【注記事項】

(追加情報)

(重要な会計上の見積り:有形固定資産の減損テスト)

当社グループは、当四半期連結会計期間末日現在、有形固定資産35,825,855千円を計上しており、資金生成単位グループより生じることが予想される将来キャッシュ・フロー及び現在価値の算定をするために割引率を見積り、有形固定資産の減損テストを実施しております。当四半期連結会計期間において、減損損失194,334千円を計上しております。

当社グループは、有形固定資産の減損テストにおける予想される将来キャッシュ・フローの見積りに、各地域の新型コロナウイルス感染症の影響として、行政当局の要請による臨時休業期間の予測及び営業再開後の売上高回復予測などの仮定を含めております。また複数のシナリオに基づく感応度分析を実施しています。具体的には、営業再開した店舗の売上高が当連結会計年度中に回復する仮定に基づき、有形固定資産の減損テストにおける予想される将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1.売上預け金

ショッピングセンターの店舗賃貸人に預けている売上代金であります。

 

※2.四半期連結会計期間末日が休日のため増加した主な資産

当第1四半期連結会計期間末日が金融機関の休日のため、下記の科目に含まれている翌営業日に決済される金額は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2020年2月29日)

当第1四半期連結会計期間
2020年5月31日

売上預け金

2,184,993

千円

10,649

千円

 

 

※3.資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額

 

 

前連結会計年度
(2020年2月29日)

当第1四半期連結会計期間
(2020年5月31日)

投資その他の資産

2,717

千円

2,717

千円

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1.店舗家賃免除益

  当第1四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年5月31日)

新型コロナウイルス感染症の影響により、ショッピングセンターの店舗賃貸人から免除された家賃相当額を店舗家賃免除益として特別利益に計上しております。

 

 

※2.減損損失

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2019年3月1日 至2019年5月31日)において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

①減損損失を認識した資産グループの概要

用途

地域

店舗数

種類

金額(千円)

店舗

国内

3

建物等

14,049

有形固定資産その他

   553

小計

14,602

中国

4

建物等

 2,113

遊戯機械

14,820

有形固定資産その他

   448

ソフトウエア

   271

小計

17,653

マレーシア

2

建物等

 4,497

遊戯機械

 1,263

有形固定資産その他

   286

ソフトウエア

    20

小計

 6,067

合計

9

合計

38,324

 

 

②減損損失の認識に至った経緯

閉店の意思決定を行った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

 

③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳

種類

金額(千円)

建物等

20,660

遊戯機械

16,084

有形固定資産その他

 1,288

ソフトウエア

   291

合計

38,324

 

 

④資産のグルーピングの方法

当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。

 

⑤回収可能価額の算定方法

当社グループは資産グループの回収可能価額を使用価値又は正味売却価額により算定しております。

 

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2020年3月1日 至2020年5月31日)において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

①減損損失を認識した資産グループの概要

用途

地域

店舗数

種類

金額(千円)

店舗

国内

1

建物等

691

小計

691

中国

8

建物等

 903

遊戯機械

27,765

使用権資産

418

有形固定資産その他

   466

ソフトウエア

   319

小計

29,872

フィリピン

10

建物等

52,237

使用権資産

31,498

有形固定資産その他

6,147

小計

89,882

インドネシア

4

建物等

 38,384

遊戯機械

 33,276

有形固定資産その他

   2,226

小計

 73,887

合計

23

合計

194,334

 

 

②減損損失の認識に至った経緯

営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉店の意思決定を行った資産グループ、経営環境が著しく悪化する見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

 

③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳

種類

金額(千円)

建物等

92,216

遊戯機械

61,042

使用権資産

31,916

有形固定資産その他

 8,839

ソフトウエア

   319

合計

194,334

 

 

④資産のグルーピングの方法

当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。

 

⑤回収可能価額の算定方法

当社グループは資産グループの回収可能価額を使用価値又は正味売却価額により算定しております。

 

 

※3.店舗休止損失

  当第1四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年5月31日) 

新型コロナウイルス感染症の拡大防止の取組として、政府及び各自治体からの営業自粛要請や緊急事態宣言を受け、当社グループにおいて店舗施設を臨時休業いたしました。この臨時休業期間中の固定費等を店舗休止損失として特別損失に計上しており、報告セグメントごとの主な内容は以下のとおりであります。

                                                                                          (単位:千円)

内訳

報告セグメント

国内

中国

アセアン

休止店舗の人件費

1,231,495

159,366

127,936

1,518,798

休止店舗の地代家賃

262,553

164,581

53,873

481,009

休止店舗の減価償却費

812,482

302,952

230,407

1,345,842

休止店舗の店舗維持費等

257,857

8,946

32,567

299,371

2,564,389

635,847

444,785

3,645,023

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2019年3月1日

至  2019年5月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2020年3月1日

至  2020年5月31日)

減価償却費

2,618,441

千円

2,603,972

千円

のれんの償却額

16,985

 

15,903

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年5月31日)

配当金支払額

2019年4月10日の取締役会において、次のとおり決議しております。

・普通株式の配当に関する事項

① 配当金の総額

493,173

千円

② 1株当たり配当額

25

③ 基準日

2019年2月28日

④ 効力発生日

2019年4月26日

⑤ 配当の原資

利益剰余金

 

  

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年5月31日)

配当金支払額

2020年4月10日の取締役会において、次のとおり決議しております。

・普通株式の配当に関する事項

① 配当金の総額

493,753

千円

② 1株当たり配当額

25

③ 基準日

2020年2月29日

④ 効力発生日

2020年4月28日

⑤ 配当の原資

利益剰余金

 

  

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

国内

中国

アセアン

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

14,917,739

1,508,688

1,553,395

17,979,823

17,979,823

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

115,093

115,093

115,093

15,032,833

1,508,688

1,553,395

18,094,917

115,093

17,979,823

セグメント利益又は損失(△)

1,018,585

762,031

54,758

311,312

1,628

309,684

 

(注) 調整額は、セグメント間取引消去等によるものであります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

当第1四半期連結累計期間に、「国内」セグメント14,602千円、「中国」セグメント17,653千円、「アセアン」セグメント6,067千円の減損損失を計上しております。

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

国内

中国

アセアン

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

3,209,388

327,902

139,311

3,676,603

3,676,603

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

38,112

38,112

38,112

3,247,500

327,902

139,311

3,714,715

38,112

3,676,603

セグメント損失(△)

3,346,518

377,822

410,823

4,135,164

677

4,135,842

 

(注) 調整額は、セグメント間取引消去等によるものであります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

当第1四半期連結累計期間に、「国内」セグメント691千円、「中国」セグメント29,872千円、「アセアン」セグメント163,770千円の減損損失を計上しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2019年3月1日

至 2019年5月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2020年3月1日

至 2020年5月31日)

1株当たり四半期純損失(△)

△15円96銭

△284円49銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△314,961

△5,620,248

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純損失(△)(千円)

△314,961

△5,620,248

普通株式の期中平均株式数(株)

19,730,850

19,755,733

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

(剰余金の配当)

2020年4月10日開催の取締役会において、剰余金の配当につき次のとおり決議いたしました。

(1) 配当金の総額               493百万円

(2) 1株当たりの金額             25円00銭

(3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日    2020年4月28日

 

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

 

該当事項はありません。