【注記事項】
(会計方針の変更)

在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間よりIFRS第9号(金融商品)及びIFRS第15号(顧客との契約から生じる収益)を適用しております。当該会計基準の適用が連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であります。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1.売上預け金

ショッピングセンターの店舗賃貸人に預けている売上代金であります。

 

※2.関係会社寄託金

余裕資金の運用を目的としてイオン株式会社との間で金銭消費寄託契約を締結しており、当該契約による寄託金であります。

 

※3.資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額

 

 

前連結会計年度
(2018年2月28日)

当第3四半期連結会計期間
(2018年11月30日)

投資その他の資産

2,847

千円

2,747

千円

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1.減損損失

  Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2017年3月1日 至2017年11月30日)

    以下の資産グループにおいて減損損失を計上しております。

   ①減損損失を認識した資産グループの概要

用 途

種 類

地域

店舗数

金額(千円)

店 舗

建物等

国内

26

 43,538

中国

16

103,686

マレーシア

9

 37,288

タイ

10

165,040

その他

遊戯機械

マレーシア

 6,375

その他

中国

 18,489

合計

 

374,418

 

 

②減損損失の認識に至った経緯

当第3四半期連結累計期間において、営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉店の意思決定を行った資産グループ及び将来の使用が見込まれない遊休資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

 

③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳

種           類

金額(千円)

建           物

337,159

遊   戯   機   械

 17,554

有 形 固 定 資 産 そ の 他

 19,703

合           計

374,418

 

 

④資産のグルーピングの方法

当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。

 

 

⑤回収可能価額の算定方法

当社グループは資産グループの回収可能価額は使用価値又は正味売却価額により算定しております。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2018年3月1日 至2018年11月30日)

    以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

①減損損失を認識した資産グループの概要

用 途

種 類

地域

店舗数

金額(千円)

店 舗

建物等

国内

16

 40,992

中国

3

 56,132

マレーシア

3

  9,983

タイ

6

165,357

遊戯機械

国内

1

  1,848

中国

15

 26,761

 マレーシア

1

     84

タイ

15

119,025

その他

中国

13

 37,809

マレーシア

3

  4,181

タイ

5

 4,939

ソフトウエア

タイ

2

     67

合計

 

467,182

 

 

②減損損失の認識に至った経緯

当第3四半期連結累計期間において、営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉店の意思決定を行った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

 

③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳

種           類

金額(千円)

建           物

272,466

遊   戯   機   械

147,720

有 形 固 定 資 産 そ の 他

 46,929

ソ   フ   ト  ウ   エ   ア

   67

合           計

467,182

 

 

④資産のグルーピングの方法

当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。

 

⑤回収可能価額の算定方法

当社グループは資産グループの回収可能価額を使用価値又は正味売却価額により算定しております。

 

 

※2.災害による損失

西日本豪雨、大阪府北部地震及び北海道胆振東部地震により被害を受けた損失額であり、その主な内容は以下のとおりであります。

 

当第3四半期連結累計期間

(自  2018年3月1日

至  2018年11月30日)

たな卸資産廃棄損

1,064

千円

固定資産修繕費等

14,973

 

その他

1,391

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2017年3月1日

至  2017年11月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2018年3月1日

至  2018年11月30日)

減価償却費

5,291,083

千円

6,117,054

千円

のれんの償却額

33,915

 

51,451

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年3月1日 至 2017年11月30日)

1.配当金支払額

   2017年4月12日の取締役会において、次のとおり決議しております。

   ・普通株式の配当に関する事項

① 配当金の総額

315,252

千円

② 1株当たり配当額

16

③ 基準日

2017年2月28日

④ 効力発生日

2017年5月1日

⑤ 配当の原資

利益剰余金

 

 

   2017年10月4日の取締役会において、次のとおり決議しております。

   ・普通株式の配当に関する事項

①  配当金の総額

315,322

千円

②  1株当たり配当額

16

③  基準日

2017年8月31日

④  効力発生日

2017年11月1日

⑤  配当の原資

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年11月30日)

1.配当金支払額

  2018年4月11日の取締役会において、次のとおり決議しております。

  ・普通株式の配当に関する事項

① 配当金の総額

492,683

千円

② 1株当たり配当額

25

③ 基準日

2018年2月28日

④ 効力発生日

2018年5月1日

⑤ 配当の原資

利益剰余金

 

  

   2018年10月10日の取締役会において、次のとおり決議しております。

   ・普通株式の配当に関する事項

①  配当金の総額

493,086

千円

②  1株当たり配当額

25

③  基準日

2018年8月31日

④  効力発生日

2018年11月1日

⑤  配当の原資

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自 2017年3月1日 至 2017年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

 

国内

中国

アセアン

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

43,372,334

6,101,945

3,232,379

52,706,659

52,706,659

セグメント間の内部売上高又は振替高

222,901

222,901

222,901

43,595,235

6,101,945

3,232,379

52,929,560

222,901

52,706,659

セグメント利益又は損失(△)

3,636,689

66,767

21,542

3,548,379

3,437

3,544,942

 

(注) 調整額は、セグメント間取引消去等によるものであります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

当第3四半期連結累計期間に、「国内」セグメント 43,538千円、「中国」セグメント 122,176千円、「アセアン」セグメント 208,703千円の減損損失を計上しております。

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

国内

中国

アセアン

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

43,416,280

6,566,468

4,098,474

54,081,223

54,081,223

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

230,000

230,000

230,000

43,646,280

6,566,468

4,098,474

54,311,223

230,000

54,081,223

セグメント利益又は損失(△)

2,742,265

465,959

114,959

2,391,265

2,972

2,388,292

 

(注) 調整額は、セグメント間取引消去等によるものであります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

当第3四半期連結累計期間に、「国内」セグメント 42,840千円、「中国」セグメント 120,702千円、「アセアン」セグメント 303,639千円の減損損失を計上しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2017年3月1日

至 2017年11月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2018年3月1日

至 2018年11月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額

69円29銭

26円33銭

  (算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)

1,365,629

519,135

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益
  金額(千円)

1,365,629

519,135

  普通株式の期中平均株式数(株)

19,707,488

19,716,081

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

69円05銭

26円25銭

  (算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

  普通株式増加数(株)

70,388

63,195

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 ―

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

(剰余金の配当)

2018年10月10日開催の取締役会において、2018年8月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

(1) 配当金の総額               493,086千円

(2) 1株当たりの金額             25円00銭

(3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日    2018年11月1日

 

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

 

該当事項はありません。