【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

(四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

 

当第3四半期累計期間
(自  2020年3月1日  至  2020年11月30日)

税金費用の計算

 税金費用については、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
 但し、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失に法定実効税率を乗じた金額に、繰延税金資産の回収可能性を考慮しております。

 

 

(追加情報)

当社は、春の衣更えの最需要期に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を大きく受け、その後のコロナ禍における在宅勤務の定着も含めて、来店客数の減少とスーツやワイシャツ等のビジネスウェアを中心としたクリーニングの入荷が大幅に減少したことにより、売上高が大幅な減収となりました。

このような状況から、新型コロナウイルス感染症が収束に向かうことを前提に、売上高は2021年2月期末にかけて徐々に回復に向かうものと仮定しておりましたが、当第3四半期会計期間において感染症の再拡大から2021年2月期末以降も影響が継続し、売上高は2022年2月期末にかけて徐々に回復に向かうものと仮定を変更し、固定資産の減損会計の適用及び繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りを行っております。

なお、将来における業績値に基づく結果が、これらの見積り及び仮定とは異なる可能性があります。

 

 

(四半期損益計算書関係)

※ 業績の季節変動について

前第3四半期累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日)及び当第3四半期累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日

当社の属するホームクリーニング業界は、通常の場合、春の衣替えの時期に重衣料が洗濯物として出されるため春場に最需要期を迎えます。したがって当社の売上高は第1四半期に偏る傾向があり、四半期の業績に季節変動があります。

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期累計期間

(自  2019年3月1日

至  2019年11月30日)

当第3四半期累計期間

(自  2020年3月1日

至  2020年11月30日)

減価償却費
のれんの償却額

 67,278千円
4,857千円

76,855千円
5,334千円

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年2月18日

取締役会

普通株式

28,936

5.50

2019年2月28日

2019年5月14日

利益剰余金

2019年9月17日

取締役会

普通株式

28,936

5.50

2019年8月31日

2019年11月1日

利益剰余金

 

 

2. 基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年2月17日

取締役会

普通株式

28,936

5.50

2020年2月29日

2020年5月11日

利益剰余金

2020年10月9日

取締役会

普通株式

15,783

3.00

2020年8月31日

2020年11月20日

利益剰余金

 

 

2. 基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。