|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成26年9月30日) |
当事業年度 (平成27年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
未収入金 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
リース資産(純額) |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
ソフトウエア仮勘定 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
差入保証金 |
|
|
|
保険積立金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成26年9月30日) |
当事業年度 (平成27年9月30日) |
|
繰延資産 |
|
|
|
社債発行費 |
|
|
|
繰延資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内償還予定の社債 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
未払消費税等 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
代理店手数料戻入引当金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成26年9月30日) |
当事業年度 (平成27年9月30日) |
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日) |
当事業年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
|
営業収益 |
|
|
|
営業費用 |
|
|
|
広告宣伝費 |
|
|
|
外注費 |
|
|
|
販売促進費 |
|
|
|
旅費及び交通費 |
|
|
|
消耗品費 |
|
|
|
水道光熱費 |
|
|
|
教育研修費 |
|
|
|
募集採用費 |
|
|
|
通信費 |
|
|
|
報酬給与 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
法定福利費 |
|
|
|
福利厚生費 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
地代家賃 |
|
|
|
租税公課 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
のれん償却額 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業費用合計 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
投資事業組合運用益 |
|
|
|
貸倒引当金戻入額 |
|
|
|
未払配当金除斥益 |
|
|
|
受取保証料 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
社債利息 |
|
|
|
社債発行費償却 |
|
|
|
支払保証料 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日) |
当事業年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
|
特別利益 |
|
|
|
受取和解金 |
|
|
|
保険解約益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
保険解約損 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
貸倒損失 |
|
|
|
和解金 |
|
|
|
訴訟関連損失 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
|
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
前事業年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
||||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
利益準備金の積立 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
利益準備金の積立 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
当事業年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
||||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
利益準備金の積立 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
利益準備金の積立 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
|
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
|
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
(2)その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
なお、耐用年数は以下のとおりであります。
建物 6年~18年
工具、器具及び備品 3年~15年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
のれんについては10年間で償却を行っております。
なお、金額の僅少なものについては、その事業年度の費用として処理しております。
自社利用のソフトウェアについては社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
3.繰延資産の処理方法
社債発行費
社債発行期間にわたって定額償却を行っております。
4.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
売掛金、貸付金等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権および破産更生債権等、特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員の賞与金の支払に備えて、賞与支給見込額の当事業年度負担額を計上しております。
(3)退職給付引当金
退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(4)代理店手数料戻入引当金
保険契約の解約に伴い発生する代理店手数料の戻入に備えるため、翌事業年度以降の代理店手数料戻入見込額を計上しております。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用)
「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)を当事業年度より適用しております。なお、当実務対応報告適用初年度の期首より前に締結された信託契約に係る会計処理につきましては、従来採用していた方法を継続するため、当実務対応報告の適用による財務諸表への影響はありません。
1.貸借対照表
前事業年度において、「流動資産」の「その他」に含めて表示しておりました「未収入金」は、資産の総額の100分の5を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示しておりました37,651千円は、「未収入金」8,130千円、「その他」29,521千円として組み替えております。
2.損益計算書
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「受取保証料」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示しておりました7,458千円は、「受取保証料」2,230千円、「その他」5,227千円として組み替えております。
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めて表示しておりました「支払手数料」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示しておりました1,239千円は、「支払手数料」394千円、「その他」845千円として組み替えております。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
当社は、当社グループ従業員に対する中長期的な企業価値向上へのインセンティブ付与と福利厚生の拡充を目的として、「従業員持株会支援信託ESOP」(以下、「ESOP信託」という。)を導入しております。
(1)取引の概要
ESOP信託は、信託期間中に当社持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を、予め定める取得期間内に取得します。その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却します。
(2)「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)を適用しておりますが、従来採用していた方法により会計処理を行っております。
(3)信託が保有する自社株式に関する事項
①信託における帳簿価額は前事業年度75,623千円、当事業年度51,000千円であります。信託が保有する自社の株式は、株主資本において自己株式として計上しておりません。
②期末株式数は前事業年度86,300株、当事業年度58,200株であり、期中平均株式数は、前事業年度101,464株、当事業年度69,952株であります。期末株式数及び期中平均株式数は、1株当たり情報の算出上、控除する自己株式に含めておりません。
1 当社では、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく事業年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (平成26年9月30日) |
当事業年度 (平成27年9月30日) |
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当座貸越極度額 借入実行残高 |
2,400,000千円 -千円 |
2,400,000千円 -千円 |
|
差引額 |
2,400,000千円 |
2,400,000千円 |
2 偶発債務
当社は、平成23年6月29日付で、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社より、82,824千円の委託料請求および遅延損害金訴訟を提起されました。当該訴訟の内容は、当社が同社に委託したシステム開発業務に関して、費用の支払を要求するものでありました。
当社といたしましては、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社が開発したソフトウェアは当該契約に基づいて合意された内容のものとなっておらず、債務不履行の状態にあり、当社が支払責任を負う理由はなく、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の請求は根拠のないものと認識しておりました。
当社は、弁護士と相談のうえで、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社に対して、既払開発委託料の返還および損害賠償を求める反訴を提起しておりましたが、平成27年3月18日に大阪地方裁判所より82,824千円およびこれに対する損害遅延金(平成23年4月27日から支払済みまで年6分の割合による金員)の支払を命じる判決を受けました。
当社は、当該判決を不服として平成27年3月31日に大阪高等裁判所へ控訴しておりましたが、平成27年7月7日に同裁判所より和解勧告がなされ、平成27年9月11日付で和解いたしました。これを受け、和解に係る支払97,000千円およびその他関連費用8,384千円の合計105,384千円を特別損失として計上しております。
3 保証債務
ESOP信託の導入に伴い従業員持株会支援信託における金融機関からの借入に対して債務保証を行っております。
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|
前事業年度 (平成26年9月30日) |
当事業年度 (平成27年9月30日) |
|
従業員持株会支援信託口(株式会社アドバンスクリエイト) |
57,350千円 |
18,150千円 |
この他に子会社の信用状開設に伴う保証を行っております。
|
|
前事業年度 (平成26年9月30日) |
当事業年度 (平成27年9月30日) |
|
Advance Create Reinsurance Incorporated |
489,000千円(極度額) |
552,000千円(極度額) |
※1 代理店手数料戻入引当金繰入額
営業収益の控除項目として処理しており、金額は下記のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日) |
当事業年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
|
代理店手数料戻入引当金繰入額 |
51,562千円 |
44,759千円 |
※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
|
|
前事業年度 (自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日) |
当事業年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
|
関係会社からの受取保証料 |
2,224千円 |
2,622千円 |
|
関係会社からの雑収入 |
2,400 |
2,400 |
※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
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前事業年度 (自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日) |
当事業年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
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リース資産 |
326千円 |
-千円 |
前事業年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度 期首株式数(株) |
当事業年度 |
当事業年度 |
当事業年度末 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
518,975 |
- |
- |
518,975 |
|
合計 |
518,975 |
- |
- |
518,975 |
当事業年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度 期首株式数(株) |
当事業年度 |
当事業年度 |
当事業年度末 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1,2,3,4 |
518,975 |
82 |
500,000 |
19,057 |
|
合計 |
518,975 |
82 |
500,000 |
19,057 |
(注)1.普通株式の自己株式の株式数の増加82株は、単元未満株式の買い取りによるものであります。
2.普通株式の自己株式の株式数の減少500,000株は、新株予約権の行使に伴う自己株式の処分を行ったことによるものであります。
3.普通株式の自己株式の株式数に、従業員持株会支援信託ESOPが保有する当社株式(当事業年度期首86,300株、当事業年度末58,200株)は含まれておりません。
4.従業員持株会支援信託ESOPが保有する当社株式の減少28,100株は、従業員持株会への売却によるものであります。
(借主側)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
主に保険代理店事業における支店設備(建物付属設備及び工具器具備品)であります。
(イ)無形固定資産
ソフトウェアであります。
② リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「2.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成26年9月30日) |
当事業年度 (平成27年9月30日) |
|
1年内 |
4,101 |
2,234 |
|
1年超 |
3,063 |
828 |
|
合計 |
7,165 |
3,063 |
子会社株式及び関連会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式369,040千円、前事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式369,040千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (平成26年9月30日) |
|
当事業年度 (平成27年9月30日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
未払事業税 |
15,668千円 |
|
15,310千円 |
|
賞与引当金 |
46,238 |
|
43,519 |
|
投資有価証券 |
4,927 |
|
4,516 |
|
未払事業所税 |
2,848 |
|
2,738 |
|
減価償却費 |
45,851 |
|
48,707 |
|
代理店手数料戻入引当金 |
18,352 |
|
14,778 |
|
退職給付引当金 |
68,020 |
|
68,736 |
|
資産除去債務 |
27,387 |
|
25,298 |
|
貸倒損失 |
4,342 |
|
- |
|
その他 |
4,745 |
|
3,754 |
|
繰延税金資産小計 |
238,382 |
|
227,359 |
|
評価性引当金 |
△133 |
|
△120 |
|
繰延税金資産合計 |
238,249 |
|
227,238 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△52,291 |
|
△37,585 |
|
資産除去債務に対応する資産 |
△27,485 |
|
△24,877 |
|
繰延税金負債合計 |
△79,776 |
|
△62,462 |
|
繰延税金資産の純額 |
158,472 |
|
164,775 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (平成26年9月30日) |
|
当事業年度 (平成27年9月30日) |
|
法定実効税率 |
38.0% |
|
35.6% |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
1.2 |
|
1.6 |
|
住民税均等割等 |
1.3 |
|
1.8 |
|
その他 |
0.8 |
|
1.9 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
41.3 |
|
40.9 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度より法人税率の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.6%から平成27年10月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異等については、33.0%に、平成28年10月1日以後に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異等については、32.2%に変更されます。なお、この税率変更による影響は軽微であります。
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
当社は、支店における不動産賃貸借契約に基づき、契約終了時における原状回復義務を負っております。なお、本社につきましては、原状回復義務の履行時期を合理的に見積ることが困難であることから、当該債務に見合う資産除去資産を計上しておりません。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から5年~10年と見積り、割引率は0.46%~0.70%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
|
|
前事業年度 (自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日) |
当事業年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
|
期首残高 |
68,809千円 |
77,992千円 |
|
有形固定資産の取得に伴う増加額 |
8,788 |
- |
|
時の経過による調整額 |
394 |
426 |
|
期末残高 |
77,992 |
78,418 |
|
前事業年度 (自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日) |
当事業年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
||||||||||||||||
|
|
|
(注)1.1株当たり当期純利益金額および潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日) |
当事業年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
|
1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
当期純利益(千円) |
546,856 |
530,866 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益(千円) |
546,856 |
530,866 |
|
期中平均株式数(株) |
10,480,125 |
10,909,418 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
290,255 |
41,844 |
|
(うち新株予約権) |
(290,255) |
(41,844) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
―
|
―
|
(注)2.従業員持株会支援信託ESOPが保有する当社株式は、「1株当たり純資産額」の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めておりません(前事業年度86,300株、当事業年度58,200株)。
また、「1株当たり当期純利益金額」及び「潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めておりません(前事業年度101,464株、当事業年度69,952株)。
1.株式給付信託(J-ESOP)の導入について
当社は、平成27年11月11日開催の取締役会において、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価および業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的として、従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」といい、本制度に関してみずほ信託銀行株式会社と締結する信託契約に基づいて設定される信託を「本信託」といいます。)を導入することを決議いたしました。
(1)本制度の概要
本制度は、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした従業員に対して、当社株式を給付する仕組みです。
当社は、従業員に対してポイントを付与し、一定の条件により受給権を取得したときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。従業員に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものとします。
(2)本信託の概要
①信託の種類 金銭信託以外の金銭の信託(他益信託)
②信託の目的 株式給付規程に基づき当社株式等の財産を受益者に給付すること
③委託者 当社
④受託者 みずほ信託銀行株式会社
(再信託受託者:資産管理サービス信託銀行株式会社)
⑤受益者 株式給付規程の定めにより財産給付を受ける権利が確定した者
⑥信託契約日 平成27年11月19日
⑦信託設定日 平成27年11月19日
⑧信託の期間 平成27年11月19日から信託が終了するまで
(終了期日は定められておらず、制度が継続する限り信託は継続します。)
(3)本信託における当社株式の取得内容
①当初信託金額 303百万円
②取得期間 平成27年11月20日から平成27年11月26日
③取得方法 取引所市場(ToSTNeT)より取得
2.自己株式の取得について
当社は、平成27年11月11日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき自己株式を取得することを決議いたしました。
(1)自己株式の取得を行う理由
機動的な資本政策の遂行を可能とするため、自己株式を取得するものであります。
(2)取得の内容
①取得する株式の種類 当社普通株式
②取得する株式の総数 40,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式除く)に対する割合 0.36%)
③株式の取得価額の総額 50百万円(上限)
④取得期間 平成27年11月27日から平成28年3月31日
⑤取得方法 東京証券取引所における市場買付による
⑥買付方法 信託銀行に委託して買付
【株式】
|
|
|
銘 柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額 (千円) |
|
投資有価証券 |
その他 |
ライフネット生命保険株式会社 |
167,000 |
65,464 |
|
株式会社クイック |
144,972 |
123,226 |
||
|
三京化成株式会社 |
215,000 |
52,675 |
||
|
株式会社学情 |
66,000 |
69,960 |
||
|
株式会社CDG |
10,800 |
18,036 |
||
|
計 |
603,772 |
329,361 |
||
【その他】
|
|
|
種類及び銘柄 |
投資口数等(口) |
貸借対照表計上額 (千円) |
|
投資有価証券 |
その他 有価証券 |
(投資事業有限責任組合出資金) GC1号LP投資事業組合 |
2 |
0 |
|
計 |
2 |
0 |
||
|
資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償却累計額又は償却累計額(千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末残高 (千円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
337,979 |
8,985 |
952 |
346,013 |
211,114 |
32,272 |
134,898 |
|
工具、器具及び備品 |
354,444 |
37,832 |
485 |
391,791 |
325,243 |
29,484 |
66,548 |
|
リース資産 |
636,050 |
101,928 |
4,970 |
733,008 |
361,857 |
128,399 |
371,150 |
|
建設仮勘定 |
5,703 |
5,493 |
11,197 |
- |
- |
- |
- |
|
有形固定資産計 |
1,334,177 |
154,239 |
17,604 |
1,470,813 |
898,215 |
190,156 |
572,597 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
のれん |
267,397 |
- |
- |
267,397 |
254,027 |
26,739 |
13,369 |
|
ソフトウェア |
759,181 |
58,562 |
- |
817,744 |
616,271 |
125,458 |
201,472 |
|
ソフトウェア仮勘定 |
71,871 |
285,209 |
40,269 |
316,811 |
- |
- |
316,811 |
|
リース資産 |
264,806 |
- |
- |
264,806 |
211,844 |
42,647 |
52,962 |
|
その他 |
6,649 |
180 |
- |
6,830 |
4,076 |
485 |
2,754 |
|
無形固定資産計 |
1,369,907 |
343,952 |
40,269 |
1,673,590 |
1,086,219 |
195,331 |
587,370 |
|
長期前払費用 |
26,474 |
32,148 |
17,888 |
40,734 |
- |
- |
40,734 |
|
繰延資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
社債発行費 |
20,031 |
- |
- |
20,031 |
18,028 |
3,156 |
2,003 |
|
繰延資産計 |
20,031 |
- |
- |
20,031 |
18,028 |
3,156 |
2,003 |
(注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
建物 支店改装等 6,485千円
工具、器具及び備品 IT関連機器等 29,441千円
リース資産(有形固定資産) 本社設備等 92,434千円
ソフトウェア 保険市場サイト等 45,849千円
社内インフラ等 12,272千円
ソフトウェア仮勘定 保険市場サイト 153,749千円
保険業法改正対応プログラム 50,335千円
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。
リース資産(有形固定資産) 複合機の除却 4,970千円
ソフトウェア仮勘定 ソフトウェアへ振替 40,269千円
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (目的使用) (千円) |
当期減少額 (その他) (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
賞与引当金 |
129,911 |
131,806 |
129,911 |
- |
131,806 |
|
代理店手数料戻入引当金 |
51,562 |
44,759 |
- |
51,562 |
44,759 |
(注)1.代理店手数料戻入引当金の「当期減少額(その他)」は洗替による戻入額であります。
①流動資産
イ.現金及び預金
|
区分 |
金額(千円) |
|
現金 |
1,030 |
|
預金の種類 |
|
|
当座預金 |
933,828 |
|
普通預金 |
168,679 |
|
定期預金 |
9,248 |
|
別段預金 |
739 |
|
小計 |
1,112,496 |
|
合計 |
1,113,527 |
ロ.売掛金
相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
メットライフ生命保険株式会社 |
257,875 |
|
東京海上日動あんしん生命保険株式会社 |
222,253 |
|
三井住友海上あいおい生命保険株式会社 |
106,939 |
|
アメリカンファミリー生命保険会社 |
89,501 |
|
オリックス生命保険会社 |
88,438 |
|
その他 |
595,178 |
|
合計 |
1,360,187 |
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
|
当期首残高 (千円) |
当期発生高 (千円) |
当期回収高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
回収率(%) |
滞留期間(日) |
||||||||||||||||||||
|
(A) |
(B) |
(C) |
(D) |
|
|
||||||||||||||||||||
|
2,984,052 |
7,152,117 |
8,775,982 |
1,360,187 |
86.6 |
110.9 |
ハ.未収入金
|
相手先 |
金額(千円) |
|
チェルシーキャピタルコーポレーション |
471,824 |
|
その他 |
1,446 |
|
合計 |
473,270 |
②固定資産
イ.関係会社株式
|
区分 |
金額(千円) |
|
Advance Create Reinsurance Incorporated |
219,040 |
|
株式会社保険市場 |
150,000 |
|
合計 |
369,040 |
ロ.差入保証金
|
相手先 |
金額(千円) |
|
NREG東芝不動産株式会社 |
210,571 |
|
大阪ダイヤモンド地下街株式会社 |
148,962 |
|
三菱地所プロパティマネジメント株式会社 |
111,405 |
|
阪急電鉄株式会社 |
15,062 |
|
その他 |
79,814 |
|
合計 |
565,816 |
ハ.保険積立金
|
相手先 |
金額(千円) |
|
大同生命保険株式会社 終身保険 |
447,005 |
|
アクサ生命保険株式会社 変額終身保険 |
220,214 |
|
三井住友海上あいおい生命保険株式会社 終身保険 |
197,457 |
|
合計 |
864,676 |
③負債
イ.リース債務
|
相手先 |
金額(千円) |
|
三菱UFJリース株式会社 |
140,929 |
|
三井住友ファイナンス&リース株式会社 |
134,723 |
|
東京センチュリーリース株式会社 |
100,833 |
|
NECキャピタルソリューション株式会社 |
86,198 |
|
合計 |
462,684 |
1.訴訟事件等
(1)財務諸表の注記事項「(貸借対照表関係)2 偶発債務 」に記載のとおりであります。