(1) 業績の状況
(訂正前)
以上より、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は5,424百万円(前年同期比11.1%増)となり、営業利益は99百万円(同60.0%減)、経常利益は138百万円(同50.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は81百万円(同58.9%減)となりました。
(訂正後)
以上より、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は5,424百万円(前年同期比11.1%増)となり、営業利益は70百万円(同66.5%減)、経常利益は109百万円(同54.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62百万円(同65.9%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
(訂正前)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は21,974百万円(前期末比455百万円増)となりました。
流動資産は7,637百万円(同683百万円増)となりましたが、これは、主に現金及び預金が1,253百万円、繰延税金資産が120百万円増加した一方で、未収入金が442百万円、その他流動資産が177百万円、たな卸資産が74百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は14,336百万円(同228百万円減)となっております。これは、主に建物及び構築物が936百万円、工具、器具及び備品が59百万円増加した一方で、建設仮勘定が1,223百万円減少したこと等によるものであります。
また、負債合計は15,691百万円(同743百万円増)となりました。
流動負債は6,371百万円(同421百万円増)となりましたが、これは、主に未払金が377百万円及びその他流動負債が512百万円増加した一方で、賞与引当金が237百万円、未払法人税等が207百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は9,319百万円(同321百万円増)となっておりますが、これは、主に長期借入金が277百万円、資産除去債務が28百万円、退職給付に係る負債が15百万円増加したことが要因であります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は6,282百万円(同288百万円減)となっております。これは、主に配当の支払により利益剰余金が減少したためであります。
(訂正後)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は21,846百万円(前期末比720百万円増)となりました。
流動資産は7,561百万円(同945百万円増)となりましたが、これは、主に現金及び預金が1,253百万円、繰延税金資産が119百万円、その他流動資産が85百万円増加した一方で、未収入金が442百万円、たな卸資産が74百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は14,285百万円(同225百万円減)となっております。これは、主に建物及び構築物が940百万円、工具、器具及び備品が59百万円増加した一方で、建設仮勘定が1,223百万円減少したこと等によるものであります。
また、負債合計は15,874百万円(同1,027百万円増)となりました。
流動負債は6,554百万円(同705百万円増)となりましたが、これは、主に未払金が378百万円及びその他流動負債が512百万円増加した一方で、賞与引当金が237百万円、未払法人税等が176百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は9,319百万円(同321百万円増)となっておりますが、これは、主に長期借入金が277百万円、資産除去債務が28百万円、退職給付に係る負債が15百万円増加したことが要因であります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は5,972百万円(同306百万円減)となっております。これは、主に配当の支払により利益剰余金が減少したためであります。