在外連結子会社において、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第9号(金融商品)およびIFRS第15号(顧客との契約から生じる収益)を適用しております。当該会計基準の適用が連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であります。
※1.売上預け金
ショッピングセンターの店舗賃貸人に預けている売上代金であります。
※2.関係会社寄託金
余裕資金の運用を目的としてイオン株式会社との間で金銭消費寄託契約を締結しており、当該契約による寄託金であります。
※3.資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額
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前連結会計年度 |
当第1四半期連結会計期間 |
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投資その他の資産 |
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千円 |
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千円 |
※1.減損損失
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2017年3月1日 至2017年5月31日)において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
①減損損失を認識した資産グループの概要
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用 途 |
種 類 |
地 域 |
店舗数 |
金額(千円) |
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店 舗 |
建 物 |
国内 |
9 |
7,025 |
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マレーシア |
4 |
20,203 |
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タイ |
3 |
20,687 |
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合計 |
16 |
47,916 |
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②減損損失の認識に至った経緯
閉店の意思決定を行った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
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種 類 |
金額(千円) |
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建 物 |
47,916 |
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合 計 |
47,916 |
④資産のグルーピングの方法
当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
⑤回収可能価額の算定方法
当社グループは資産グループの回収可能価額を使用価値又は正味売却価額により算定しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2018年3月1日 至2018年5月31日)において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
①減損損失を認識した資産グループの概要
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用 途 |
種 類 |
地 域 |
店舗数 |
金額(千円) |
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店 舗 |
建 物 |
国内 |
2 |
4,072 |
|
中国 |
1 |
10,579 |
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タイ |
3 |
7,398 |
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その他 |
中国 |
4 |
12,545 |
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合計 |
10 |
34,595 |
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②減損損失の認識に至った経緯
閉店の意思決定を行った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
|
種 類 |
金額(千円) |
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建 物 |
22,049 |
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そ の 他 |
12,545 |
|
合 計 |
34,595 |
④資産のグルーピングの方法
当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
⑤回収可能価額の算定方法
当社グループは資産グループの回収可能価額を使用価値又は正味売却価額により算定しております。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 2017年3月1日 至 2017年5月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2018年3月1日 至 2018年5月31日) |
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減価償却費 |
1,719,850 |
千円 |
1,974,007 |
千円 |
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のれんの償却額 |
10,276 |
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17,095 |
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Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2017年3月1日 至 2017年5月31日)
配当金支払額
2017年4月12日の取締役会において、次のとおり決議しております。
・普通株式の配当に関する事項
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① 配当金の総額 |
315,252 |
千円 |
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② 1株当たり配当額 |
16 |
円 |
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③ 基準日 |
2017年2月28日 |
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④ 効力発生日 |
2017年5月1日 |
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⑤ 配当の原資 |
利益剰余金 |
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Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年5月31日)
配当金支払額
2018年4月11日の取締役会において、次のとおり決議しております。
・普通株式の配当に関する事項
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① 配当金の総額 |
492,683 |
千円 |
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② 1株当たり配当額 |
25 |
円 |
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③ 基準日 |
2018年2月28日 |
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④ 効力発生日 |
2018年5月1日 |
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⑤ 配当の原資 |
利益剰余金 |
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【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2017年3月1日 至 2017年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 |
四半期連結 |
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国内 |
中国 |
アセアン |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
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△ |
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|
計 |
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△ |
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セグメント利益又は損失(△) |
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△ |
△ |
|
△ |
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(注) 調整額は、セグメント間取引消去等によるものであります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
当第1四半期連結累計期間に、「国内」セグメント7,025千円、「アセアン」セグメント40,891千円の減損損失を計上しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 |
四半期連結 |
|||
|
国内 |
中国 |
アセアン |
計 |
|||
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部売上高 |
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△ |
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|
計 |
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|
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△ |
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セグメント利益又は損失(△) |
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△ |
|
|
△ |
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(注) 調整額は、セグメント間取引消去等によるものであります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
当第1四半期連結累計期間に、「国内」セグメント4,072千円、「中国」セグメント23,125千円、「アセアン」セグメント7,398千円の減損損失を計上しております。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 2017年3月1日 至 2017年5月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2018年3月1日 至 2018年5月31日) |
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(1) 1株当たり四半期純利益金額 |
0円87銭 |
5円49銭 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) |
17,112 |
108,286 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 |
17,112 |
108,286 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
19,707,178 |
19,708,062 |
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(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 |
0円87銭 |
5円47銭 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) |
- |
- |
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普通株式増加数(株) |
65,231 |
73,169 |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 |
― |
― |
該当事項はありません。
2018年4月11日開催の取締役会において、剰余金の配当につき次のとおり決議いたしました。
(1) 配当金の総額 492百万円
(2) 1株当たりの金額 25円00銭
(3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2018年5月1日
該当事項はありません。