第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

 当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

 なお、四半期連結財務諸表規則第64条第3項及び第83条の2第3項により、四半期連結会計期間に係る四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書を作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2018年6月1日から2018年8月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2018年3月1日から2018年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

 

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当第2四半期連結会計期間

(2018年8月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

45,510

46,676

受取手形及び売掛金

1,097

1,550

営業貸付金

1,324

1,324

営業投資有価証券

2

1,212

販売用不動産

180,789

196,922

繰延税金資産

342

361

その他

2,643

1,856

貸倒引当金

28

2

流動資産合計

231,681

249,902

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

14,273

14,856

減価償却累計額

3,673

3,918

建物及び構築物(純額)

10,600

10,937

太陽光発電設備

20,895

20,916

減価償却累計額

1,122

1,644

太陽光発電設備(純額)

19,773

19,272

土地

26,993

28,260

建設仮勘定

97

193

建設仮勘定(太陽光発電設備)

969

1,798

その他

483

526

減価償却累計額

359

379

その他(純額)

124

147

有形固定資産合計

58,558

60,609

無形固定資産

 

 

のれん

1,600

1,506

借地権

135

316

その他

233

277

無形固定資産合計

1,968

2,100

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

2,184

2,026

長期貸付金

10

10

繰延税金資産

68

103

その他

2,132

2,463

貸倒引当金

91

91

投資その他の資産合計

4,303

4,511

固定資産合計

64,831

67,220

資産合計

296,512

317,123

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当第2四半期連結会計期間

(2018年8月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

短期借入金

1,042

6,985

1年内償還予定の社債

112

112

1年内返済予定の長期借入金

4,449

8,613

1年内返済予定の長期ノンリコースローン

3,921

1,703

未払法人税等

1,609

1,367

繰延税金負債

494

493

賞与引当金

34

282

その他

4,652

4,329

流動負債合計

16,316

23,887

固定負債

 

 

社債

520

464

長期借入金

112,366

128,316

長期ノンリコースローン

63,588

58,656

繰延税金負債

1,744

1,734

長期預り保証金

8,492

7,840

その他

758

688

固定負債合計

187,470

197,700

負債合計

203,787

221,588

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

26,723

26,804

資本剰余金

11,113

11,189

利益剰余金

54,324

56,958

自己株式

2,995

2,988

株主資本合計

89,165

91,965

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

543

437

繰延ヘッジ損益

372

365

その他の包括利益累計額合計

171

71

新株予約権

666

729

非支配株主持分

2,722

2,769

純資産合計

92,725

95,535

負債純資産合計

296,512

317,123

 

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】

 

 

(単位:百万円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2017年3月1日

 至 2017年8月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2018年3月1日

 至 2018年8月31日)

売上高

33,386

26,084

売上原価

17,786

13,629

売上総利益

15,599

12,454

販売費及び一般管理費

※1 2,362

※1 2,872

営業利益

13,236

9,581

営業外収益

 

 

受取利息

3

2

受取配当金

26

28

為替差益

22

デリバティブ評価益

※2 83

その他

29

59

営業外収益合計

59

196

営業外費用

 

 

支払利息

1,111

1,139

デリバティブ評価損

※2 337

※2 56

融資関連費用

196

242

その他

88

45

営業外費用合計

1,733

1,484

経常利益

11,562

8,293

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

2

関係会社株式売却益

1,221

特別利益合計

1,221

2

特別損失

 

 

固定資産除却損

11

特別損失合計

11

税金等調整前四半期純利益

12,772

8,296

法人税等

3,862

2,640

四半期純利益

8,910

5,655

非支配株主に帰属する四半期純利益

36

46

親会社株主に帰属する四半期純利益

8,873

5,608

 

【第2四半期連結会計期間】

 

 

(単位:百万円)

 

前第2四半期連結会計期間

(自 2017年6月1日

 至 2017年8月31日)

当第2四半期連結会計期間

(自 2018年6月1日

 至 2018年8月31日)

売上高

20,470

9,975

売上原価

9,212

4,975

売上総利益

11,258

4,999

販売費及び一般管理費

1,171

1,410

営業利益

10,086

3,589

営業外収益

 

 

受取利息

3

2

受取配当金

6

6

為替差益

7

デリバティブ評価益

76

その他

11

45

営業外収益合計

21

138

営業外費用

 

 

支払利息

547

570

デリバティブ評価損

51

56

融資関連費用

4

16

その他

39

8

営業外費用合計

642

651

経常利益

9,465

3,076

特別利益

 

 

関係会社株式売却益

86

特別利益合計

86

特別損失

 

 

固定資産除却損

11

特別損失合計

11

税金等調整前四半期純利益

9,539

3,076

法人税等

2,860

989

四半期純利益

6,678

2,086

非支配株主に帰属する四半期純利益

42

24

親会社株主に帰属する四半期純利益

6,635

2,061

 

【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】

 

 

(単位:百万円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2017年3月1日

 至 2017年8月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2018年3月1日

 至 2018年8月31日)

四半期純利益

8,910

5,655

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

46

106

繰延ヘッジ損益

16

7

為替換算調整勘定

45

その他の包括利益合計

108

99

四半期包括利益

8,801

5,556

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

8,513

5,509

非支配株主に係る四半期包括利益

287

46

 

【第2四半期連結会計期間】

 

 

(単位:百万円)

 

前第2四半期連結会計期間

(自 2017年6月1日

 至 2017年8月31日)

当第2四半期連結会計期間

(自 2018年6月1日

 至 2018年8月31日)

四半期純利益

6,678

2,086

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

8

5

繰延ヘッジ損益

19

25

為替換算調整勘定

23

その他の包括利益合計

13

20

四半期包括利益

6,665

2,107

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

6,359

2,082

非支配株主に係る四半期包括利益

306

24

 

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2017年3月1日

 至 2017年8月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2018年3月1日

 至 2018年8月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前四半期純利益

12,772

8,296

減価償却費

359

795

株式報酬費用

110

107

のれん償却額

50

94

賞与引当金の増減額(△は減少)

148

248

貸倒引当金の増減額(△は減少)

353

26

受取利息及び受取配当金

29

30

支払利息

1,111

1,139

投資有価証券売却損益(△は益)

2

関係会社株式売却損益(△は益)

1,221

売上債権の増減額(△は増加)

161

453

営業投資有価証券の増減額(△は増加)

1,594

425

販売用不動産の増減額(△は増加)

1,638

16,132

販売用発電設備の増減額(△は増加)

996

前渡金の増減額(△は増加)

980

70

前払費用の増減額(△は増加)

129

98

未収入金の増減額(△は増加)

21

56

未収消費税等の増減額(△は増加)

776

949

未払金の増減額(△は減少)

542

593

未払費用の増減額(△は減少)

33

27

預り金の増減額(△は減少)

38

388

預り保証金の増減額(△は減少)

135

696

その他

440

22

小計

15,143

6,517

利息及び配当金の受取額

29

30

利息の支払額

1,174

1,041

法人税等の支払額

2,356

2,807

法人税等の還付額

14

1

営業活動によるキャッシュ・フロー

11,657

10,334

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金等の預入による支出

0

57

定期預金等の払戻による収入

10

投資有価証券の取得による支出

29

25

投資有価証券の売却による収入

32

有形固定資産の取得による支出

1,117

3,040

無形固定資産の取得による支出

7

359

出資金の払込による支出

18

出資金の回収による収入

32

差入保証金の差入による支出

10

15

差入保証金の回収による収入

0

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

1,453

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入

2,096

その他

16

176

投資活動によるキャッシュ・フロー

556

3,600

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2017年3月1日

 至 2017年8月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2018年3月1日

 至 2018年8月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

1,087

5,942

短期ノンリコースローンの純増減額(△は減少)

611

社債の償還による支出

56

56

長期借入れによる収入

22,263

24,855

長期借入金の返済による支出

7,692

4,665

長期ノンリコースローンの借入れによる収入

2,200

3,500

長期ノンリコースローンの返済による支出

15,736

10,850

ストックオプションの行使による収入

7

120

自己株式の取得による支出

1,499

配当金の支払額

2,506

2,970

財務活動によるキャッシュ・フロー

2,544

15,876

現金及び現金同等物に係る換算差額

2

0

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

8,553

1,941

現金及び現金同等物の期首残高

41,369

39,365

連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額

781

820

現金及び現金同等物の四半期末残高

49,141

40,487

 

【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

(連結の範囲の重要な変更)

  投資事業組合等1社につきましては、第1四半期連結会計期間に新たに持分を取得したため、連結の範囲に含めております。

  投資事業組合等1社につきましては、第1四半期連結会計期間において重要性が減少したため、連結の範囲から除外しております。

  投資事業組合等1社につきましては、当第2四半期連結会計期間に新たに持分を取得したため、連結の範囲に含めております。

  投資事業組合等1社につきましては、当第2四半期連結会計期間において重要性が減少したため、連結の範囲から除外しております。

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)
 税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税金等調整前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税金等調整前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

(追加情報)

(表示方法の変更)

(ノンリコ―スローン等に係る支払利息等の会計処理について)

  当社は、返済原資が保有不動産及び当該不動産の収益等の責任財産に限定されている借入金・社債(以下「ノンリコースローン等」という。)の支払利息、社債利息及び融資手数料に係る償却費、その他ノンリコースローン等に関連する費用(以下「支払利息等」という。)については、売上原価として処理しておりましたが、第1四半期連結会計期間より営業外費用として処理する方法に変更いたしました。

  従来当社が運用していた、ノンリコ―スローン等を活用した案件については、不動産の取得を目的とした案件の他に、匿名組合出資等の一部を出資することで、その配当やアセット・マネジメントフィーの獲得のみを目的とした投資案件が多数を占めていたことから、ノンリコースローン等を活用した案件の支払利息等については、配当やアセット・マネジメントフィーを獲得するために直接必要となるコストと捉え、その発生を売上総利益に適切に反映させるために、すべて売上原価として処理しておりました。

  近年、このような投資案件は減少し金額も僅少となったことで、ノンリコースローン等を活用した案件については、不動産の取得を目的としたものが多数を占めることとなりました。よって、現在の当社の経営成績をより分かりやすく反映するために従来処理を変更いたしました。コーポレートローンを活用した不動産取得案件と損益計算書上での処理を統一させ、ノンリコースローン等に係る支払利息等については営業外費用として処理することといたしました。

  当該表示方法の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっております。

  この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の連結損益計算書は、売上原価が586百万円減少し、売上総利益及び営業利益がそれぞれ586百万円増加する一方で、営業外費用の支払利息が514百万円、融資関連費用が39百万円、デリバティブ評価損が31百万円、その他が0百万円それぞれ増加しております。

  また、前第2四半期連結累計期間の連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローの支払利息が514百万円、前払費用の増減額が104百万円、未払費用の増減額が210百万円、その他が39百万円、利息の支払額が661百万円それぞれ増加しております。

(四半期連結貸借対照表関係)

※ 繰延ヘッジ損益

前連結会計年度(2018年2月28日)

 金利スワップにより金利上昇時の支払金利増加リスクを低減しており、当該ヘッジ手段の時価評価により生じた評価差額金を繰延ヘッジ損益として表示しております。

 

当第2四半期連結会計期間(2018年8月31日)

 金利スワップにより金利上昇時の支払金利増加リスクを低減しており、当該ヘッジ手段の時価評価により生じた評価差額金を繰延ヘッジ損益として表示しております。

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2017年3月1日

  至  2017年8月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2018年3月1日

  至  2018年8月31日)

給与手当

521百万円

601百万円

賞与引当金繰入額

148

282

役員賞与引当金繰入額

167

188

貸倒引当金繰入額

0

 

2 デリバティブ評価損益

前第2四半期連結累計期間(自  2017年3月1日 至  2017年8月31日)

 長期金利の上昇をヘッジするため、金利スワップ及び金利キャップを活用しており、その時価の増減をデリバティブ評価損益として表示しております。

 

当第2四半期連結累計期間(自  2018年3月1日 至  2018年8月31日)

 長期金利の上昇をヘッジするため、金利スワップ及び金利キャップを活用しており、その時価の増減をデリバティブ評価損益として表示しております。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2017年3月1日

至  2017年8月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2018年3月1日

至  2018年8月31日)

現金及び預金勘定

55,491百万円

46,676百万円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金等

△6,349

△6,189

現金及び現金同等物

49,141

40,487

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2017年3月1日 至2017年8月31日)

配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額(百万円)

1株当たり

配当額

(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2017年4月19日

取締役会

普通株式

2,516

5.00

2017年2月28日

2017年5月29日

利益剰余金

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2018年3月1日 至2018年8月31日)

配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額(百万円)

1株当たり

配当額

(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2018年4月18日

取締役会

普通株式

2,974

6.00

2018年2月28日

2018年5月28日

利益剰余金

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2017年3月1日 至 2017年8月31日)

1.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注2、注3)

四半期連結

財務諸表計上額(注1)

 

アセットマネジメント

心築

クリーン

エネルギー

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,229

29,809

2,241

33,280

105

33,386

セグメント間の内部売上高又は振替高

566

0

566

566

1,795

29,810

2,241

33,847

461

33,386

セグメント利益

999

11,679

596

13,275

39

13,236

セグメント資産

1,491

231,502

21,864

254,859

31,872

286,732

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

151

195

346

12

359

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

6,598

1,288

7,886

79

7,966

(注)1.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.従来「その他」のセグメントに区分しておりました事業を「アセットマネジメント」「心築」又は報告セグメントに配分していない全社資産として区分する報告セグメントの変更を行っております。外部顧客への売上高の調整額は、従来「その他」のセグメントに区分していた売上高であります。

3.セグメント利益の調整額△39百万円は、従来の「その他」のセグメント損失、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額31,872百万円は、従来の「その他」のセグメント資産及び各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額12百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額79百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年8月31日)

1.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注2)

四半期連結

財務諸表計上額(注1)

 

アセットマネジメント

心築

クリーン

エネルギー

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,203

22,753

2,127

26,084

26,084

セグメント間の内部売上高又は振替高

469

0

469

469

1,672

22,753

2,127

26,553

469

26,084

セグメント利益

1,012

7,620

968

9,602

20

9,581

セグメント資産

1,930

255,698

26,325

283,954

33,169

317,123

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

260

524

784

10

795

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

2,059

980

3,039

44

3,084

(注)1.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.セグメント利益の調整額△20百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額33,169百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額10百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額44百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

第1四半期連結会計期間より、「その他」のセグメントを廃止し、従来「その他」のセグメントに区分しておりました事業を「アセットマネジメント」「心築」又は報告セグメントに配分していない全社資産として区分する報告セグメントの変更を行っております。

従来「その他」には、主に当社のレガシーの海外投資事業に関連する営業投資有価証券の売却、配当、その他金融関連収入等を区分しておりましたが、前連結会計年度において、海外投資事業の整理は終了いたしました。継続している事業の金額的及び質的重要性は僅少であると考えられることから、これらのうち、報告セグメントに関連のある事業は当該セグメントへ変更し、それ以外は各報告セグメントに配分していない全社資産として組替えを行っております。

なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、当該変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

 

また、P.19「1四半期連結財務諸表 注記事項(追加情報)(表示方法の変更)」に記載のとおり、ノンリコースローン等に係る支払利息等については、売上原価として処理しておりましたが、第1四半期連結会計期間より営業外費用として処理する方法に変更いたしました。

この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の「心築」のセグメント利益の組替えを行っております。この変更により、従来の方法に比べて、「心築」のセグメント利益は586百万円増加しております。

 

Ⅲ 前第2四半期連結会計期間(自 2017年6月1日 至 2017年8月31日)

1.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注2、注3)

四半期連結

財務諸表計上額(注1)

 

アセットマネジメント

心築

クリーン

エネルギー

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

547

18,036

1,868

20,452

18

20,470

セグメント間の内部売上高又は振替高

327

0

327

327

874

18,036

1,868

20,779

308

20,470

セグメント利益

495

9,070

544

10,109

23

10,086

セグメント資産

1,491

231,502

21,864

254,859

31,872

286,732

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

70

92

163

6

169

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

6,580

452

7,032

70

7,103

(注)1.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.従来「その他」のセグメントに区分しておりました事業を「アセットマネジメント」「心築」又は報告セグメントに配分していない全社資産として区分する報告セグメントの変更を行っております。外部顧客への売上高の調整額は、従来「その他」のセグメントに区分していた売上高であります。

3.セグメント利益の調整額△23百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額31,872百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額6百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額70百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅳ 当第2四半期連結会計期間(自 2018年6月1日 至 2018年8月31日)

1.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注2)

四半期連結

財務諸表計上額(注1)

 

アセットマネジメント

心築

クリーン

エネルギー

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

653

8,207

1,115

9,975

9,975

セグメント間の内部売上高又は振替高

225

0

226

226

879

8,207

1,115

10,202

226

9,975

セグメント利益

558

2,515

547

3,621

32

3,589

セグメント資産

1,930

255,698

26,325

283,954

33,169

317,123

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

133

262

395

5

401

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,714

311

2,025

33

2,058

(注)1.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.セグメント利益の調整額△32百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額33,169百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額5百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額33百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

第1四半期連結会計期間より、「その他」のセグメントを廃止し、従来「その他」のセグメントに区分しておりました事業を「アセットマネジメント」「心築」又は報告セグメントに配分していない全社資産として区分する報告セグメントの変更を行っております。

従来「その他」には、主に当社のレガシーの海外投資事業に関連する営業投資有価証券の売却、配当、その他金融関連収入等を区分しておりましたが、前連結会計年度において、海外投資事業の整理は終了いたしました。継続している事業の金額的及び質的重要性は僅少であると考えられることから、これらのうち、報告セグメントに関連のある事業は当該セグメントへ変更し、それ以外は各報告セグメントに配分していない全社資産として組替えを行っております。

なお、前第2四半期連結会計期間のセグメント情報は、当該変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

 

また、P.19「1四半期連結財務諸表 注記事項(追加情報)(表示方法の変更)」に記載のとおり、ノンリコースローン等に係る支払利息等については、売上原価として処理しておりましたが、第1四半期連結会計期間より営業外費用として処理する方法に変更いたしました。

この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結会計期間の「心築」のセグメント利益の組替えを行っております。この変更により、従来の方法に比べて、「心築」のセグメント利益は246百万円増加しております。

(1株当たり情報)

 1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2017年3月1日

至 2017年8月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2018年3月1日

至 2018年8月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益

17円74銭

11円31銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益

(百万円)

 8,873

 5,608

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

 8,873

5,608

普通株式の期中平均株式数(千株)

500,323

495,940

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

17円71銭

11円29銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額

(百万円)

普通株式増加数(千株)

678

731

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2【その他】

該当事項はありません。