○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1) 当中間期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………2

(2) 当中間期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………3

(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………3

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………4

(1) 中間連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………4

(2) 中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………6

中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………6

中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………7

(3) 中間連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………8

(4) 中間連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………9

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………9

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………9

 

 

1.経営成績等の概況

(1) 当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間(2024年4月1日~2024年9月30日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善により緩やかな回復の傾向が見られました。その一方で、地政学リスクや円安によるエネルギー価格・原材料価格の高騰、金利上昇等の影響により、依然として先行きが不透明な状況が続いています。

当社グループが属する情報サービス産業においては、経済産業省の「特定サービス産業動態統計調査2024年8月分確報」の情報サービス業の売上高合計(4~8月累計)は、前年同月比4.2%の増加となり、主力の「受注ソフトウェア」は同6.9%増加、「システム等管理運営受託」は同3.7%増加となりました。業務プロセスの効率化ニーズ、情報セキュリティ対策に加え、ITインフラのクラウド化が重要視されており、IT・DX関連への投資需要は引き続き拡大することが見込まれます。

 

このような事業環境のもと、当社は中長期ビジョン「Quest Vision2030」(※1)の第2期である「2024-2026年度・中期経営計画」で掲げた以下の基本方針のもと、基盤の強化と着実な成長を念頭に活動を展開しました。

■事業ポートフォリオの変革

・当社の強みである顧客密着型の既存事業(コアサービス)の深耕と、ソリューションサービスの拡大を通し収益性向上を目指します。

・2024年度より、事業部門の組織体制を顧客・産業軸、IT技術軸で再編し、顧客への提供価値とサービスメニューの拡充を図ります。

■人と技術への未来投資

・人的資本投資を拡充するとともに、重点領域を中心とした新たな技術獲得への投資を引き続き実施します。

・高い付加価値をもたらすソリューションサービスの確立に向けた人財育成、技術開発、ビジネスデザインを強化しています。

■事業体質と経営基盤の強化

・持続的成長と企業価値向上の実現を支える強固な事業基盤を構築します。

・リソースの高流動化やデータドリブン経営の実現に向けた活動プロジェクトを通し、意識改革と実行力向上に取り組んでいます。

上記の結果、当中間連結会計期間における当社グループの経営成績は以下のとおりとなりました。

当社では、顧客産業の需給動向に応じた適切なリソース配分を行いながら、8つの顧客産業を「重点強化領域」「安定成長領域」「社会課題解決領域」の3つの領域として定義し、ポートフォリオマネジメントを実施しています。

売上高は、重点強化領域である半導体分野顧客(イメージセンサー)、安定成長領域であるエンタテインメント分野顧客、社会課題解決領域である公共・社会分野顧客、移動・物流分野顧客において新規案件受注の拡大等により、前年同期比3.3%増の72億34百万円となりました。

利益については、成長投資である教育関連費用が増加したものの、増収効果及び一過性の費用(本社移転費用)が当期は発生していないこと等により、営業利益は4億96百万円(前年同期比9.6%増)、経常利益は5億35百万円(同9.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3億56百万円(同9.2%増)となりました。

連結会計の適用に伴い、一定期間において顧客関連資産及びのれんの償却費用が計上されることとなります。比較可能性を担保するための指標として、当中間連結会計期間におけるEBITDA(※2)は6億16百万円、EBITDAマージン(※3)は8.5%となりました。参考値として、前中間連結会計期間のEBITDAは5億75百万円、EBITDAマージンは8.2%となります。

 

セグメント別の経営成績は次のとおりです。

システム開発事業については、主要顧客である半導体分野顧客、エンタテインメント分野顧客における開発案件の受注が増加したことにより、売上高は44億98百万円(前年同期比5.5%増)、セグメント利益は8億29百万円(同22.1%増)となりました。

インフラサービス事業については、製造分野顧客、公共・社会分野顧客に対するサービス提供が増加したものの、金融分野顧客において減少したことにより、売上高は27億17百万円(前年同期比0.4%減)、セグメント利益は4億17百万円(同9.7%減)となりました。

 

(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しています。

2.セグメント利益については、全社費用等の配分前で記載しています。

3.2024年4月に組織体制の大幅な再編を行い、協力会社管理をはじめとした事業基盤を強化しました。この結果、増加した間接費の配賦によりセグメント利益の対前年同期比はセグメント間で大きな変動があります。

※1.Quest Vision2030:当社のウェブページをご参照ください。

https://www.quest.co.jp/corporate/ir-info/quest-vision-2030.html

2.EBITDA:税金等調整前中間純利益+支払利息+減価償却費+顧客関連資産償却費+のれん償却費

3.EBITDAマージン:EBITDA÷売上高

 

(2) 当中間期の財政状態の概況

 ① 資産、負債、純資産の状況

<資産>

当中間連結会計期間末における資産の残高は91億11百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億49百万円減少しました。これは主に受取手形、売掛金及び契約資産が1億80百万円減少したこと、投資有価証券が1億56百万円減少したこと等によるものです。

<負債>

当中間連結会計期間末における負債の残高は23億21百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億51百万円減少しました。これは主に賞与引当金が1億9百万円減少したこと、未払法人税等が49百万円減少したこと等によるものです。

<純資産>

当中間連結会計期間末における純資産の残高は67億89百万円となり、前連結会計年度末に比べ2百万円増加しました。これは主に利益剰余金が94百万円増加したこと、その他有価証券評価差額金が1億円減少したこと等によるものです。利益剰余金については、親会社株主に帰属する中間純利益の計上により3億56百万円増加し、配当金の支払いにより2億62百万円減少しています。

 

 ② キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は31億54百万円となり、前連結会計年度末と比較し、40百万円増加しました。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況と要因は以下のとおりです。

<営業活動によるキャッシュ・フロー>

営業活動の結果、2億92百万円の収入となりました。これは主に税金等調整前中間純利益5億35百万円、売上債権及び契約資産の減少による資金の増加1億80百万円、法人税等の支払額1億66百万円、賞与引当金の減少による資金の減少1億9百万円等によるものです。

<投資活動によるキャッシュ・フロー>

投資活動の結果、10百万円の収入となりました。これは主に投資有価証券の払戻による収入11百万円等によるものです。

<財務活動によるキャッシュ・フロー>

財務活動の結果、2億63百万円の支出となりました。これは主に配当金の支払額2億61百万円等によるものです。

 

(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2024年5月13日に公表した連結業績予想から修正は行っていません。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1) 中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当中間連結会計期間

(2024年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

2,914,570

2,954,874

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

3,209,986

3,029,012

 

 

有価証券

80,941

91,536

 

 

金銭の信託

200,000

200,000

 

 

仕掛品

3,338

3,252

 

 

その他

266,974

192,761

 

 

流動資産合計

6,675,811

6,471,436

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

220,638

216,214

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

顧客関連資産

463,070

442,022

 

 

 

のれん

229,437

191,198

 

 

 

その他

15,157

13,238

 

 

 

無形固定資産合計

707,665

646,458

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

998,214

842,088

 

 

 

その他

858,168

935,292

 

 

 

投資その他の資産合計

1,856,382

1,777,380

 

 

固定資産合計

2,784,686

2,640,052

 

資産合計

9,460,497

9,111,488

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当中間連結会計期間

(2024年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

418,334

426,014

 

 

未払法人税等

207,101

158,076

 

 

契約負債

26,102

26,961

 

 

賞与引当金

792,026

682,284

 

 

役員賞与引当金

7,535

12,500

 

 

プロジェクト損失引当金

2,466

1,054

 

 

その他

757,972

544,878

 

 

流動負債合計

2,211,539

1,851,769

 

固定負債

 

 

 

 

役員退職慰労引当金

55,422

58,817

 

 

退職給付に係る負債

262,525

269,067

 

 

資産除去債務

10,639

 

 

その他

143,299

131,314

 

 

固定負債合計

461,247

469,838

 

負債合計

2,672,787

2,321,608

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

491,031

491,031

 

 

資本剰余金

607,586

611,349

 

 

利益剰余金

5,383,869

5,477,946

 

 

自己株式

△93,829

△89,872

 

 

株主資本合計

6,388,658

6,490,454

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

399,039

298,524

 

 

退職給付に係る調整累計額

11

901

 

 

その他の包括利益累計額合計

399,051

299,425

 

純資産合計

6,787,709

6,789,880

負債純資産合計

9,460,497

9,111,488

 

 

 

(2) 中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

売上高

7,001,143

7,234,892

売上原価

5,720,180

5,876,708

売上総利益

1,280,962

1,358,183

販売費及び一般管理費

 

 

 

給料及び賞与

208,291

236,265

 

賞与引当金繰入額

58,739

68,130

 

役員賞与引当金繰入額

6,775

4,964

 

退職給付費用

6,489

6,697

 

役員退職慰労引当金繰入額

10,027

3,395

 

その他

537,335

541,772

 

販売費及び一般管理費合計

827,658

861,226

営業利益

453,304

496,957

営業外収益

 

 

 

受取利息

12

292

 

受取配当金

20,349

9,954

 

投資事業組合運用益

4,836

16,875

 

持分法による投資利益

3,318

 

その他

8,049

11,501

 

営業外収益合計

36,566

38,623

営業外費用

 

 

 

支払利息

258

449

 

固定資産除却損

2,196

 

その他

0

0

 

営業外費用合計

2,454

449

経常利益

487,417

535,131

税金等調整前中間純利益

487,417

535,131

法人税、住民税及び事業税

97,770

119,265

法人税等調整額

63,146

59,433

法人税等合計

160,917

178,699

中間純利益

326,500

356,432

親会社株主に帰属する中間純利益

326,500

356,432

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

中間純利益

326,500

356,432

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

21,584

△100,514

 

退職給付に係る調整額

3,553

889

 

持分法適用会社に対する持分相当額

△3,046

 

その他の包括利益合計

22,091

△99,625

中間包括利益

348,591

256,806

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

348,591

256,806

 

 

 

(3) 中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

487,417

535,131

 

減価償却費

28,285

21,152

 

顧客関連資産償却額

21,048

21,048

 

のれん償却額

38,239

38,239

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△98,181

△109,741

 

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

6,775

4,964

 

プロジェクト損失引当金の増減額(△は減少)

△478

△1,412

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

6,752

3,395

 

株式報酬費用

4,122

3,960

 

受取利息及び受取配当金

△20,362

△10,246

 

投資事業組合運用損益(△は益)

△4,836

△16,875

 

持分法による投資損益(△は益)

△3,318

 

支払利息

258

449

 

固定資産除却損

2,196

 

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

△43,516

180,973

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△1,665

86

 

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

△82,000

△87,082

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△42,195

7,679

 

契約負債の増減額(△は減少)

△9,612

858

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

490

6,364

 

その他

△40,853

△149,586

 

小計

248,563

449,360

 

利息及び配当金の受取額

20,813

10,246

 

利息の支払額

△256

△316

 

法人税等の支払額

△166,851

△166,808

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

102,268

292,481

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△193,995

 

無形固定資産の取得による支出

△2,340

 

投資有価証券の払戻による収入

11,250

 

貸付金の回収による収入

1,000

 

敷金の差入による支出

△9,507

△7,444

 

敷金の回収による収入

98,812

 

投資事業組合からの分配による収入

8,082

6,280

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△97,948

10,085

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

リース債務の返済による支出

△3,007

△1,663

 

自己株式の取得による支出

△25

 

配当金の支払額

△210,430

△261,940

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△213,438

△263,629

現金及び現金同等物に係る換算差額

1,365

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△209,118

40,303

現金及び現金同等物の期首残高

2,659,343

3,114,570

現金及び現金同等物の中間期末残高

2,450,225

3,154,874

 

 

 

(4) 中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

システム開発

インフラ
サービス

売上高

 

 

 

 

 

顧客との契約から
生じる収益

4,265,269

2,728,370

6,993,639

7,503

7,001,143

外部顧客への売上高

4,265,269

2,728,370

6,993,639

7,503

7,001,143

セグメント間の内部売上高又は振替高 (注)2

3,600

4,773

8,373

8,373

4,268,869

2,733,144

7,002,013

7,503

7,009,517

セグメント利益

679,012

462,499

1,141,511

687

1,142,199

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商品販売事業を含んでいます。

2.セグメント間の取引価格は市場価格、総原価を勘案して価格交渉のうえ、決定しています。

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

1,141,511

「その他」の区分の利益

687

セグメント間取引消去

8,700

全社費用(注)

△697,594

中間連結損益計算書の営業利益

453,304

 

(注)全社費用は、当社の人事・経理部門等に関する費用です。

 

当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

システム開発

インフラ
サービス

売上高

 

 

 

 

 

顧客との契約から
生じる収益

4,498,378

2,717,812

7,216,191

18,701

7,234,892

外部顧客への売上高

4,498,378

2,717,812

7,216,191

18,701

7,234,892

セグメント間の内部売上高又は振替高 (注)2

450

450

450

4,498,828

2,717,812

7,216,641

18,701

7,235,342

セグメント利益

829,106

417,863

1,246,970

3,097

1,250,068

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商品販売事業を含んでいます。

2.セグメント間の取引価格は市場価格、総原価を勘案して価格交渉のうえ、決定しています。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

1,246,970

「その他」の区分の利益

3,097

セグメント間取引消去

15,240

全社費用(注)

△768,350

中間連結損益計算書の営業利益

496,957

 

(注)全社費用は、当社の人事・経理部門等に関する費用です。