売上高につきましては、新規案件の受注が順調に進んだことにより、予想をやや上回る数値となる見通しであります。
利益につきましては、受託開発のプロジェクト管理を徹底し内製化に努めた結果、外注費の発生が押さえられたことや受託開発に付随して発生する地図等の仕入額が想定を下回ったため利益率が向上し、営業利益、経常利益、当期純利益ともに前回予想を上回る見通しとなりました。
(注)当社は、平成28年6月1日に普通株式1株につき2株の割合で株式分割をおこなっております。今回修正予想及び前期実績の1株当たり当期純利益については、当該株式分割後の株式数を基に算定しております。
※上記の予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果になる可能性があります。