第2 【事業の状況】

 

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)  業績の状況

  (訂正前)

以上より、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は10,973百万円(前年同期比10.4%増)となり、営業利益は351百万円(同40.3%減)、経常利益は437百万円(同31.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は279百万円(同33.3%減)となりました。

 

  (訂正後)

以上より、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は10,973百万円(前年同期比10.4%増)となり、営業利益は299百万円(同43.5%減)、経常利益は384百万円(同33.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は245百万円(同38.3%減)となりました。

 

(2)  財政状態の分析

  (訂正前)

当第2四半期連結会計期間末の総資産は22,296百万円(前期末比777百万円増)となりました。

流動資産は7,104百万円(同150百万円増)となりましたが、これは、主に現金及び預金が525百万円増加した一方で、未収入金が198百万円、その他(未収消費税等)が144百万円減少したこと等によるものであります。

固定資産は15,191百万円(同626百万円増)となっております。これは、主に建物及び構築物が1,333百万円、工具、器具及び備品が57百万円、のれんが303百万円、無形固定資産その他が99百万円、長期貸付金が174百万円増加した一方で、建設仮勘定が1,377百万円減少したこと等によるものであります。

また、負債合計は15,709百万円(同760百万円増)となりました。

流動負債は6,255百万円(同305百万円増)となりましたが、これは、主に短期借入金が500百万円増加した一方で、未払金が228百万円減少したこと等によるものであります。

固定負債は9,453百万円(同454百万円増)となっておりますが、これは、主に長期借入金が275百万円、退職給付に係る負債が53百万円、資産除去債務が77百万円、その他が50百万円増加したこと等によるものであります。

当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は6,587百万円(同16百万円)となっております。これは、主に自己株式が178百万円、利益剰余金が159百万円減少したこと等によるものであります。

 

  (訂正後)

当第2四半期連結会計期間末の総資産は22,153百万円(前期末比1,026百万円増)となりました。

流動資産は7,009百万円(同393百万円増)となりましたが、これは、主に現金及び預金が525百万円、その他(未収消費税等)が100百万円増加した一方で、未収入金が198百万円減少したこと等によるものであります。

固定資産は15,144百万円(同633百万円増)となっております。これは、主に建物及び構築物が1,340百万円、工具、器具及び備品が57百万円、のれんが303百万円、無形固定資産その他が99百万円、長期貸付金が174百万円増加した一方で、建設仮勘定が1,377百万円減少したこと等によるものであります。

また、負債合計は15,891百万円(同1,044百万円増)となりました。

流動負債は6,437百万円(同589百万円増)となりましたが、これは、主に短期借入金が500百万円増加した一方で、未払金が227百万円減少したこと等によるものであります。

固定負債は9,453百万円(同454百万円増)となっておりますが、これは、主に長期借入金が275百万円、退職給付に係る負債が53百万円、資産除去債務が77百万円、その他が50百万円増加したこと等によるものであります。

当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は6,262百万円(同17百万円)となっております。これは、主に自己株式が178百万円、利益剰余金が193百万円減少したこと等によるものであります。

 

 

(3)  キャッシュ・フローの状況

  (訂正前)

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

これは、税金等調整前四半期純利益が436百万円、減価償却費が313百万円、前受金の増加額が180百万円、たな卸資産の減少額が69百万円、その他が513百万円ありましたが、法人税等の支払額が412百万円あったこと等によるものであります。

また、前第2四半期連結累計期間と比較して獲得した資金が99百万円増加しております。これは、税金等調整前四半期純利益が175百万円減少した一方で、その他による資金の獲得が252百万円増加したこと等によるものであります。

 

  (訂正後)

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

これは、税金等調整前四半期純利益が384百万円、減価償却費が305百万円、前受金の増加額が180百万円、たな卸資産の減少額が69百万円、その他が370百万円ありましたが、法人税等の支払額が412百万円あったこと等によるものであります。

また、前第2四半期連結累計期間と比較して獲得した資金が99百万円増加しております。これは、税金等調整前四半期純利益が171百万円減少した一方で、その他による資金の獲得が121百万円増加したこと等によるものであります。