本日開示いたしました「臨時株主総会開催日及び付議議案の決定、資本金及び資本準備金の額の減少、並びに剰余金の処分に関するお知らせ」にてお知らせいたしましたとおり、当社は2020年12月18日に臨時株主総会を開催し、財務体質の健全化を図るとともに、株主還元を含む今後の資本政策の機動性を確保することを目的として減資をいたします。その結果として、法人事業税における外形標準課税法人ではなくなることにより、前回業績予想を開示した時点では租税公課として予算計上しておりました、法人事業税の資本割の額16百万円を戻し入れるため、株主総会開催費用を控除した額を営業利益の増加分としております。
経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増加につきましても、上述の営業利益の増加の影響でございます。
(注)上記の予想は、本資料の発表日において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。