第2 【事業の状況】

 

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)  業績の状況

  (訂正前)

以上より、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は16,720百万円(前年同期比11.1%増)となり、営業利益は743百万円(同30.1%減)、経常利益は883百万円(同22.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は514百万円(同26.2%減)となりました。

 

  (訂正後)

以上より、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は16,720百万円(前年同期比11.1%増)となり、営業利益は669百万円(同32.0%減)、経常利益は809百万円(同23.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は466百万円(同30.2%減)となりました。

 

 

 

(2)  財政状態の分析

  (訂正前)

当第3四半期連結会計期間末の総資産は25,822百万円(前期末比4,303百万円増)となりました。

流動資産は9,737百万円(同2,783百万円増)となりましたが、これは、主に現金及び預金が3,090百万円増加した一方で、未収入金が264百万円、繰延税金資産が120百万円減少したこと等によるものであります。

固定資産は16,084百万円(同1,519百万円増)となっております。これは、主に建物及び構築物が1,465百万円、のれんが296百万円、長期貸付金が282百万円、投資有価証券が271百万円、その他無形固定資産が122百万円、工具、器具及び備品が53百万円増加した一方で、建設仮勘定が1,018百万円減少したこと等によるものであります。

また、負債合計は18,871百万円(同3,923百万円増)となりました。

流動負債は7,325百万円(同1,375百万円増)となりましたが、これは、主に短期借入金が1,000百万円、その他流動負債が797百万円、1年内返済予定の長期借入金が456百万円増加した一方で、未払法人税等が303百万円、未払金が269百万円、賞与引当金が206百万円、支払手形及び買掛金が61百万円減少したこと等によるものであります。

固定負債は11,546百万円(同2,547百万円増)となっておりますが、これは、主に長期借入金が2,354百万円、資産除去債務が78百万円、退職給付に係る負債が69百万円増加したこと等によるものであります。

当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は6,950百万円(同380百万円増)となっております。これは、主に利益剰余金が75百万円、その他有価証券評価差額金が31百万円増加した一方で、自己株式が267百万円減少したこと等によるものであります。

 

  (訂正後)

当第3四半期連結会計期間末の総資産は25,650百万円(前期末比4,523百万円増)となりました。

流動資産は9,610百万円(同2,994百万円増)となりましたが、これは、主に現金及び預金が3,090百万円増加した一方で、未収入金が264百万円、繰延税金資産が123百万円減少したこと等によるものであります。

固定資産は16,040百万円(同1,529百万円増)となっております。これは、主に建物及び構築物が1,476百万円、のれんが296百万円、長期貸付金が282百万円、投資有価証券が271百万円、その他無形固定資産が122百万円、工具、器具及び備品が53百万円増加した一方で、建設仮勘定が1,018百万円減少したこと等によるものであります。

また、負債合計は19,038百万円(同4,191百万円増)となりました。

流動負債は7,492百万円(同1,644百万円増)となりましたが、これは、主に短期借入金が1,000百万円、その他流動負債が797百万円、1年内返済予定の長期借入金が456百万円増加した一方で、未払法人税等が192百万円、未払金が268百万円、賞与引当金が206百万円、支払手形及び買掛金が61百万円減少したこと等によるものであります。

固定負債は11,546百万円(同2,547百万円増)となっておりますが、これは、主に長期借入金が2,354百万円、資産除去債務が78百万円、退職給付に係る負債が69百万円増加したこと等によるものであります。

当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は6,611百万円(同331百万円増)となっております。これは、主に利益剰余金が27百万円、その他有価証券評価差額金が31百万円増加した一方で、自己株式が267百万円減少したこと等によるものであります。