(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業部門を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「ソリューションサービス事業」と「エンジニアリングサービス事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ソリューションサービス事業」は、CAD、GIS、PDMなど、自社開発又は他社販売のパッケージなどをカスタマイズし、顧客の問題解決に最適なシステムの構築を行っております。
「エンジニアリングサービス事業」は、データ解析・数値シミュレーション技術をベースに、主に環境分野を対象にした計算や解析サービスを行っております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社は、平成27年2月6日開催の取締役会において、本社を移転することを決議いたしました。これにより、移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、また、移転前の本社の不動産賃借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についても、償却に係る合理的な期間を短縮し、将来にわたり変更いたしました。
これらにより、従来の方法に比べて、当事業年度のセグメント利益は、ソリューションサービス事業が6,135千円、エンジニアリングサービス事業が3,686千円、調整額が266千円、それぞれ減少しております。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
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| (単位:千円) | ||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注1) | 財務諸表 計上額 (注2) | |
ソリューション | エンジニアリング | ||||
売上高 |
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外部顧客への売上高 | |||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | |||||
計 | |||||
セグメント利益 | △ | ||||
セグメント資産 | |||||
その他の項目 |
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減価償却費 | |||||
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | |||||
(注) 1. 調整額は、以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社費用であり、主に本社管理部門の一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、預け金、投資有価証券、差入保証金であります。
(3) 減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。
2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
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| (単位:千円) | ||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注1) | 財務諸表 計上額 (注2) | |
ソリューション | エンジニアリング | ||||
売上高 |
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外部顧客への売上高 | |||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | |||||
計 | |||||
セグメント利益 | △ | ||||
セグメント資産 | |||||
その他の項目 |
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減価償却費 | |||||
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | |||||
(注) 1. 調整額は、以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社費用であり、主に本社管理部門の一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、預け金、投資有価証券、差入保証金であります。
(3) 減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額66,272千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であり、主に本社移転に伴う設備投資額であります。
2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3. 主要な顧客ごとの情報
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| (単位:千円) |
顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
タカラスタンダード株式会社 | 290,596 | ソリューションサービス事業 |
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ | 252,061 | ソリューションサービス事業 |
当事業年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
1.関連当事者との取引
財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前事業年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
種類 | 会社等の名称 | 所在地 | 資本金又 | 事業の内容 | 議決権等 | 関連当事者 | 取引の内容 | 取引金額 | 科目 | 期末残高 |
親会社の子会社 | ティーシーアイ・ビジネス・サービス株式会社 | 東京都 渋谷区 | 100 | トランス・コスモス株式会社グループ企業に対するシェアードサービス事業 | なし | 余資運用 | 資金の預け入れ | 300,000 450,000 6,685 | 預け金 ─ ─ | 500,000 ― ― |
(注) 1.資金の預け入れについては、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。
2.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておりません。
当事業年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
種類 | 会社等の名称 | 所在地 | 資本金又 | 事業の内容 | 議決権等 | 関連当事者 | 取引の内容 | 取引金額 | 科目 | 期末残高 |
親会社の子会社 | ティーシーアイ・ビジネス・サービス株式会社 | 東京都 渋谷区 | 100 | トランス・コスモス株式会社グループ企業に対するシェアードサービス事業 | なし | 余資運用 | 資金の預け入れ | 200,000 200,000 4,057 | 預け金 ─ ─ | 500,000 ― ― |
(注) 1.資金の預け入れについては、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。
2.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておりません。
(1) 親会社情報
トランス・コスモス株式会社(東京証券取引所に上場)
(2) 重要な関連会社の要約財務情報
該当事項はありません。
| 前事業年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) | 当事業年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) |
1株当たり純資産額 | 513円19銭 | 559円91銭 |
1株当たり当期純利益金額 | 71円09銭 | 46円45銭 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) | 当事業年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) |
当期純利益 | 202,981千円 | 132,639千円 |
普通株主に帰属しない金額 | ― | ― |
普通株式に係る当期純利益 | 202,981千円 | 132,639千円 |
普通株式の期中平均株式数 | 2,855,338株 | 2,855,305株 |
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度末 | 当事業年度末 |
純資産の部の合計額 | 1,465,304千円 | 1,598,717千円 |
純資産の部の合計額から控除する金額 | ― | ― |
普通株式に係る期末の純資産額 | 1,465,304千円 | 1,598,717千円 |
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数 | 2,855,305株 | 2,855,305株 |
該当事項はありません。