○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

2

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

4

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

4

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

6

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

6

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

7

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

8

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

11

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………

11

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………………

12

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

14

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

14

 

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度における連結経営成績は以下のとおりであります。

 

  当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウィルス感染症による経済社会活動への制約がほぼ解消され、内需を中心に景気は緩やかな回復基調となりました。一方で、グローバルでの地政学リスクやインフレなどによる景気減速リスクは依然として高く、さらに日本国内においては、急速な円安による経済への悪影響や物価高が懸念材料となるなど、先行き不透明な状況で推移しました。

  当社グループを取り巻く環境におきましては、事業の強化や変革を推進するデジタルトランスフォーメーション関連の需要は旺盛な状況が継続しております。

  かかる状況の下、当社は準大手および中堅企業のERP導入短縮化と業務品質向上の支援を行うとともに、本稼働後の業務サポートを通じて、より高度な管理会計やシステム利用技術を習得してもらうシステム活用の高度化をすすめて参りました。さらに、新規事業としてAIを活用した需要予測や業務品質向上を実現するためのスマート工場化の支援もすすめております。また、営業活動においては、中堅成長企業のためのDXフォーラムを開催するなど、新型コロナウィルス感染症防止に対応し、Webセミナーやオンライン個別相談会などを積極的に推進して参りました。

  以上のような活動を推進した結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、大型案件の納品や新規事業部門での売上計上など順調に推移し、売上高28億31百万円(前期比3.8%増)となりました。利益につきましては、売上の進捗により、営業利益3億2百万円(前期比25.3%増)、経常利益3億円(前期比24.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億12百万円(前期比19.9%増)となりました。

  なお、当社グループはERP導入関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。製品及びサービス毎の情報は以下のとおりであります。

 

(ERP導入事業)

  売上高18億30百万円となりました。

(保守その他事業)

  売上高10億1百万円となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

 当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末と比較して3億75百万円増加し、22億76百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金が3億94百万円増加し11億89百万円、売掛金が75百万円減少し5億17百万円、固定資産が23百万円増加し3億10百万円であります。

 当連結会計年度末における負債は2億30百万円増加し9億51百万円となりました。主な内訳は、退職給付に係る負債が39百万円増加し3億17百万円、前受金が28百万円増加し2億9百万円であります。

 当連結会計年度末における純資産は1億44百万円増加し13億25百万円となりました。主な内訳は、利益剰余金が1億66百万円増加し10億57百万円であり、自己資本比率は56.8%となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度における現金及び現金同等物の残高は、11億89百万円となりました。

当期における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益3億円(前期は2億49百万円)、減価償却費11百万円(前期は16百万円)、売上債権の減少による収入75百万円(前期は4億4百万円の支出)、棚卸資産の増加による支出44百万円(前期は42百万円の収入)、仕入債務の増加による収入53百万円(前期は19百万円の収入)、前受金の増加による収入28百万円(前期は57百万円の支出)等により、全体として4億92百万円の収入(前期は2億57百万円の支出)となりました。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、保険積立金の積立による支出7百万円などにより、全体として10百万円の支出(前期は8百万円の収入)となりました。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得による支出36百万円(前期は84百万円の支出)、配当金の支払による支出46百万円(前期は47百万円の支出)などにより、全体として87百万円の支出(前期は1億21百万円の支出)となりました。

(4)今後の見通し

 日本経済の見通しについては、新型コロナウィルス感染症の緩和などを背景に消費者マインドの改善傾向が見られます。製造業についても原材料の高騰を受けて価格転嫁が進み、企業収益は改善していくものと思われます。省力化投資や情報化投資も増加傾向が継続し、明るい兆しがみられます。一方、欧米経済は根強いインフレ圧力を受けた金融引き締めの影響で、当面は弱い動きが続くものと思われます。

 このような環境下、当社グループはSAPを導入されるお客様が、高度な管理会計やシステム利用技術を習得することにより、ERPシステムをより一層有効活用していただくために、コンサルティングサービスの充実と技術開発をすすめてまいります。また、スマート工場構想策定支援などの新規事業部門の事業領域拡大に向けて積極的な投資を実施し、収益基盤の一層の拡充を図ってまいります。

 以上により、次期の業績見込みと致しましては、売上高29億円、営業利益3億20百万円、経常利益3億20百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2億24百万円を見込んでおります。

 

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

 当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題の一つと認識しております。また、当社株式の魅力を高めることで、より多くの方々に当社株式を保有して頂きたいと考えております。そこで、長期の株式保有者への優待の検討や中長期的には配当性向50%を目指して、株主様へさらなる利益還元が進められるよう努めてまいります。

 この方針のもと、当期につきましては、1株につき30円の普通配当の実施を予定しております。次期以降につきましては、株主様に対する利益還元を都度検討してまいります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

  当社グループは、国際会計基準に基づく連結財務諸表を作成するための体制整備の負担等を考慮し、日本基準に基づき連結財務諸表を作成しております。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2022年6月30日)

当連結会計年度

(2023年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

795,398

1,189,695

売掛金

593,643

517,860

仕掛品

67,800

112,332

前払費用

145,968

135,465

未収入金

10,369

8,825

その他

1,296

1,820

流動資産合計

1,614,477

1,966,000

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

33,767

30,565

車両運搬具(純額)

5,871

3,910

工具、器具及び備品(純額)

7,707

6,622

土地

19,003

19,003

有形固定資産合計

66,349

60,101

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

5,215

1,852

その他

792

787

無形固定資産合計

6,008

2,640

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

2,681

3,320

関係会社株式

10,956

10,956

繰延税金資産

96,857

123,581

差入保証金

88,410

86,681

その他

15,529

23,164

投資その他の資産合計

214,434

247,704

固定資産合計

286,792

310,446

資産合計

1,901,269

2,276,446

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

69,349

123,007

未払金

68,675

94,888

未払費用

2,768

2,835

未払法人税等

43,936

80,797

賞与引当金

9,833

17,220

前受金

180,492

209,217

未払消費税等

36,621

35,390

株主優待引当金

9,915

製品保証引当金

32,000

その他

20,682

22,198

流動負債合計

432,358

627,471

固定負債

 

 

退職給付に係る負債

278,350

317,631

長期未払金

9,605

5,972

固定負債合計

287,955

323,604

負債合計

720,313

951,076

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2022年6月30日)

当連結会計年度

(2023年6月30日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

255,250

255,250

資本剰余金

113,145

113,145

利益剰余金

891,083

1,057,417

自己株式

△95,938

△132,137

株主資本合計

1,163,540

1,293,676

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

194

332

その他の包括利益累計額合計

194

332

新株予約権

17,221

31,361

純資産合計

1,180,956

1,325,369

負債純資産合計

1,901,269

2,276,446

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2021年7月1日

 至 2022年6月30日)

 当連結会計年度

(自 2022年7月1日

 至 2023年6月30日)

売上高

2,728,149

2,831,469

売上原価

1,971,122

1,911,915

売上総利益

757,026

919,554

販売費及び一般管理費

515,280

616,687

営業利益

241,745

302,867

営業外収益

 

 

受取利息

9

8

受取配当金

69

97

未払配当金除斥益

124

228

償却債権取立益

2,849

その他

30

57

営業外収益合計

3,084

391

営業外費用

 

 

支払利息

278

339

為替差損

5

107

コミットメントフィー

1,800

1,800

支払手数料

755

362

その他

169

営業外費用合計

2,840

2,779

経常利益

241,989

300,478

特別利益

 

 

新株予約権戻入益

7,976

特別利益合計

7,976

税金等調整前当期純利益

249,965

300,478

法人税、住民税及び事業税

88,405

116,274

法人税等還付税額

△1,863

法人税等調整額

△16,032

△26,784

法人税等合計

72,373

87,626

当期純利益

177,592

212,852

親会社株主に帰属する当期純利益

177,592

212,852

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2021年7月1日

 至 2022年6月30日)

 当連結会計年度

(自 2022年7月1日

 至 2023年6月30日)

当期純利益

177,592

212,852

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

291

137

その他の包括利益合計

291

137

包括利益

177,884

212,990

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

177,884

212,990

非支配株主に係る包括利益

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

255,250

97,538

761,400

20,347

1,093,841

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

47,910

 

47,910

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

177,592

 

177,592

自己株式の取得

 

 

 

84,365

84,365

自己株式の処分

 

15,606

 

8,773

24,380

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

15,606

129,682

75,591

69,698

当期末残高

255,250

113,145

891,083

95,938

1,163,540

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

 

その他有価証券

評価差額金

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

97

97

17,176

1,110,921

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

47,910

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

177,592

自己株式の取得

 

 

 

84,365

自己株式の処分

 

 

 

24,380

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

291

291

45

336

当期変動額合計

291

291

45

70,035

当期末残高

194

194

17,221

1,180,956

 

当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

255,250

113,145

891,083

95,938

1,163,540

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

46,518

 

46,518

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

212,852

 

212,852

自己株式の取得

 

 

 

36,198

36,198

自己株式の処分

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

166,334

36,198

130,136

当期末残高

255,250

113,145

1,057,417

132,137

1,293,676

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

 

その他有価証券

評価差額金

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

194

194

17,221

1,180,956

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

46,518

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

212,852

自己株式の取得

 

 

 

36,198

自己株式の処分

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

137

137

14,139

14,276

当期変動額合計

137

137

14,139

144,412

当期末残高

332

332

31,361

1,325,369

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2021年7月1日

 至 2022年6月30日)

 当連結会計年度

(自 2022年7月1日

 至 2023年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

249,965

300,478

減価償却費

16,169

11,898

前払費用の増減額(△は増加)

△13,560

10,437

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

54,478

39,281

株主優待引当金の増減額(△は減少)

9,915

製品保証引当金の増減額(△は減少)

32,000

受取利息及び受取配当金

△79

△105

支払利息

278

339

売上債権の増減額(△は増加)

△404,688

75,782

棚卸資産の増減額(△は増加)

42,256

△44,531

仕入債務の増減額(△は減少)

19,348

53,658

前受金の増減額(△は減少)

△57,612

28,725

未払消費税等の増減額(△は減少)

△5,170

△1,230

その他の資産の増減額(△は増加)

3,027

1,243

その他の負債の増減額(△は減少)

△30,784

36,365

その他

12,329

17,639

小計

△114,041

571,898

利息及び配当金の受取額

79

105

利息の支払額

△214

△274

法人税等の支払額

△143,689

△80,262

法人税等の還付額

1,315

営業活動によるキャッシュ・フロー

△257,866

492,783

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△1,208

△2,282

差入保証金の差入による支出

△89

△45

差入保証金の回収による収入

75

関係会社株式の売却による収入

10,000

保険積立金の積立による支出

△7,859

その他

△416

△440

投資活動によるキャッシュ・フロー

8,285

△10,551

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

配当金の支払額

△47,674

△46,591

割賦債務の返済による支出

△3,280

△3,343

自己株式の取得による支出

△84,365

△36,198

自己株式の処分による収入

15,595

その他

△1,800

△1,800

財務活動によるキャッシュ・フロー

△121,525

△87,934

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△371,105

394,297

現金及び現金同等物の期首残高

1,166,504

795,398

現金及び現金同等物の期末残高

795,398

1,189,695

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 当社は、2022年9月30日及び2023年1月6日開催の取締役会決議に基づき、自己株式47,900株の取得を行っております。この結果当連結会計期間において、自己株式が36百万円増加し,当連結会計期間末において自己株式が1億32百万円となっております。

 

(会計方針の変更)

「時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用」

 「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、これによる当連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループは、ERP導入関連事業の単一セグメントであるために、記載を省略しております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

 

ERP導入事業

保守その他事業

合計

外部顧客への売上高

1,867,268

860,880

2,728,149

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上がないため、該当事項はありません。

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

株式会社カナデン

395,893

ニチバン株式会社

374,598

(注)当社グループは、ERP導入関連事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載は省略しておりま

  す。

 

 

当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

 

ERP導入事業

保守その他事業

合計

外部顧客への売上高

1,830,337

1,001,132

2,831,469

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上がないため、該当事項はありません。

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

株式会社カナデン

333,120

(注)当社グループは、ERP導入関連事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載は省略しておりま

  す。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2021年7月1日

至 2022年6月30日)

当連結会計年度

(自 2022年7月1日

至 2023年6月30日)

1株当たり純資産額

500円34銭

568円05銭

1株当たり当期純利益

75円77銭

92円18銭

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益について、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2021年7月1日

至 2022年6月30日)

当連結会計年度

(自 2022年7月1日

至 2023年6月30日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

177,592

212,852

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

177,592

212,852

普通株式の期中平均株式数(株)

2,343,870

2,309,135

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

2021年6月8日開催の取締

役会決議による新株予約権

普通株式 75,200株

2021年6月8日開催の取締

役会決議による新株予約権

普通株式 75,200株

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。