第2 【事業の状況】

 

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)  業績の状況

  (訂正前)

以上より、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は15,049百万円(前年同期比13.7%増)となり、営業利益は1,064百万円(同4.8%減)、経常利益は1,136百万円(同5.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は697百万円(同7.5%減)となりました。

 

  (訂正後)

以上より、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は15,049百万円(前年同期比13.7%増)となり、営業利益は984百万円(同6.4%減)、経常利益は1,056百万円(同6.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は667百万円(同5.1%減)となりました。

 

 

(2)  財政状態の分析

  (訂正前)

当第3四半期連結会計期間末の総資産は19,166百万円(前期末比51百万円増)となりました。

流動資産は6,008百万円(同159百万円増)となりましたが、これは、主に現金及び預金が2,161百万円増加した一方で、有価証券が1,840百万円、未収入金が211百万円減少したこと等によるものであります。

固定資産は13,158百万円(同107百万円減)となっております。これは、主に建物及び構築物が1,119百万円、土地が225百万円、投資有価証券が216百万円増加した一方で、建設仮勘定が1,736百万円減少したこと等によるものであります。

また、負債合計は13,074百万円(同266百万円減)となりました。

流動負債は6,575百万円(同344百万円増)となりましたが、これは、主に短期借入金が1,100百万円、前受金が542百万円増加した一方で、未払金が907百万円、未払法人税等が297百万円減少したこと等によるものであります。

固定負債は6,499百万円(同610百万円減)となっておりますが、これは、主に長期借入金が612百万円減少したことが要因であります。

当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は6,091百万円(同317百万円増)となっております。これは、主に利益剰余金が363百万円増加したためであります。

 

  (訂正後)

当第3四半期連結会計期間末の総資産は19,017百万円(前期末比135百万円増)となりました。

流動資産は5,837百万円(同206百万円増)となりましたが、これは、主に現金及び預金が2,161百万円増加した一方で、有価証券が1,840百万円、未収入金が211百万円減少したこと等によるものであります。

固定資産は13,179百万円(同71百万円減)となっております。これは、主に建物及び構築物が1,126百万円、土地が225百万円、投資有価証券が216百万円増加した一方で、建設仮勘定が1,736百万円減少したこと等によるものであります。

また、負債合計は13,122百万円(同152百万円減)となりました。

流動負債は6,622百万円(同457百万円増)となりましたが、これは、主に短期借入金が1,100百万円、前受金が542百万円増加した一方で、未払金が905百万円、未払法人税等が225百万円減少したこと等によるものであります。

固定負債は6,499百万円(同610百万円減)となっておりますが、これは、主に長期借入金が612百万円減少したことが要因であります。

当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は5,895百万円(同288百万円増)となっております。これは、主に利益剰余金が334百万円増加したためであります。