第2 【事業の状況】

 

1 【業績等の概要】

(1) 業績

  (訂正前)

以上より、当社グループの連結売上高は20,552百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益は1,834百万円(同28.2%増)、経常利益は1,884百万円(同15.2%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1,195百万円(同19.1%増)となりました。

 

  (訂正後)

以上より、当社グループの連結売上高は20,552百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益は1,732百万円(同28.7%増)、経常利益は1,781百万円(同14.9%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1,071百万円(同18.5%増)となりました。

 

(2) キャッシュ・フローの状況

  (訂正前)

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

税金等調整前当期純利益1,796百万円、減価償却費605百万円、前受金の増加による245百万円の収入等がありましたが、法人税等の支払額676百万円のほか、未収入金の増加による184百万円の資金の減少等があり、1,804百万円(前年同期比39.4%増)の資金の獲得となりました。

また、前連結会計年度(1,294百万円の資金の獲得)に対して得られた資金が増加しているのは、税金等調整前当期純利益が153百万円、減価償却費が118百万円それぞれ増加し、投資有価証券売却益が118百万円、法人税等の支払額が119百万円それぞれ減少したためであります。

 

  (訂正後)

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

税金等調整前当期純利益1,612百万円、減価償却費596百万円、前受金の増加による245百万円の収入等がありましたが、法人税等の支払額676百万円のほか、未収入金の増加による184百万円の資金の減少等があり、1,804百万円(前年同期比39.4%増)の資金の獲得となりました。

また、前連結会計年度(1,294百万円の資金の獲得)に対して得られた資金が増加しているのは、税金等調整前当期純利益が111百万円、減価償却費が110百万円それぞれ増加し、投資有価証券売却益が118百万円、法人税等の支払額が119百万円それぞれ減少したためであります。

 

 

 

7 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(2) 当連結会計年度の経営成績の分析

  (訂正前)

以上より、当社グループの連結売上高は20,552百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益は1,834百万円(同28.2%増)、経常利益は1,884百万円(同15.2%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1,195百万円(同19.1%増)となりました。

 

  (訂正後)

以上より、当社グループの連結売上高は20,552百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益は1,732百万円(同28.7%増)、経常利益は1,781百万円(同14.9%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1,071百万円(同18.5%増)となりました。

 

(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析

①  キャッシュ・フローの状況

  (訂正前)

当連結会計年度におけるキャッシュ・フローについては、営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益1,796百万円、減価償却費605百万円、前受金の増加による245百万円の収入等がありましたが、法人税等の支払額676百万円のほか、未収入金の増加による184百万円の資金の減少等があり、1,804百万円(前年同期比39.4%増)の資金の獲得となりました。

 

  (訂正後)

当連結会計年度におけるキャッシュ・フローについては、営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益1,612百万円、減価償却費596百万円、前受金の増加による245百万円の収入等がありましたが、法人税等の支払額676百万円のほか、未収入金の増加による184百万円の資金の減少等があり、1,804百万円(前年同期比39.4%増)の資金の獲得となりました。

 

 

②  財政状態

  (訂正前)

当連結会計年度末の財政状態につきましては、総資産は21,519百万円(前期末比2,403百万円増)となりました。

流動資産は6,954百万円(同1,104百万円増)となりましたが、これは、主に現金及び預金が2,448百万円、繰延税金資産が272百万円、未収入金が170百万円増加した一方で、有価証券が1,840百万円減少したこと等によるものであります。固定資産は14,565百万円(同1,298百万円増)となっております。これは、主に建物及び構築物が990百万円、長期貸付金が308百万円、土地が225百万円、投資有価証券が211百万円増加した一方で、建設仮勘定が502百万円減少したこと等によるものであります。

負債合計は14,948百万円(同1,607百万円増)となりました。流動負債は5,949百万円(同281百万円減)となりましたが、これは、主にその他(前受金等)が289百万円増加した一方で、未払金が553百万円減少したこと等によるものであります。固定負債は8,998百万円(同1,888百万円増)となっておりますが、これは、主に長期借入金が1,865百万円増加したことが要因であります。

また、純資産は6,570百万円(同796百万円増)となっております。

 

  (訂正後)

当連結会計年度末の財政状態につきましては、総資産は21,126百万円(前期末比2,244百万円増)となりました。

流動資産は6,615百万円(同984百万円増)となりましたが、これは、主に現金及び預金が2,448百万円、繰延税金資産が268百万円、未収入金が170百万円増加した一方で、有価証券が1,840百万円減少したこと等によるものであります。固定資産は14,510百万円(同1,259百万円増)となっております。これは、主に建物及び構築物が916百万円、長期貸付金が308百万円、土地が225百万円、投資有価証券が211百万円増加した一方で、建設仮勘定が502百万円減少したこと等によるものであります。

負債合計は14,846百万円(同1,571百万円増)となりました。流動負債は5,848百万円(同316百万円減)となりましたが、これは、主にその他(前受金等)が289百万円増加した一方で、未払金が550百万円減少したこと等によるものであります。固定負債は8,998百万円(同1,888百万円増)となっておりますが、これは、主に長期借入金が1,865百万円増加したことが要因であります。

また、純資産は6,279百万円(同672百万円増)となっております。