【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数  4

連結子会社の名称

デジタルアーツコンサルティング株式会社

FinalCode,Inc.

FinalCode Asia Pacific Pte. Ltd.

FinalCode Europe Limited

   (連結範囲の変更)

株式会社アイキュエスについては、重要性の観点により、当連結会計年度より連結の範囲から除外しておりま
す。 

 

(2) 非連結子会社の名称等

非連結子会社

Digital Arts America, Inc.

Digital Arts Investment, Inc.

(連結の範囲から除いた理由)

非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。

 

2.持分法の適用に関する事項

(1) 持分法適用の非連結子会社の数  ―社

 

(2) 持分法を適用しない非連結子会社の名称等

非連結子会社

Digital Arts America, Inc.

Digital Arts Investment, Inc.

(持分法を適用しない理由)

非連結子会社は、それぞれ当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないためであります。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

すべての連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

イ  有価証券
(イ)満期保有目的の債券

償却原価法(利息法)を採用しております。

(ロ)子会社株式

移動平均法による原価法を採用しております。

 

ロ  たな卸資産
(イ)製品

総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)を採用しております。

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

イ 有形固定資産

定率法によっております。

なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。ただし、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

ロ 無形固定資産

定額法によっております。

なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法、また、市場販売目的のソフトウェアについては、見込販売数量(または収益)に基づく方法または残存有効期間(3年) によっております。

ハ 長期前払費用

定額法によっております。

なお、償却期間については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。

 

(3) 重要な引当金の計上基準

イ 賞与引当金

従業員賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち当連結会計年度に負担すべき金額を計上しております。

 

(4) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。

 

(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限が到来する短期投資からなっております。

 

(6) その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

イ 消費税等の処理方法

消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっており、控除対象外消費税及び地方消費税は、当連結会計年度の費用として処理しております。

 

(未適用の会計基準等)

1. 「従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い」
(実務対応報告第36号 平成30年1月12日 企業会計基準委員会)

 

(1) 概要

企業がその従業員等に対して権利確定条件が付されている新株予約権を付与する場合に、当該新株予約権の付与に伴い当該従業員等が一定の額の金銭を企業に払い込む取引について、必要と考えられる会計処理及び開示を明らかにすることを目的として公表されました。

 

(2) 適用予定日

平成31年3月期の期首から適用します。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

 「従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い」の適用による連結財務諸表への影響額については、現時点で評価中であります。

 

2. 税効果会計に係る会計基準の適用指針等

・「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 平成30年2月16日 企業会計基準委員会)

・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(改正企業会計基準適用指針第26号 平成30年2月16日 企業会計基準委員会)

 

(1) 概要

 「税効果会計に係る会計基準の適用指針」等は、日本公認会計士協会における税効果会計に関する実務指針を企業会計基準委員会に移管するに際して、基本的にその内容を踏襲した上で、必要と考えられる以下の見直しが行われたものであります。

 (会計処理の見直しを行った主な取扱い)

 ・個別財務諸表における子会社株式等に係る将来加算一時差異の取扱い

 ・(分類1)に該当する企業における繰延税金資産の回収可能性に関する取扱い

 

(2) 適用予定日

 平成31年3月期の期首から適用します。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

 「税効果会計に係る会計基準の適用指針」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

 3. 収益認識に関する会計基準等

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)

 

(1) 概要

 約束した財またはサービスの顧客への移転を、当該財またはサービスと交換に企業が権利を得ると見込む対価の額で描写するように収益の認識を行うこととされ、基本となる原則に従って収益を認識するために、次の5つのステップが適用されます。

 ① 顧客との契約を識別する

 ② 契約における履行義務を識別する

 ③ 取引価格を算定する

 ④ 契約における履行義務に取引価格を配分する

 ⑤ 履行義務を充足した時にまたは充足するにつれて収益を認識する

 

(2) 適用予定日

適用時期については、現在、検討中です。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響
 「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1 非連結子会社に対するものは、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(平成29年3月31日)

当連結会計年度
(平成30年3月31日)

関係会社株式

32,788

千円

32,788

千円

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 

 前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
 至 平成29年3月31日)

 当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
 至 平成30年3月31日)

広告宣伝費

309,878

千円

287,617

千円

給与手当

728,393

 

657,248

 

賞与引当金繰入額

89,989

 

53,043

 

支払手数料

96,318

 

111,194

 

 

 

※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額

 

 前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
 至 平成29年3月31日)

 

 当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
 至 平成30年3月31日)

 

9,180

千円

 

 

15,210

千円

 

 

※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
 至 平成29年3月31日)

 

当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
 至 平成30年3月31日)

車両運搬具

千円

 

 

1,498

千円

 

 

※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
 至 平成29年3月31日)

 

当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
 至 平成30年3月31日)

工具、器具及び備品

1,466

千円

 

 

4,465

千円

建物

436

 

 

 

5,738

 

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

 

 

 

前連結会計年度
(自  平成28年4月1日
 至  平成29年3月31日)

当連結会計年度
(自  平成29年4月1日
 至  平成30年3月31日)

為替換算調整勘定:

 

 

当期発生額

2,622

千円

△8,534

千円

その他の包括利益合計

2,622

千円

△8,534

千円

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

 

当連結会計年度
期首株式数
(株)

当連結会計年度
増加株式数
(株)

当連結会計年度
減少株式数
(株)

当連結会計年度

末株式数
(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

14,133,000

14,133,000

合計

14,133,000

14,133,000

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)

201,800

118,175

8,800

311,175

合計

201,800

118,175

8,800

311,175

 

(注) 普通株式の自己株式の株式数の増加118,175株は、自己株式の取得による増加であり、自己株式の株式数の減少8,800株は、ストック・オプションの行使による減少であります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の
目的となる
株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計
年度末残高
(千円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

提出会社
(親会社)

ストック・オプションとしての新株予約権

70,154

連結子会社

第1回新株予約権

普通株式

10,998

合計

81,152

 

 

3.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成28年6月24日
定時株主総会

普通株式

111,449

8

 平成28年3月31日

 平成28年6月27日

平成28年10月27日
取締役会

普通株式

139,366

10

 平成28年9月30日

 平成28年12月6日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

 

決議

株式の種類

配当金の
総額
(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成29年6月23日
定時株主総会

普通株式

193,505

利益剰余金

14

平成29年3月31日

平成29年6月26日

 

 

 

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

 

当連結会計年度
期首株式数
(株)

当連結会計年度
増加株式数
(株)

当連結会計年度
減少株式数
(株)

当連結会計年
度末株式数
(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

14,133,000

14,133,000

合計

14,133,000

14,133,000

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)

311,175

143

63,300

248,018

合計

311,175

143

63,300

248,018

 

(注) 普通株式の自己株式の株式数の増加143株は、自己株式の取得による増加であり、自己株式の株式数の減少     63,300株は、ストック・オプションの行使による減少であります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の
目的となる
株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計
年度末残高
(千円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

提出会社
(親会社)

ストック・オプションとしての新株予約権

33,812

合計

33,812

 

 

3.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成29年6月23日
定時株主総会

普通株式

193,505

14

 平成29年3月31日

 平成29年6月26日

平成29年10月30日
取締役会

普通株式

194,169

14

 平成29年9月30日

 平成29年12月4日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

 

決議

株式の種類

配当金の
総額
(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成30年6月22日
定時株主総会

普通株式

194,389

利益剰余金

14

平成30年3月31日

平成30年6月25日

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

 

前連結会計年度
(自  平成28年4月1日
 至  平成29年3月31日)

当連結会計年度
(自  平成29年4月1日
 至  平成30年3月31日)

現金及び預金勘定

3,898,836

千円

4,426,443

千円

預入期間が3か月を超える定期
預金

△600,000

 

△600,000

 

有価証券

 

 

現金及び現金同等物

3,298,836

 

3,826,443

 

 

 

(リース取引関係)

該当事項はありません。

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用については短期的な預金等を中心として、安全性の高い国債及び高格付けの社債等で運用しております。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクにさらされております。

投資有価証券は短期運用の投資信託、公社債であり、市場価格の変動リスクにさらされております。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、与信管理規程に従い、営業債権について、当社営業管理課及び管理部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社についても、当社の与信管理規程に準じて、同様の管理を行っております。

短期運用についても、銀行預金や高い格付けのファンドのみを行っており、信用リスクを可能な限り回避しております。

② 市場リスク(金利等の変動リスク)の管理

当社グループの資金需要を予測しながら資金運用ポートフォリオを決定しており、可能な限り市場リスクを回避しております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社は、管理部が適時に資金計画を作成するなどの方法で、流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価額がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を折り込んでいるため、異なる前提条件を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。

 

前連結会計年度(平成29年3月31日)

 

 

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価(千円)

 差額(千円)

(1) 現金及び預金

3,898,836

3,898,836

(2) 受取手形及び売掛金

1,296,271

1,296,271

(3) 投資有価証券

 

 

 

満期保有目的の債券

403,724

405,935

2,210

資産計

5,598,833

5,601,043

2,210

(1) 未払法人税等

475,013

475,013

負債計

475,013

475,013

 

 

当連結会計年度(平成30年3月31日)

 

 

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価(千円)

 差額(千円)

(1) 現金及び預金

4,426,443

4,426,443

(2) 受取手形及び売掛金

1,125,067

1,125,067

(3) 投資有価証券

 

 

 

満期保有目的の債券

403,347

404,943

1,595

資産計

5,954,858

5,956,453

1,595

(1) 未払法人税等

305,391

305,391

負債計

305,391

305,391

 

 

 

(注) 1.金融商品の時価の算定方法に関する事項

資産

(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

(3) 投資有価証券

これらのうち、公社債の時価については、取引金融機関等から提示された価格によっております。投資信託については、利回りも預金並みであり短期間で運用成果が分配されることから、時価は帳簿価額と近似するため、当該帳簿価額によっております。

また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。

 

負債

(1) 未払法人税等

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

2.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

  前連結会計年度(平成29年3月31日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

3,898,836

受取手形及び売掛金

1,296,271

投資有価証券

 

 

 

 

満期保有目的の債券

 

 

 

 

(1) 国債・地方債

300,000

(2) 社債

100,000

合計

5,195,108

300,000

100,000

 

 

当連結会計年度(平成30年3月31日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

4,426,443

受取手形及び売掛金

1,125,067

投資有価証券

 

 

 

 

満期保有目的の債券

 

 

 

 

(1) 国債・地方債

300,000

(2) 社債

100,000

合計

5,551,510

300,000

100,000

 

 

 

(有価証券関係)

1.満期保有目的の債券

前連結会計年度(平成29年3月31日)

 

 

種類

連結貸借対照表
計上額(千円)

時価(千円)

差額(千円)

時価が
連結貸借対照表
計上額を超えるもの

(1) 国債・地方債等

299,769

301,980

2,210

(2) 社債

(3) その他

小計

299,769

301,980

2,210

時価が
連結貸借対照表
計上額を超えないもの

(1) 国債・地方債等

(2) 社債

103,955

103,955

△0

(3) その他

小計

103,955

103,955

△0

合計

403,724

405,935

2,210

 

 

当連結会計年度(平成30年3月31日)

 

 

種類

連結貸借対照表
計上額(千円)

時価(千円)

差額(千円)

時価が
連結貸借対照表
計上額を超えるもの

(1) 国債・地方債等

299,869

300,840

970

(2) 社債

103,477

104,103

625

(3) その他

小計

403,347

404,943

1,595

時価が
連結貸借対照表
計上額を超えないもの

(1) 国債・地方債等

(2) 社債

(3) その他

小計

合計

403,347

404,943

1,595

 

 

2.その他有価証券

前連結会計年度(平成29年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(平成30年3月31日)

該当事項はありません。

 

 

(デリバティブ取引関係)

前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至平成30年3月31日)

デリバティブ取引を全く行っておりませんので、該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社は、確定拠出年金制度を採用しております。

 

2.退職給付費用に関する事項

 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

 確定拠出年金への要拠出額は、17,895千円であります。

 

 当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

 確定拠出年金への要拠出額は、17,511千円であります。

 

 

(ストックオプション等関係)

1.権利不行使による失効により利益として計上した金額

 

 

前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
 至 平成29年3月31日)

当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
 至 平成30年3月31日)

新株予約権戻入益

318

3,193

 

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1) ストック・オプションの内容

 

 

平成20年
 ストック・オプション

平成21年
 ストック・オプション

会社名

提出会社

同左

付与対象者の区分及び人数

取締役3名
従業員73名
子会社従業員2名

取締役3名
従業員90名
子会社従業員1名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

 普通株式 49,800株

普通株式 99,700株

付与日

 平成20年6月12日

平成21年6月12日

権利確定条件

付与日(平成20年6月12日)以降、権利確定日(平成22年5月29日)まで提出会社又は提出会社の関係会社の役員(監査役を含む)又は従業員のいずれかの地位にあること、及び提出会社又は提出会社の関係会社の就業規則に定める減給以上の懲戒処分を受けていないこと。
ただし、以下の時期をもって権利確定日とする。

① 平成22年5月29日に付与数の3分の1

② 平成23年5月29日に付与数の3分の1

③ 平成24年5月29日に付与数の3分の1

付与日(平成21年6月12日)以降、権利確定日(平成23年5月30日)まで提出会社又は提出会社の関係会社の役員(監査役を含む)又は従業員のいずれかの地位にあること、及び提出会社又は提出会社の関係会社の就業規則に定める減給以上の懲戒処分を受けていないこと。
ただし、以下の時期をもって権利確定日とする。

① 平成23年5月30日に付与数の3分の1

② 平成24年5月30日に付与数の3分の1

③ 平成25年5月30日に付与数の3分の1

対象勤務期間

① 平成20年5月28日~平成22年5月29日 付与数の3分の1

② 平成20年5月28日~平成23年5月29日 付与数の3分の1

③ 平成20年5月28日~平成24年5月29日 付与数の3分の1
権利確定条件①②③と対応。

① 平成21年5月30日~平成23年5月29日 付与数の3分の1

② 平成21年5月30日~平成24年5月29日 付与数の3分の1

③ 平成21年5月30日~平成25年5月29日 付与数の3分の1
権利確定条件①②③と対応。

権利行使期間

権利確定日から平成29年6月21日まで。

ただし、権利行使時まで継続して、当社又は当社関係会社の役員(監査役を含む)又は使用人のいずれかの地位にあることを要する。

権利確定日から平成30年6月24日まで。

ただし、権利行使時まで継続して、当社又は当社関係会社の役員(監査役を含む)又は使用人のいずれかの地位にあることを要する。

 

 

 

 

平成22年
 ストック・オプション

平成27年
 ストック・オプション

会社名

提出会社

同左

付与対象者の区分及び人数

取締役3名
従業員80名

取締役4名
従業員151名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式 99,300株

普通株式 350,100株

付与日

平成22年6月8日

平成27年11月27日

権利確定条件

付与日(平成22年6月8日)以降、権利確定日(平成24年5月26日)まで提出会社又は提出会社の関係会社の役員(監査役を含む)又は従業員のいずれかの地位にあること、及び提出会社又は提出会社の関係会社の就業規則に定める減給以上の懲戒処分を受けていないこと。
ただし、以下の時期をもって権利確定日とする。

① 平成24年5月26日に付与数の3分の1

② 平成25年5月26日に付与数の3分の1

③ 平成26年5月26日に付与数の3分の1

付与日(平成27年11月27日)以降、権利確定日(平成29年7月1日)まで提出会社の取締役又は従業員のいずれかの地位にあること、及び提出会社の就業規則に定める減給以上の懲戒処分を受けていないこと。
ただし、平成29年3月期、平成30年3月期及び平成31年3月期の3事業年度のうち、いずれかの事業年度において営業利益が以下の水準を満たしている場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、各号に掲げる割合の個数を限度として新株予約権を行使できる。

① 営業利益が15億円を超過した場合 行使可能割合:20%

② 営業利益が20億円を超過した場合 行使可能割合:50%

③ 営業利益が25億円を超過した場合 行使可能割合:100%

なお、上記における営業利益の判定においては、当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における営業利益を参照するものとし、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。

対象勤務期間

① 平成22年5月26日~平成24年5月25日 付与数の3分の1

② 平成22年5月26日~平成25年5月25日 付与数の3分の1

③ 平成22年5月26日~平成26年5月25日 付与数の3分の1
権利確定条件①②③と対応。

対象期間の定めはありません。

権利行使期間

権利確定日から平成31年6月24日まで。
ただし、権利行使時まで継続して、当社又は当社関係会社の役員(監査役を含む)又は使用人のいずれかの地位にあることを要する。

権利確定日から平成39年5月31日まで。
ただし、権利行使時まで継続して、当社の取締役及び従業員のいずれかの地位にあることを要する。

 

 

 

 

平成28年
 ストック・オプション

平成30年
 ストック・オプション

会社名

提出会社

提出会社

付与対象者の区分及び人数

取締役3名
従業員96名

取締役3名
従業員151名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式 848,000株

普通株式 1,413,300株

付与日

平成28年12月13日

平成30年3月5日

権利確定条件

付与日(平成28年12月13日)以降、権利確定日(平成30年7月1日)まで提出会社の取締役又は従業員のいずれかの地位にあること、及び提出会社の就業規則に定める減給以上の懲戒処分を受けていないこと。
ただし、平成30年3月期、平成31年3月期及び平成32年3月期の3事業年度のうち、いずれかの事業年度において営業利益が以下の水準を満たしている場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、各号に掲げる割合の個数を限度として新株予約権を行使できる。
①営業利益が20億円を超過した場合 行使可能割合:20%
②営業利益が25億円を超過した場合 行使可能割合:50%
③営業利益が28億円を超過した場合 行使可能割合:100%
なお、上記における営業利益の判定においては、当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における営業利益を参照するものとし、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。

付与日(平成30年3月5日)以降、権利確定日(平成33年7月1日)まで提出会社の取締役又は従業員のいずれかの地位にあること、及び提出会社の就業規則に定める減給以上の懲戒処分を受けていないこと。
ただし、平成33年3月期の事業年度において営業利益が40億円を超過している場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権を行使できる。
なお、上記における営業利益の判定においては、当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における営業利益を参照するものとし、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。

対象勤務期間

対象期間の定めはありません。

対象期間の定めはありません。

権利行使期間

権利確定日から平成40年5月31日まで。
ただし、権利行使時まで継続して、当社の取締役及び従業員のいずれかの地位にあることを要する。

権利確定日から平成40年5月31日まで。
ただし、権利行使時まで継続して、当社の取締役及び従業員のいずれかの地位にあることを要する。

 

 (注) 平成25年4月1日付で普通株式1株を100株に分割しておりますので、株式分割後の株式数に換算して記載しております。

 

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

当連結会計年度(平成30年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算しております。

① ストック・オプションの数

 

 

平成20年

ストック・

オプション

平成21年

ストック・

オプション

平成22年

ストック・

オプション

平成27年

ストック・

オプション

平成28年

ストック・

オプション

平成30年

ストック・

オプション

権利確定前    (株)

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度末

317,500

847,000

付与

1,413,300

失効

21,600

26,800

権利確定

60,400

未確定残

235,500

820,200

1,413,300

権利確定後   (株)

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度末

26,900

23,200

13,300

権利確定

60,400

権利行使

24,700

8,000

5,000

25,600

失効

2,200

100

400

未行使残

15,200

8,200

34,400

 

(注) 平成25年4月1日付で普通株式1株を100株に分割しておりますので、ストック・オプションの数については株式分割後の数値を記載しております。

 

② 単価情報

 

 

平成20年
ストック・

オプション

 平成21年
ストック・

オプション

 平成22年
ストック・

オプション

 平成27年
ストック・

オプション

 平成28年
ストック・

オプション

平成30年

ストック・

オプション

権利行使価格 (円)

1,497

785

593

2,034

2,639

3,400

行使時平均株価(円)

3,075

4,437

4,615

4,111

公正な評価単価
(付与日)    (円)

① 1,105円
② 1,133円
③ 1,159円
(注)1

① 572円
② 586円
③ 599円
(注)1 

① 375円
② 386円
③ 396円
(注)1

2円

24円

1円

 

(注) 1  ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況 (1)ストック・オプションの内容の各年度の権利確定条件・対象勤務期間はそれぞれ①②③と対応しております。

2  平成25年4月1日付で普通株式1株を100株に分割しておりますので、単価情報については株式分割後の数値を記載しております。

 

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

 当連結会計年度において付与された平成30年ストック・オプションについての公正な評価単価の見積もり方法は以下のとおりであります。

 ① 使用した評価技法   モンテカルロ・シミュレーション

 ② 主な基礎数値及び見積方法

 

 

平成30年

ストック・オプション

 株価     (注)1

3,400円

 株価変動性  (注)2

51.28%

 配当利回り  (注)3

0.82%

 無リスク利子率(注)4

0.083%

 

   (注)1 平成30年2月15日の東京証券取引所における終値であります。

      2 満期までの期間(10.25年間)に応じた直近の期間の株価実績に基づき算定しております。

      3 直近の配当実績に基づいております。

      4 満期までの期間に対応する期間に対応する長期国債の利回りであります。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前連結会計年度
(平成29年3月31日)

 

当連結会計年度
(平成30年3月31日)

繰延税金資産(流動)

 

 

 

 

 

 未払事業税

23,150

千円

 

16,525

千円

 賞与引当金

49,532

 

 

34,380

 

 未払社会保険料

6,608

 

 

5,104

 

 繰越欠損金

610

 

 

 

 その他

8,402

 

 

2,397

 

 小計

88,304

 

 

58,408

 

繰延税金負債(流動)

 

 

 

 

 

 連結会社間内部取引消去

△383

 

 

 

 小計

△383

 

 

 

 合計

87,921

 

 

58,408

 

 

 

 

 

 

 

繰延税金資産(固定)

 

 

 

 

 

 減価償却費超過額

1,707

 

 

659

 

 株式報酬費用

9,144

 

 

2,593

 

 資産除去債務

9,791

 

 

10,707

 

 固定資産未実現利益

18,285

 

 

9,146

 

 繰越欠損金

277,012

 

 

224,332

 

 ゴルフ会員権評価損

2,051

 

 

2,051

 

 計

317,993

 

 

249,491

 

 評価性引当額

△277,012

 

 

△224,332

 

 小計

40,981

 

 

25,158

 

繰延税金負債(固定)

 

 

 

 

 

 未実現損失

△9,910

 

 

△9,682

 

 合計

31,070

 

 

15,476

 

繰延税金資産の純額

118,992

 

 

73,884

 

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

 

前連結会計年度
(平成29年3月31日)

 

当連結会計年度
(平成30年3月31日)

法定実効税率

30.85

 

30.85

(調整)

 

 

 

 

 

 住民税均等割

0.46

 

 

0.47

 

 交際費等永久に損金に算入されない項目

0.24

 

 

0.33

 

 評価性引当の増減

5.93

 

 

△2.76

 

 海外子会社との税率差異

△1.03

 

 

△0.54

 

 連結除外による影響額

 

 

2.09

 

 繰越欠損金の利用

 

 

△1.94

 

 税率変更による影響

 

 

6.06

 

 その他

1.15

 

 

△1.90

 

税効果会計適用後の法人税等の負担率

37.60

 

 

32.66

 

 

 

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

イ 当該資産除去債務の概要

本社及び営業所の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。

 

ロ 当該資産除去債務の算定方法

使用見込期間を取得から8~15年と見積り、割引率は、0.12%~1.73%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

ハ 当該資産除去債務の総額の増減

 

 

前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
 至 平成29年3月31日)

当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
 至 平成30年3月31日)

期首残高

43,089

千円

43,937

千円

有形固定資産の取得に伴う増加額

1,553

 

 

時の経過による調整額

427

 

422

 

資産除去債務の履行による減少額

△1,132

 

 

期末残高

43,937

 

44,360