1.関連当事者との取引
(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引
該当事項はありません。
(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
該当事項はありません。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
該当事項はありません。
| 前連結会計年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) | 当連結会計年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) |
1株当たり純資産額 | 142円41銭 | 73円75銭 |
1株当たり当期純損失 | 62円12銭 | 74円53銭 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、ストック・オプション制度導入に伴う新株予約権残高がありますが、1株当たり当期純損失が計上されているため記載しておりません。
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
純資産の部の合計額(千円) | 7,734,440 | 4,221,356 |
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 109,165 | 51,439 |
(うち新株予約権) | (109,165) | (51,439) |
普通株式にかかる期末の純資産額(千円) | 7,625,275 | 4,169,916 |
期末の普通株式の数(株) | 53,544,323 | 56,544,323 |
3 1株当たり当期純損失の算定上の基礎は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) | 当連結会計年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) |
当期純損失(千円) | 2,369,205 | 4,143,335 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
普通株式に係る当期純損失(千円) | 2,369,205 | 4,143,335 |
普通株式の期中平均株式数(株) | 38,140,173 | 55,595,693 |
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | 旧商法第280条ノ20、第280条ノ21、会社法第236条、第238条及び第239条に基づく特別決議による新株予約権(新株予約権の数1,160個) | 会社法第236条、第238条及び第239条に基づく特別決議による新株予約権(新株予約権の数260個) |
新株予約権の発行
当社は、平成28年3月25日開催の取締役会において、以下のとおり「第27回新株予約権(第三者割当て)(行使価額修正条項付)の発行」について決議いたしました。
1. | 目的となる株式の種類及び数 | : | 当社普通株式 6,436,700株 |
2. | 新株予約権の総数 | : | 64,367個(本新株予約権1個当たりの目的となる株式の数は100株) |
3. | 発行価額 | : | 新株予約権1個あたり 235円(総額15,126,245円) |
4. | 権利行使価額 | : | 普通株式1株あたり 当初435円 |
5. | 潜在株式数 | : | 6,436,700株 |
6. | 資金調達の額 | : | 2,815,090,745円(注) |
7. | 新株予約権の割当日 | : | 平成28年4月11日 |
8. | 行使期間 | : | 平成28年4月12日から平成29年4月11日まで |
9. | 割当方法 | : | 第三者割当の方法による |
10. | 割当先 | : | 三田証券株式会社 |
11. | 資金の使途 | : | NF-κBデコイオリゴの開発に係る以下の費用に充当いたします。 |
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| ①NF-κBデコイオリゴのアトピー性皮膚炎を対象疾患とした日本国内における第Ⅲ相臨床試験。 |
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| ②NF-κB デコイオリゴの椎間板性腰痛症を対象疾患とした米国における第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験の実施及びその準備費用。 |
12. | 本新株予約権の特徴 | : | 本新株予約権の主な特徴は、次のとおりとなります。 |
(注) | 資金調達の額は、本新株予約権の発行による調達額(15,126,245円)に、本新株予約権の行使に際して払い込むべき額による調達額(2,799,964,500円)を加えた額です。また、本新株予約権の行使に際して払い込むべき額による調達額は、当初行使価額で全ての本新株予約権が行使されたと仮定した場合の金額であります。そのため、行使価額が修正又は調整された場合には、資金調達の額は増加又は減少します。また、本新株予約権の行使期間内に行使が行われない場合及び当社が取得した本新株予約権を消却した場合には、資金調達の額は減少します。 | ||