1【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】

 2022年2月8日に提出いたしました第50期第3四半期(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)の四半期報告書の記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、これを訂正するため四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 

2【訂正事項】

第一部 企業情報

第2 事業の状況

2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

(1)財政状態及び経営成績の状況

② 財政状態の分析

(純資産)

第4 経理の状況

1 四半期連結財務諸表

(1)四半期連結貸借対照表

注記事項

(株主資本等関係)

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年12月31日)

2.株主資本の金額の著しい変動

(自己株式の消却及び処分)

 

3【訂正箇所】

 訂正箇所は___を付して表示しております。

 

第一部【企業情報】

第2【事業の状況】

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)財政状態及び経営成績の状況

② 財政状態の分析

(純資産)

  (訂正前)

 当第3四半期連結会計期間末における純資産は7,069百万円となり、前連結会計年度末に比べ553百万円増加いたしました。これは主に、自己株式の減少594百万円による増加によるものです。

 この結果、自己資本比率は72.2%(前連結会計年度末は68.6%)となりました。

 

  (訂正後)

 当第3四半期連結会計期間末における純資産は7,069百万円となり、前連結会計年度末に比べ553百万円増加いたしました。これは主に、自己株式の減少438百万円による増加によるものです。

 この結果、自己資本比率は72.2%(前連結会計年度末は68.6%)となりました。

 

第4【経理の状況】

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

  (訂正前)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2021年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2021年12月31日)

(前略)

 

 

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

768,978

768,978

資本剰余金

826,828

705,435

利益剰余金

5,649,012

5,660,745

自己株式

△1,197,851

△603,331

株主資本合計

6,046,968

6,531,828

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

336,160

429,508

為替換算調整勘定

428

11,161

退職給付に係る調整累計額

92,442

55,280

その他の包括利益累計額合計

429,032

495,950

非支配株主持分

39,319

41,502

純資産合計

6,515,320

7,069,281

負債純資産合計

9,444,193

9,732,317

 

  (訂正後)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2021年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2021年12月31日)

(前略)

 

 

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

768,978

768,978

資本剰余金

826,828

705,435

利益剰余金

5,649,012

5,816,874

自己株式

△1,197,851

△759,459

株主資本合計

6,046,968

6,531,828

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

336,160

429,508

為替換算調整勘定

428

11,161

退職給付に係る調整累計額

92,442

55,280

その他の包括利益累計額合計

429,032

495,950

非支配株主持分

39,319

41,502

純資産合計

6,515,320

7,069,281

負債純資産合計

9,444,193

9,732,317

 

【注記事項】

(株主資本等関係)

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年12月31日)

2.株主資本の金額の著しい変動

(自己株式の消却及び処分)

  (訂正前)

 当社は、2021年5月19日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却することを決議し、2021年5月31日に自己株式779,840株を消却いたしました。

 また、2021年8月4日開催の取締役会において、取締役(社外取締役を除く。)および執行役員(いずれも国内非居住者を除く。)を対象とした役員報酬BIP信託を用いた株式報酬制度の継続に伴い、第三者割当による自己株式を処分することを決議し、2021年9月2日に自己株式260,100株を処分いたしました。

 以上の結果、資本剰余金が594,520千円、自己株式が858,001千円減少しております。また、信託が取得した当社株式260,100株、263,481千円は自己株式として計上しております。これにより、資本剰余金が負の値となったため、利益剰余金473,126千円を資本剰余金に振り替えております。なお、本件は株主資本における勘定科目の振替処理であり、当社グループの株主資本の合計額に変動はありません。

 

  (訂正後)

 当社は、2021年5月19日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却することを決議し、2021年5月31日に自己株式779,840株を消却いたしました。

 また、2021年8月4日開催の取締役会において、取締役(社外取締役を除く。)および執行役員(いずれも国内非居住者を除く。)を対象とした役員報酬BIP信託を用いた株式報酬制度の継続に伴い、第三者割当による自己株式を処分することを決議し、2021年9月2日に自己株式260,100株を処分いたしました。

 以上の結果、資本剰余金が438,391千円、自己株式が701,872千円減少しております。また、信託が取得した当社株式260,100株、263,481千円は自己株式として計上しております。これにより、資本剰余金が負の値となったため、利益剰余金316,997千円を資本剰余金に振り替えております。なお、本件は株主資本における勘定科目の振替処理であり、当社グループの株主資本の合計額に変動はありません。