【注記事項】
(会計方針の変更)

(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。 

 

(追加情報)

(重要な会計上の見積り:固定資産の減損)

前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り:固定資産の減損)に記載した中国の新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はございません。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1.売上預け金

ショッピングセンターの店舗賃貸人に預けている売上代金であります。

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1.雇用調整助成金

  前第1四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日)

新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例処置等によるものであります。

 

※2.減損損失

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2022年3月1日 至2022年5月31日)において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

①減損損失を認識した資産グループの概要

用途

地域

店舗数

種類

金額(千円)

店舗

国内

1

建物等

819

有形固定資産その他

109

小計

929

中国

3

建物等

 6,884

遊戯機械

9,694

使用権資産

27,356

有形固定資産その他

   65

ソフトウエア

   46

小計

44,047

合計

4

合計

44,976

 

 

②減損損失の認識に至った経緯

営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉店の意思決定を行った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

 

 

③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳

種類

金額(千円)

建物等

7,704

遊戯機械

9,694

使用権資産

27,356

有形固定資産その他

 175

ソフトウエア

   46

合計

44,976

 

 

④資産のグルーピングの方法

当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。

 

⑤回収可能価額の算定方法

当社グループは資産グループの回収可能価額を使用価値又は正味売却価額により算定しております。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2023年3月1日 至2023年5月31日)において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

①減損損失を認識した資産グループの概要

用途

地域

店舗数

種類

金額(千円)

店舗

国内

2

建物等

716

有形固定資産その他

369

小計

1,086

中国

5

遊戯機械

11,422

有形固定資産その他

473

小計

11,895

フィリピン

1

遊戯機械

142

小計

142

インドネシア

1

建物等

 12,465

小計

12,465

合計

9

合計

25,589

 

 

②減損損失の認識に至った経緯

営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉店の意思決定を行った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

 

③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳

種類

金額(千円)

建物等

13,181

遊戯機械

11,564

有形固定資産その他

 843

合計

25,589

 

 

④資産のグルーピングの方法

当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。

 

 

⑤回収可能価額の算定方法

当社グループは資産グループの回収可能価額を使用価値又は正味売却価額により算定しております。

 

※3.店舗休止損失

  前第1四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日) 

新型コロナウイルス感染症の拡大防止の取組として、政府及び各自治体からの営業自粛要請や緊急事態宣言を受け、当社グループにおいて店舗施設を臨時休業いたしました。この臨時休業期間中の固定費等を店舗休止損失として特別損失に計上しており、報告セグメントごとの主な内容は以下のとおりであります。

                                                                                          (単位:千円)

内訳

報告セグメント

国内

中国

アセアン

休止店舗の人件費

127,726

1,050

128,776

休止店舗の地代家賃

94,682

1,485

96,167

休止店舗の減価償却費

257,269

17,922

275,192

休止店舗の店舗維持費等

19,710

2,003

21,714

499,389

22,461

521,850

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2022年3月1日

至  2022年5月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2023年3月1日

至  2023年5月31日)

減価償却費

2,503,895

千円

2,400,146

千円

のれんの償却額

6,894

 

7,277

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日)

配当金支払額

2022年4月8日の取締役会において、次のとおり決議しております。

・普通株式の配当に関する事項

① 配当金の総額

98,835

千円

② 1株当たり配当額

5

③ 基準日

2022年2月28日

④ 効力発生日

2022年4月27日

⑤ 配当の原資

利益剰余金

 

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)

配当金支払額

2023年4月12日の取締役会において、次のとおり決議しております。

・普通株式の配当に関する事項

① 配当金の総額

98,834

千円

② 1株当たり配当額

5

③ 基準日

2023年2月28日

④ 効力発生日

2023年4月27日

⑤ 配当の原資

利益剰余金

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

国内

中国

アセアン

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

13,519,097

782,919

1,858,998

16,161,015

16,161,015

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

575

575

575

13,519,672

782,919

1,858,998

16,161,590

575

16,161,015

セグメント利益又は損失(△)

44,040

702,901

333,191

325,669

14

325,683

 

(注) 調整額は、セグメント間取引消去等によるものであります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

当第1四半期連結累計期間に、「国内」セグメント929千円、「中国」セグメント44,047千円の減損損失を計上しております。

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

国内

中国

アセアン

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

14,854,118

1,447,634

2,502,994

18,804,748

18,804,748

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

48,094

48,094

48,094

14,902,213

1,447,634

2,502,994

18,852,843

48,094

18,804,748

セグメント利益又は損失(△)

203,727

558,153

290,473

63,952

50

64,002

 

(注) 調整額は、セグメント間取引消去等によるものであります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

当第1四半期連結累計期間に、「国内」セグメント1,086千円、「中国」セグメント11,895千円、「アセアン」セグメント12,607千円の減損損失を計上しております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前第1四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

国内

中国

アセアン

合計

  遊戯機械売上高

10,955,650

706,728

1,680,631

13,343,011

  商品売上高

2,466,908

76,190

166,892

2,709,991

  委託売上高

22,033

11,474

33,507

  その他

74,505

74,505

顧客との契約から生じる収益

13,519,097

782,919

1,858,998

16,161,015

外部顧客への売上高

13,519,097

782,919

1,858,998

16,161,015

 

 

 

当第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

国内

中国

アセアン

合計

  遊戯機械売上高

12,184,707

1,242,663

2,207,858

15,635,229

  商品売上高

2,490,108

204,971

288,554

2,983,634

  委託売上高

25,864

6,582

32,446

  その他

153,438

153,438

顧客との契約から生じる収益

14,854,118

1,447,634

2,502,994

18,804,748

外部顧客への売上高

14,854,118

1,447,634

2,502,994

18,804,748

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2022年3月1日

至 2022年5月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2023年3月1日

至 2023年5月31日)

1株当たり四半期純損失(△)

△31円28銭

△10円88銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△618,327

△215,086

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純損失(△)(千円)

△618,327

△215,086

普通株式の期中平均株式数(株)

19,767,062

19,766,867

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

(剰余金の配当)

2023年4月12日開催の取締役会において、剰余金の配当につき次のとおり決議いたしました。

(1) 配当金の総額                      98百万円

(2) 1株当たりの金額                   5円00 銭

(3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日     2023年4月27日

 

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

 

該当事項はありません。