与引当金

92,639

79,598

受注損失引当金

2,700

5,990

その他

50,037

98,681

流動負債合計

694,972

503,103

固定負債

 

 

長期未払金

200

200

退職給付に係る負債

123,886

127,844

その他

250

250

固定負債合計

124,336

128,294

負債合計

819,308

631,397

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

412,902

412,902

資本剰余金

510,822

510,822

利益剰余金

2,437,623

2,374,850

自己株式

△1,060,229

△1,060,229

株主資本合計

2,301,118

2,238,345

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

65,949

70,553

その他の包括利益累計額合計

65,949

70,553

新株予約権

67,239

94,488

純資産合計

2,434,308

2,403,387

負債純資産合計

3,253,617

3,034,785

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

(中間連結会計期間)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2023年2月1日

 至 2023年7月31日)

当中間連結会計期間

(自 2024年2月1日

 至 2024年7月31日)

売上高

2,032,760

1,621,627

売上原価

1,318,298

1,216,977

売上総利益

714,461

404,649

販売費及び一般管理費

549,974

368,900

営業利益

164,486

35,749

営業外収益

 

 

受取利息

6,859

3,394

受取配当金

1,344

1,796

為替差益

61,972

15,878

その他

4,629

5,544

営業外収益合計

74,805

26,614

営業外費用

 

 

支払利息

156

146

自己株式取得費用

499

-

コミットメントフィー

-

5,950

営業外費用合計

656

6,096

経常利益

238,636

56,267

特別利益

 

 

新株予約権戻入益

4,600

-

特別利益合計

4,600

-

税金等調整前中間純利益

243,236

56,267

法人税等

65,409

35,005

中間純利益

177,826

21,261

親会社株主に帰属する中間純利益

177,826

21,261

 

(中間連結包括利益計算書)

(中間連結会計期間)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2023年2月1日

 至 2023年7月31日)

当中間連結会計期間

(自 2024年2月1日

 至 2024年7月31日)

中間純利益

177,826

21,261

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

4,758

4,603

その他の包括利益合計

4,758

4,603

中間包括利益

182,584

25,865

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

182,584

25,865

非支配株主に係る中間包括利益

-

-

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2023年2月1日

 至 2023年7月31日)

当中間連結会計期間

(自 2024年2月1日

 至 2024年7月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

243,236

56,267

減価償却費

4,187

4,156

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

735

3,958

賞与引当金の増減額(△は減少)

△19,840

△13,040

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△2,768

△12

受注損失引当金の増減額(△は減少)

-

3,290

株式報酬費用

28,841

37,778

受取利息及び受取配当金

△8,203

△5,190

支払利息

156

146

為替差損益(△は益)

△22,876

△3,326

新株予約権戻入益

△4,600

-

売上債権の増減額(△は増加)

△35,221

354,847

棚卸資産の増減額(△は増加)

52,433

△10,911

未払金の増減額(△は減少)

46,111

△3,585

契約負債の増減額(△は減少)

7,220

48,205

その他

9,150

36,771

小計

298,563

509,354

利息及び配当金の受取額

6,640

4,230

利息の支払額

△156

△146

助成金の受取額

10,000

-

コミットメントライン関連費用の支払額

-

△5,950

保険金の受取額

-

43,742

法人税等の支払額

△131,738

△5,283

法人税等の還付額

-

37,725

営業活動によるキャッシュ・フロー

183,309

583,673

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△7,964

△5,776

無形固定資産の取得による支出

△415,925

△968

投資活動によるキャッシュ・フロー

△423,890

△6,744

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

ストックオプションの行使による収入

16,634

-

配当金の支払額

△251,164

△83,332

自己株式の取得による支出

△126,110

-

短期借入金の増減額(△は減少)

-

△300,000

その他

△499

-

財務活動によるキャッシュ・フロー

△361,139

△383,332

現金及び現金同等物に係る換算差額

22,876

3,326

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△578,843

196,922

現金及び現金同等物の期首残高

1,888,164

1,183,933

現金及び現金同等物の中間期末残高

1,309,320

1,380,856

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

(税金費用の計算)

税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

前中間連結会計期間(自 2023年2月1日 至 2023年7月31日)および当中間連結会計期間(自 2024年2月1日 至 2024年7月31日)

当社グループの事業は、デジタルコンテンツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。