(四半期連結損益計算書関係)

※1.減損損失

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2025年3月1日 至2025年5月31日)において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

①減損損失を認識した資産グループの概要

用途

地域

店舗数

種類

金額(千円)

店舗

国内

3

建物等

3,773

有形固定資産その他

119

小計

3,892

中国

4

遊戯機械

147

有形固定資産その他

33

ソフトウエア

1

小計

181

マレーシア

3

建物等

6,598

有形固定資産その他

6

小計

6,605

ベトナム

1

建物等

2,170

小計

2,170

店舗計

11

店舗計

12,850

合計

12,850

 

 

②減損損失の認識に至った経緯

閉店の意思決定を行った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

 

③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳

種類

金額(千円)

建物等

12,542

遊戯機械

147

有形固定資産その他

158

ソフトウエア

1

合計

12,850

 

 

④資産のグルーピングの方法

当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。

 

⑤回収可能価額の算定方法

当社グループは資産グループの回収可能価額を使用価値又は正味売却価額により算定しております。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2026年3月1日 至2026年5月31日)において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

①減損損失を認識した資産グループの概要

用途

地域

店舗数

種類

金額(千円)

店舗

マレーシア

1

建物等

1,762

有形固定資産その他

76

小計

1,838

フィリピン

3

建物等

529

遊戯機械

1,090

使用権資産

1,802

有形固定資産その他

24

小計

3,447

インドネシア

10

建物等

10,862

遊戯機械

24,032

有形固定資産その他

839

小計

35,735

店舗計

14

店舗計

41,021

合計

41,021

 

 

②減損損失の認識に至った経緯

営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉店の意思決定を行った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

 

 

③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳

種類

金額(千円)

建物等

13,154

遊戯機械

25,123

使用権資産

1,802

有形固定資産その他

939

合計

41,021

 

 

④資産のグルーピングの方法

当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。

 

⑤回収可能価額の算定方法

当社グループは資産グループの回収可能価額を使用価値又は正味売却価額により算定しております。