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回次 |
第29期 中間連結 会計期間 |
第30期 中間連結 会計期間 |
第29期 |
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会計期間 |
自2024年 4月1日 至2024年 9月30日 |
自2025年 4月1日 至2025年 9月30日 |
自2024年 4月1日 至2025年 3月31日 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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親会社株主に帰属する中間(当期)純利益 |
(千円) |
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中間包括利益又は包括利益 |
(千円) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり中間(当期)純利益 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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営業活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
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投資活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
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財務活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 |
(千円) |
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(注)1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益につきましては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
当社グループは、前期において「メディアコンテンツ」セグメントで行っていたサービスを事業譲渡いたしました。それに伴い、当中間連結会計期間より、「メディアコンテンツ」を廃止し、報告セグメントの区分を「教育」「スタジオ・プロダクション」「放送」「技術」「その他」の5つのセグメントに変更しております。
また、当社グループは、当中間連結会計期間より、報告セグメントの業績をより適切に把握するため、セグメント間取引の消去額を「調整額」として表示し、セグメントごとの経営成績はセグメント間取引消去前の金額で記載することといたしました。
なお、前中間連結会計期間との比較・分析は、変更後の数値に基づいております。
(2025年9月30日現在)
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セグメントの 名称 |
事業内容 |
主な業務の内容 |
主な連結子会社 |
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教育 |
通信制高校 |
・イーラーニングシステムを利用した広域通信制高校 「ルネサンス高等学校グループ」(「ルネサンス高等学校」 「ルネサンス豊田高等学校」「ルネサンス大阪高等学校」)の運営 |
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日本語教育 |
・日本語教師(登録日本語教員)養成講座・外国人向け日本語研修を提供 する「ルネサンス日本語学院」の運営 |
― |
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AI・プログラミング教育 |
・プログラミングスクール「テックキャンプ」「テックキャンプ高等 学院」等の運営 |
㈱div |
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・IT業界特化型転職支援サービス「divエージェント」等の運営 |
㈱divキャリア |
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スタジオ・ プロダクション |
制作事業 |
・日本語字幕・吹替、聴覚障がい者向け字幕、視覚障がい者向け音声 解説、番組宣伝等の制作 |
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放送 |
釣り専門チャンネル |
・衛星基幹放送事業「BS釣りビジョン」の番組制作、放送及び、ケーブル テレビ局等への番組供給 ・映像の受託制作 |
㈱釣りビジョン |
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釣りビジョンVOD |
・「釣りビジョン倶楽部」の運営 ・動画コンテンツ提供事業者向けの釣りコンテンツの提供 |
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技術 |
アカマイサービス |
・「WAFサービス」等のサイバーセキュリティサービスの提供 ・コンテンツを最適な形で配信する「CDNサービス」の提供 |
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クラウドソリューション |
・通信事業者・IPTV事業者・CG制作会社等へのクラウドゲーム配信技術の 提供 ・3DCG配信サービス「G-cluster XR」の提供 |
Oy Gamecluster Ltd. |
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デジタルシネマサービス |
・配給会社へブロードメディア®CDN for theater(DCP配信サービス)の提供 ・映画館へ上映システムの設計、販売、レンタル及びメンテナンスサービスの提供 |
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ホスピタリティ・ ネットワーク |
・ホテルの客室・会議室へのインターネットサービスの提供、機器の監視 及び保守サービスの提供 |
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DX・システム開発 |
・設計からソフトウェア開発、保守運用までワンストップのシステム開発 の提供 |
システムデザイン開発㈱ |
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・AI技術を活用したソフトウェア開発及びソリューションの提供 |
㈱divx |
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その他ソリューション サービス |
・グローバルに展開されたプライベートネットワーク「Aryaka」等の提供 ・画像解析技術を駆使した小売業向け次世代型AIソリューション 「Vue.ai」の提供 ・CM素材をオンラインで搬入する「CMオンラインサービス」の提供 |
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その他 |
eスポーツ推進事業 |
・プロeスポーツチーム「CAG OSAKA」の運営 ・eスポーツ関連イベントの企画・運営 |
ブロードメディア eスポーツ㈱ |
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ゲームパブリッシング事業 |
・Nintendo Switch向けのゲームソフトやVR専用ソフト等の企画・開発・販売及び配信 |
㈱ポケット |
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持分法適用関連会社(注) |
・全テレビ番組録画機の企画・製造・販売、及びテレビ番組ソーシャル サービスの運営 |
ガラポン㈱ |
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(注) 「持分法適用関連会社」に含まれる事業は、報告セグメントには含まれておりません。
当社グループは、技術プラットフォームを持つコンテンツ事業者として、独自性の高いサービスの提供を通じ成長を目指すことを経営戦略の基本としております。
当社グループは「持続可能で、かつ倫理的なビジネスで成長する」ことを中期的な取り組みとして掲げ、連結営業利益率10%及びROE(自己資本利益率)30%を実現することを2024年度からの当面の目標としております。目標達成に向けては、現在当社グループの業績をけん引している「教育」「技術」を更に成長させることに加え、「独自の複合的な教育事業」を推進してまいります。