1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………2
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………3
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………3
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
第1四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………6
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………………………6
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………6
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………6
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、各国の通商政策等の影響を受けて海外経済の減速が予想され、ウクライナや中東等を巡る地政学的な要因により資源・穀物価格が上昇するリスクがあり、国内経済は先行き不透明な状況にあります。また、個人消費は、物価上昇による先行きへの不安から家計の生活防衛意識が強まり、節約を意識した消費行動が増えております。
このような経営環境の中、当社は、新規出店と店舗リニューアルを含めた設備投資、春の衣更えシーズンに合わせた販促活動など積極的に実施しました。
設備投資は、営業基盤の強化を目的に2025年5月1日付で事業の一部譲受けを行い、福岡県久留米市に4店舗を新たに取得しました。加えて、既存店舗のリニューアルを10店舗実施しました。当第1四半期累計期間末の店舗数は488店舗となりました。
販促活動は、春の衣更えシーズンに合わせて生活応援セール「クリーニング福袋詰め放題」サービスを提供するなど販売強化に努めました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、昨年に比べ気温の上昇が遅く肌寒い日が多かったことから春の衣更えの時期が遅れており、売上高は1,938,809千円と前年同四半期と比べ95,576千円(4.7%)の減収となりました。
利益につきましては、営業利益は417,310千円と前年同四半期と比べ87,551千円(17.3%)の減益、経常利益は442,834千円と前年同四半期と比べ88,304千円(16.6%)の減益、四半期純利益は306,493千円と前年同四半期と比べ60,865千円(16.6%)の減益となりました。
なお、当社の属するホームクリーニング業界は、通常の場合、春の衣替えの時期に重衣料が洗濯物として出されるため春場に最需要期を迎えます。したがって、当社の売上高は、第1四半期に偏る傾向があり、四半期の業績に季節的変動があります。
(資産)
流動資産は、前事業年度末に比べて515,953千円増加し、1,224,296千円となりました。これは、現金及び預金が238,649千円、売掛金が177,952千円増加したことなどによります。
固定資産は、前事業年度末に比べて53,757千円増加し、3,742,326千円となりました。これは、投資有価証券が49,809千円増加したことなどによります。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べて569,711千円増加し、4,966,623千円となりました。
(負債)
流動負債は、前事業年度末に比べて302,386千円増加し、1,345,146千円となりました。これは、未払金が129,882千円、未払法人税等が86,259千円増加したことなどによります。
固定負債は、前事業年度末に比べて59,570千円減少し、1,153,538千円となりました。これは、長期借入金が57,999千円減少したことなどによります。
この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて242,816千円増加し、2,498,685千円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末に比べて326,894千円増加し、2,467,938千円となりました。これは、利益剰余金が277,557千円、その他有価証券評価差額金が49,337千円増加したことによります。
2026年2月期通期の業績予想につきましては、現時点において、2025年4月15日に発表した業績予想と同じであり、変更はありません。今後、何らかの変化がある場合には適切に開示してまいります。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第1四半期累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用の計算
税金費用については、当第1四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
但し、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
【セグメント情報】
当社は、ホームクリーニング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。