○添付資料の目次

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………… 2

2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………… 3

(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………… 3

(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………… 5

(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………… 6

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 6

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 6

(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………… 6

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………… 6

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の行動制限が緩和され5月8日からは感染法上の位置づけが5類に移行するなど、経済活動は正常化に向け着実に進行しております。一方で、急激な為替相場の変動やウクライナ情勢の長期化から資源価格は高止まりが続いており、国内経済の先行きは不透明な状況にあります。

このような経営環境の中、当社は、継続して取り組んできた様々な改革や効率化による効果も見られる中で、コロナ禍の内向き(守り)の意識をリセットし、外向き(攻め)の意識にチェンジしていくために、再度、成長・拡大を基本方針として、新規出店や店舗リニューアルを含めた設備投資や春の衣更えシーズンに合わせた販促活動など積極的に実施しました。

設備投資は、新規出店を4店舗(移転リニューアル1店舗含む)、既存店舗のリニューアルを10店舗実施しました。当第1四半期累計期間末の店舗数は、4店舗の新規出店と1店舗の閉鎖で453店舗となりました。

販促活動は、春の衣更えシーズンに合わせたサービスを提供するなど販売強化に努めました。

以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は1,832,639千円と前年同四半期と比べ93,839千円(5.4%)の増収となりました。

利益につきましては、営業利益は427,277千円と前年同四半期と比べ77,521千円(22.2%)の増益、経常利益は449,776千円と前年同四半期と比べ79,260千円(21.4%)の増益、四半期純利益は282,993千円と前年同四半期と比べ36,460千円(14.8%)の増益となりました。

なお、当社の属するホームクリーニング業界は、通常の場合、春の衣替えの時期に重衣料が洗濯物として出されるため春場に最需要期を迎えます。したがって、当社の売上高は、第1四半期に偏る傾向があり、四半期の業績に季節的変動があります。

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

流動資産は、前事業年度末に比べて53,484千円増加し、772,820千円となりました。これは、現金及び預金が109,789千円減少したものの、売掛金が139,013千円増加したことなどによります。
 固定資産は、前事業年度末に比べて186,702千円増加し、3,240,666千円となりました。これは、投資有価証券が177,379千円増加したことなどによります。
 この結果、総資産は、前事業年度末に比べて240,187千円増加し、4,013,487千円となりました。

(負債)

流動負債は、前事業年度末に比べて162,234千円減少し、1,058,488千円となりました。これは、未払法人税等が106,438千円増加したものの、未払金が359,150千円減少したことなどによります。
 固定負債は、前事業年度末に比べて42,282千円減少し、733,338千円となりました。これは、長期借入金が45,838千円減少したことなどによります。
 この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて204,517千円減少し、1,791,826千円となりました。

(純資産)

純資産合計は、前事業年度末に比べて444,704千円増加し、2,221,660千円となりました。これは、利益剰余金が267,209千円、その他有価証券評価差額金が177,494千円増加したことによります。

 

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明

2024年2月期の業績予想につきましては、現時点において、2023年5月31日に発表した業績予想と同じであり、変更はありません。今後、何らかの変化がある場合には適切に開示してまいります。

 

 

2.四半期財務諸表及び主な注記

(1)四半期貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2023年2月28日)

当第1四半期会計期間

(2023年5月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

497,737

387,947

 

 

売掛金

91,385

230,398

 

 

商品

18,253

19,768

 

 

原材料及び貯蔵品

22,970

23,361

 

 

前払費用

55,579

62,707

 

 

その他

37,975

53,351

 

 

貸倒引当金

△4,565

△4,714

 

 

流動資産合計

719,336

772,820

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

253,069

251,146

 

 

 

土地

1,655,374

1,655,374

 

 

 

その他(純額)

73,100

84,130

 

 

 

有形固定資産合計

1,981,544

1,990,652

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

8,401

7,909

 

 

 

その他

31,871

39,157

 

 

 

無形固定資産合計

40,272

47,067

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

373,132

550,512

 

 

 

差入保証金

396,819

396,066

 

 

 

その他

289,243

279,589

 

 

 

貸倒引当金

△27,049

△23,222

 

 

 

投資その他の資産合計

1,032,146

1,202,946

 

 

固定資産合計

3,053,963

3,240,666

 

資産合計

3,773,299

4,013,487

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

23,567

40,625

 

 

短期借入金

100,000

100,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

190,020

188,353

 

 

未払金

751,330

392,179

 

 

未払法人税等

28,691

135,130

 

 

賞与引当金

10,079

23,219

 

 

資産除去債務

2,101

2,110

 

 

その他

114,934

176,870

 

 

流動負債合計

1,220,723

1,058,488

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

316,602

270,764

 

 

退職給付引当金

147,167

148,813

 

 

役員退職慰労引当金

154,115

155,607

 

 

資産除去債務

92,361

92,867

 

 

その他

65,374

65,286

 

 

固定負債合計

775,620

733,338

 

負債合計

1,996,343

1,791,826

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2023年2月28日)

当第1四半期会計期間

(2023年5月31日)

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

555,092

555,092

 

 

資本剰余金

395,973

395,973

 

 

利益剰余金

902,300

1,169,510

 

 

自己株式

△166,945

△166,945

 

 

株主資本合計

1,686,421

1,953,631

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

90,534

268,028

 

 

評価・換算差額等合計

90,534

268,028

 

純資産合計

1,776,956

2,221,660

負債純資産合計

3,773,299

4,013,487

 

 

 

(2)四半期損益計算書

第1四半期累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期累計期間

(自 2022年3月1日

 至 2022年5月31日)

当第1四半期累計期間

(自 2023年3月1日

 至 2023年5月31日)

売上高

1,738,799

1,832,639

売上原価

369,504

390,080

売上総利益

1,369,295

1,442,559

販売費及び一般管理費

1,019,539

1,015,281

営業利益

349,755

427,277

営業外収益

 

 

 

受取利息

0

0

 

受取配当金

32

2,171

 

受取家賃

12,631

12,695

 

その他

9,388

8,203

 

営業外収益合計

22,053

23,070

営業外費用

 

 

 

支払利息

751

560

 

賃貸借契約解約損

500

 

その他

41

11

 

営業外費用合計

1,293

571

経常利益

370,515

449,776

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

9,853

 

特別利益合計

9,853

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

14,101

 

固定資産除却損

1,193

 

過年度決算訂正関連費用等

42,102

 

特別損失合計

15,295

42,102

税引前四半期純利益

365,073

407,673

法人税等

118,541

124,680

四半期純利益

246,532

282,993

 

 

 

(3)四半期財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

税金費用の計算

税金費用については、当第1四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

但し、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。

 

(会計方針の変更)

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、これによる四半期財務諸表に与える影響はありません。