○添付資料の目次

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報……………………………………………………… 2

(1)経営成績に関する説明………………………………………………………………… 2

(2)財政状態に関する説明………………………………………………………………… 3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明…………………………………… 3

2.四半期連結財務諸表及び主な注記……………………………………………………… 4

(1)四半期連結貸借対照表………………………………………………………………… 4

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書…………………………… 6

四半期連結損益計算書

第1四半期連結累計期間 …………………………………………………………… 6

四半期連結包括利益計算書

第1四半期連結累計期間 …………………………………………………………… 7

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項……………………………………………… 8

(四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)……………………… 8

(継続企業の前提に関する注記)……………………………………………………… 8

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)……………………………… 8

(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)…………………………… 8

(四半期連結貸借対照表関係)………………………………………………………… 8

(四半期連結損益計算書関係)………………………………………………………… 8

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)……………………………10

(株主資本等関係)………………………………………………………………………10

(セグメント情報)………………………………………………………………………11

(収益認識関係)…………………………………………………………………………12

(1株当たり情報)………………………………………………………………………13

(重要な後発事象)………………………………………………………………………13

独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書……………………14

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当社は「こどもたちの夢中を育み、“えがお”あふれる世界をつくる。」というパーパスの実現に向け、2026年度~2030年度中期経営計画を策定し、新たなビジョンとしてメインターゲットを「こども」中心から「こども」と「こどもを取り巻くご家族」へ領域を広げ、それに合わせ提供価値をアップデートし、『「夢中」で「楽しい」にぎわい空間を創り続けるえがお創発カンパニー』と定め、持続可能な社会への貢献を実現するため、企業価値を高めるべく事業活動を推進しております。

当第1四半期連結累計期間(2026年3月1日~2026年5月31日)における当社及び海外子会社の連結業績は、売上高245億75百万円(前年同期比12.2%増)、営業利益13億36百万円(同9.3%増)と売上高は4期連続、営業利益は2期連続過去最高となり、増収増益となりました。各国為替レートが円安に進み、営業外収益に為替差益5億47百万円(前年同期為替差損5億39百万円)を計上した結果、経常利益16億5百万円(同173.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億86百万円(同577.1%増)となり、経常利益・四半期純利益も同期比で過去最高となりました。収益力の実態を示す償却前営業利益は42億66百万円(同11.9%増)となりました。

なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、前第1四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいて記載しております。

 

(国内事業)

国内事業は、既存店売上高前年同期比104.9%と好調に推移いたしました。主力であるプライズ部門が同107.1%となり、特に当社のメインターゲットである小さなお子さま向けのキッズプライズは、面積効率の良い機械の増台と「とれやすいブース」の拡大が売上に寄与し、同121.7%と大きく牽引いたしました。

新規出店については、アミューズメント事業の新業態である大型のプライズ専門店「クレーン横丁 極(きわみ)」を当期2店舗出店いたしました。「クレーン横丁 極」は食料品・日用品を主な品ぞろえとし、お客さまに新たな体験価値を提供しており、前期出店した2店舗を含めた4店舗全店が計画を大きく上回り、好調に推移しております。プレイグラウンド事業では、あらゆる商圏に対応できる新業態「のびっこ」ブランドを2店舗、遊びながら学べる大規模商業施設向けの業態である「ちきゅうのにわ」を3店舗、合わせて5店舗を出店いたしました。温浴事業では、「OYUGIWA にいざ温泉」を出店いたしました。幅広い顧客層の利用が見込め、高稼働率・高収益率が見込めるキャッシュ貢献業態として、今後も物件を厳選しながら展開を検討してまいります。当第1四半期連結累計期間は28店舗を出店する一方、11店舗を閉店し、2026年5月末時点の店舗数は805店舗となりました。

以上の結果、国内事業における当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高197億25百万円(前年同期比11.3%増)となり、同期比で3期連続過去最高を更新いたしました。営業利益は新業態・成長領域への出店を積極化したことに伴う一時的な出店関連費用の増加等により、12億58百万円(同6.5%減)となりました。

 

(海外事業)

海外事業は、従来の“成長重視”の方針から、既存店収益力の向上と投資効率を重視した“利益率重視”の方針へ転換し、事業を進めております。アセアン各国では、既存店活性化による収益改善と、戦略に沿った厳選出店を推進いたしました。当第1四半期連結累計期間においては、当期に活性化を実施した店舗及び前期に活性化を実施した店舗が堅調に推移したことに加え、地方都市へのローエンド業態を中心とした出店に注力し、売上に寄与いたしました。特にタイ及びインドネシアは増収増益と好調に推移いたしました。一方、マレーシアではインフレ等を背景とした消費者の節約志向の高まりにより消費が伸び悩み、フィリピンでは燃料価格の上昇等による消費環境の変化もあり減益となりましたが、アセアン全体では増収増益となりました。中国においては、引き続き黒字体質への転換に向けた構造改革を進めており、営業損失は2億23百万円と前年同期から1億44百万円改善いたしました。

以上の結果、海外事業における当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高49億27百万円(前年同期比16.1%増)で同期比で過去最高を更新、営業利益78百万円(前年同期営業損失1億24百万円)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

当第1四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、193億53百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億54百万円増加いたしました。主な内訳は、売上預け金の増加(11億76百万円)、現金及び預金の増加(4億83百万円)であります。

当第1四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、481億13百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億84百万円増加いたしました。主な内訳は、新店及び店舗活性化に伴う遊戯機械の増加(11億73百万円)及び建物の増加(4億6百万円)であります。

この結果、総資産は674億67百万円となり、前連結会計年度末に比べ32億38百万円増加いたしました。

 

(負債)

当第1四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、433億74百万円となり、前連結会計年度末に比べ43億63百万円増加いたしました。主な内訳は、短期借入金の増加(50億46百万円)、設備関係の支払方法を約束手形から電子記録債務に変更したことに伴う設備関係支払手形の減少(5億47百万円)及び設備関係電子記録債務の増加(12億35百万円)、未払法人税等の減少(12億83百万円)であります。

当第1四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、160億57百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億45百万円減少いたしました。主な内訳は、長期借入金の減少(8億54百万円)、海外子会社におけるリース債務の減少(3億79百万円)であります。

この結果、負債合計は594億32百万円となり、前連結会計年度末に比べ32億17百万円増加いたしました。

 

(純資産)

当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、80億34百万円となり、前連結会計年度末に比べ20百万円増加いたしました。主な内訳は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上(9億86百万円)、剰余金の配当による減少(2億96百万円)、為替の変動に伴う為替換算調整勘定の減少(6億54百万円)であります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026年4月9日に公表いたしました通期の業績予想から変更はありません。

 

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2026年2月28日)

当第1四半期連結会計期間

(2026年5月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

7,822,989

8,306,688

 

 

売掛金

245,475

279,086

 

 

売上預け金

※1,※2 3,890,906

※1,※2 5,067,789

 

 

棚卸資産

3,413,852

3,297,887

 

 

その他

2,225,928

2,401,771

 

 

流動資産合計

17,599,153

19,353,223

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物(純額)

8,912,600

9,318,801

 

 

 

遊戯機械(純額)

21,092,043

22,265,075

 

 

 

使用権資産(純額)

4,797,756

4,407,856

 

 

 

その他(純額)

2,565,337

2,761,306

 

 

 

有形固定資産合計

37,367,738

38,753,040

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

50,217

43,266

 

 

 

ソフトウエア

1,060,681

1,053,403

 

 

 

その他

4,189

3,970

 

 

 

無形固定資産合計

1,115,088

1,100,640

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

敷金及び差入保証金

5,177,889

5,290,212

 

 

 

その他

2,968,988

2,969,913

 

 

 

投資その他の資産合計

8,146,877

8,260,125

 

 

固定資産合計

46,629,703

48,113,805

 

資産合計

64,228,857

67,467,029

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2026年2月28日)

当第1四半期連結会計期間

(2026年5月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

2,103,078

1,965,505

 

 

短期借入金

17,503,350

22,550,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

4,914,943

4,844,291

 

 

1年内返済予定の長期割賦未払金

488,365

342,356

 

 

リース債務

2,609,315

2,504,560

 

 

未払費用

2,005,096

2,460,889

 

 

未払法人税等

1,988,648

705,619

 

 

賞与引当金

448,632

686,047

 

 

役員業績報酬引当金

44,387

27,158

 

 

閉店損失引当金

210,205

146,076

 

 

設備関係支払手形

903,180

356,120

 

 

設備関係電子記録債務

1,966,871

3,202,102

 

 

その他

3,825,358

3,584,008

 

 

流動負債合計

39,011,433

43,374,737

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

12,159,528

11,305,273

 

 

リース債務

3,119,544

2,740,323

 

 

退職給付に係る負債

129,487

130,745

 

 

資産除去債務

1,712,816

1,806,797

 

 

その他

81,808

74,277

 

 

固定負債合計

17,203,186

16,057,417

 

負債合計

56,214,620

59,432,155

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,829,502

1,829,502

 

 

資本剰余金

3,242,711

3,242,711

 

 

利益剰余金

5,374,391

6,064,188

 

 

自己株式

△5,411

△5,451

 

 

株主資本合計

10,441,193

11,130,950

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

為替換算調整勘定

△2,905,555

△3,560,091

 

 

退職給付に係る調整累計額

279,606

268,650

 

 

その他の包括利益累計額合計

△2,625,949

△3,291,440

 

新株予約権

31,084

31,084

 

非支配株主持分

167,908

164,279

 

純資産合計

8,014,237

8,034,873

負債純資産合計

64,228,857

67,467,029

 

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年5月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2026年3月1日

 至 2026年5月31日)

売上高

21,898,959

24,575,013

売上原価

18,913,007

21,401,629

売上総利益

2,985,952

3,173,383

販売費及び一般管理費

1,762,953

1,836,951

営業利益

1,222,998

1,336,432

営業外収益

 

 

 

受取利息

19,907

20,224

 

為替差益

547,377

 

受取保険金

5,481

8,810

 

固定資産売却益

43,208

2,391

 

預り金受入益

3,268

2,858

 

リース解約益

68,039

3,206

 

その他

14,787

51,573

 

営業外収益合計

154,692

636,441

営業外費用

 

 

 

支払利息

237,141

292,568

 

為替差損

539,101

 

固定資産売却損

4,075

575

 

資金調達費用

1,000

1,000

 

その他

8,753

73,434

 

営業外費用合計

790,073

367,578

経常利益

587,617

1,605,295

特別利益

 

 

 

閉店損失引当金戻入額

20,695

25,632

 

特別利益合計

20,695

25,632

特別損失

 

 

 

店舗閉鎖損失

11,904

9,360

 

閉店損失引当金繰入額

36,104

1,596

 

減損損失

※1 12,850

※1 41,021

 

特別損失合計

60,858

51,977

税金等調整前四半期純利益

547,455

1,578,950

法人税、住民税及び事業税

503,887

588,029

法人税等調整額

△90,926

9,643

法人税等合計

412,960

597,672

四半期純利益

134,494

981,277

非支配株主に帰属する四半期純損失(△)

△11,210

△5,246

親会社株主に帰属する四半期純利益

145,704

986,524

 

 

 

四半期連結包括利益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年5月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2026年3月1日

 至 2026年5月31日)

四半期純利益

134,494

981,277

その他の包括利益

 

 

 

為替換算調整勘定

441,798

△652,918

 

退職給付に係る調整額

△2,085

△10,955

 

その他の包括利益合計

439,713

△663,874

四半期包括利益

574,207

317,403

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

596,621

321,032

 

非支配株主に係る四半期包括利益

△22,414

△3,629

 

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

四半期連結財務諸表は、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準に準拠して作成しております。

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)

該当事項はありません。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1.売上預け金

ショッピングセンターの店舗賃貸人等に預けている売上代金であります。

 

※2.四半期連結会計期間末日が休日のため増加した主な資産

当第1四半期連結会計期間末日が金融機関の休日のため、下記の科目に含まれている翌月に決済された金額は次のとおりであります。

 

 

 

前連結会計年度

(2026年2月28日)

当第1四半期連結会計期間

(2026年5月31日)

 

売上預け金

2,750,670

千円

3,696,421

千円

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1.減損損失

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2025年3月1日 至2025年5月31日)において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

①減損損失を認識した資産グループの概要

用途

地域

店舗数

種類

金額(千円)

店舗

国内

3

建物等

3,773

有形固定資産その他

119

小計

3,892

中国

4

遊戯機械

147

有形固定資産その他

33

ソフトウエア

1

小計

181

マレーシア

3

建物等

6,598

有形固定資産その他

6

小計

6,605

ベトナム

1

建物等

2,170

小計

2,170

店舗計

11

店舗計

12,850

合計

12,850

 

 

②減損損失の認識に至った経緯

閉店の意思決定を行った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

 

③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳

種類

金額(千円)

建物等

12,542

遊戯機械

147

有形固定資産その他

158

ソフトウエア

1

合計

12,850

 

 

④資産のグルーピングの方法

当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。

 

⑤回収可能価額の算定方法

当社グループは資産グループの回収可能価額を使用価値又は正味売却価額により算定しております。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2026年3月1日 至2026年5月31日)において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

①減損損失を認識した資産グループの概要

用途

地域

店舗数

種類

金額(千円)

店舗

マレーシア

1

建物等

1,762

有形固定資産その他

76

小計

1,838

フィリピン

3

建物等

529

遊戯機械

1,090

使用権資産

1,802

有形固定資産その他

24

小計

3,447

インドネシア

10

建物等

10,862

遊戯機械

24,032

有形固定資産その他

839

小計

35,735

店舗計

14

店舗計

41,021

合計

41,021

 

 

②減損損失の認識に至った経緯

営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉店の意思決定を行った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

 

 

③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳

種類

金額(千円)

建物等

13,154

遊戯機械

25,123

使用権資産

1,802

有形固定資産その他

939

合計

41,021

 

 

④資産のグルーピングの方法

当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。

 

⑤回収可能価額の算定方法

当社グループは資産グループの回収可能価額を使用価値又は正味売却価額により算定しております。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2025年3月1日

至  2025年5月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2026年3月1日

至  2026年5月31日)

減価償却費

2,582,051

千円

2,922,564

千円

のれんの償却額

7,277

 

7,660

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年3月1日 至 2025年5月31日)

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年3月1日 至 2026年5月31日)

配当金支払額

2026年4月9日の取締役会において、次のとおり決議しております。

・普通株式の配当に関する事項

① 配当金の総額

296,726

千円

② 1株当たり配当額

15

③ 基準日

2026年2月28日

④ 効力発生日

2026年4月28日

⑤ 配当の原資

利益剰余金

 

 

 

(セグメント情報)

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自 2025年3月1日 至 2025年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)

四半期連結
損益計算書
計上額

国内

海外

アセアン

中国

小計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

17,655,445

3,479,271

764,242

4,243,513

21,898,959

21,898,959

  セグメント間の内部
 売上高又は振替高

66,190

66,190

△66,190

17,721,636

3,479,271

764,242

4,243,513

21,965,150

△66,190

21,898,959

セグメント利益又は
損失(△)

1,346,638

244,003

△368,791

△124,787

1,221,851

1,147

1,222,998

 

(注) 調整額は、セグメント間取引消去等によるものであります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

当第1四半期連結累計期間に、「国内」セグメント3,892千円、「海外」セグメント8,957千円の減損損失を計上しております。

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自 2026年3月1日 至 2026年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)

四半期連結
損益計算書
計上額

国内

海外

アセアン

中国

小計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

19,647,874

4,444,915

482,222

4,927,138

24,575,013

24,575,013

  セグメント間の内部
 売上高又は振替高

77,582

77,582

△77,582

19,725,456

4,444,915

482,222

4,927,138

24,652,595

△77,582

24,575,013

セグメント利益又は

損失(△)

1,258,472

302,571

△223,948

78,622

1,337,095

△663

1,336,432

 

(注) 調整額は、セグメント間取引消去等によるものであります。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

当第1四半期連結会計期間より、組織体制を変更したことに伴い、報告セグメントを従来の「アセアン」及び「中国」セグメントから、「海外」セグメントに変更しております。

なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

当第1四半期連結累計期間に、「海外」セグメント41,021千円の減損損失を計上しております。

 

 

(収益認識関係)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前第1四半期連結累計期間(自 2025年3月1日 至 2025年5月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

国内

海外

合計

アセアン

中国

小計

  遊戯機械売上高

14,533,737

2,996,379

591,886

3,588,265

18,122,003

  商品売上高

2,868,098

453,608

172,355

625,964

3,494,063

  委託売上高

38,046

29,283

29,283

67,330

  その他

215,562

215,562

顧客との契約から生じる収益

17,655,445

3,479,271

764,242

4,243,513

21,898,959

外部顧客への売上高

17,655,445

3,479,271

764,242

4,243,513

21,898,959

 

 

当第1四半期連結累計期間(自 2026年3月1日 至 2026年5月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

国内

海外

合計

アセアン

中国

小計

  遊戯機械売上高

15,948,946

3,629,411

205,915

3,835,327

19,784,273

  商品売上高

3,419,191

775,028

276,307

1,051,336

4,470,527

  委託売上高

43,308

40,475

40,475

83,783

  その他

236,428

236,428

顧客との契約から生じる収益

19,647,874

4,444,915

482,222

4,927,138

24,575,013

外部顧客への売上高

19,647,874

4,444,915

482,222

4,927,138

24,575,013

 

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

当第1四半期連結会計期間より、組織体制を変更したことに伴い、報告セグメントを従来の「アセアン」及び「中国」セグメントから、「海外」セグメントに変更しております。

なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2025年3月1日

至 2025年5月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2026年3月1日

至 2026年5月31日)

(1)1株当たり四半期純利益

7円37銭

49円87銭

 (算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

145,704

986,524

 普通株主に帰属しない金額(千円)

 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益

  (千円)

145,704

986,524

 普通株式の期中平均株式数(株)

19,778,315

19,781,761

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

7円34銭

49円81銭

 (算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

 普通株式増加数(株)

81,956

25,839

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書

 

2026年7月9日

 

 

株式会社イオンファンタジー

取締役会  御中

 

 

 

有限責任監査法人トーマツ

東京事務所

 

 

 

指定有限責任社員
業務執行社員

 

公認会計士

石 山  健 太 郎

 

 

 

指定有限責任社員
業務執行社員

 

公認会計士

五 十 嵐  大 典

 

 

 

監査人の結論

当監査法人は、四半期決算短信の「添付資料」に掲げられている株式会社イオンファンタジーの2026年3月1日から2027年2月28日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2026年3月1日から2026年5月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2026年3月1日から2026年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について期中レビューを行った。

当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準に準拠して、株式会社イオンファンタジー及び連結子会社の2026年5月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

 

監査人の結論の根拠

当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定(社会的影響度の高い事業体の財務諸表監査に適用される規定を含む。)に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

 

四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

経営者の責任は、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

 

四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任

監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

 

監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

・ 四半期連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

 

利害関係

会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以  上

 

 

(注) 1.上記の期中レビュー報告書の原本は当社(四半期決算短信開示会社)が別途保管しております。

2.XBRLデータ及びHTMLデータは期中レビューの対象には含まれていません。