種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 11,100,000 |
計 | 11,100,000 |
種類 | 事業年度末現在 | 提出日現在 | 上場金融商品取引所名 | 内容 |
普通株式 | 2,858,400 | 2,858,400 | 東京証券取引所 | 単元株式数は100株であります。 |
計 | 2,858,400 | 2,858,400 | ― | ― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
年月日 | 発行済株式 | 発行済株式 | 資本金増減額 | 資本金残高 | 資本準備金 | 資本準備金 |
平成26年1月1日 | 2,829,816 | 2,858,400 | ― | 600,000 | ― | ― |
(注) 平成25年12月31日の株主名簿に記載された株主の所有する普通株式を、1株につき100株の割合をもって分割いたしました。
平成27年12月31日現在
区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満 株式の状況 (株) | |||||||
政府及び | 金融機関 | 金融商品 | その他の | 外国法人等 | 個人 | 計 | |||
個人以外 | 個人 | ||||||||
株主数(人) | ― | 2 | 10 | 18 | 6 | 1 | 1,168 | 1,205 | ― |
所有株式数 | ― | 164 | 1,152 | 17,716 | 168 | 1 | 9,379 | 28,580 | 400 |
所有株式数 | ― | 0.57 | 4.03 | 61.99 | 0.59 | 0.00 | 32.82 | 100.00 | ― |
(注) 1.自己株式3,095株は、「個人その他」に30単元及び「単元未満株式の状況」に95株を含めて記載しております。
2.上記「その他の法人」には、証券保管振替機構名義の株式が4単元含まれております。
平成27年12月31日現在
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 発行済株式総数に対する |
計 | ― |
平成27年12月31日現在
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)
| ― | ― | ||
完全議決権株式(その他) |
| 28,550 | ― | ||
単元未満株式 |
| ― | ― | ||
発行済株式総数 | 2,858,400 | ― | ― | ||
総株主の議決権 | ― | 28,550 | ― |
(注) 1.「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が400株含まれております。また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数4個が含まれております。
2.「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式 3,095株のうち95株が含まれております。
平成27年12月31日現在
所有者の氏名 | 所有者の住所 | 自己名義 | 他人名義 | 所有株式数 | 発行済株式総数 |
(自己保有株式) | 大阪市北区中崎西2-4-12 | 3,000 | ― | 3,000 | 0.1 |
計 | ― | 3,000 | ― | 3,000 | 0.1 |
該当事項はありません。
【株式の種類等】 | 普通株式 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
株式数(株) | 処分価額の総額 | 株式数(株) | 処分価額の総額 | |
引き受ける者の募集を行った | ─ | ─ | ─ | ─ |
消却の処分を行った取得自己株式 | ─ | ─ | ─ | ─ |
合併、株式交換、会社分割に係る | ─ | ─ | ─ | ─ |
その他( ――― ) | ─ | ─ | ─ | ─ |
保有自己株式数 | 3,095 | ─ | 3,095 | ─ |
(注) 当期間における保有自己株式数には、平成28年3月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
当社は、株主に対する利益還元策を重要な経営課題の一つであると認識しており、企業体質の強化と将来の事業展開のために内部留保を確保しつつ、配当を実施していくことを基本方針と考えておりますが、当面は、業容拡大のための投資等を実施し、一層の事業拡大を目指すことが、株主に対する最大の利益還元策になると考えております。
将来的には、財政状態及び経営成績を勘案して、株主に対する利益還元策を決定していく予定でありますが、現時点において実施時期等については未定であります。
なお、当社の剰余金の配当の決定機関は取締役会であり、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
回次 | 第29期 | 第30期 | 第31期 | 第32期 | 第33期 |
決算年月 | 平成23年12月 | 平成24年12月 | 平成25年12月 | 平成26年12月 | 平成27年12月 |
最高(円) | 109,500 | 72,700 | 148,000 ※969 | 1,059 | 850 |
最低(円) | 25,000 | 30,300 | 42,400 ※917 | 457 | 555 |
(注) 1.最高・最低株価は、平成25年7月15日以前は大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであり、平成25年7月16日以降は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
2.※印は、株式分割(平成26年1月1日、1株→100株)による権利落後の最高・最低株価を示しています。
月別 | 平成27年7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
最高(円) | 829 | 799 | 692 | 725 | 735 | 651 |
最低(円) | 652 | 620 | 622 | 647 | 632 | 555 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
男性10名 女性1名 (役員のうち女性の比率9.1%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
代表取締役 | ― | 前 原 夏 樹 | 昭和32年6月16日生 | 昭和55年4月 | 株式会社東洋情報システム(現TIS株式会社)入社 | (注)3 | ─ |
昭和59年6月 | 当社入社 | ||||||
平成4年10月 | 総務部長 | ||||||
平成7年1月 | 取締役就任 | ||||||
平成12年11月 | 管理本部長 | ||||||
平成15年11月 | 経理部長 | ||||||
平成16年11月 | 管理部長、企画担当 | ||||||
平成18年1月 | 管理本部副本部長 | ||||||
平成18年3月 | 管理本部長 | ||||||
平成20年1月 | コーポレート推進本部長 | ||||||
平成20年3月 | 常務取締役 | ||||||
平成22年7月 | 代表取締役社長 | ||||||
平成28年1月 | 代表取締役会長(現任) | ||||||
代表取締役 | ― | 船 橋 俊 郎 | 昭和34年11月17日生 | 昭和60年9月 | 当社入社 | (注)3 | 2,300 |
平成16年2月 | SI事業部長 | ||||||
平成16年11月 | 産業システム事業部長 | ||||||
平成18年1月 | 執行役員産業システム事業部長 | ||||||
平成20年1月 | 執行役員産業事業部長 | ||||||
平成22年3月 | 取締役就任 | ||||||
平成22年7月 | 常務取締役事業企画担当 | ||||||
平成27年3月 | 専務取締役事業企画担当 | ||||||
平成28年1月 | 代表取締役社長(現任) | ||||||
代表取締役 | ― | 小 谷 勝 彦 | 昭和37年10月26日生 | 昭和60年6月 | トランス・コスモス株式会社入社 | (注)3 | ─ |
平成12年4月 | 同社エンジニアリングソリューション事業本部副本部長 | ||||||
平成20年4月 | 同社エンジニアリングソリューションサービス本部本部長 | ||||||
平成22年4月 | 同社サービス統括事業推進本部ビジネスプロセスアウトソーシング推進統括部西日本推進部部長 | ||||||
平成25年4月 | 同社ビジネスプロセスアウトソーシングサービス総括事業推進本部サービスコーディネート統括部バックオフィスソリューション推進二部部長 | ||||||
平成26年3月 | 当社取締役 | ||||||
平成26年4月 | トランス・コスモス株式会社ビジネスプロセスアウトソーシングサービス統括事業推進本部副本部長 | ||||||
平成27年4月 | 同社ビジネスプロセスアウトソーシングサービス統括事業推進本部サービスコーディネート統括部ビルディングインフラサービス推進部部長 | ||||||
平成28年1月 | 当社代表取締役副社長(現任) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役 | ― | 瀧 浪 壽太郎 | 昭和16年9月28日生 | 昭和47年2月 | 株式会社電通入社 | (注)3 | ─ |
昭和50年12月 | 株式会社電通国際情報サービス出向 | ||||||
昭和60年6月 | 同社取締役 | ||||||
平成2年6月 | 同社常務取締役 | ||||||
平成3年7月 | 同社に転籍 | ||||||
平成6年6月 | 同社専務取締役 | ||||||
平成10年6月 | 同社代表取締役社長 | ||||||
平成18年6月 | 同社常勤顧問 | ||||||
平成20年10月 | トランス・コスモス株式会社顧問 | ||||||
平成21年3月 | 当社取締役(現任) | ||||||
平成21年6月 | トランス・コスモス株式会社社外取締役 | ||||||
平成27年6月 | 同社顧問(現任) | ||||||
取締役 | ― | 安 東 秀 樹 | 昭和44年12月23日生 | 平成2年1月 | トランス・コスモス株式会社入社 | (注)3 | ─ |
平成12年4月 | 同社エンジニアリングソリューション事業本部東日本エンジニアリングソリューション部長兼東日本営業部長 | ||||||
平成15年6月 | 同社サポートデスクサービス事業本部営業3部長 | ||||||
平成16年4月 | 同社営業統括製造サービス営業本部営業1部長 | ||||||
平成17年6月 | 同社エンジニアリングソリューションサービス本部エンジニアリングサービス部長 | ||||||
平成21年4月 | 同社ビジネスプロセスアウトソーシングサービス統括事業推進本部エンジニアリングソリューション推進部長 | ||||||
平成27年4月 | 同社ビジネスプロセスアウトソーシングサービス統括事業推進本部サービスコーディネート統括部長(現任) | ||||||
平成28年3月 | 当社取締役(現任) | ||||||
取締役 | ― | 廣 野 琢 馬 | 昭和50年3月1日生 | 平成12年4月 | イビデン株式会社入社 | (注)3 | ― |
平成13年12月 | トランス・コスモス株式会社入社 | ||||||
平成18年2月 | 同社エンジニアリングソリューション事業本部中部サービス課マネージャー | ||||||
平成20年11月 | 同社エンジニアリングソリューションサービス本部西日本サービス部長 | ||||||
平成22年4月 | 同社ビジネスプロセスアウトソーシング統括エンジニアリングソリューションサービス統括部長 | ||||||
平成26年4月 | 同社ビジネスプロセスアウトソーシング統括エンジニアリングソリューションサービス本部長(現任) | ||||||
平成28年3月 | 当社取締役(現任) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役 | ― | 門 松 美 枝 | 昭和34年12月10日生 | 昭和60年6月 | トランス・コスモス株式会社入社 | (注)3 | ─ |
平成7年5月 | 同社西日本統括本部コールマネージメント事業部長 | ||||||
平成8年6月 | 同社取締役人事本部副本部長 | ||||||
平成12年4月 | ベストキャリア株式会社代表取締役 | ||||||
平成15年10月 | 和歌山プラネット株式会社入社 | ||||||
平成18年1月 | トランス・コスモス株式会社入社開発運営サービス総括ES事業本部CAD-TS部部長 | ||||||
平成27年4月 | 同社BPOサービス統括BIS統括部統括部長(現任) | ||||||
平成28年3月 | 当社取締役(現任) | ||||||
取締役 | ― | 諏訪原 敦 彦 | 昭和39年12月9日生 | 昭和63年4月 | 大栄教育システム株式会社入社 | (注)3 | ─ |
平成4年9月 | KPMGピート・マーウィック(現KPMG税理士法人)入社 | ||||||
平成12年7月 | トランス・コスモス株式会社入社 | ||||||
平成12年11月 | 同社経理財務本部関係会社部シニアマネージャー | ||||||
平成16年4月 | 同社経理財務本部シェアードサービス部長 | ||||||
平成17年1月 | 当社監査役 | ||||||
平成21年6月 | 株式会社Jストリーム監査役(現任) | ||||||
平成24年9月 | トランス・コスモス株式会社経営管理本部関係会社経営管理統括部長兼経理財務本部関係会社経理部長 | ||||||
平成25年4月 | 同社関係会社経営管理本部本部長代理 | ||||||
平成27年4月 | 同社関係会社経営管理本部本部長 | ||||||
平成28年1月 | 同社国内関係会社経営管理本部本部長(現任) | ||||||
平成28年3月 | 当社取締役(現任) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役 | ― | 室 田 忠 久 | 昭和18年6月13日生 | 昭和37年4月 | 塩野義製薬株式会社入社 | (注)4 | ─ |
昭和42年7月 | 丸栄計算センター株式会社入社 | ||||||
昭和60年6月 | トランス・コスモス株式会社入社 | ||||||
昭和62年7月 | 朝日エムケーシー株式会社取締役 | ||||||
平成8年6月 | トランス・コスモス株式会社常勤監査役 | ||||||
平成13年7月 | 朝日エムケーシー株式会社取締役 | ||||||
平成15年7月 | 株式会社システムウェイブ顧問 | ||||||
平成16年6月 | 株式会社マックインターフェイス監査役 | ||||||
平成17年1月 | 当社監査役 | ||||||
平成18年3月 | 内部監査室長 | ||||||
平成22年3月 | 監査役 | ||||||
平成28年3月 | 取締役(監査等委員)(現任) | ||||||
取締役 | ― | 中 尾 敏 明 | 昭和23年4月30日生 | 昭和47年4月 | 住友生命保険相互会社入社 | (注)4 | ─ |
平成6年4月 | 同社東京北営業本部法人職域部長 | ||||||
平成13年3月 | 同社総合法人第一本部第4営業部長 | ||||||
平成18年4月 | スミセイ損害保険株式会社執行役員大阪営業部長 | ||||||
平成25年3月 | 当社取締役 | ||||||
平成28年3月 | 取締役(監査等委員)(現任) | ||||||
取締役 | ― | 鶴 森 雄 二 | 昭和52年6月7日生 | 平成19年12月 | 弁護士登録 | (注)4 | ─ |
池袋総合法律事務所入所 | |||||||
平成21年1月 | 日本司法支援センター常勤弁護士 | ||||||
平成24年1月 | 池袋総合法律事務所入所(現任) | ||||||
平成28年3月 | 当社取締役(監査等委員)(現任) | ||||||
計 | 2,300 | ||||||
(注)1.平成28年3月29日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査等委員会設置会社へ移行しております。
2.取締役 中尾敏明氏及び鶴森雄二氏は、社外取締役であります。
3.監査等委員以外の取締役の任期は、平成28年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.監査等委員である取締役の任期は、平成29年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方及び企業統治の体制の概要並びに当該体制を採用する理由
当社は、平成28年3月29日開催の第33期定時株主総会の決議に基づき、監査等委員会設置会社へ移行しております。
企業行動倫理が強く求められるなか、当社は、取締役会と監査等委員会を軸にして、透明性が高く、公正な経営を実現することを最優先に取り組んでおります。コーポレート・ガバナンスの充実に関する内外の状況を踏まえつつ、株主総会の充実、取締役会の改革、監査等委員会及び内部監査室の機能強化、情報開示レベルの高度化に取り組むとともに事業競争力の強化、企業価値の向上に取り組んでおります。
また、「問題解決型企業として社会の情報化に貢献すること」を目標とする当社にとって、法令に留まらず社会規範に至るすべてのルールを遵守する、よりレベルの高いコンプライアンスを求められているという認識を役職員全員で共有したいと考えます。
なお、現状のガバナンス体制は、経営の透明性、公平性及び経営監視の独立性確保に有効であると判断しております。
当社は、取締役会の監督機能の強化によるコーポレート・ガバナンスの充実という観点から、監査等委員会設置会社を採用しており、業務執行及び企業統治の体制、経営監視及び内部統制の仕組みは、下図のとおりであります。
平成28年3月29日現在

当社では、取締役会を毎月1回、執行会議を毎月2回開催しております。
取締役会は、常勤の取締役(監査等委員である取締役を除く。)が3名、非常勤取締役(監査等委員である取締役を除く。)が5名、監査等委員である取締役3名(うち社外取締役2名)の合計11名の体制となっており、会社の運営方針、経営戦略、重要事案等の事項について審議及び意思決定を行います。
なお、社外取締役2名は、いずれも東京証券取引所の定めに基づく独立役員の要件を満たしており、独立役員として届け出ております。
執行会議は、取締役会で決定された方針に基づいて、日常業務の重要事案について議論を行っております。なお、執行会議には、常勤の取締役全員が参加し、意思決定の迅速化を図っております。
監査等委員会は、会計監査人と期中・期末で協議を行い、また、監査の状況等について、適時、報告を受けることとしており、このような会計監査人とのコミュニケーションを通じて、監査等委員会は自ら果たすべき監査業務を遂行してまいります。
当社を取り巻く経営環境は、ますます厳しさを増し、大きく変化していくと予想しており、企業価値の増大を図るためには、さまざまなリスクを適切に管理することが重要であります。
そこで、想定されるリスク(多額の損失、不正や誤謬の発生)を未然に防止、若しくは最小限にとどめることを念頭においたリスクマネジメントの観点から、取締役会規程、稟議規程、職務権限規程、業務管理規程等を制定しております。
なお、新規投資、契約締結、構造改革の推進といった経営戦略上の意思決定に関するリスクについては、関係部門でその分析・対策の検討を行っております。特に重要な案件については、執行会議の場で充分な審議を行った上で、取締役会にて意思決定を行っております。
当社は、監査等委員である取締役以外の取締役は15名以内、監査等委員である取締役は4名以内とする旨を定款で定めております。
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨及び累積投票によらない旨を定款に定めております。
(イ) 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
役員区分 | 報酬等の総額 | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる | ||
基本報酬 | ストック | 賞与 | |||
取締役 | 31,650 | 31,650 | ― | ― | 3 |
監査役 | 4,800 | 4,800 | ― | ― | 1 |
社外役員 | 2,400 | 2,400 | ― | ― | 1 |
(ロ) 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針
当社は役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針は定めておりません。なお、役員報酬の限度額は、平成28年3月29日開催の第33期定時株主総会の決議に基づき、監査等委員である取締役以外の取締役分は年額2億円以内、監査等委員である取締役分は年額6千万円以内であります。
当社の内部監査及び監査等委員会監査の組織は、監査等委員会及び内部監査室からなります。
内部監査室は2名で構成されており、管理部と連携して内部統制の状況を監査します。これらの活動は定期的に監査等委員会及び代表取締役に報告することとされており、必要に応じて監査等委員会より内部統制の改善策の指示、実施の支援・助言が行われます。
なお、監査等委員会は3名中2名が社外取締役であり、取締役会には全員が出席し、取締役の業務執行を監視する役割を担い、公正性、透明性を確保します。
また、監査等委員会が補助者を置くことを求める場合、監査等委員会は、その人数、要件、期間及び理由を書面により代表取締役に提出することとしており、その求めに対し以下のとおり対処することとしております。
(イ) 代表取締役は、監査等委員会と調整のうえ速やかに適任者を選任します。
(ロ) 監査等委員会の補助者は、監査等委員会の指揮・監督のもと監査等委員会の監査業務をサポートします。
(ハ) 監査等委員会の補助者を置いた場合には、監査等委員である取締役以外の取締役からの独立性を確保するため、当該監査等委員会の補助者の人事評価、人事異動及び懲戒に関しては、監査等委員会の事前の同意を得ます。
内部監査室は、監査等委員会と連携しコンプライアンスの遵守状況を含めた内部監査の年間計画に基づいて内部監査を実施します。
また、監査等委員会は会計監査人及び内部監査室と会計監査に関する状況について意見交換及び情報交換を行うことにより、相互連携の強化を図りながら、効率的な監査を実施し、監査の実効性向上に努めてまいります。
当社は、社外取締役2名(いずれも監査等委員である取締役)を選任しております。
社外取締役は、毎月開催される取締役会に出席し、業務執行取締役等に対し、独立した客観的立場から必要に応じ意見を述べ、また、業務執行取締役等の職務執行状況に対して必要に応じて改善を助言します。
なお、社外取締役である中尾敏明氏及び鶴森雄二氏と当社の間には人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
当社は、社外取締役を選任するための独立性についての特段の定めはありませんが、専門的な知見に基づく客観的かつ適切な監督又は監査といった機能及び役割が期待され、一般株主と利益相反が生じるおそれのないことを基本的な考え方として、選任しております。
なお、社外取締役である中尾敏明氏及び鶴森雄二氏は、当社と利害関係を有せず、一般株主と利益相反取引行為の生じるおそれがないと判断されるため、独立役員に指定しております。
氏 名 | 所 属 | 連続して監査関連業務を行った会計期間 |
小市 裕之 | 新日本有限責任監査法人 | ―――――――― |
西野 尚弥 | 新日本有限責任監査法人 | ―――――――― |
1 継続監査年数については、7年以内であるため、記載を省略しております。
2 同監査法人はすでに自主的に業務執行社員について、当社の会計監査に一定期間を超えて関与することのないよう措置をとっております。
3 上記に加え、その補助者として公認会計士9名、その他11名の計20名が会計監査業務に携わっております。
(イ) 剰余金の配当等の決定機関
当社は、機動的な資本政策及び配当政策を図るため、自己の株式の取得、剰余金の配当等を取締役会決議により行うことができる旨を定款に定めております。
(ロ) 取締役の責任免除
当社は、取締役が職務を遂行するにあたり期待される役割を十分発揮できるよう、会社法第426条第1項の規定により、任務を怠ったことによる取締役(取締役であった者を含む。)の損害賠償責任を、法令の限度において、取締役会の決議によって免除することができる旨を定款に定めております。
なお、第33期定時株主総会の終結前の行為に関しては、当該責任免除の対象者は監査役であった者も含まれております。
また、当社と取締役(業務執行取締役等であるものを除く。)との間で、会社法第427条第1項の規定に基づく、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しており、当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、100万円又は法令が定める額のいずれか高い額としております。
なお、当該責任限定が認められるのは、当該取締役が責任の原因となった職務の遂行について善意でかつ重大な過失がないときに限られます。
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
⑭ 株式の保有状況
(イ) 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
銘柄数 2銘柄
貸借対照表計上額の合計額 18,833千円
(ロ) 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
(前事業年度)
特定投資株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
タカラスタンダード(株) | 18,659 | 16,290 | 円滑な取引関係の維持と強化 |
(当事業年度)
特定投資株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
タカラスタンダード(株) | 20,209 | 18,633 | 円滑な取引関係の維持と強化 |
(ハ) 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
前事業年度 | 当事業年度 | ||
監査証明業務に | 非監査業務に | 監査証明業務に | 非監査業務に |
12,000 | 2,000 | 12,000 | ― |
前事業年度
該当事項はありません。
当事業年度
該当事項はありません。
前事業年度
当社は監査公認会計士等に対して、公認会計士法第2条第1項以外の業務である財務調査業務についての対価を支払っております。
当事業年度
該当事項はありません。
該当事項はありませんが、監査日数等を勘案して適切に決定しております。