【注記事項】

(追加情報)

(重要な会計上の見積り:有形固定資産の減損テスト)

当社グループは、当四半期連結会計期間末日現在、有形固定資産33,653,141千円を計上しており、資金生成単位グループより生じることが予想される将来キャッシュ・フロー及び現在価値の算定をするために割引率を見積り、有形固定資産の減損テストを実施しております。

当社グループは、有形固定資産の減損テストにおける予想される将来キャッシュ・フローの見積りに、各地域の新型コロナウイルス感染症の影響として、行政当局の要請による臨時休業期間の予測及び営業再開後の売上高回復予測などの仮定を含めております。また複数のシナリオに基づく感応度分析を実施しております。具体的には、営業再開した店舗の売上高について当連結会計年度中に回復すると仮定しておりましたが、各地域の新型コロナウイルス感染症の感染状況を踏まえ、一部地域は翌連結会計年度中に回復するとの仮定へと変更し、有形固定資産の減損テストにおける予想される将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1.売上預け金

ショッピングセンターの店舗賃貸人に預けている売上代金であります。

 

※2.四半期連結会計期間末日が休日のため増加した主な資産

前連結会計年度末日が金融機関の休日のため、下記の科目に含まれている翌営業日に決済された金額は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2020年2月29日)

当第3四半期連結会計期間
(2020年11月30日)

売上預け金

2,184,993

千円

千円

 

 

※3.資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額

 

 

前連結会計年度
(2020年2月29日)

当第3四半期連結会計期間
(2020年11月30日)

投資その他の資産

2,717

千円

2,717

千円

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1.店舗家賃免除益

当第3四半期連結累計期間(自2020年3月1日 至2020年11月30日)

新型コロナウイルス感染症の影響により、ショッピングセンターの店舗賃貸人から免除された家賃相当額を店舗家賃免除益として特別利益に計上しております。

 

※2.雇用調整助成金

当第3四半期連結累計期間(自2020年3月1日 至2020年11月30日)

新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例処置によるものであります。

 

 

※3.減損損失

  Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2019年3月1日 至2019年11月30日

        以下の資産グループにおいて減損損失を計上しております。

①減損損失を認識した資産グループの概要

用途

地域

店舗数

種類

金額(千円)

店舗

国内

13

建物等

53,952

有形固定資産その他

10,163

小計

64,116

中国

22

建物等

323,656

遊戯機械

76,778

使用権資産

34,575

有形固定資産その他

1,334

ソフトウエア

1,294

小計

437,638

マレーシア

10

建物等

15,979

遊戯機械

6,236

有形固定資産その他

5,649

ソフトウエア

44

小計

27,910

ベトナム

1

建物等

7,021

小計

7,021

店舗計

46

店舗計

536,686

その他

マレーシア

-

有形固定資産その他

25,600

ソフトウエア

181

小計

25,782

その他計

-

その他計

25,782

合計

46

合計

562,469

 

 

②減損損失の認識に至った経緯

当第3四半期連結累計期間において、営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉店の意思決定を行った資産グループ、将来の使用が見込まれない遊休資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

 

③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳

種類

金額(千円)

建物等

400,610

遊戯機械

83,014

使用権資産

34,575

有形固定資産その他

42,747

ソフトウエア

1,520

合計

562,469

 

 

④資産のグルーピングの方法

当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。

 

 

⑤回収可能価額の算定方法

当社グループは資産グループの回収可能価額を使用価値又は正味売却価額により算定しております

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2020年3月1日 至2020年11月30日)

        以下の資産グループにおいて減損損失を計上しております。

①減損損失を認識した資産グループの概要

用途

地域

店舗数

種類

金額(千円)

店舗

国内

7

建物等

19,192

有形固定資産その他

472

ソフトウエア

1,478

小計

21,143

中国

18

建物等

 25,343

遊戯機械

53,291

使用権資産

41,885

有形固定資産その他

   2,060

ソフトウエア

   622

小計

123,204

フィリピン

10

建物等

56,060

遊戯機械

6,137

使用権資産

26,126

有形固定資産その他

7,454

小計

95,779

タイ

2

建物等

7,128

遊戯機械

23,159

小計

30,288

インドネシア

4

建物等

 38,925

遊戯機械

 33,745

有形固定資産その他

   2,257

小計

 74,928

店舗計

41

店舗計

345,343

その他

マレーシア

-

有形固定資産その他

4,105

小計

4,105

タイ

-

有形固定資産その他

1,799

小計

1,799

その他計

-

その他計

5,905

合計

41

合計

351,248

 

 

②減損損失の認識に至った経緯

当第3四半期連結累計期間において、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉店の意思決定を行った資産グループ、経営環境が著しく悪化する見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

 

 

③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳

種類

金額(千円)

建物等

146,650

遊戯機械

116,333

使用権資産

68,011

有形固定資産その他

 18,150

ソフトウエア

   2,101

合計

351,248

 

 

④資産のグルーピングの方法

当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。

 

⑤回収可能価額の算定方法

当社グループは資産グループの回収可能価額を使用価値又は正味売却価額により算定しております。

 

※4.店舗休止損失

当第3四半期連結累計期間(自2020年3月1日 至2020年11月30日)

新型コロナウイルス感染症の拡大防止の取組として、政府及び各自治体からの営業自粛要請や緊急事態宣言を受け、当社グループにおいて店舗施設を臨時休業いたしました。この臨時休業期間中の固定費等を店舗休止損失として特別損失に計上しており、報告セグメントごとの主な内容は以下のとおりであります。

(単位:千円)

内訳

報告セグメント

国内

中国

アセアン

休止店舗の人件費

1,271,020

173,342

301,502

1,745,864

休止店舗の地代家賃

265,968

137,282

93,351

496,601

休止店舗の減価償却費

819,759

324,831

534,431

1,679,021

休止店舗の店舗維持費等

258,336

10,785

86,760

355,883

2,615,084

646,241

1,016,045

4,277,371

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2019年3月1日

至  2019年11月30日

当第3四半期連結累計期間

(自  2020年3月1日

至  2020年11月30日

減価償却費

7,969,967

千円

7,873,008

千円

のれんの償却額

49,726

 

48,049

 

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日)

1.配当金支払額

  2019年4月10日の取締役会において、次のとおり決議しております。

  ・普通株式の配当に関する事項

① 配当金の総額

493,173

千円

② 1株当たり配当額

25

③ 基準日

2019年2月28日

④ 効力発生日

2019年4月26日

⑤ 配当の原資

利益剰余金

 

  

   2019年10月9日の取締役会において、次のとおり決議しております。

   ・普通株式の配当に関する事項

①  配当金の総額

493,755

千円

②  1株当たり配当額

25

③  基準日

2019年8月31日

④  効力発生日

2019年11月1日

⑤  配当の原資

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)

1.配当金支払額

  2020年4月10日の取締役会において、次のとおり決議しております。

  ・普通株式の配当に関する事項

① 配当金の総額

493,753

千円

② 1株当たり配当額

25

③ 基準日

2020年2月29日

④ 効力発生日

2020年4月28日

⑤ 配当の原資

利益剰余金

 

  

   2020年10月7日の取締役会において、次のとおり決議しております。

   ・普通株式の配当に関する事項

①  配当金の総額

296,394

千円

②  1株当たり配当額

15

③  基準日

2020年8月31日

④  効力発生日

2020年10月30日

⑤  配当の原資

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

国内

中国

アセアン

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

44,659,665

6,355,457

4,679,457

55,694,580

55,694,580

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

234,920

234,920

234,920

44,894,585

6,355,457

4,679,457

55,929,501

234,920

55,694,580

セグメント利益又は損失(△)

3,308,660

864,156

47,447

2,491,951

3,085

2,488,865

 

(注) 調整額は、セグメント間取引消去等によるものであります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

当第3四半期連結累計期間に、「国内」セグメント64,116千円、「中国」セグメント437,638千円、「アセアン」セグメント60,714千円の減損損失を計上しております。

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

国内

中国

アセアン

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

25,090,973

4,379,268

760,626

30,230,868

30,230,868

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

115,503

115,503

115,503

25,206,476

4,379,268

760,626

30,346,371

115,503

30,230,868

セグメント損失(△)

5,733,789

272,782

1,188,655

7,195,227

1,391

7,196,619

 

(注) 調整額は、セグメント間取引消去等によるものであります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

当第3四半期連結累計期間に、「国内」セグメント21,143千円、「中国」セグメント123,204千円、「アセアン」セグメント206,900千円の減損損失を計上しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2019年3月1日

至 2019年11月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2020年3月1日

至 2020年11月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益又は
   1株当たり四半期純損失(△)

5円69銭

△433円05銭

  (算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益又は
  親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

112,343

△8,556,209

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益
  又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

112,343

△8,556,209

  普通株式の期中平均株式数(株)

19,742,959

19,758,181

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

5円68銭

  (算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

  普通株式増加数(株)

30,386

19,094

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在する

   ものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

(剰余金の配当)

2020年10月7日開催の取締役会において、2020年8月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

(1) 配当金の総額                     296,394千円

(2) 1株当たりの金額               15円00銭

(3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日      2020年10月30日

 

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

 

該当事項はありません。