1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1976年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1963年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2018年2月28日) |
当連結会計年度 (2019年2月28日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形及び売掛金 |
|
|
|
営業貸付金 |
|
|
|
営業投資有価証券 |
|
|
|
販売用不動産 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物及び構築物(純額) |
|
|
|
太陽光発電設備 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
太陽光発電設備(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
建設仮勘定(太陽光発電設備) |
|
|
|
その他 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
その他(純額) |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
|
|
|
借地権 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2018年2月28日) |
当連結会計年度 (2019年2月28日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内償還予定の社債 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期ノンリコースローン |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
長期ノンリコースローン |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
長期預り保証金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
|
|
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
△ |
|
新株予約権 |
|
|
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
為替差益 |
|
|
|
デリバティブ評価益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
デリバティブ評価損 |
|
|
|
融資関連費用 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
関係会社株式売却益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
|
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
|
当期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
△ |
|
繰延ヘッジ損益 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
△ |
|
|
その他の包括利益合計 |
|
|
|
包括利益 |
|
|
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
|
|
|
非支配株主に係る包括利益 |
|
|
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
連結範囲の変動 |
|
|
△ |
|
△ |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
△ |
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
|
△ |
|
△ |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
連結範囲の変動 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
△ |
|
|
|
|
|
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
連結範囲の変動 |
|
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
△ |
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
|
△ |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
連結範囲の変動 |
|
|
|
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
|
△ |
|
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
|
△ |
|
|
|
|
当期末残高 |
|
△ |
|
△ |
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
株式報酬費用 |
|
|
|
のれん償却額 |
|
|
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
|
△ |
|
関係会社株式売却損益(△は益) |
△ |
|
|
減損損失 |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
営業投資有価証券の増減額(△は増加) |
|
|
|
販売用不動産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
販売用発電設備の増減額(△は増加) |
|
|
|
前渡金の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
前払費用の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
未払金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
前受金の増減額(△は減少) |
|
|
|
預り金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
預り保証金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
その他 |
|
|
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の還付額 |
|
|
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金等の預入による支出 |
△ |
△ |
|
定期預金等の払戻による収入 |
|
|
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の売却による収入 |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
出資金の払込による支出 |
△ |
△ |
|
出資金の回収による収入 |
|
|
|
差入保証金の差入による支出 |
△ |
△ |
|
差入保証金の回収による収入 |
|
|
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式等の取得による支出 |
|
|
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式等の売却による収入 |
|
|
|
その他 |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△ |
|
|
短期ノンリコースローンの純増減額 (△は減少) |
△ |
|
|
社債の発行による収入 |
|
|
|
社債の償還による支出 |
△ |
△ |
|
ノンリコース社債の償還による支出 |
△ |
|
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
長期ノンリコースローンの借入れによる収入 |
|
|
|
長期ノンリコースローンの返済による支出 |
△ |
△ |
|
ストックオプションの行使による収入 |
|
|
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
非支配株主からの払込みによる収入 |
|
|
|
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式等の売却による収入 |
|
|
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
|
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△ |
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数及び名称
|
・連結子会社の数 |
|
|
・主要な連結子会社の名称 |
いちご投資顧問株式会社 いちごECOエナジー株式会社
いちごオーナーズ株式会社
いちご不動産サービス福岡株式会社 株式会社セントロ ストレージプラス株式会社
|
投資事業組合等1社につきましては、当連結会計年度に新たに設立したため、連結の範囲に含めております。
投資事業組合等3社につきましては、当連結会計年度に新たに持分を取得したため、連結の範囲に含めております。
投資事業組合等5社につきましては、当連結会計年度において重要性が減少したため、連結の範囲から除外しております。
(2) 主要な非連結子会社の状況
特記すべき主要な非連結子会社はありません。
非連結子会社の総資産の合計額、売上高の合計額、純利益の額のうち持分の合計額及び利益剰余金のうち持分の合計額等はいずれも少額であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
(3) 他の会社等の議決権の過半数を自己の計算において所有しているにもかかわらず子会社としなかった当該他の会社等の名称及び子会社としなかった理由
該当事項はありません。
2.持分法の適用に関する事項
(1) 持分法適用の関連会社
持分法適用の関連会社の数
主要な会社等の名称 アイ・シンクレント株式会社
(2) 持分法適用の非連結子会社
該当事項はありません。
(3) 持分法を適用していない主要な非連結子会社
特記すべき主要な非連結子会社はありません。
持分法を適用していない非連結子会社の純利益の額及び利益剰余金のうち持分の合計額等はいずれも少額であり、また利益剰余金等に及ぼす影響も軽微であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、持分法適用の範囲から除外しております。
(4) 持分法を適用していない関連会社
該当事項はありません。
(5) 他の会社等の議決権の100分の20以上、100分の50以下を自己の計算において所有しているにもかかわら
ず関連会社としなかった当該他の会社等の名称及び関連会社としなかった理由
該当事項はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は次のとおりであります。
1月末日 25社
2月末日 12社
3月末日 2社
12月末日 19社
1月末日、12月末日を決算日とする子会社については、それぞれ同決算日現在の財務諸表を使用しております。3月末日を決算日とする子会社については、連結決算日から3ヵ月以内の一定時点を基準とした仮決算に基づく財務諸表を使用しております。
ただし、連結決算日までの期間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
イ.その他有価証券
・時価のあるもの ………………………連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直
入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
・時価のないもの ………………………移動平均法による原価法
ただし、投資事業組合等への出資金についての詳細は「(7)その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 ハ.投資事業組合等の会計処理」に記載しております。
ロ.デリバティブ ………………………時価法
ハ.販売用不動産 ………………………個別法による原価法(連結貸借対照表価額については収益性の低下
による簿価切下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
・有形固定資産 …………………………主として定額法
主な耐用年数は以下のとおりであります。
・建物及び構築物・・・7~45年
・太陽光発電設備・・・20年
(3) 重要な引当金の計上基準
イ.貸倒引当金 …………………………売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については
貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
ロ.賞与引当金 …………………………従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基
づき当連結会計年度負担額を計上しております。
(4) 重要なヘッジ会計の方法
イ.ヘッジ会計の方法
原則として繰延ヘッジ処理によっております。ただし、特例処理の要件を満たす金利スワップ及び金利キャップについては、特例処理を採用しております。
ロ.ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段……金利スワップ取引、金利キャップ取引
ヘッジ対象……借入金
ハ.ヘッジ方針
当社の内部規程に基づき、営業活動及び財務活動における金利変動リスクをヘッジしております。
ニ.ヘッジの有効性の評価の方法
ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動の累計を比較し、両者の変動額等を基礎にして判断しております。なお、特例処理の要件を満たす金利スワップ及び金利キャップについては、有効性の評価を省略しております。
(5) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年から20年の、子会社の実態に基づいた適切な償却期間において均等償却しております。
(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許資金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヵ月以内に償還期限が到来する短期投資からなっております。
(7) その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
イ.消費税等の会計処理
主に、税抜方式によっております。
なお、控除対象外消費税等は、原則当連結会計年度の期間費用として処理しておりますが、資産に係る控除対象外消費税等のうち一定のものは5年間の均等償却し、一定のものは個々の取得原価に算入しております。
ロ. 営業投融資の会計処理
当社が営業投資目的で行う投融資(営業投融資)については、営業投資目的以外の投融資とは区分して「営業投資有価証券」及び「営業貸付金」として「流動資産」に表示しております。また、営業投融資から生じる損益は、営業損益として表示することとしております。
なお、株式等の所有により、営業投資先の意思決定機関を支配している要件及び営業投資先に重要な影響を与えている要件を満たすこともありますが、その所有目的は営業投資であり、傘下に入れる目的で行われていないことから、当該営業投資先は、子会社及び関連会社に該当しないものとしております。
ハ.投資事業組合等の会計処理
当社は投資事業組合等の会計処理を行うに際して、投資事業組合等への出資金を「営業投資有価証券」として計上しております。投資事業組合等の出資時に営業投資有価証券を計上し、投資事業組合等から分配された損益については、売上高に計上するとともに同額を営業投資有価証券に加減し、投資事業組合等からの出資金の払戻については営業投資有価証券を減額させております。
ニ.連結納税制度の適用
当社は連結納税制度を適用しております。
・「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日改正 企業会計基準委員会)
・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 2018年2月16日最終改正 企業会計基準委員会)
(1)概要
「税効果会計に係る会計基準の適用指針」等は、日本公認会計士協会における税効果会計に関する実務指針を企業会計基準委員会に移管するに際して、基本的にその内容を踏襲した上で、必要と考えられる以下の見直しが行われたものであります。
(会計処理の見直しを行った主な取扱い)
・個別財務諸表における子会社株式等に係る将来加算一時差異の取扱い
・(分類1)に該当する企業における繰延税金資産の回収可能性に関する取扱い
(2)適用予定日
2020年2月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「税効果会計に係る会計基準の適用指針」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
(2)適用予定日
2023年2月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(ノンリコ―スローン等に係る支払利息等の会計処理について)
当社は、返済原資が保有不動産及び当該不動産の収益等の責任財産に限定されている借入金・社債(以下「ノンリコースローン等」という。)の支払利息、社債利息及び融資手数料に係る償却費、その他ノンリコースローン等に関連する費用(以下「支払利息等」という。)については、売上原価として処理しておりましたが、当連結会計年度より営業外費用として処理する方法に変更いたしました。
従来当社が運用していた、ノンリコ―スローン等を活用した案件については、不動産の取得を目的とした案件の他に、匿名組合出資等の一部を出資することで、その配当やアセット・マネジメントフィーの獲得のみを目的とした投資案件が多数を占めていたことから、ノンリコースローン等を活用した案件の支払利息等については、配当やアセット・マネジメントフィーを獲得するために直接必要となるコストと捉え、その発生を売上総利益に適切に反映させるために、すべて売上原価として処理しておりました。
近年、このような投資案件は減少し金額も僅少となったことで、ノンリコースローン等を活用した案件については、不動産の取得を目的としたものが多数を占めることとなりました。よって、現在の当社の経営成績をより分かりやすく反映するために従来処理を変更いたしました。コーポレートローンを活用した不動産取得案件と損益計算書上での処理を統一させ、ノンリコースローン等に係る支払利息等については営業外費用として処理することといたしました。
当該表示方法の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結損益計算書は、売上原価が1,060百万円減少し、売上総利益及び営業利益がそれぞれ1,060百万円増加する一方で、営業外費用の支払利息が983百万円、融資関連費用が48百万円、デリバティブ評価損が26百万円、その他が2百万円それぞれ増加しております。
また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローの支払利息が983百万円、前払費用の増減額が173百万円、未払費用の増減額が237百万円、その他が48百万円、利息の支払額が1,096百万円それぞれ増加しております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示されていた「未収消費税等の増減額(△は増加)」及び「預り金の増減額(△は増加)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示変更の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示されていた722百万円は、「未収消費税等の増減額(△は増加)」△351百万円、「預り金の増減額(△は増加)」△214百万円、「その他」1,289百万円として組替えております。
(たな卸資産の保有目的の変更)
一部の保有不動産の保有目的を変更し、「販売用不動産」を「建物及び構築物」「土地」「その他」へ科目を振替えております。その内容は以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2018年2月28日) |
当連結会計年度 (2019年2月28日) |
|
建物及び構築物 |
1,624百万円 |
7,561百万円 |
|
土地 |
6,153 |
14,581 |
|
その他 |
- |
814 |
|
振替金額合計 |
7,777 |
22,957 |
(有形固定資産の保有目的の変更)
一部の保有不動産の保有目的を変更し、以下の金額を「販売用不動産」へ科目を振替えております。なお、下記の金額は当連結会計年度中に有形固定資産として取得した保有不動産の金額を含めております。
|
|
前連結会計年度 (2018年2月28日) |
当連結会計年度 (2019年2月28日) |
|
建物及び構築物 |
1,173百万円 |
172百万円 |
|
減価償却累計額 |
△209 |
△6 |
|
建物及び構築物(純額) |
963 |
166 |
|
その他 |
1 |
- |
|
減価償却累計額 |
△0 |
- |
|
その他(純額) |
0 |
- |
|
土地 |
1,977 |
160 |
|
振替金額合計 |
2,941 |
326 |
また、一部の太陽光発電設備の保有目的を変更し、以下の金額を「販売用発電設備」へ科目を振替えております。なお、当該資産は売却しており、たな卸資産に振替えた金額につきましては、売上原価に計上しております。
|
|
前連結会計年度 (2018年2月28日) |
当連結会計年度 (2019年2月28日) |
|
太陽光発電設備 |
1,014百万円 |
-百万円 |
|
減価償却累計額 |
△60 |
- |
|
太陽光発電設備(純額) |
953 |
- |
|
土地 |
43 |
- |
|
振替金額合計 |
996 |
- |
※1 担保提供資産及び対応債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2018年2月28日) |
当連結会計年度 (2019年2月28日) |
|
現金及び預金 |
2,385百万円 |
3,535百万円 |
|
受取手形及び売掛金 |
114 |
108 |
|
営業貸付金 |
1,324 |
1,324 |
|
販売用不動産 |
83,287 |
76,627 |
|
流動資産 その他 |
2 |
3 |
|
建物及び構築物 |
5,574 |
13,143 |
|
太陽光発電設備 |
6,573 |
6,202 |
|
土地 |
16,751 |
37,726 |
|
建設仮勘定(担保予約) |
56 |
161 |
|
有形固定資産 その他 |
69 |
876 |
|
借地権 |
62 |
211 |
|
合計 |
116,203 |
139,922 |
なお、「建物及び構築物」、「太陽光発電設備」、「有形固定資産 その他」は純額で表示しております。
担保付債務は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2018年2月28日) |
当連結会計年度 (2019年2月28日) |
|
短期借入金 |
620百万円 |
1,849百万円 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
3,424 |
5,120 |
|
長期借入金 |
91,993 |
101,846 |
|
合計 |
96,037 |
108,816 |
※2 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2018年2月28日) |
当連結会計年度 (2019年2月28日) |
|
営業投資有価証券(匿名組合出資) |
-百万円 |
79百万円 |
|
投資有価証券 |
0 |
72 |
※3 ノンリコースローン
ノンリコースローンは、返済原資が保有不動産及び当該不動産の収益等の責任財産に限定されている借入金であります。
ノンリコースローンにかかる担保提供資産及び対応債務は次のとおりであります。
(1)担保提供資産
|
|
前連結会計年度 (2018年2月28日) |
当連結会計年度 (2019年2月28日) |
|
現金及び預金 |
10,272百万円 |
6,824百万円 |
|
受取手形及び売掛金 |
117 |
125 |
|
販売用不動産 |
77,604 |
50,374 |
|
流動資産 その他 |
2 |
1 |
|
建物及び構築物 |
516 |
2,932 |
|
太陽光発電設備 |
10,940 |
10,402 |
|
土地 |
1,268 |
5,069 |
|
投資その他の資産 その他 |
367 |
362 |
|
合計 |
101,089 |
76,094 |
なお、「建物及び構築物」、「太陽光発電設備」は純額で表示しております。
(2)対応債務
|
|
前連結会計年度 (2018年2月28日) |
当連結会計年度 (2019年2月28日) |
|
1年内返済予定の長期ノンリコースローン |
3,921百万円 |
1,666百万円 |
|
長期ノンリコースローン |
63,588 |
51,068 |
|
合計 |
67,509 |
52,735 |
※4 繰延ヘッジ損益
前連結会計年度(2018年2月28日)
金利スワップにより金利上昇時の支払金利増加リスクを低減しており、当該ヘッジ手段の時価評価により生じた評価差額金を繰延ヘッジ損益として表示しております。
当連結会計年度(2019年2月28日)
金利スワップにより金利上昇時の支払金利増加リスクを低減しており、当該ヘッジ手段の時価評価により生じた評価差額金を繰延ヘッジ損益として表示しております。
5.当座貸越契約、貸出コミットメント契約及びタームローン契約に関する事項
当社は、資金調達の機動性及び安定性の確保を図るため、取引金融機関と当座貸越契約、貸出コミットメント契約及びタームローン契約を締結しております。
これらの契約に基づく当連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2018年2月28日) |
当連結会計年度 (2019年2月28日) |
|
当座貸越契約、貸出コミットメント契約 及びタームローン契約の総額 |
26,737百万円 |
28,484百万円 |
|
借入実行残高 |
9,377 |
16,311 |
|
差引借入未実行残高 |
17,359 |
12,172 |
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
|
給与手当 |
|
|
|
賞与手当 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
△ |
|
※2 減損損失
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
① 減損損失を認識した資産及び減損損失計上額
|
用途 |
種類 |
場所 |
減損損失計上額 |
|
遊休土地 |
土地 |
千葉県夷隅郡 |
327百万円 |
② 減損損失の認識に至った経緯
遊休土地については現在の事業環境を踏まえて個別に回収可能性を判断したことにより、いずれも帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③ 資産のグルーピングの方法
当社は、減損会計の適用にあたって概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っており、当該遊休土地については、個別物件単位でグルーピングを行っております。
④ 回収可能価額の算定方法
遊休土地の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定士より入手した不動産調査価格を採用しております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
該当事項はありません。
※3 デリバティブ評価損益
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
長期金利の上昇をヘッジするため、金利スワップ及び金利キャップを活用しており、その時価の増減をデリバティブ評価損益として表示しております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
長期金利の上昇をヘッジするため、金利スワップ及び金利キャップを活用しており、その時価の増減をデリバティブ評価損益として表示しております。
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
578百万円 |
△248百万円 |
|
組替調整額 |
16 |
21 |
|
税効果調整前 |
595 |
△226 |
|
税効果額 |
△179 |
69 |
|
その他有価証券評価差額金 |
415 |
△156 |
|
繰延ヘッジ損益: |
|
|
|
当期発生額 |
△28 |
△147 |
|
組替調整額 |
18 |
97 |
|
税効果調整前 |
△10 |
△49 |
|
税効果額 |
2 |
14 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△7 |
△35 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
△11 |
- |
|
組替調整額 |
△33 |
- |
|
税効果調整前 |
△45 |
- |
|
税効果額 |
- |
- |
|
為替換算調整勘定 |
△45 |
- |
|
その他の包括利益合計 |
362 |
△192 |
※2 繰延ヘッジ損益
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
金利スワップにより金利上昇時の支払金利増加リスクを低減しており、当該ヘッジ手段の時価評価により生じた評価差額金の増減を繰延ヘッジ損益として表示しております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
金利スワップにより金利上昇時の支払金利増加リスクを低減しており、当該ヘッジ手段の時価評価により生じた評価差額金の増減を繰延ヘッジ損益として表示しております。
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首 株式数(株) |
当連結会計年度増加 株式数(株) |
当連結会計年度減少 株式数(株) |
当連結会計年度末 株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
503,712,300 |
771,900 |
- |
504,484,200 |
|
合計 |
503,712,300 |
771,900 |
- |
504,484,200 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
329,600 |
8,436,500 |
59,600 |
8,706,500 |
|
合計 |
329,600 |
8,436,500 |
59,600 |
8,706,500 |
(注)1.発行済株式総数の増加の内訳
新株予約権の権利行使に伴う新株の発行による増加 771,900株
2.自己株式の増減の内訳
自己株式の取得による増加 8,436,500株
新株予約権の権利行使に伴う自己株式の処分による減少 59,600株
2.新株予約権等に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計 年度末残高 (百万円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社 |
第10回新株予約権 (ストック・オプションとしての新株予約権) |
普通株式 |
- |
- |
- |
- |
0 |
|
提出会社 |
第11回新株予約権 (ストック・オプションとしての新株予約権) |
普通株式 |
- |
- |
- |
- |
5 |
|
提出会社 |
第12回新株予約権 (ストック・オプションとしての新株予約権) |
普通株式 |
- |
- |
- |
- |
115 |
|
提出会社 |
第13回新株予約権 (ストック・オプションとしての新株予約権) |
普通株式 |
- |
- |
- |
- |
163 |
|
提出会社 |
第14回新株予約権 (ストック・オプションとしての新株予約権) |
普通株式 |
- |
- |
- |
- |
259 |
|
提出会社 |
第15回新株予約権 (ストック・オプションとしての新株予約権) |
普通株式 |
- |
- |
- |
- |
111 |
|
提出会社 |
第16回新株予約権 (ストック・オプションとしての新株予約権) |
普通株式 |
- |
- |
- |
- |
10 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
666 |
|
(注)第15回新株予約権及び第16回新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
2017年4月19日開催の取締役会において、次のとおり決議しております。
・普通株式の配当に関する事項
(イ)配当金の総額 2,516百万円
(ロ)配当の原資 利益剰余金
(ハ)1株当たり配当額 5.0円
(ニ)基準日 2017年2月28日
(ホ)効力発生日 2017年5月29日
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
2018年4月18日開催の取締役会において、次のとおり決議しております。
・普通株式の配当に関する事項
(イ)配当金の総額 2,974百万円
(ロ)配当の原資 利益剰余金
(ハ)1株当たり配当額 6.0円
(ニ)基準日 2018年2月28日
(ホ)効力発生日 2018年5月28日
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首 株式数(株) |
当連結会計年度増加 株式数(株) |
当連結会計年度減少 株式数(株) |
当連結会計年度末 株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
504,484,200 |
582,230 |
- |
505,066,430 |
|
合計 |
504,484,200 |
582,230 |
- |
505,066,430 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
8,706,500 |
7,869,700 |
20,000 |
16,556,200 |
|
合計 |
8,706,500 |
7,869,700 |
20,000 |
16,556,200 |
(注)1.発行済株式総数の増加の内訳
新株予約権の権利行使に伴う新株の発行による増加 582,230株
2.自己株式の増減の内訳
自己株式の取得による増加 7,869,700株
新株予約権の権利行使に伴う自己株式の処分による減少 20,000株
2.新株予約権等に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計 年度末残高 (百万円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社 |
第10回新株予約権 (ストック・オプションとしての新株予約権) |
普通株式 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
提出会社 |
第11回新株予約権 (ストック・オプションとしての新株予約権) |
普通株式 |
- |
- |
- |
- |
0 |
|
提出会社 |
第12回新株予約権 (ストック・オプションとしての新株予約権) |
普通株式 |
- |
- |
- |
- |
83 |
|
提出会社 |
第13回新株予約権 (ストック・オプションとしての新株予約権) |
普通株式 |
- |
- |
- |
- |
148 |
|
提出会社 |
第14回新株予約権 (ストック・オプションとしての新株予約権) |
普通株式 |
- |
- |
- |
- |
251 |
|
提出会社 |
第15回新株予約権 (ストック・オプションとしての新株予約権) |
普通株式 |
- |
- |
- |
- |
209 |
|
提出会社 |
第16回新株予約権 (ストック・オプションとしての新株予約権) |
普通株式 |
- |
- |
- |
- |
129 |
|
提出会社 |
第17回新株予約権 (ストック・オプションとしての新株予約権) |
普通株式 |
- |
- |
- |
- |
3 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
827 |
|
(注)第15回新株予約権、第16回新株予約権及び第17回新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
2018年4月18日開催の取締役会において、次のとおり決議しております。
・普通株式の配当に関する事項
(イ)配当金の総額 2,974百万円
(ロ)配当の原資 利益剰余金
(ハ)1株当たり配当額 6.0円
(ニ)基準日 2018年2月28日
(ホ)効力発生日 2018年5月28日
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
2019年4月17日開催の取締役会において、次のとおり決議しております。
・普通株式の配当に関する事項
(イ)配当金の総額 3,419百万円
(ロ)配当の原資 利益剰余金
(ハ)1株当たり配当額 7.0円
(ニ)基準日 2019年2月28日
(ホ)効力発生日 2019年5月27日
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
|
現金及び預金勘定 |
45,510百万円 |
50,225百万円 |
|
預入期間が3ヵ月を超える定期預金等 |
△6,144 |
△5,196 |
|
現金及び現金同等物 |
39,365 |
45,029 |
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社及び投資事業組合等の資産及び負債の内訳
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
該当事項はありません。
3.重要な非資金取引の内容
|
|
前連結会計年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
|
保有目的変更による販売用不動産から有形固定資産への振替額 |
7,777百万円 |
22,957百万円 |
|
保有目的変更による有形固定資産から販売用不動産への振替額 |
2,941 |
326 |
|
保有目的変更による有形固定資産から販売用発電設備への振替額 |
996 |
- |
1.ファイナンス・リース取引
(1)借主側
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(2)貸主側
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
該当事項はありません。
2.オペレーティング・リース取引
(1)借主側
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(2)貸主側
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2018年2月28日) |
当連結会計年度 (2019年2月28日) |
|
1年内 |
271 |
853 |
|
1年超 |
887 |
7,014 |
|
合計 |
1,159 |
7,868 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、心築・クリーンエネルギー事業等における新規投資及び投資回収の計画などに照らして、必要な資金(主に銀行借入や社債発行)を調達しております。一時的な余資は、主に銀行預金など流動性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行等からの借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、営業貸付金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業を行うに当たり生じる外貨建ての金融資産等は、為替の変動リスクに晒されております。
営業投資有価証券は、主に国内外の企業の株式等であり、投資有価証券は主に業務上の関係を有する企業の株式及び出資金等であります。これらはそれぞれ、発行体の信用リスク、金利の変動リスク及び市場価格の変動リスクなどに晒されております。
借入金、社債及びノンリコースローンにつきましては、投融資や設備投資などに係る資金調達を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後約30年であります。このうち変動金利の借入は、金利の変動リスクに晒されておりますが、一部についてはデリバティブ取引(金利スワップ及び金利キャップ)を利用してヘッジしております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項4.会計方針に関する事項⑷重要なヘッジ会計の方法」に記載しております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
ⅰ.信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
営業債権は主に子会社において経常的に発生しており、担当部署が所定の手続きに従って債権の回収状況を定期的にモニタリングを行い、支払遅延の早期把握や回収リスクの軽減を図っております。
また、その他の営業債権については、投資回収時などに不定期に発生するものであり、担当部署が個別取引ごとに回収までの期間や取引の相手方の信用状況などを総合的に判断した上で取引の実行を決定し、約定に従った債権回収に至るまでモニタリングを行っております。
営業投資有価証券及び投資有価証券のうち、国内外の企業向けのものについては、発行体の財務状況等を継続的に把握することに努めており、状況に応じて随時保有方針の見直し等を行っております。
ⅱ.市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社は、借入金及びノンリコースローンに係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引または金利キャップ取引を利用しております。
営業投資有価証券及び投資有価証券のうち、不動産ファンドや上場有価証券など市場リスクのあるもの、または外貨建てのものについては、定期的に時価や為替レートの変動による影響等を把握し、保有方針の見直しなどを行っております。
デリバティブ取引の執行・管理については、所定の手続きに従い、財務担当部署が行っております。
ⅲ.資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、担当部署が企画・立案する新規投資または投資回収の計画に基づき、適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは次表には含まれておりません。((注)2参照)
前連結会計年度(2018年2月28日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
45,510 |
45,510 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金(※1) |
1,072 |
1,072 |
- |
|
(3)営業貸付金 |
1,324 |
1,324 |
- |
|
(4)投資有価証券 |
1,904 |
1,904 |
- |
|
(5)長期貸付金(※1) |
- |
- |
- |
|
資産計 |
49,812 |
49,812 |
- |
|
(1)短期借入金 |
1,042 |
1,042 |
- |
|
(2)1年内償還予定の社債 |
112 |
112 |
- |
|
(3)1年内返済予定の長期借入金 |
4,449 |
4,449 |
- |
|
(4)1年内返済予定の長期ノンリコースローン |
3,921 |
3,921 |
- |
|
(5)未払法人税等 |
1,609 |
1,609 |
- |
|
(6)社債 |
520 |
514 |
△5 |
|
(7)長期借入金 |
112,366 |
112,791 |
425 |
|
(8)長期ノンリコースローン |
63,588 |
64,371 |
783 |
|
負債計 |
187,609 |
188,813 |
1,204 |
|
デリバティブ取引(※2) |
(466) |
(466) |
- |
(※1)個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(※2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で表示しております。
当連結会計年度(2019年2月28日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
50,225 |
50,225 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
1,344 |
1,344 |
- |
|
(3)営業貸付金 |
1,324 |
1,324 |
- |
|
(4)投資有価証券 |
1,665 |
1,665 |
- |
|
(5)長期貸付金(※1) |
- |
- |
- |
|
資産計 |
54,560 |
54,560 |
- |
|
(1)短期借入金 |
3,275 |
3,275 |
- |
|
(2)1年内償還予定の社債 |
112 |
112 |
- |
|
(3)1年内返済予定の長期借入金 |
7,881 |
7,881 |
- |
|
(4)1年内返済予定の長期ノンリコースローン |
1,666 |
1,666 |
- |
|
(5)未払法人税等 |
3,760 |
3,760 |
- |
|
(6)社債 |
538 |
539 |
1 |
|
(7)長期借入金 |
131,569 |
131,959 |
389 |
|
(8)長期ノンリコースローン |
51,068 |
52,035 |
967 |
|
負債計 |
199,871 |
201,230 |
1,358 |
|
デリバティブ取引(※2) |
(535) |
(535) |
- |
(※1)個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(※2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で表示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金
短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2) 受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであり、また貸倒引当金が信用リスクを適切に考慮していると考えられることから、時価は当該帳簿価額からこれらに対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除した金額に近似しており、当該価額によっております。
(3) 営業貸付金
一般債権については、比較的短期間で決済されるものであり、また貸倒引当金が信用リスクを適切に考慮していると考えられることから、時価は当該帳簿価額からこれらに対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除した金額に近似しており、当該価額によっております。
(4) 投資有価証券
これらの時価について、株式等は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格または取引金融機関等から提示された価格によっております。
(5) 長期貸付金
長期貸付金の時価については、元利金の合計額を同様の新規貸付を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。また、貸倒懸念債権等特定の債権については、回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は連結決算日における連結貸借対照表価額から現在の貸倒見積高を控除した金額に近似しており、当該価額によっております。
負 債
(1) 短期借入金 (2) 1年内償還予定の社債
(3) 1年内返済予定の長期借入金 (4) 1年内返済予定の長期ノンリコースローン (5) 未払法人税等
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(6) 社債
当社の発行する社債の時価は、元利金の合計額を同様の新規発行を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(7) 長期借入金 (8) 長期ノンリコースローン
これらのうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映することから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。
一部の変動金利による長期借入金及び長期ノンリコースローンは、金利スワップ及び金利キャップの特例対象とされており、当該金利スワップ及び金利キャップと一体として処理された元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定する方法によっております。
固定金利によるものは、元利金の合計額を新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
デリバティブ取引
デリバティブ取引の時価については、取引先金融機関より提示された価格等によっております。
金利スワップ及び金利キャップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金または長期ノンリコースローンと一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金または長期ノンリコースローンの時価に含めて記載しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
(単位:百万円) |
|
区分 |
前連結会計年度 (2018年2月28日) |
当連結会計年度 (2019年2月28日) |
|
(1) 営業投資有価証券 |
2 |
1,218 |
|
(2) 投資有価証券(※) |
204 |
714 |
|
(3) 長期預り保証金 |
8,492 |
8,292 |
(※)個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(1) これらは、海外の非上場社債及び国内の不動産ファンドを対象とする投資ファンドでありますが、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象としておりません。
(2) これらは、国内の非上場社債、国内の非上場株式等でありますが、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象としておりません。
(3) これらは、賃貸物件における賃借人から預託されている受入敷金保証金等でありますが、市場価格がなく、かつ実質的な預託期間を算定することが困難であることから、合理的なキャッシュ・フローを見積ることが極めて困難と認められるため、時価開示の対象としておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2018年2月28日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 5年以内 (百万円) |
5年超 10年以内 (百万円) |
10年超 (百万円) |
|
現金及び預金 |
45,510 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金(※) |
1,072 |
- |
- |
- |
|
営業貸付金 |
1,324 |
- |
- |
- |
|
長期貸付金(※) |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
47,907 |
- |
- |
- |
(※)個別貸倒引当金を控除しております。
当連結会計年度(2019年2月28日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 5年以内 (百万円) |
5年超 10年以内 (百万円) |
10年超 (百万円) |
|
現金及び預金 |
50,225 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
1,344 |
- |
- |
- |
|
営業貸付金 |
1,324 |
- |
- |
- |
|
長期貸付金(※) |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
52,895 |
- |
- |
- |
(※)個別貸倒引当金を控除しております。
4.社債、長期借入金及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2018年2月28日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
短期借入金 |
1,042 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
1年内償還予定の社債 |
112 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
1年内返済予定の長期 借入金 |
4,449 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
1年内返済予定の長期 ノンリコースローン |
3,921 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
社債 |
- |
112 |
112 |
112 |
112 |
72 |
|
長期借入金 |
- |
12,061 |
7,424 |
5,167 |
5,751 |
81,961 |
|
長期ノンリコースローン |
- |
1,936 |
2,029 |
15,720 |
6,889 |
37,012 |
|
合計 |
9,525 |
14,110 |
9,565 |
21,000 |
12,752 |
119,045 |
当連結会計年度(2019年2月28日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
短期借入金 |
3,275 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
1年内償還予定の社債 |
112 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
1年内返済予定の長期 借入金 |
7,881 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
1年内返済予定の長期 ノンリコースローン |
1,666 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
社債 |
- |
112 |
112 |
112 |
202 |
- |
|
長期借入金 |
- |
15,928 |
4,608 |
6,212 |
9,181 |
95,638 |
|
長期ノンリコースローン |
- |
1,687 |
9,786 |
1,449 |
4,173 |
33,972 |
|
合計 |
12,935 |
17,727 |
14,506 |
7,773 |
13,556 |
129,611 |
1.その他有価証券
前連結会計年度(2018年2月28日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
取得原価(百万円) |
差額(百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
558 |
111 |
446 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
1,336 |
1,001 |
335 |
|
|
小計 |
1,894 |
1,112 |
782 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
- |
- |
- |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
10 |
10 |
△0 |
|
|
小計 |
10 |
10 |
△0 |
|
|
合計 |
1,904 |
1,122 |
782 |
|
(注)非上場株式(連結貸借対照表価額106百万円)、社債(連結貸借対照表価額75百万円)及びその他(連結貸借対照表価額100百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(2019年2月28日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
取得原価(百万円) |
差額(百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
282 |
111 |
171 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
1,372 |
1,001 |
371 |
|
|
小計 |
1,655 |
1,112 |
542 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
- |
- |
- |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
10 |
10 |
△0 |
|
|
小計 |
10 |
10 |
△0 |
|
|
合計 |
1,665 |
1,122 |
542 |
|
(注)非上場株式(連結貸借対照表価額163百万円)、社債(連結貸借対照表価額1,614百万円)及びその他(連結貸借対照表価額230百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
|
種類 |
売却額(百万円) |
売却益の合計額(百万円) |
売却損の合計額(百万円) |
|
(1)株式 |
39 |
34 |
- |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
② 社債 |
0 |
0 |
- |
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
39 |
34 |
- |
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
|
種類 |
売却額(百万円) |
売却益の合計額(百万円) |
売却損の合計額(百万円) |
|
(1)株式 |
34 |
3 |
- |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
34 |
3 |
- |
3.減損処理を行った有価証券
該当事項はありません。
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
金利関連
前連結会計年度 (2018年2月28日)
|
区分 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
契約額等の うち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
評価損益 |
|
市場取引以外の取引 |
金利スワップ取引 (変動受取・固定支払) |
借入金 |
46,129 |
44,000 |
△99 |
△99 |
|
金利キャップ取引 |
36,800 |
36,800 |
141 |
△216 |
||
|
合計 |
82,929 |
80,800 |
41 |
△315 |
||
(注) 時価の算定方法 取引先金融機関等より提示された価格等に基づき算定しております。
当連結会計年度 (2019年2月28日)
|
区分 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
契約額等の うち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
評価損益 |
|
市場取引以外の取引 |
金利スワップ取引 (変動受取・固定支払) |
借入金 |
44,000 |
44,000 |
△252 |
△252 |
|
金利キャップ取引 |
56,800 |
49,700 |
279 |
△548 |
||
|
合計 |
100,800 |
93,700 |
27 |
△801 |
||
(注) 時価の算定方法 取引先金融機関等より提示された価格等に基づき算定しております。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
金利関連
前連結会計年度 (2018年2月28日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち 1年超(百万円) |
時価 (百万円) |
|
|
原則的処理方法 |
金利スワップ取引 (変動受取・固定支払) |
借入金 |
10,169 |
10,169 |
(注)1 |
△538 |
|
金利スワップの 特例処理 |
金利スワップ取引 (変動受取・固定支払) |
借入金 |
6,971 |
6,971 |
(注)2 |
- |
|
金利キャップの 特例処理 |
金利キャップ取引 |
借入金 |
2,200 |
2,200 |
(注)2 |
- |
|
合計 |
19,340 |
19,340 |
|
△538 |
||
(注)1.取引先金融機関等より提示された価格等に基づき算定しております。
2.金利スワップ及び金利キャップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は当該借入金の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度 (2019年2月28日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち 1年超(百万円) |
時価 (百万円) |
|
|
原則的処理方法 |
金利スワップ取引 (変動受取・固定支払) |
借入金 |
9,732 |
9,732 |
(注)1 |
△588 |
|
金利スワップの 特例処理 |
金利スワップ取引 (変動受取・固定支払) |
借入金 |
4,980 |
4,980 |
(注)2 |
- |
|
金利キャップの 特例処理 |
金利キャップ取引 |
借入金 |
2,200 |
2,200 |
(注)2 |
- |
|
合計 |
16,912 |
16,912 |
|
△588 |
||
(注)1.取引先金融機関等より提示された価格等に基づき算定しております。
2.金利スワップ及び金利キャップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は当該借入金の時価に含めて記載しております。
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
|
販売費及び一般管理費 |
215 |
213 |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
いちご株式会社
|
|
いちご株式会社 2011年ストック・オプション 第10回新株予約権 |
いちご株式会社 2012年ストック・オプション 第11回新株予約権 |
いちご株式会社 2014年ストック・オプション 第12回新株予約権 |
いちご株式会社 2015年ストック・オプション 第13回新株予約権 |
|
付与対象者の 区分及び人数 |
取締役7名、執行役7名 及び従業員107名 |
取締役6名、執行役5名 及び従業員112名 |
取締役7名、執行役6名 及び従業員187名 |
取締役6名、執行役9名 及び従業員196名 |
|
ストック・ オプション数(注) |
普通株式 4,000,000株 |
普通株式 4,400,000株 |
普通株式 1,060,000株 |
普通株式 1,900,000株 |
|
付与日 |
2011年9月1日 |
2012年10月1日 |
2014年2月1日 |
2015年2月1日 |
|
権利確定条件 |
①当社が2011年8月8日付で決定した自己株式の取得に際し、取得上限株数である61,693株の全株式を取得すること、又は取得した自己株式の対価の総額が616,930,000円に達すること。 ②新株予約権割当日以降新株予約権の行使時まで継続して、当社の取締役、執行役、若しくは従業員、又は当社子会社の取締役、執行役、若しくは従業員の地位を有していることを要する。ただし、取締役会が正当な理由があると認めた場合で、かつ当該取締役会が定めた条件を充足する場合については、この限りではない。
③新株予約権の譲渡、質入れその他一切の処分は認めない。 ⑤その他の条件については、当社と新株予約権の割当対象者との間で締結した「新株予約権割当契約」に定めるところによる。 |
①当社が第13期事業年度(2012年3月1日から2013年2月28日まで)に係る剰余金の配当(中間配当または期末配当)を行っていること。 ②新株予約権割当日以降新株予約権の行使時まで継続して、当社の取締役、執行役、または従業員並びに当社子会社の取締役、執行役、監査役又は従業員その他これに準じる地位を継続して有していることを要する。ただし、取締役会が正当な理由があると認めた場合については、この限りではない。 ③新株予約権の譲渡、質入れその他一切の処分は認めない。 ④新株予約権の割当を受けた者が死亡した場合、相続人がその権利を行使することができる。ただし、⑤に規定する「新株予約権割当契約」に定める条件による。 ⑤その他の条件については、当社と新株予約権の割当対象者との間で締結した「新株予約権割当契約」に定めるところによる。 |
①新株予約権割当日以降新株予約権の行使時まで継続して、当社の取締役、執行役、または従業員並びに当社子会社の取締役、執行役、監査役または従業員その他これに準じる地位を継続して有していることを要する。ただし、取締役会が正当な理由があると認めた場合については、この限りではない。 ②新株予約権の譲渡、質入れその他一切の処分は認めない。 ③新株予約権の割当を受けた者が死亡した場合、相続人がその権利を行使することができる。ただし、④に規定する「新株予約権割当契約」に定める条件による。 ④その他の条件については、当社と新株予約権の割当対象者との間で締結した「新株予約権割当契約」に定めるところによる。 |
①新株予約権割当日以降新株予約権の行使時まで継続して、当社の取締役、執行役、または従業員並びに当社子会社の取締役、執行役、監査役又は従業員その他これに準じる地位を継続して有していることを要する。ただし、取締役会が正当な理由があると認めた場合については、この限りではない。 ②新株予約権の譲渡、質入れその他一切の処分は認めない。 ③新株予約権の割当を受けた者が死亡した場合、相続人がその権利を行使することができる。ただし、④に規定する「新株予約権割当契約」に定める条件による。 ④その他の条件については、当社と新株予約権の割当対象者との間で締結した「新株予約権割当契約」に定めるところによる。 |
|
対象勤務期間 |
自 2011年9月1日 |
自 2012年10月1日 |
自 2014年2月1日 |
自 2015年2月1日 至 2017年1月13日 |
|
権利行使期間 |
自 2013年8月9日 |
自 2014年8月25日 |
自 2016年1月12日 |
自 2017年1月14日 至 2022年1月13日 |
(注)株式数に換算して記載しております。なお、2013年9月1日付株式分割(1株につき200株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
|
|
いちご株式会社 2016年ストック・オプション 第14回新株予約権 |
いちご株式会社 2017年ストック・オプション 第15回新株予約権 |
いちご株式会社 2018年ストック・オプション 第16回新株予約権 |
いちご株式会社 2019年ストック・オプション 第17回新株予約権 |
|
付与対象者の 区分及び人数 |
取締役6名、執行役10名 及び従業員206名 |
取締役8名、執行役11名、従業員179名及び子会社取締役2名 |
取締役8名、執行役8名、従業員187名及び子会社取締役3名 |
取締役8名、執行役9名、従業員206名及び子会社取締役3名 |
|
ストック・ オプション数(注) |
普通株式 1,500,000株 |
普通株式 2,000,000株 |
普通株式 1,800,000株 |
普通株式 1,800,000株 |
|
付与日 |
2016年2月1日 |
2017年2月1日 |
2018年2月1日 |
2019年2月1日 |
|
権利確定条件 |
①新株予約権割当日以降新株予約権の行使時まで継続して、当社の取締役、執行役、または従業員並びに当社子会社の取締役、執行役、監査役又は従業員その他これに準じる地位を継続して有していることを要する。ただし、取締役会が正当な理由があると認めた場合については、この限りではない。 ②新株予約権の譲渡、質入れその他一切の処分は認めない。 ③新株予約権の割当を受けた者が死亡した場合、相続人がその権利を行使することができる。ただし、④に規定する「新株予約権割当契約」に定める条件による。 ④その他の条件については、当社と新株予約権の割当対象者との間で締結した「新株予約権割当契約」に定めるところによる。 |
①新株予約権の割当を受けた者は、新株予約権割当日以降新株予約権の行使時まで継続して、当社の取締役、執行役もしくは従業員または当社子会社の取締役、執行役、監査役もしくは従業員その他これに準じる地位を有していることを要する。ただし、取締役会が正当な理由があると認めた場合については、この限りではない。 ②新株予約権の譲渡、質入れその他一切の処分は認めない。 ③新株予約権の割当を受けた者が死亡した場合、相続人がその権利を行使することができる。ただし、④に規定する「新株予約権割当契約」に定める条件による。 ④その他の条件については、当社と新株予約権の割当対象者との間で締結する「新株予約権割当契約」に定めるところによる。
|
①新株予約権の割当を受けた者は、新株予約権割当日以降新株予約権の行使時まで継続して、当社の取締役、執行役もしくは従業員または当社子会社の取締役、執行役、監査役もしくは従業員その他これに準じる地位を有していることを要する。ただし、取締役会が正当な理由があると認めた場合については、この限りではない。 ②新株予約権の譲渡、質入れその他一切の処分は認めない。 ③新株予約権の割当を受けた者が死亡した場合、相続人がその権利を行使することができる。ただし、④に規定する「新株予約権割当契約」に定める条件による。 ④その他の条件については、当社と新株予約権の割当対象者との間で締結する「新株予約権割当契約」に定めるところによる。 |
①新株予約権の割当を受けた者は、新株予約権割当日以降新株予約権の行使時まで継続して、当社の取締役、執行役もしくは従業員または当社子会社の取締役、執行役、監査役もしくは従業員その他これに準じる地位を有していることを要する。ただし、取締役会が正当な理由があると認めた場合については、この限りではない。 ②新株予約権の譲渡、質入れその他一切の処分は認めない。 ③新株予約権の割当を受けた者が死亡した場合、相続人がその権利を行使することができる。ただし、④に規定する「新株予約権割当契約」に定める条件による。 ④その他の条件については、当社と新株予約権の割当対象者との間で締結する「新株予約権割当契約」に定めるところによる。 |
|
対象勤務期間 |
自 2016年2月1日 至 2018年1月13日 |
自 2017年2月1日 至 2020年1月13日 |
自 2018年2月1日 至 2021年1月12日 |
自 2019年2月1日 至 2022年1月11日 |
|
権利行使期間 |
自 2018年1月14日 至 2023年1月13日 |
自 2020年1月14日 至 2025年1月13日 |
自 2021年1月13日 至 2026年1月12日 |
自 2022年1月12日 至 2027年1月11日 |
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
|
|
いちご株式会社 2011年ストック・オプション 第10回新株予約権 |
いちご株式会社 2012年ストック・オプション 第11回新株予約権 |
いちご株式会社 2014年ストック・オプション 第12回新株予約権 |
いちご株式会社 2015年ストック・オプション 第13回新株予約権 |
|
権利確定前 (株) |
|
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
- |
- |
- |
- |
|
付与 |
- |
- |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
- |
|
未確定残 |
- |
- |
- |
- |
|
権利確定後 (株) |
|
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
20,000 |
271,000 |
735,000 |
1,676,500 |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
- |
|
権利行使 |
20,000 |
224,800 |
204,030 |
141,900 |
|
失効 |
- |
- |
- |
11,900 |
|
未行使残 |
- |
46,200 |
530,970 |
1,522,700 |
|
|
いちご株式会社 2016年ストック・オプション 第14回新株予約権 |
いちご株式会社 2017年ストック・オプション 第15回新株予約権 |
いちご株式会社 2018年ストック・オプション 第16回新株予約権 |
いちご株式会社 2019年ストック・オプション 第17回新株予約権 |
|
権利確定前 (株) |
|
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
- |
1,904,500 |
1,800,000 |
- |
|
付与 |
- |
- |
- |
1,800,000 |
|
失効 |
- |
50,100 |
34,400 |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
- |
|
未確定残 |
- |
1,854,400 |
1,765,600 |
1,800,000 |
|
権利確定後 (株) |
|
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
1,373,200 |
- |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
- |
|
権利行使 |
11,500 |
- |
- |
- |
|
失効 |
31,000 |
- |
- |
- |
|
未行使残 |
1,330,700 |
- |
- |
- |
(注)1.2013年9月1日付株式分割(1株につき200株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
2.当連結会計年度における当社役員による行使数は以下のとおりであります。
第10回新株予約権 20,000株
第11回新株予約権 52,800株
第13回新株予約権 6,000株
② 単価情報
|
|
いちご株式会社 2011年ストック・オプション 第10回新株予約権 |
いちご株式会社 2012年ストック・オプション 第11回新株予約権 |
いちご株式会社 2014年ストック・オプション 第12回新株予約権 |
いちご株式会社 2015年ストック・オプション 第13回新株予約権 |
|
権利行使価格 (円) |
55 |
60 |
337 |
382 |
|
行使時平均株価 (円) |
432 |
432 |
432 |
432 |
|
公正な評価単価 (付与日)(円) |
16.44 |
20.39 |
156.96 |
97.70 |
|
|
いちご株式会社 2016年ストック・オプション 第14回新株予約権 |
いちご株式会社 2017年ストック・オプション 第15回新株予約権 |
いちご株式会社 2018年ストック・オプション 第16回新株予約権 |
いちご株式会社 2019年ストック・オプション 第17回新株予約権 |
|
権利行使価格 (円) |
474 |
423 |
519 |
432 |
|
行使時平均株価 (円) |
432 |
- |
- |
- |
|
公正な評価単価 (付与日)(円) |
189.19 |
162.55 |
203.73 |
74.07 |
(注)2013年9月1日付株式分割(1株につき200株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与された2019年ストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
①使用した評価技法 ブラック・ショールズモデル
②主な基礎数値及び見積方法
|
|
2019年ストック・オプション |
|
株価変動性 (注)1 |
33.17% |
|
予想残存期間 (注)2 |
5.47年間 |
|
見積配当率 (注)3 |
1.87% |
|
無リスク利子率 (注)4 |
△0.157% |
(注)1.2013年6月から2018年12月までの株価実績に基づき算定しております。
2.権利行使期間の満期において行使されるものと推定して見積もっております。
3.当期配当実績値である1株当たり7円を採用しております。
4.2019年1月31日における、償還年月2024年6月20日の国債レート中央値を採用しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積もりは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2018年2月28日) |
|
当連結会計年度 (2019年2月28日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
未払事業税 |
196百万円 |
|
254百万円 |
|
貸倒引当金 |
34 |
|
29 |
|
販売用不動産評価損 |
337 |
|
332 |
|
投資有価証券評価損 |
34 |
|
34 |
|
固定資産評価損 |
784 |
|
788 |
|
繰延ヘッジ損益 |
166 |
|
180 |
|
繰越欠損金 |
115 |
|
84 |
|
未実現利益 |
274 |
|
259 |
|
その他 |
352 |
|
362 |
|
繰延税金資産小計 |
2,297 |
|
2,324 |
|
評価性引当額 |
△1,653 |
|
△1,625 |
|
繰延税金資産合計 |
644 |
|
699 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△237 |
|
△168 |
|
全面時価評価法による評価差額 |
△2,144 |
|
△2,000 |
|
匿名組合損益調整 |
- |
|
△375 |
|
その他 |
△89 |
|
△141 |
|
繰延税金負債合計 |
△2,472 |
|
△2,685 |
|
繰延税金資産(負債)の純額(△は負債) |
△1,827 |
|
△1,986 |
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産及び繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
|
|
前連結会計年度 (2018年2月28日) |
|
当連結会計年度 (2019年2月28日) |
|
流動資産-繰延税金資産 |
342百万円 |
|
397百万円 |
|
固定資産-繰延税金資産 |
68 |
|
35 |
|
流動負債-繰延税金負債 |
△494 |
|
△375 |
|
固定負債-繰延税金負債 |
△1,744 |
|
△2,043 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当社及び一部の連結子会社では、首都圏を中心に、賃貸用のオフィスビル、商業施設等を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,704百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸原価は売上原価に計上)、減損損失は327百万円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,152百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸原価は売上原価に計上)であります。
当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び時価は、次のとおりであります。
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
|
|
連結貸借対照表計上額 |
|
|
|
|
|
期首残高 |
25,986 |
37,055 |
|
|
期中増減額 |
11,069 |
33,476 |
|
|
期末残高 |
37,055 |
70,531 |
|
期末時価 |
48,612 |
88,153 |
|
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は保有目的の変更による販売用不動産からの振替額7,777百万円、株式会社セントロ取得による増加額4,701百万円、ストレージプラス株式会社取得による増加額1,730百万円、資本的支出による増加額501百万円であります。主な減少額は、保有目的の変更による販売用不動産への振替額2,941百万円、減価償却による減少額378百万円、減損損失による減少額327百万円であります。当連結会計年度の主な増加額は、保有目的の変更による販売用不動産からの振替額22,957百万円、不動産の取得による増加額10,930百万円、資本的支出による増加額517百万円であります。主な減少額は、保有目的の変更による販売用不動産への振替額326百万円、減価償却による減少額587百万円であります。
3.期末時価は、主として社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価に基づく金額(指標等を用いて調整を行った
ものを含む)であります。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
〈アセットマネジメント〉
J-REITおよびインフラ投資法人等の運用業
投資主価値の最大化に向け、投資魅力が高い物件の発掘(ソーシング)、心築による価値向上、売却による利益実現を行う事業
〈心築〉
私たちの信条「心で築く、心を築く」のもと、現存不動産に新しい価値を創造する事業
賃料収入を享受しつつ、いちごの不動産技術とノウハウを最大限活用することにより、不動産の価値向上を実現し、ストック収益および売却によるフロー収益を創出する事業
〈クリーンエネルギー〉
わが国における不動産の新たな有効活用およびエネルギー自給率向上への貢献を目指し、地球に優しく安全性に優れた太陽光発電および風力発電を主軸とした事業
当連結会計年度より、「その他」のセグメントを廃止し、従来「その他」のセグメントに区分しておりました事業を「アセットマネジメント」「心築」又は報告セグメントに配分していない全社資産として区分する報告セグメントの変更を行っております。
従来「その他」には、主に当社のレガシーの海外投資事業に関連する営業投資有価証券の売却、配当、その他金融関連収入等を区分しておりましたが、前連結会計年度において、海外投資事業の整理は終了いたしました。継続している事業の金額的及び質的重要性は僅少であると考えられることから、これらのうち、報告セグメントに関連のある事業は当該セグメントへ変更し、それ以外は各報告セグメントに配分していない全社資産として組替えを行っております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当該変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
また、P.65「1連結財務諸表等 (注記事項)(表示方法の変更)」に記載のとおり、ノンリコースローン等に係る支払利息等については、売上原価として処理しておりましたが、当連結会計年度より営業外費用として処理する方法に変更いたしました。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「心築」、「クリーンエネルギー」のセグメント利益の組替えを行っております。この変更により、従来の方法に比べて、「心築」のセグメント利益は1,009百万円、「クリーンエネルギー」のセグメント利益は51百万円それぞれ増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注2、注3) |
連結財務諸表 計上額 (注1) |
|||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
|
|
|
|
有形固定資産 及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
|
|
(注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.従来「その他」のセグメントに区分しておりました事業を「アセットマネジメント」「心築」又は報告セグメントに配分していない全社資産として区分する報告セグメントの変更を行っております。外部顧客への売上高の調整額は、従来「その他」のセグメントに区分していた売上高であります。
3.セグメント利益の調整額△25百万円は、従来の「その他」のセグメント損失、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額28,209百万円は、従来の「その他」のセグメント資産及び各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額25百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額218百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注2) |
連結財務諸表 計上額 (注1) |
|||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
|
有形固定資産 及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
△ |
|
(注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.セグメント利益の調整額50百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額30,181百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額24百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△112百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は「セグメント情報」の「2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
|
顧客の名称又は氏名 |
関連するセグメント名 |
売上高 |
|
いちごオフィスリート投資法人 |
心築 及び アセットマネジメント |
8,914百万円 |
|
三信株式会社、東洋プロパティ株式会社 |
心築 |
14,209百万円 |
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
|
顧客の名称又は氏名 |
関連するセグメント名 |
売上高 |
|
投資法人みらい |
心築 |
12,507百万円 |
|
合同会社えごころ、合同会社えんけい |
心築 及び アセットマネジメント |
8,386百万円 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
|
(のれん) |
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
連結財務 諸表計上額 |
|||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
当期償却額 |
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
|
(のれん) |
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
連結財務 諸表計上額 |
|||
|
|
アセット マネジメント |
心築 |
クリーン エネルギー |
計 |
||
|
当期償却額 |
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1 関連当事者との取引
(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引
(ア)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る。)等
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
該当事項はありません。
(イ)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
該当事項はありません。
(ウ)連結財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
該当事項はありません。
(エ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
該当事項はありません。
(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
(ア)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る。)等
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
該当事項はありません。
(イ)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
該当事項はありません。
(ウ)連結財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
該当事項はありません。
(エ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
該当事項はありません。
2 親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1)親会社情報
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
該当事項はありません。
(2)重要な関連会社の要約財務情報
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
該当事項はありません。
|
前連結会計年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
||||||||||||||||
|
|
|
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) |
|
1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
14,018 |
15,373 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
14,018 |
15,373 |
|
期中平均株式数(千株) |
498,475 |
493,714 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (百万円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(千株) |
316 |
333 |
|
(うち新株予約権にかかる増加数(千株)) |
(316) |
(333) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
2015年1月13日 取締役会決議 新株予約権1,676,500株 2016年1月13日 取締役会決議 新株予約権1,373,200株 2017年1月13日 取締役会決議 新株予約権1,904,500株 2018年1月12日 取締役会決議 新株予約権1,800,000株 |
2016年1月13日 取締役会決議 新株予約権1,330,700株 2017年1月13日 取締役会決議 新株予約権1,854,400株 2018年1月12日 取締役会決議 新株予約権1,765,600株 2019年1月11日 取締役会決議 新株予約権1,800,000株
|
該当事項はありません。
|
会社名 |
銘柄 |
発行年月日 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
利率 (%) |
担保 |
償還期限 |
|
いちご株式会社 |
第1回無担保社債 |
年月日 2016.7.25 |
632 (112) |
520 (112) |
0.38 |
なし |
年月日 2023.7.25 |
|
株式会社 宮交シティ |
第1回無担保社債 |
2018.9.25 |
- |
70 |
0.48 |
なし |
2023.9.25 |
|
株式会社 宮交シティ |
第2回無担保社債 |
2019.1.25 |
- |
60 |
0.38 |
なし |
2024.1.25 |
|
合計 |
- |
- |
632 (112) |
650 (112) |
- |
- |
- |
(注)1.( )内書は、1年以内の償還予定額であります。
2.連結決算日後5年間の償還予定額は以下のとおりであります。
|
1年以内 (百万円) |
1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
112 |
112 |
112 |
112 |
202 |
- |
|
区分 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
1,042 |
3,275 |
0.79 |
- |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
4,449 |
7,881 |
1.19 |
- |
|
1年内返済予定の長期ノンリコースローン |
3,921 |
1,666 |
1.29 |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) |
112,366 |
131,569 |
0.95 |
2020年~2048年 |
|
長期ノンリコースローン(1年以内に返済予定のものを除く) |
63,588 |
51,068 |
1.18 |
2020年~2033年 |
|
合計 |
185,367 |
195,461 |
- |
- |
(注)1.平均利率については、当期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.長期借入金及び長期ノンリコースローン(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後30年内における返済予定額は以下のとおりであります。
|
|
1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
長期借入金 |
15,928 |
4,608 |
6,212 |
9,181 |
95,638 |
|
長期ノンリコースローン |
1,687 |
9,786 |
1,449 |
4,173 |
33,972 |
当連結会計年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
|
売上高(百万円) |
16,108 |
26,084 |
58,282 |
83,540 |
|
税金等調整前四半期 (当期)純利益(百万円) |
5,220 |
8,296 |
18,266 |
23,079 |
|
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益(百万円) |
3,547 |
5,608 |
12,183 |
15,373 |
|
1株当たり四半期 (当期)純利益(円) |
7.15 |
11.31 |
24.59 |
31.14 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益(円) |
7.15 |
4.16 |
13.30 |
6.53 |