(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
当社及び連結子会社は「医薬品事業」並びにこれらに関連する事業内容となっており、事業区分が単一セグメントのため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
当社及び連結子会社は「医薬品事業」並びにこれらに関連する事業内容となっており、事業区分が単一セグメントのため、記載を省略しております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(1)財又はサービスの種類別の内訳
当第3四半期連結累計期間(自2022年1月1日 至2022年9月30日)
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財またはサービスの名称
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金額(千円)
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製品売上高
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コラテジェン®
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7,735
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手数料収入
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オプショナル スクリーニング検査
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38,170
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合計
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45,905
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(1株当たり情報)
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目
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前第3四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
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当第3四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
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1株当たり四半期純損失金額
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82円25銭
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66円60銭
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(算定上の基礎)
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親会社株主に帰属する四半期純損失金額(千円)
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11,952,909
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10,194,811
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普通株主に帰属しない金額(千円)
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―
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普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純損失金額(千円)
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11,952,909
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10,194,811
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普通株式の期中平均株式数(株)
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145,319,310
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153,073,292
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要
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―
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―
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(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
(重要な後発事象)
1.第三者割当による第42回新株予約権の発行決議と発行について
当社は、2022年9月26日開催の取締役会において、以下のとおり第三者割当による第42回新株予約権(行使価額修正条項付)(以下「本新株予約権」といい、かかる本新株予約権の発行を以下「本第三者割当」といいます。)の発行を決議いたしましたが、同年10月12日に新株予約権の発行を行い、Cantor Fitzgerald & Co.より払込金額の総額(50,920千円)の払込が完了しております。
なお、第42回新株予約権(第三者割当て)(行使価額修正条項付)の概要は以下のとおりであります。
(1)
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割当日
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2022年10月12日
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(2)
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行使期間
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2022年10月13日から2024年10月15日まで
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(3)
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新株予約権の総数
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380,000個(本新株予約権1個当たりの目的となる株式の数は100株)
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(4)
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目的となる株式の種類及び数
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当社普通株式 38,000,000株
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(5)
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発行価額
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新株予約権1個につき134円(総額50,920千円)
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(6)
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当該発行による潜在株式数
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潜在株式数:38,000,000株(新株予約権1個につき100株) 上限行使価額はありません。 下限行使価額は下記(8)記載のとおりですが、下限行使価額においても、潜在株式数は38,000,000株です。
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(7)
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資金調達の額 (差引手取概算額)
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①払込金額の総額 8,562,920千円 (内訳) 本新株予約権の発行による調達額 50,920千円 新株予約権の行使に際して払い込むべき金額の合計額 8,512,000千円 ②発行諸費用の概算額 53,000千円 ③差引手取概算額 8,509,920千円
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(8)
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行使価額及び行使価額の修正条件
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当初224円。 行使価額は、2022年10月13日以降、毎週火曜日(以下「修正日」といいます。)の直前取引日の株式会社東京証券取引所(以下「東証」といいます。)における当社普通株式の普通取引の終値(同日に終値がない場合は、その直前の終値)の90%に相当する金額の1円未満の端数を切り上げた金額(以下「修正日価額」といいます。)が、当該修正日の直前に有効な行使価額を1円以上上回る場合又は下回る場合には、行使価額は、当該修正日以降、当該修正日価額に修正されます。但し、当該修正後の価額が124円(以下「下限行使価額」といい、調整されることがあります。)を下回ることとなる場合には、下限行使価額を修正後の行使価額とします。なお、「取引日」とは、東証において売買立会が行われる日をいいます。別段の記載がなされる場合を除き、以下同じです。
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(9)
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募集又は割当方法 (割当予定先)
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Cantor Fitzgerald & Co.に対する第三者割当方式
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(10)
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新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額
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①本新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。 ②本新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、前号記載の資本金等増加限度額から前号に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
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(11)
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資金の使途
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①Emendo社の運営資金 6,000百万円
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②事業基盤の強化のための資金 2,510百万円 (内訳) (a) HGF遺伝子治療用製品のグローバル展開に 対応可能な製法、生産プロセスの効率化 を企図する研究開発費用 1,000百万円 (b) 新規製品・プロジェクトの獲得による事 業基盤の強化、既存開発品の適応症拡大・ グローバル展開 1,510百万円
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2.新株予約権の行使
当社が発行いたしました第42回新株予約権につき、2022年10月19日から2022年11月9日までに、以下のとおり行使されております。
行使新株予約権個数
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95,000個(発行総数の25.00%)
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交付株式数
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9,500,000株
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行使価額総額
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1,423,500千円
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未行使新株予約権個数
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285,000個
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増加する発行済株式数
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9,500,000株
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資本金増加額 ※1、2
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718,115千円
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資本剰余金増加額 ※1、2
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718,115千円
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※1. 資本金増加額、資本剰余金増加額には新株予約権の振替額6,365千円がそれぞれ含まれております。
※2. 上記の新株予約権の行使による新株の発行の結果、2022年11月9日現在の発行済株式総数は162,573,900株、資本金は34,078,265千円、資本剰余金は16,399,589千円となっております。
2 【その他】
該当事項はありません。