【注記事項】

(追加情報)

 (重要な会計上の見積り:有形固定資産の減損テスト)

当社グループは、当四半期連結会計期間末日現在、有形固定資産31,790,487千円を計上しており、資産グループより生じることが予想される将来キャッシュ・フロー及び現在価値の算定をするために割引率を見積り、有形固定資産の減損テストを実施しております。当四半期連結累計期間において、減損損失176,774千円を計上しております。

当社グループは、有形固定資産の減損テストにおける予想される将来キャッシュ・フローの見積りに、各地域の新型コロナウイルス感染症の影響として、行政当局の要請による臨時休業期間の予測及び営業再開後の売上高回復予測などの仮定を含めており、複数のシナリオに基づく感応度分析を実施しています。具体的には、店舗の売上高について各地域の新型コロナウイルス感染症の感染状況を踏まえ、アセアン等の臨時休業中の店舗については、2022年2月期第4四半期中に順次営業を再開し、売上高がコロナウイルス感染症拡大前の水準に回復する仮定については、国内事業及び中国事業は2022年2月期連結会計年度末、アセアン事業は2023年2月期連結会計年度までにそれぞれ回復するとの仮定に基づき、有形固定資産の減損テストにおける将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1.売上預け金

ショッピングセンターの店舗賃貸人に預けている売上代金であります。

 

※2.前連結会計年度末日が休日のため増加した主な資産

前連結会計年度末日が金融機関の休日のため、下記の科目に含まれている翌営業日に決済された金額は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2021年2月28日)

当第3四半期連結会計期間
(2021年11月30日)

売上預け金

2,107,839

千円

千円

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1.店舗家賃免除益

前第3四半期連結累計期間(自2020年3月1日 至2020年11月30日)

新型コロナウイルス感染症の影響により、ショッピングセンターの店舗賃貸人から免除された家賃相当額を店舗家賃免除益として特別利益に計上しております。

 

※2.雇用調整助成金

前第3四半期連結累計期間(自2020年3月1日 至2020年11月30日)

新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例処置によるものであります。

 

当第3四半期連結累計期間(自2021年3月1日 至2021年11月30日)

新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例処置によるものであります。

 

※3.協力金収入

当第3四半期連結累計期間(自2021年3月1日 至2021年11月30日)

新型コロナウイルス感染症に伴う各自治体からの休業等の要請に応じたことによる協力金の収入であります。

 

 

※4.減損損失

  Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2020年3月1日 至2020年11月30日

        以下の資産グループにおいて減損損失を計上しております。

①減損損失を認識した資産グループの概要

用途

地域

店舗数

種類

金額(千円)

店舗

国内

7

建物等

19,192

有形固定資産その他

472

ソフトウエア

1,478

小計

21,143

中国

18

建物等

 25,343

遊戯機械

53,291

使用権資産

41,885

有形固定資産その他

   2,060

ソフトウエア

   622

小計

123,204

フィリピン

10

建物等

56,060

遊戯機械

6,137

使用権資産

26,126

有形固定資産その他

7,454

小計

95,779

タイ

2

建物等

7,128

遊戯機械

23,159

小計

30,288

インドネシア

4

建物等

 38,925

遊戯機械

 33,745

有形固定資産その他

   2,257

小計

 74,928

店舗計

41

店舗計

345,343

その他

マレーシア

-

有形固定資産その他

4,105

小計

4,105

タイ

-

有形固定資産その他

1,799

小計

1,799

その他計

-

その他計

5,905

合計

41

合計

351,248

 

 

②減損損失の認識に至った経緯

当第3四半期連結累計期間において、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉店の意思決定を行った資産グループ、経営環境が著しく悪化する見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

 

 

③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳

種類

金額(千円)

建物等

146,650

遊戯機械

116,333

使用権資産

68,011

有形固定資産その他

 18,150

ソフトウエア

   2,101

合計

351,248

 

 

④資産のグルーピングの方法

当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。

 

⑤回収可能価額の算定方法

当社グループは資産グループの回収可能価額を使用価値又は正味売却価額により算定しております。

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2021年3月1日 至2021年11月30日)

        以下の資産グループにおいて減損損失を計上しております。

①減損損失を認識した資産グループの概要

用途

地域

店舗数

種類

金額(千円)

店舗

国内

6

建物等

3,276

有形固定資産その他

498

小計

3,774

中国

11

建物等

 40,402

遊戯機械

47,427

使用権資産

24,664

有形固定資産その他

   845

ソフトウエア

   174

小計

113,514

マレーシア

4

建物等

7,562

遊戯機械

2,625

有形固定資産その他

2,067

小計

12,255

フィリピン

14

建物等

7,784

遊戯機械

14,540

使用権資産

1,631

有形固定資産その他

457

小計

24,414

タイ

1

建物等

2,977

遊戯機械

1,292

有形固定資産その他

300

小計

4,570

ベトナム

1

建物等

 13,411

遊戯機械

 1,525

有形固定資産その他

   1,292

小計

 16,229

店舗計

37

店舗計

174,758

その他

フィリピン

-

遊戯機械

2,016

小計

2,016

その他計

-

その他計

2,016

合計

37

合計

176,774

 

 

②減損損失の認識に至った経緯

当第3四半期連結累計期間において、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉店の意思決定を行った資産グループ、経営環境が著しく悪化する見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

 

 

③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳

種類

金額(千円)

建物等

75,414

遊戯機械

69,428

使用権資産

26,296

有形固定資産その他

 5,461

ソフトウエア

   174

合計

176,774

 

 

④資産のグルーピングの方法

当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。

 

⑤回収可能価額の算定方法

当社グループは資産グループの回収可能価額を使用価値又は正味売却価額により算定しております。

 

※5.店舗休止損失

前第3四半期連結累計期間(自2020年3月1日 至2020年11月30日)

新型コロナウイルス感染症の拡大防止の取組として、政府及び各自治体からの営業自粛要請や緊急事態宣言を受け、当社グループにおいて店舗施設を臨時休業いたしました。この臨時休業期間中の固定費等を店舗休止損失として特別損失に計上しており、報告セグメントごとの主な内容は以下のとおりであります。

(単位:千円)

内訳

報告セグメント

国内

中国

アセアン

休止店舗の人件費

1,271,020

173,342

301,502

1,745,864

休止店舗の地代家賃

265,968

137,282

93,351

496,601

休止店舗の減価償却費

819,759

324,831

534,431

1,679,021

休止店舗の店舗維持費等

258,336

10,785

86,760

355,883

2,615,084

646,241

1,016,045

4,277,371

 

 

当第3四半期連結累計期間(自2021年3月1日 至2021年11月30日)

新型コロナウイルス感染症の拡大防止の取組として、政府及び各自治体からの営業自粛要請や緊急事態宣言を受け、当社グループにおいて店舗施設を臨時休業いたしました。この臨時休業期間中の固定費等を店舗休止損失として特別損失に計上しており、報告セグメントごとの主な内容は以下のとおりであります。

(単位:千円)

内訳

報告セグメント

国内

中国

アセアン

休止店舗の人件費

230,741

32,893

191,465

455,101

休止店舗の地代家賃

66,777

22,055

77,306

166,140

休止店舗の減価償却費

124,060

68,941

561,608

754,611

休止店舗の店舗維持費等

57,392

4,998

55,512

117,903

478,972

128,890

885,894

1,493,756

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2020年3月1日

至  2020年11月30日

当第3四半期連結累計期間

(自  2021年3月1日

至  2021年11月30日

減価償却費

7,873,008

千円

7,919,144

千円

のれんの償却額

48,049

 

36,244

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)

1.配当金支払額

  2020年4月10日の取締役会において、次のとおり決議しております。

  ・普通株式の配当に関する事項

① 配当金の総額

493,753

千円

② 1株当たり配当額

25

③ 基準日

2020年2月29日

④ 効力発生日

2020年4月28日

⑤ 配当の原資

利益剰余金

 

  

   2020年10月7日の取締役会において、次のとおり決議しております。

   ・普通株式の配当に関する事項

①  配当金の総額

296,394

千円

②  1株当たり配当額

15

③  基準日

2020年8月31日

④  効力発生日

2020年10月30日

⑤  配当の原資

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年11月30日)

1.配当金支払額

  2021年4月9日の取締役会において、次のとおり決議しております。

  ・普通株式の配当に関する事項

① 配当金の総額

296,406

千円

② 1株当たり配当額

15

③ 基準日

2021年2月28日

④ 効力発生日

2021年4月28日

⑤ 配当の原資

利益剰余金

 

  

   2021年10月6日の取締役会において、次のとおり決議しております。

   ・普通株式の配当に関する事項

①  配当金の総額

296,487

千円

②  1株当たり配当額

15

③  基準日

2021年8月31日

④  効力発生日

2021年10月29日

⑤  配当の原資

利益剰余金

 

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

国内

中国

アセアン

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

25,090,973

4,379,268

760,626

30,230,868

30,230,868

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

115,503

115,503

115,503

25,206,476

4,379,268

760,626

30,346,371

115,503

30,230,868

セグメント損失(△)

5,733,789

272,782

1,188,655

7,195,227

1,391

7,196,619

 

(注) 調整額は、セグメント間取引消去等によるものであります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

当第3四半期連結累計期間に、「国内」セグメント21,143千円、「中国」セグメント123,204千円、「アセアン」セグメント206,900千円の減損損失を計上しております。

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

国内

中国

アセアン

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

35,938,133

5,746,283

941,030

42,625,447

42,625,447

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

62,699

62,699

62,699

36,000,833

5,746,283

941,030

42,688,147

62,699

42,625,447

セグメント損失(△)

2,308,932

926,097

694,512

3,929,541

873

3,930,415

 

(注) 調整額は、セグメント間取引消去等によるものであります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

当第3四半期連結累計期間に、「国内」セグメント3,774千円、「中国」セグメント113,514千円、「アセアン」セグメント59,485千円の減損損失を計上しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2020年3月1日

至 2020年11月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2021年3月1日

至 2021年11月30日)

1株当たり四半期純損失(△)

△433円05銭

△237円17銭

 (算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△8,556,209

△4,687,448

 普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する
  四半期純損失(△)(千円)

△8,556,209

△4,687,448

 普通株式の期中平均株式数(株)

19,758,181

19,763,880

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失

    であるため、記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

(剰余金の配当)

2021年10月6日開催の取締役会において、2021年8月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

(1) 配当金の総額                   296,487千円

(2) 1株当たりの金額             15円00銭

(3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日     2021年10月29日

 

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

 

該当事項はありません。