【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

当第3四半期連結累計期間
(自  平成29年1月1日 至  平成29年9月30日)

(持分法適用の範囲の重要な変更)

 当社の持分法適用関連会社であったエネチェンジ株式会社は、平成29年6月30日付で当社取締役が同社の取締役を辞任したことに伴い同社に対する実質的影響力が消滅したため、第2四半期連結会計期間より持分法適用の範囲から除外しております。 

 当第3四半期連結会計期間より、新たに設立したTEPCOホームテック株式会社を持分法適用の範囲に含めております。

 

 

 

(追加情報)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  平成28年1月1日

至  平成28年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  平成29年1月1日

至  平成29年9月30日)

減価償却費

88,434千円

 

 

 

87,614千円

 

 

 

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成28年3月25日定時株主総会

普通株式

134,059

30

平成27年12月31日

平成28年3月28日

利益剰余金

平成28年8月10日取締役会

普通株式

111,401

25

平成28年6月30日

平成28年9月6日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成29年3月24日定時株主総会

普通株式

133,680

30

平成28年12月31日

平成29年3月27日

利益剰余金

平成29年8月10日取締役会

普通株式

111,400

25

平成29年6月30日

平成29年9月5日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自  平成28年1月1日  至  平成28年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

四半期連結
損益計算書
計上額
(注2)

設計コンサルティング

カスタマー
サポート

スマート
エネルギー

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

1,673,236

620,578

139,318

2,433,133

2,433,133

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

1,673,236

620,578

139,318

2,433,133

2,433,133

セグメント利益又は損失(△)

543,995

181,459

586,876

138,578

174,977

36,399

 

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△174,977千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自  平成29年1月1日  至  平成29年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

四半期連結
損益計算書
計上額
(注2)

設計コンサルティング

カスタマー
サポート

スマート
エネルギー

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

1,730,747

651,657

144,469

2,526,874

2,526,874

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

1,730,747

651,657

144,469

2,526,874

2,526,874

セグメント利益又は損失(△)

541,787

180,696

96,035

626,448

204,432

422,016

 

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△204,432千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年1月1日

至 平成28年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 平成29年1月1日

至 平成29年9月30日)

1株当たり四半期純利益金額(円)

46円25銭

60円78銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)

206,247

270,815

普通株主に帰属しない金額(千円)

 

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益金額(千円)

206,247

270,815

普通株式の期中平均株式数(株)

4,459,473

4,456,019

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 

 

───────

 

───────

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

当社は、平成29年11月10日開催の取締役会において株式分割による新株式の発行を行う旨の決議をしております。当該株式分割の内容は、次のとおりであります。

 

1.株式分割を実施することで当社株式の投資単位あたりの金額を引き下げることにより、流動性の向上及び投資家層の拡大を図ることを目的といたします。

2.株式分割の割合及び時期:平成30年1月1日付をもって平成29年12月31日の株主名簿に記録された株主の所有株式数を1株に付き2株の割合をもって分割する。

3.分割により増加する株式数 普通株式4,658,000株

4.前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定した場合における(1株当たり情報)の各数値はそれぞれ次のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  平成28年1月1日

至  平成28年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  平成29年1月1日

至  平成29年9月30日)

1株当たり四半期純利益金額

23円12銭

30円39銭

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2 【その他】

第28期(平成29年1月1日から平成29年12月31日まで)中間配当について、平成29年8月10日開催の取締役会にて、平成29年6月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

① 配当金の総額

       111,400千円

② 1株当たりの金額

         25円00銭

③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日

 平成29年9月5日