第2 【事業の状況】

 

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)  業績の状況

  (訂正前)

以上より、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は4,881百万円(前年同期比15.4%増)となり、営業利益は248百万円(同13.4%増)、経常利益は280百万円(同9.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は197百万円(同9.3%増)となりました。

 

  (訂正後)

以上より、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は4,881百万円(前年同期比15.4%増)となり、営業利益は210百万円(同7.6%増)、経常利益は241百万円(同4.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は182百万円(同14.6%増)となりました。

 

(2)  財政状態の分析

  (訂正前)

当第1四半期連結会計期間末の総資産は17,859百万円(前期末比1,255百万円減)となりました。

流動資産は5,177百万円(同671百万円減)となりましたが、これは、主に現金及び預金が1,446百万円増加した一方で、有価証券が1,540百万円、未収入金が453百万円減少したこと等によるものであります。

固定資産は12,682百万円(同583百万円減)となっております。これは、主に建物及び構築物が1,392百万円、工具、器具及び備品が66百万円、土地が132百万円増加した一方で、建設仮勘定が2,257百万円減少したこと等によるものであります。

また、負債合計は12,220百万円(同1,120百万円減)となりました。

流動負債は5,753百万円(同477百万円減)となりましたが、これは、主に前受金が374百万円増加した一方で、未払金が431百万円、賞与引当金が262百万円、未払法人税等が138百万円減少したこと等によるものであります。

固定負債は6,467百万円(同643百万円減)となっておりますが、これは、主に長期借入金が628百万円減少したことが要因であります。

当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は5,639百万円(同134百万円減)となっております。これは、主に配当の支払により利益剰余金が減少したためであります。

 

  (訂正後)

当第1四半期連結会計期間末の総資産は17,710百万円(前期末比1,172百万円減)となりました。

流動資産は5,027百万円(同604百万円減)となりましたが、これは、主に現金及び預金が1,446百万円増加した一方で、有価証券が1,540百万円、未収入金が453百万円減少したこと等によるものであります。

固定資産は12,683百万円(同568百万円減)となっております。これは、主に建物及び構築物が1,394百万円、工具、器具及び備品が66百万円、土地が132百万円増加した一方で、建設仮勘定が2,257百万円減少したこと等によるものであります。

また、負債合計は12,253百万円(同1,022百万円減)となりました。

流動負債は5,785百万円(同379百万円減)となりましたが、これは、主に前受金が374百万円増加した一方で、未払金が430百万円、賞与引当金が262百万円、未払法人税等が152百万円減少したこと等によるものであります。

固定負債は6,467百万円(同643百万円減)となっておりますが、これは、主に長期借入金が628百万円減少したことが要因であります。

当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は5,457百万円(同149百万円減)となっております。これは、主に配当の支払により利益剰余金が減少したためであります。